最近の歴代内閣が原則週1回発行してきたメールマガジンが、菅内閣になって宙に浮いている。鳩山前内閣の最終号発行から1日で4週間が経過し、過去最長の空白期間が生じているが、いまだ「発行の是非の検討も進んでいない」(内閣広報室)と手つかずだ。 内閣のメルマガは平成13年6月に当時の小泉純一郎首相が始めた。その後も各内閣が引き継ぎ、発行が遅れた麻生、鳩山両内閣でも前内閣の最終号の発行から4週間目には配信を始めた。小泉政権ではピーク時で227万人の読者がいたが、鳩山内閣では28万人にまで減っていた。
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市長を支持しないという自営業の男性(56)は「今の市政のままじゃよくない」とリコール成立に期待する。「何でも自分の考えを押し付ける市長ではいけない。ただ解職が成立して市長選になっても、問題は、次の市長に誰がなるかだ」と話した。
別の男性(60)は「リコール署名が始まるのはしようのないこと。緊急性のない専決処分は独裁だ」と賛意を示した。2度の市長選で当選した竹原市長は何かやってくれそうと期待もしたという。しかし、「市職員の高給批判を盛んにするが、職員の手取りの平均は30万円弱と聞く。こんな小さな町で足の引っ張り合いをしても始まらない」と今の市政のあり方を批判した。
一方、市長を支持する声も根強くある。市長を支持する男性(72)は「リコールは仕方ない。反対派市議が先導しているのだから」と冷静な見方。だが解職を問う住民投票が実施されても解職賛成は過半数に至らないとみる。
市長を支持している女性(67)は「2度も市長選に負けておいて考えられない。市民グループとは名ばかりで、反対派議員が扇動している」と憤った。女性は「竹原市長を不信任ならば、自分たちで不信任決議案を出すべきだ。市民を二分するばかりだ」と反市長派議員に批判の矛先を向けた。
米マサチューセッツ州に住む男性が「肺がん」に似た症状に苦しみ、病院で手術を受けたところ、肺からエンドウの芽が見つかった。医師が芽を取り除くと、男性はすっかり元気になったという。
喫煙歴の長い元教師ロン・スベーデンさん(75)。せきがひどく食欲が落ち、肺炎を起こして5月末に入院した。エックス線写真には黒い影が映り、医師も本人も肺がんを強く疑った。手術で除去した異物を医師団が子細に検査したところ、伸びたエンドウの芽だった。除去後、肺機能はみるみる回復し、3週間で無事退院した。
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