ギルバート帝国



建国者は「ギルバート・ハングリー」

89歳の高齢まで皇帝の座についていた

彼の死後、息子の「デュラン・ハングリー」かギルバート皇帝がお墨付きの軍師「ザウエル・クリュシュナーダ」かで世継ぎ争いが勃発

形としては、民衆、軍人から支持の厚いザウエルが帝位を引き継いだ

ギルバート皇帝が帝位についていた時代に、かっての友好国セルフィウス王国と戦争になっている

この戦いでセルフィウス王国は解体、王族は全て自害したと伝えられるが、幼かった王女と側近数名だけが、ラシナ大陸のアラニアに亡命した

この戦争の引き金は、セルフィウス王の死後、息子のカリミアの暴政と侵略によるものである

帝国領ヘルデカイナ要塞にセルフィウス軍が突如、上陸。
それにより開戦した。

帝国軍は鉄鋼技術と魔法機械技術に長けており、昔から無数のアーティフィクト(魔法機械)を生み出している

現在は、中央陸軍にドラゴン型の機体が配備されている

 大型機 ゴルディアン
 中型機 コルペンツァー
 小型機 ドラゴンガーディアン
 番外  イノシシ戦車

海軍には、カブトガニ型のものが配備され、空軍には鉄鋼飛行船と実験段階の空戦型のアーティフィクト数機が配備されている

 海軍機 ザンブルグ
 主力艦 ユリシーズ級ガレオン船

 空軍機 ミラージュ
 鉄鋼艦 ポルトン級戦闘飛行船
 木造艦 シュルム級輸送飛行船
 番外  革張りグライダー

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