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2009.07.11
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朝の散歩にて(今朝の散歩から)


ドッグトレーナーの先生に指導を受けながら散歩をしている途中、べックをしっかりと横につけさせる訓練をしました。

左につけ、リードをしっかりとひき、私の歩くスピードにあわさせるという訓練です。
私も早歩きや遅歩き、そしていきなり止まるなどいろいろとべックに試練を与えます。

私がご褒美のクッキーをポケットに持っているのがわかっているせいか、
先生の前でなかなか完璧に近い感じで、べックは上手に歩いてくれました。

そこで先生が、
「べック君を褒めてあげて下さい。」 と言いました。

褒めるとは、お菓子をあげながら頭をなでてあげることです。

どの本にも”褒められるのは犬は大好き”と書いてあります。

しかし、 悲しいことにべックをなでてあげることが私たちにとって一番難しいのです。
尻尾をふって近づいてきたべックをなでてあげている時に、私たち夫婦はいきなり手をガブリと咬みつかれたトラウマがあるからです。

触ると咬まれるかもしれない…。
そんなことが必ず脳裏をよぎります。

上手にしつけの訓練をこなすべックをうまくほめてあげられない…。
私たちにとって、ものすごくプレッシャーになりました。

咬みつかれるたびに、だんだんとべックを触る頻度が少なくなり、
お互いのコミュニケーションがうまくとれない悪循環にはまっていたことに気が付きました。


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最終更新日  2009.07.11 11:32:01
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初めまして。  
のん太 さん
ブログ村から、タイトルを見て、初コメさせていただきます。
うちのビーグル、トト(現在8才)も、生後2ヶ月頃の甘噛みから、
本気噛みをするようになって、噛みが一番ひどいときは、
リードをつけようとしても、ガブっ、足を拭こうとしてもガブっ、
とにかくほぼ毎日トトに噛まれていました。
私もひどい噛みで、病院へ行ったことがあります。

トトも、生後6ヶ月から約1年半の出張訓練、その後は、
スクールのしつけ教室に通いました。

今ではまったくと言っていいほど噛まなくなり、4才から
はじめたドッグダンスのよきパートナーとなってくれました。

トトの場合も、最初、出張訓練のときは、けっこうマジメに
やるのですが、自我を抑えてる分、訓練士さんが帰ったあと、
また私たちにガウガウすることがありました。

訓練の初めの頃はお互いにとってストレスになることもあるかも
しれませんが、決してあきらめないでください。

きっと、いつかいい関係になれると思います。
「あせらず、あわてず、あきらめず」
トトとの関係づくりで学んだ、わが家のモットーです。 (2009.07.11 13:56:47)

のん太さん  
beck家  さん
-----
はじめまして。
とても参考になるお話、ありがとうございます。
「あせらず、あわてず、あきらめず」で私もがんばるつもりです。
やはり気長にしつけを続けることで、いつか効果が表れることを信じています。
また、なにかアドバスがありましたらよろしくお願いします。 (2009.07.14 20:16:29)

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