2004年08月02日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
SANCTUARYサンクチュアリ
著者:高橋 歩

著者の出版社(現サンクチュアリ出版)をつくり、ヒット作を何作も出した経緯が書かれてる。前作「毎日が冒険」に続く自伝第2弾といった所。

この本のすごい所は、なんといっても著者が出版ってなんだか全く知らないのに、出版会社を作ってしまう所。やる気と根性だけでやってしまうんだからトンデモナイ。100以上の友達に頭を下げて、600万円集めるとか、最初の3作目までは、本を作っても全然売れず、借金は3000万円まで膨れ上がるとか、話のスケールがすごい。

こういった、バカな人の話は重要だ。笑あり、涙あり、刺激ありで、
借金3000万円に比べたら、自分がどんなに安全地帯にいるかもわかって、
何かで落ち込んでても、かなりプラス思考に自動的になる。

ちなみに売れなかった3作は以下のもの
・ HEAVEN’S DOOR

・ DOLPHIN KIDS
~子供のように笑い、イルカのように生きる~
・ LIVE
~すべての人が死んでいくが、死んでいく人すべてが「生きていた」わけではない~
それ以後のヒット作は以下のもの
・ 辞めることから始めよう
・ クロスロード~自由であり続けるために、自分であり続けるために~
・ 毎日が冒険
・ 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う Dream:1 自分の店
・ 自由であり続けるために、僕らは夢でメシを喰う Dream:2 自分の本
・ 猪木イズム


多感な大学時代に、全て買いあさり、読んだことを思い出した。
自分の店と自分の本以外は、本当にメッセージオンリーなんだけどね。


ここまで読んでくれてありがとうございます(^^)/~





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年08月02日 00時03分59秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:SANCTUARY サンクチュアリ(08/02)  
日記リンクありがとうございました。

>すべての人が死んでいくが、死んでいく人すべてが「生きていた」わけではない

ドキッとするセリフですね。。

僕は今、心身ともに健康だし、経済的にも自立できている。けれども、過去には、そうでない時期も経験しました。そして、ドン底で、もがいていた日々のほうが、むしろ「生きている」実感があったんですね。。

どうしたもんかのぉ

(2004年08月02日 02時11分11秒)

どん底  
とりトリ  さん
>そして、ドン底で、もがいていた日々のほうが、むしろ「生きている」実感があったんですね。。

そうなんですよね。どん底落ちたくないんだけど、
生きてる実感はそういう時ほどある。

好きで夢中になってることなら、どん底って気にならないかも。 (2004年08月02日 06時49分00秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

とりトリ

とりトリ

お気に入りブログ

ドリームナビゲータ… ドリームナビゲーターさん
あなたの吟遊詩人【… ハッピーマスターさん
1年で25kg!男がエ… TSURUGIさん
パーティー主宰者が… 新作1位メールマガジン「パーティー主宰者がおしえる‘恋のストラテジー’」さん
商品紹介 いつもプラス思考さん

コメント新着

海のくまさん@ チン型取られちゃったw http://onaona.mogmog55.net/rwhpzpy/ 俺…
藤田一九 @ Re:トランスパーソナル心理学(11/18) とりトリの行方をファン一同、気にしてお…
TSURUGI @ トラパ懐かしいです。 トランスパーソナルはニューエイジともい…
ミホです。@ 補足 白雪姫、もう終わったものというより、不…

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: