美BODY 今日は何の日?毎日がBIRTHDAY!

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誕生石について


1月~3月
  宝石は美しいだけではなく古代から様々なパワーを与えるものとされています 

華やかなバースディリングを。( 1月誕生石 ) K18WG ガーネットリング
ネガティブな感情を消し去り、自信とやすらぎを与えてくれる
1月の宝石はガーネット


古代エジプト時代からお守りとして用いられてきた最も古い宝石。 十字軍の兵士が戦場でガーネットを肌身はなさず持っていた逸話は有名です。原石が斜方12面体という完成された美しい形態をしていることから宝石の元祖として、1月の誕生石となりました。中世においては、ガーネットの中には炎が隠されていて、そこから深い赤紫色の輝きを発すると考えられていました。この輝きから、ユダヤの伝説ではノアの箱舟の灯火として用いられたとも言われ、芸術作品でも恋の形容詞としてしばしば登場しています。
ニナリッチ 新作リング griffe d'a mour(グリフ ダムール)「愛のしるし」アメジスト ダイ...
精神を清め、心の平和をもたらすと共に、才能の発芽を促す
2月の宝石はアメジスト

ギリシャ語の「酒に酔わない」を意味します。ギリシャ神話の酒の神バッカスが美しい乙女アメシストをお供の虎の餌食にしようとしたその瞬間、アメシストは神に祈り、アメシストは透明な石へと化身し、虎から身を守ります。バッカスは気まぐれで虎に襲わせた事を恥じ、葡萄酒をその石に注ぎます。するとそれはたちまち美しい紫色に染め上がったのです。この伝説によりアメシストは悪酔いを防ぐ石、また邪悪な欲望から精神を守る石として、十字架やロザリオに用いられてきました。
プラチナ アクアマリン ダイヤモンド リング≪全国送料無料≫【0428FASALE】
航海の安全と長寿、未来を予見し、愛を育てる
3月の宝石はアクアマリン

2000年前にローマ人によって名付けられたアクアマリンは航海の無事を約束する守護石として、大海原に向かう中世ヨーロッパの船乗りたちによって常に身につけられてきました。爽やかで涼しげなイメージを醸し出してくれる昼間の表情とは違い、夜になると光り出すその性質から「宝石の夜の女王」とも言われヨーロッパでは昔から夜会に欠かせない宝石として貴族から愛され続けてきました。

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4月~6月

大粒のダイヤモンドに永遠の輝きを(Brand アニーベル) Pt ダイヤモンドデザインリング(婚約指...
心正しき人に与えられた、永遠の絆を約束する至上の輝き
4月の宝石はダイヤモンド

地球上で最も硬く、永久不変の輝きをもつダイヤモンド。語源はギリシャ語の「征服されざるもの」アダマスに由来し、30億年という気の遠くなる歳月を、地底数百キロのマントル層で高圧と高温に耐え続けてきたこの宝石ならではの称号といえます。日本名でも「金剛石」と呼ばれ、仏教の世界では「完全なるもの」を意味します。勝利の象徴だったことから戦士たちの守護石として、王侯貴族の富や権力の象徴として、歴史の中でも存在を誇示し続けてきました。ダイヤが高価なのは、美しさと硬度だけではなく、その希少性でもあります。1カラットのダイヤを得るには約4トンの採掘原石を必要とし、しかも宝石用として使えるのはその内の4分の1程度と言われています。結婚指輪として永遠の愛の証しにも贈られていますが、最後の騎士と言われたオーストリアのアクシミリアン大公が婚約者にダイヤを贈ったのが始まりです。
0.6ct上質エメラルドが煌めくクラシカルデザインリング
心と目の疲れを癒し、愛を与える安定の石
5月の宝石はエメラルド

エメラルド・グリーンという言葉に形容されるように、深く、鮮やかに、そして神秘的な輝きを放っているエメラルド。古代人はこの石に超自然力を感じ、人の心に安らぎを与える貴石として崇拝していました。絶世の美女クレオパトラもこの宝石をこよなく愛し、自らの名を付したエメラルド鉱山を所有していた程でした。他にもローマの皇帝、暴君ネロをも魅了していたと言われています。「エメラルドと人間に傷のないものはない」ということわざのように、結晶時にクロムなどが入り込み内包物やワレ、ヒビを創りだしています。しかしこのクロムこそがエメラルドを魅惑的な緑色に染めている源であり、エメラルドの脆さは、最高の美を得るための代償とも言えます。天然エメラルドの新緑を思わせる独特の緑色には目の疲れを癒す効果があるといわれ、古代ローマの宝石職人は目が疲れるとエメラルドを取り出しじっと見つめていたそうです。
【田崎真珠】南洋真珠リング (ミャンマーホワイト)・送料無料
極微なる遊色がもたらす優雅さと気品によってインスピレーションを授ける宝石
6月の宝石はパール

無機質の鉱物から生まれる宝石群の中で唯一、有機物である貝の体内の中で誕生する真珠。真珠の歴史は紀元前からと非常に古く、ホメロスの詩や中国の『書経』、日本の『古事記』『日本書紀』『万葉集』などにも「しらたま」として登場しています。エレガンスで高貴なその輝きから「美のシンボル」や「月の雫」「人魚の涙」など様々な愛称で形容されてきました。クレオパトラが武将アントニーをもてなすパーティーで自らの権勢を示すため黄金の盃に満たした酢で真珠を溶かして飲んだという有名な話も残っています。当時にして最大だったその真珠は、一国が買える程に高価なものだったといわれています。中国では古来から不老長寿の薬とされ、現在の科学でみても高タンパク、高カルシウムであることから絶世の美女クレオパトラは本能でその美容効果を見抜いていたのかも知れません。

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7月~9月

PT900ルビーリングペアシェイプ 1.21ct 0.35ct
邪気を払い、コンセントレーションを高め、人を成功へと導く
7月の宝石はルビー

宝石の女王と言われるルビー。ルビーが放つ深く済んだレッドカラーが燃え盛る炎のように見えたことから古代人は魔除けや長寿の護符として、様々な毒から身を守る貴石として扱ってきました。古代ギリシャでも神話の軍神マースが宿る石として武将たちの守護石にされていました。またローマ時代の百科事典には「温めなくとも印章のロウを溶かす不思議な石」として書き残されています。ルビーには蛍光性がそなわっており、紫外線のもとでその紅色がよりいっそう光り輝くという性質を持っています。このことからも太陽の日差しがまばゆい7月の誕生石にふさわしい存在といえます。ルビーが持つ官能的な紅色は母なる大地が生みだした完全なる赤の芸術であり、ダイヤに次ぐ硬度とダイヤをも凌ぐ希少性によって「宝石の中の宝石」「選ばれし石」と呼ばれています。
ペリドットリング
邪念や欲望を自制し、物事の本質を的確に捉えるパワーを与えてくれる
8月の宝石はペリドット

ペリドットは和名でカンラン石と呼び、カンランとはオリーブのことを意味し、それはこの石が黄色がかった濃い緑、つまりオリーブ・グリーンをしていることから名付けられました。その昔、アラビアの海賊たちが航海の島に難破し、飢えをしのぐため土を掘り、草や根を取っている時に発見したいう説があります。やがてヨーロッパに伝えられたペリドットは、当時宝石といえば色彩が最も重要な評価基準であったため、このたぐいまれな色彩は中世の多くの人々を魅了しました。古代エジプトの女王の王冠、旧ロシア宮廷の王冠、イギリス聖エドワード王冠など、古来から王冠に縁の深い石と言えます。アメリカのニュー・メキシコにあるクロリエタマウンテンへ落ちてきた隕石の中にペリドットが混じっていたという話もあり、これらのパワーは宇宙からのメッセージなのかもと知れません。
プラチナサファイアリング
身体に活力を与え、勇気を呼び起こすと同時に ヒーリングを行い、人との調和を促す
9月の宝石はサファイア

