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2011.01.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「子は親を見て育つ」
あるいは「子は親の背中を見て育つ」といいます。
特に女の子は母親の全てを見ているようです。
人形で遊ぶ、その姿や言葉は日ごろの母親そのものです。

アメリカでも同じようで、
きょうの1冊はエロイス・ウィルキンの
“Baby Dear”を紹介します。
初めての弟(妹)が出来たときの難しさ、
それを考えての幼児教育なのでしょう。




The Whale who wanted to be small

Illustrated Eloise Wilkin
1962年 アメリカ
サイズ:169×202 P.24 ハードカバー


かわいい赤ちゃんは、わたしの新しいベビードールです。
特別な日にパパがわたしにプレゼントしてくれたのです。

beby dear 02



ある日、パパはママと新しい赤ちゃんと一緒に病院から帰ってきました。

beby dear 03



ママは赤ちゃんを愛しています。
わたしも、わたしの赤ちゃんを愛しています。
わたしたちは赤ちゃんにミルクを与えます。

beby dear 04



ママは赤ちゃんのオムツを取り替えます。
わたしも、わたしの赤ちゃんのオムツを取り替えます。

beby dear 05



ママとわたしは赤ちゃんに服を着せます。

わたしも、わたしの赤ちゃんを乳母車に乗せます。
わたしたちは、赤ちゃんと一緒に散歩に行きます。

beby dear 06




洋書絵本のオンライン書店  『Bocky Books』





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最終更新日  2011.01.28 05:31:51
コメント(6) | コメントを書く


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Re:洋書絵本の紹介 No.206(01/28)  
OZchan  さん
エロイス・ウィルキンの作品を見ていると、日本の林明子さんの作品を思い出します。

Bocky Booksさんの紹介される絵本を見るにつけ、なんで翻訳本がないのか不思議なんですが? (2011.01.28 10:15:59)

Re:洋書絵本の紹介 No.206(01/28)  
The Whale who wanted to be small

ちょっと 間違いかな??
(2011.01.28 10:21:47)

Re[1]:洋書絵本の紹介 No.206(01/28)  
Bocky Books  さん
OZchanさん
>エロイス・ウィルキンの作品を見ていると、日本の林明子さんの作品を思い出します。

>Bocky Booksさんの紹介される絵本を見るにつけ、なんで翻訳本がないのか不思議なんですが?

林明子さん、いいですね!
エロイスには、もう少しリアル感があるでしょうか・・・

和訳本が無いのは、多分、子どもに対しての認識の違いからかもしれません。
アメリカでは早い時点で、人格を認めますからね・・・
日本では何歳くらいから、ひとりの人間として接するのでしょう? (2011.01.28 12:27:04)

Re[1]:洋書絵本の紹介 No.206(01/28)  
Bocky Books  さん
逃亡者38号さん
>The Whale who wanted to be small

>ちょっと 間違いかな??

きのう紹介した本のタイトルですね。
登場する少女は“wanted to be small”と反対で
大人として扱って欲しいのでしょうね。 (2011.01.28 12:29:54)

Re:洋書絵本の紹介 No.206  
携帯ちかりーぬ さん
コメント読んでなるほど、と。
友人が二人目を妊娠した時、
あさえとちいさいいもうと
を、お姉ちゃんになるであろう長女に読み与えていました。
(2011.01.28 15:52:02)

Re[1]:洋書絵本の紹介 No.206(01/28)  
Bocky Books  さん
携帯ちかりーぬさん
>コメント読んでなるほど、と。
>友人が二人目を妊娠した時、
>あさえとちいさいいもうと
>を、お姉ちゃんになるであろう長女に読み与えていました。

歳の開きが大きく関係するでしょうね。
我が家では1年8ヶ月違いでいたので、そんなに気になりませんでした。
3歳~5歳くらいの開きが一番むつかしいのでしょうか・・・ (2011.01.28 17:10:23)

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