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 近年では企業の中でも複数のシステムが乱立しており、それぞれが独自の仕様のもとで構築されています。そのため、それらのシステムを連携させるためには、またその連携用のシステムを独自に開発しています。

 BizTalk Server 2004(以下、BizTalk)は上記のような問題を解決するため企業内のシステムテム間連携はもとより企業間のシステム連携を現状よりも容易に可能にする大変便利なサーバーシステムです。
 ただ、残念なことにこのBizTalkは日本ではあまり普及していないのが現状です。原因は日本語の解説本やサイトが無いに等しいため、技術を習得しずらい環境にあるということが挙げられます。

 こういった現状を少しでも打開していくため、このサイトでBizTalkの普及をみなさんといっしょに目指していきましょう。
2004/12/10
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今回はBizTalkの開発環境について、紹介したいと思います。

BizTalk Server 2004からは、Visual Studio.NETへ開発環境が融合されました。
これにより操作性は飛躍的に向上したといえます。

ただし逆に言えば、BizTalk Server 2004の開発作業はVisual Studio.NETが無いと
出来ません。セットで購入する必要がありますね(^^;

予めVisual Studio.NET がインストールされているマシンに、BizTalk Server 2004の
インストーラに含まれるSDKをインストールすることで開発環境が有効になります。

Visual Studio.NET上で用意されているBizTalk開発ツールを下記にしまします。
 ■BizTalk エディタ

言語ベースで定義する。

 ■BizTalk マッパー
データ要素間の変換を定義します。変換の際には文字列操作や数値演算等の各種操作を
加えることもできます。

 ■BizTalk オーケストレーションデザイナ
直感的なインタフェースを用いて、データの受信/送信、分岐、並列処理、ドキュメント変換など、
柔軟にビジネスプロセスを定義できます。

 ■パイプラインデザイナ
送受信データに対する暗号化と暗号解読、エンコード/デコード、フォーマットの再設定、検証
などの操作の定義を行います。

 ■BizTalk エクスプローラ

を定義します。

上記のツールを駆使して、BizTalkで実装する処理を定義していきます。
ちなみにBizTalkの実装では、95%くらいが設定となります。ソースコードを記述することもできますが、
ほとんどないと考えていいかと思います。

また、それぞれのツールを操作することは簡単なのですが、設定がたくさんあり、その設定が何に影響する

していきたいと思います。

以上





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Last updated  2004/12/10 05:14:31 PM
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