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「元祖手羽先屋が東四の胡同にあるらしい。」
と前に聞き、
ずっと行きたかった店に
この間の連休中行って来ました。
北京では、
ちょっと前から
手羽先が大流行しているようで、
「鶏翅」(手羽先)
という看板を街の至るところで見かけます。
その流行のきっかけになった、
元祖・手羽先屋の店が、
東西のフートンにある店らしいのです。
その情報を食に詳しい方々に伺うと、
知る人ぞ知る店で、
西単の手羽先屋 も有名だけど、
こっちは中国人に有名らしいと聞きました。
「中国人が集まる店にハズレなし!!!」
店選びに迷ったときは
中国人がどれだけ多く来ているか、
が、
レストラン選択の基準です。
実は、
けいさんがオススメの手羽先屋が
精華大学の近くにあったらしいのですが、
ある方のおかげで 行きそびれているうちにその店が移転してしまった。
という悲しい経緯があり、
どうしても旨い手羽先が食べたい。
と前々から思っていたのでした。
で、
行ってきました。
場所は
ここ ですが、
さすがに分かりにくいです。
このフートンの入口に

↑こんな目印がありますが、
夜見つけるのはかなり困難でしょう。
この店、
名前は「五哥」というのですが
毎週木曜12時から翌週の予約を受け付けている、
ほどの人気店と聞きましたが、
実際行ってみると、
確かにドローカルの店にも関わらず、
超人気店らしく
「一見さんはお断り!!!」
みたいな雰囲気さえありました。
「五哥」の近くに

↑「二哥」という店があり、
ここも負けずに美味しいと聞き、
必死で探し見つけました。
※ちなみに、2軒の店は全く関係ないそうです。
ここ は東西七条の西側から入ってすぐの所にあるので、
とても分かりやすい場所にあります。
後発だけあり、
高飛車な雰囲気はまったくなく、
店員の態度もとてもよかったです。
その帰り、
またまた東四北大街沿いに、
手羽先屋を見つけ、

↑その外観に惹かれ入ってしまいました。。。
ではでは、
3軒の店の個人的な感想です。
手羽先本来の味を見たいので
僕は
すべて「原味」(オリジナル)を食べました。
まずは五哥。

↑他店よりちょっと小さめです。
この店の特徴は何と言っても
味が甘めなことでしょう。
なので、
もしかしたら好みが分かれるかもしれません。
敷居の高さ
※テイクアウトは10本以上じゃないといけない。
※経営者がすごい怖くて、逆にお客のこっちが食べられてしまいそうなくらい。 などなど。
も個人的にちょっとマイナスポイントでした。
値段は1本3.5元でした。
次に二哥。
ここは五哥のような甘みもなく、

↑僕が想像していたような手羽先の味がしました。
値段は1本3.5元でした。
最後に翅榜。
ここの肉がいちばん

↑大振りでした。
店の内装も中国っぽくしていて、
外国人向けかもしれません。
ドローカルの雰囲気が苦手な方も、
中国らしさを味わいたい方には最適でしょう。
自分的には総合的に判断し、
やはり五哥→翅榜→二哥でした。
西単の店にも機会があれば是非行って見たいと思います
が、
数日経った感想は、
ぶっちゃけどれも「差不多」 (大して変わらない) かなー
という感じが
しないでもないかな、
という気がします。。。
※そんだけ行って、食って、結局それかい!!!と笑ってやってください。。。
「五哥」 ★★★★☆ 南板橋胡同(東四八条と九条の間) 6400-1626
「二哥」 ★★★☆☆ 東四七条87号 6403-5449
「翅榜」 ★★★★☆ 東四北大街218号 6401-5710