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カテゴリ: 本を読ムンジャー
日付が6月2日になっちょりますが、気にしないで下さいまし。

2日に下書きに入れっぱなしでその後放置していたので、そのようになっております。

って放置しすぎですねー。ハッハッハッ。

本日のBGM。

口笛とウクレレ  関口和之 featuring 竹中直人

これはほんといいのだ。

なんせ“ウクレレ+口笛”ですもの、気持ちよくないわけがないですがな。

ウクレレがサザンの関口さんで、口笛が竹中さんなのです。

聴いてると、ひなたぼっこしながらビール飲みたくなってきます。




では、またしばし読んだ本の感想にお付き合い下さいまし。

今回もジャンル、ばらばらだけど。


いたこニーチェ 適菜収

とんちんかんな表紙にとんちんかんなタイトルの本ですが、実はきちんとニーチェ哲学について書かれた本です。たぶん。
たぶん。というのはオイラが哲学について全く知識がないために、正しいニーチェ哲学がわからんのです。
単にタイトルに惹かれて借りたもので…(^-^;
でも、ちゃんとニーチェ哲学を学ばれた哲学者の方が書かれた本なので、正しいのでしょう(いい加減…)
高校時代の同級生にイタコ状態でニーチェ先生が降りてきて、ニーチェ先生曰く間違った考え方をしている主人公を改心させる。というお話。
うーん、何のことやらわかりませんねぇ、コレでは。
ニーチェ先生のお話は哲学に馴染みがまるでないオイラには難しく、“あ…脳みそ停止してんな今…。”状態になったりと頭に入らん箇所もあったんですが、小説自体が面白かったので楽しく読めました。


黒猫~沖田総司の死線~ 中場利一


副題にあるように、沖田総司が主人公の新撰組ものです。
沖田とおミズという女性との恋愛の話を中心にして、近藤勇や土方歳三、坂本龍馬等が出てきますが、それぞれみんないい味出してました。
岸和田~の著者だからなのか、新撰組の人たちの描き方が悪がきっぽい感じなのが新鮮でした。
あ、新撰組と新鮮で、しゃれではないよ。


結婚式にしたいこと。~13人のアーティストたちの私らしい結婚式のカタチ~ 赤澤かおり・編


なかでもCHAJINさんのブーケがシンプルで可愛かった♪
リングピローも可愛いかったんだけど、オイラもう手作りキット買っちゃたんだよな…。


手紙 東野圭吾

弟の大学進学のためのお金欲しさに強盗殺人を犯してしまった兄と、そのせいで人生が大きく変わってしまう弟の話。
凄く重いテーマです。
これも映画化されましたやね、数年前に。
オイラの“脳内妄想シアター”では、直貴役は松田翔太氏でしたが、映画では山田孝之氏でございましたのね。
そういや山田孝之氏は最近、キリストのようなみうらじゅんのような事になってらっしゃいますが(ファンの方、すいませぬ。)、どこに向かっているのでしょうか?謎であります。


呻け!モテない系 能町みね子

いや~、装丁からしてモテ要素ゼロですやな。
キノコだもの。斑点キノコオンリーだもの。
因みにこの本の前に出ている“くすぶれ!モテない系”の装丁はどくだみオンリーです。
基本的には、モテない系な方々からの投稿に、能町さんが叱咤激励するわけでもなく、モテ系になれる方法を授けてくれるわけでもなく、あーそーそーモテない系ってそーだわねー。的な反応をしてくれているだけの本です。
モテない系の代表的な人物像は、
・変な所が自意識過剰
・趣味が濃すぎてドン引きされる
・エ○ちゃんやモ○ちゃんやらがモデルをしてるような雑誌はなんだか抵抗があって読めない
などなど。
なんかねえ…。
オイラの趣味嗜好やら考え方やらが、完全にモテない系であったことが判明しましたよ。
まあね、薄々は気づいてましたよ、そりゃ。
そもそもオイラとか書いてる時点で、完全にモテ路線から脱線しちゃって崖下に転がり落ちちゃってる事ぐらいはわかりますがね。
載ってる投稿に“わかるわー”とうなずける箇所が多すぎ。
いやはや、相方に発掘してもらってなかったら、オイラ地中深く埋もれたまま発見されずに一生終わることになってたかもしれぬ。と思いましたよ。
感謝しとこ。
あとでアポロチョコでも買ってやろうと思います。感謝のしるしに。


他にも読んだ本はいくつかあるのですが無理だ。

全部なんて書けないね。

だって更新しないんだもの。ワーッハハハッワーッハハハッ。

・・・。

すいません。

アニマル浜口笑いでごまかそうと思いましたが(今時…)、無理だと気づきました。

いやね、ヒマはあるんですよ。

無職、もとい、ニート、もとい、家事手伝いであるオイラはほぼ毎日家にいるんですから。

ただね、最近ある事に時間をとられてまして。

それは庭掃除。

あ、そんな事かよ。って思ったでしょ!

それがねー、おそらく皆様が思うよりも遥かに遥か~にヒドイ状態だったのよ、うちの庭。

ってそんなこと力いっぱい主張することではないんだけども…。

もーねードクダミ&露草&わけのわからん植物どっさりボーボー生え放題パークだったんですよ、マイ・ガーデン。

やれどもやれども終わらんのよ。さすがに減ってはきたけどさ。

でもさ、庭掃除って一度気になってやりはじめたが最後、オイラと雑草ズのエンドレスのラビリンスな戦いじゃない?

って事で、飽きるか暑さでイヤになるまで、ブログまた放置になるかも。

と、言い訳を頑張って書いてみましたが、よーするにね、

書くネタがないのだよ。

だって、たいして変化のない生活してるんだもの。

あ、でも住所的には都民になったよ。

本格的な引越しはまだだけど。

ってこれ、結構な変化か?もしかして?

ま、そんな感じです。

ではまた、草、むしってきます。





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Last updated  June 25, 2009 01:40:44 PM
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Re:最近読んだ本いろいろ&言い訳してみる の巻。(06/02)  
ねね12248399  さん
marufuruちゃんお久しぶりです。

DVDもよかったし、いろいろ考えさせられました。
山田孝之さん、キリストのようなみうらじゅんのようなってうまい表現してますね。

自分もそうです。平々凡々な生活しています。
(June 26, 2009 05:37:30 PM)

Re[1]:最近読んだ本いろいろ&言い訳してみる の巻。(06/02)  
*marufuru*  さん
ねねさん、こんにちは(o ̄∀ ̄)ノ”

東野圭吾さんの本は何と言うか、読後に考えさせられるお話が多いですよね。
“面白い本だったなー。”だけではなくて、もわわんとしたものが心に残るというか。
って的確な表現ができないんですが…。

山田孝之氏は数年前まではさわやか男前路線だったと思ったのですがねぇ。
一時期、キンキキッズの堂本剛氏も、どうしたんだ?とハラハラしつつ見守っておりましたが、それに近いものを感じますね。 (July 14, 2009 03:30:05 PM)

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