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2010.10.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日にひきつづき「LITTLE BEAR」から
「Little Bear Goes to the Moon」を紹介します。
この作品は、いまから半世紀前に発表されていますが、
その12年後に “アポロ11号” が月面着陸に成功しています。

余談ですが、一昨日、鈴木・根岸両博士のノーベル賞受賞で
一躍有名になった米インディアナポリスのパデュー大。
月面着陸のアームストロング船長も同大学の出身です。


LITTLE BEAR

Pictures by Maurice Sendak
1957年 アメリカ
サイズ:159×222 P.63 ハードカバー


ある日、こぐまくんは空き箱を利用して宇宙帽を作ります。
それをかぶって月へ行くことを考えています。
おかあさんに、くまは飛べないことを聞かされても、
こぐまくんは納得できません。

「羽も翼もないのに、飛び上がったらドスンと落ちるよ!」
と言われても、こぐまくんは月へ行きたくて仕方がありません。
お昼ごはんまでに帰ることを約束して、
近所の小さな丘に行きました。

少しでも高いところから・・・
と考えたこぐまくんは、丘の上にある小さな木にのぼり、
目をつぶって「えいっ!」とジャンプしたのです。

ズド~ン、ごろごろごろごろ~
丘をころがり落ちたこぐまくん、
おき上がって、あたりを見渡します。
「もう月につ着いたのかな?」
月の木も、月の鳥も地球とおなじです。
こぐまくんの家とそっくりな建物もあります。

こぐまくんが家に入ると、テーブルの上にはお昼の食事が用意されています。
「これはこれは、どちらさまですか?」
「地球からいらした、くまさんですか」
「うちにも、こぐまがいて宇宙帽をかぶって、いま地球へ行っています」
「だから、かわりに、このお昼の食事をめしあがれ!」

「Mother Bear, stop fooling.
You are my Mother Bear」




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最終更新日  2010.10.08 05:45:41
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Re:LITTLE BEAR(10/08)  
おはようございます。
篠山の件は BBS通りで お願いします。

アームストロング船長の件。びっくりしました。
本当に 何でも ご存じなんですね。感心します。

今日の内容も 母親愛情シリーズってとこでしょうか。

ご存じの様に 毎日健康施設に いってるんですが
先日は 若い女性の間で 読み聞かせの 効果について
激論していました。

やはり 女性ですね~~。興奮して 話のポイントが
途中から 変な方向にいってました。

この年になっても 女性は難しい。
女というものは・・・  でした。

(2010.10.08 06:08:08)

Re[1]:LITTLE BEAR(10/08)  
Bocky Books  さん
逃亡者38号さん
>おはようございます。
>篠山の件は BBS通りで お願いします。

>アームストロング船長の件。びっくりしました。
>本当に 何でも ご存じなんですね。感心します。

>今日の内容も 母親愛情シリーズってとこでしょうか。

>ご存じの様に 毎日健康施設に いってるんですが
>先日は 若い女性の間で 読み聞かせの 効果について
>激論していました。

>やはり 女性ですね~~。興奮して 話のポイントが
>途中から 変な方向にいってました。

>この年になっても 女性は難しい。
>女というものは・・・  でした。

この作品は4作とも親子の愛情が上手く表現されています。

10年前、インディアナポリスの知人宅を訪れたときに、
アームストロング船長がパデュー大卒と聞いたのですが、

先日のニュースで思い出し、すごい大学だったんだなと・・・
(2010.10.08 08:29:04)

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