エーゲ海のコバルトブルーのように青く輝くサファイアは、ルビーと同じコランダムと呼ばれる鉱物でできています。赤色になったものをルビー、その他の色のものをサファイアと呼びます。様々な色のカラーサファイアがある物の、サファイアの語源がラテン語の「青」から来ているように、紺碧色物がこの宝石の代表といえます。サファイアは誠実で慈愛に満ちた心を育むエネルギーを秘めていると言われ、中世のローマ法王庁の聖職者達はサファイアの指輪をはめていたそうです。古代インドでは不幸や悪霊を追い払うためにサファイアを神に捧げたといいます。サファイアが持つ高貴なイメージを象徴するものとしてイギリス王室の財宝があります。ティアラや王冠など多くの財宝にこの石が用いられています。今は亡きダイアナ王妃も頻繁にサファイアを身につけていました

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10月~12月

■JPS■全面色府★恐ろしい程に輝く!奇跡なボルダーオパール6ct&上質ダイヤ1ct手造りPTリング...
視野を確かにし、悲しみを退け、心に歓喜を与える幸運
10月の宝石はオパール

文豪シェークスピアや詩人ボードレールの作品の中で、幻想的で個性的な美しさの象徴として、変幻自在の形容詞として登場するオパール。その語源はサンスクリット語の「ウパラ」、貴重な石を意味しています。見る角度によって多彩に変化するこの遊色現象(プレーオブカラー)こそがオパール最大の特徴であり魅力と言えます。自然がオパールに与えた色彩の美は、まさにその内部に時間と共に変化する空の美しさのすべてを詰め込んだかのように、また宇宙に煌めく銀河や星雲ように、たぐいまれな存在として、古代の人々を魅了してきました。神聖ローマ帝国では皇帝の王冠に飾られ、人々はこの石をローマ神話中の愛の神「キューピット」と呼び賞賛していました。イギリスのビクトリア女王もオパールをこよなく愛したといいます。虹色の光彩を放つことから希望の象徴とされています
Ptトパーズデザインリング
友情を育み、洞察力を高め、身体の器官に活力を与える
11月の宝石はトパーズ

優しい光が乱舞するトパーズを和名では黄玉と呼び、一般的に黄色の輝きを発する宝石というイメージがあります。しかしピンクやオレンジ、淡緑、紫、透明など様々なトパーズもあり、ブルーにいたってはアクアマリンの美しさを凌ぐものもあります。古代ローマではこの温かみのある可憐な石に「ポプラの木の涙」という名称を捧げ、愛してきました。硬度が高いことから研磨によって、その輝きはいっそう増し、色彩を加えたダイヤモンドのごとき表情豊かな味わいを醸し出します。語源がギリシャ語の「探し求める」ということから、探求心を高める宝石とも言われています。トパーズの最高級といえば熟成されたシェリー酒のような色合いを持つインペリアル(皇帝)と名付けられた物が有名です。
ターコイズリング
冷静な判断力を与え、災いを回避し成功へと導く
12月の宝石はターコイズ

和名のトルコ石という名前からトルコが産出国と考える方が大勢おりますが、イランを中心とした中近東で採れたものがトルコを経由してヨーロッパに広まったためにこの名が付けられました。黒褐色の母岩を含み網目模様を作り、それが美しい物ほど良いものとされています。トルコ石が持つ温かみを帯びた明るい空のような青色をターコイス(トルコ)・ブルーと呼び、様々なものにこの色の名が使われています。しかし、そのどれもが大地が与えたこの比類なき色には到底、及ばない色であるのが残念です。古来から、災難を遠ざける旅の守護石として王族や貴族に珍重されてきました。神経の疲れを癒し、思考力をアップさせると共に、性的情熱を高めるパワーをも持つとも言われます。また「人に与えると幸運が舞い込む」という言い伝えがあるため、「人に与えたり、自分で買わずに貰う方のが良し」とされてきたユニークな宝石です。人との友情、信頼関係を大切にしたい人にはうってつけの宝石です

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