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深センから帰って来ました。
・・・。
フライトが4時間遅れでした。
仕方ありませんけど。
最初は、
「たぶん深夜2時くらい」
と言われたときに腹を括ったので、
4時間くらいで済んでよかったです。
でも、
やっと搭乗できたかと思うと、
乗ってからも1時間動きませんでした。
もちろん、何ら説明もありませんでした。
どこかに出張に行く度に、
文庫本を2冊は必ず持っていきます。
でも
運よく、
というか、
奇跡的に、
今までのその文庫本が
出張中に
陽の目を見ることはありませんでした。
が、今回は大活躍でした。
2冊読み終えました。
でも、
おかげで、
妙に頭が冴えてしまい、
眠れません。
今回、
北京から深センへは、
初めて
深セン航空を使いました。
北京→深セン
はフライトの時間上だと、
3時間、
実際は3時間半かかりました。
そして、
この3時間半の旅が終わりを告げる頃、
ちょっと度肝を抜かれた出来事がありました。
それは、
もう間もなく深センに着く頃・・・
CAの、
「間もなく当機は深センに到着します。シートベルトをお締めください。」
というアナウンスがあり、
席を見周った後、
突然始まりました。
CAが
おもむろに前に立ち、
「この度はご搭乗頂き、ありがとうございました。」
的なことをするのだろうと思っていると、
ジャーン
みたいな感じで、
前のテレビが開き、
音楽が流れてきました。
すると、
CAが
満面の笑みで、
「さあ、ご一緒に!」
みたいなことを言い、
首を回し始めました。
???
何が起きのか分からずしばし呆然としていました。
首が終わり、
肩、
腕、
と運動が移ってきたころに、
もしかして
エコノミークラス症候群の予防体操か・・・。
と思い、
ふと、
横を見ると、
坊主頭の
超イカツイ感じのおじさんが、
腕をグルングルン回していました。
僕の視線に気づき、
照れくさそうに
「ハハハー」
と笑いました。
なので、
僕も、
「やりますか!」
と言い、
グルングルンしました。
ふと、
流れている音楽に耳を傾けると、
「私たちはみんな家族でーす!」
みたいな歌詞でした。
あ、
ブログ用にネタだ。
と思ったときには、
体操は終わりを迎え、

↑こんなショットしか取れませんでした・・・。
残念です。
いい歳したビジネスマンたちが、
いっせいに腕を上げているのは、
ある種圧巻でした。
その一瞬をカメラに収めることができなかったのは残念です。
自分はあまり長時間のフライトを経験したことがないので、
分かりませんが、
こういうのって普通なのでしょうか。
少なくとも中国系の会社は結構乗っていますが、
今回初めての体験でした。
とにもかくにも、
飛行機の中で感じた一体感は
なんともいえないものでした。
<おまけ>
深センのタクシーのシートにかかっていたカバー。

※「星期五」とは金曜日を指します。
「あれ?昨日は木曜日だったな。」
と思い、運転手の方に聞くと、
毎日カバーを変える決まりなんだそうです。
↑ご案内を頂いたので参加してみました。気が向いたら、クリックしてみちゃってください。。。