わたしのブログ(現在は関東平野で鉢バラを育てて感じた事や記録などがメイン)

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July 30, 2021
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カテゴリ: 香りのバラ

予約販売 バラ大苗 デルバール ラ ローズ ドゥ モリナール 四季咲き 薔薇 バラ バラ苗 hao 12月上旬以降発送
ローズドゥモリナール
強香品種なので花持ちは良く無くバサッと散る
とはいえ流石にジュードよりは長持ちする。アブラハムよりも良いと思うけど置き場所が違うのでなんとも言えない。
樹勢が強い上に耐病性も強くとても育てやすい。香りの強い手の掛からないバラが欲しいならお勧め。
ただし樹勢が強いので大きくなる。棘がごついのも減点。葉っぱはツヤツヤで濃いめの緑。
花付きもFLは勿論おそらくHTと比べても少し少ない印象。非コンパクトシュラブ全般に言えそう。
ただHTも品種によって花付きが違うので、バラは品種間の個性があるので育ててみて初めてわかる事も多いです。
我が家だと蕾が虫に食われるので蕾だけ農薬散布しています。

気温で花色が変化する。暖かくなるとコーラルピンク寄りになってくる。
ただ今年は2番花、3番花もラベルに近い色で咲いたので鉢の場合は置き場所の影響が大きいのかも?
このバラに限らずソフィーロシャス、マネ辺りも気温が上がると黄色味が強くなる。(が、ソフィーロシャスは今季ちゃんとピンクで咲いています。やはり鉢は置き場所の問題かも)
逆にピンクが強くなったのはパウルクレー。



予約販売 バラ大苗 デルバール ソフィーロシャス 四季咲き ピンク 薔薇 バラ バラ苗 hao 12月上旬以降発送
ソフィーロシャス
淡いピンクの強香品種。木の雰囲気はナエマに似ている。(艶の無い明るいマットな葉、少なめの棘、耐病性など)
ただしナエマのように自立したり直立性は無くシュラブっぽい枝。
大輪で開ききっても黄色いしべが見えて牡丹の様な豪華な花になるので観賞価値が落ちない。
花弁は弱い。

日差しに弱いのか雨に弱いのかまたは両方か?不明。
夏になると特徴の花弁の切れ込みが目立たなくなり花の形もポンポン咲きみたいになります。
夜会でゴージャスなドレスで着飾っていた女性が田舎の村娘になったかのよう。恐らくまず同じバラだと気付かないでしょう。
ただ元が大輪のバラなので夏場の小型化した花でもそこそこのサイズになりそれなりに見ごたえはあります。
季節によって色や形が変わるバラの花の特性を知らない人が見たら春と同じバラだといっても信じないかも。

マネより香りが強いと思います。やっぱり花持ちと香りは比例するんだなあ。
モリナールはスペースの都合で少し強めに剪定したせいで現在咲いていないので同じ条件で比べられないのですがややモリナールの方が強い~同程度な気がします。
まあ香りの強さはどの香りに対して自分の感受性が高いかで変わってくるので結局自分で確認しないと駄目なのですが。



バラ 苗 デルバール 【エドゥアール マネ (HT) 大輪 四季咲き】 2年生 接ぎ木大苗 薔薇 デルパール フレンチローズ
エドゥアールマネ
絞りの花が印象的なバラ。葉は艶ありでモリナールより色が明るい。
ロシャスとはどうかなあ。艶ありと艶なしだとちょっと比較しにくいです。今度比べてみます。
香りの強さはモリナール、ロシャスに負ける。その代わり花持ちはその二つより良いです。
やはり香りの強さと花持ちは比例すると思います。
花のサイズもその二つと比べると小さいです。ロシャス>モリナール>マネの順。
ロシャスは開ききると中々のサイズになります。
この3つは樹形が似ている気がします。シュラブなんだけど蔓っぽいというか凄く伸びて暴れます。
一番自立しそうなのはモリナールかな。枝がしっかりしてるので。

シュラブって木立、木立寄り、蔓寄りって幅があるんですよね…。
その辺もシュラブが嫌いな理由なんですが。(結局育てた人の評価が出揃うまで何から何まで良くわからないバラなので)
シュラブってカテゴリーは無くすかそこから細分化したカテゴリーが一般化して欲しいです。

鉢植えで誘引して育てていますがどう見ても地植え向きですね。
現在既にトレリスのサイズをオーバーしています。かと言ってサイズ重視で剪定すると深く切る事になるので次に花が咲くまでの時間が掛かるし…。
花持ち香り枝のしなやかさ棘の少なさ耐病性など同程度のバラでもう少しコンパクトに収まるバラがあったら是非ともリプレイスしたいです。無いんですが。
実際マネは凄く優秀なバラなので絞りのカップ咲きが気に入ってかつ地植えで誘引したいならお勧めです。



バラ苗【6号新苗】フレグラントヒル【ティニーグレース】(HT桃) 国産苗 6号鉢植え品[契約品種]《MA-MA》 0707販売
フレグラントヒル
ロシャスと同じく花弁は弱い。葉も同じく艶無しマットタイプ。
ただこちらは耐病性が無いのは最初からわかっていたので軒下育成組だったせいか花は綺麗に咲いた。
我が家はほぼうどん粉は出ないのにうどん粉になったので1、2度農薬散布しています。黒星もちょっと出てたかも。
HTらしく完璧な四季咲き性。我が家にあるのはほぼシュラブなので切った所からすっと伸びて大輪の花を付けるその様に感動した。
大輪で花形は完璧な剣弁咲き。我が家には沢山のバラがあるが剣弁咲きのバラは今まで無かった。
数あるバラの中で親が豪華なバラ、と形容したのは唯一これだったのでやはりある年代以上の人達にとっては剣弁咲きは一種のステータスなんでしょうね。
樹形は綺麗にまとまる直立性で強香品種…のはずなんですが自分には精々中香程度に感じました。
おそらく自分の嗅覚に合わないだけで本来は強香なんだと思います。
自分はシトラス系のすっきりしたフルーツ系の香りとダマスク、ミルラはわかるんですがそれ以外の香りへの感受性が低い気がします。
ドフトボルケもそうだったんですが自分には感じられないのに家族は香りが強い、と言うケースがたまにあります。
香りについてはすっきりした香り、というよりはちょっとまろやかさの入った優しい香りに感じました。
強香品種の中では花持ちが良く感じたけれど場所のせいかもしれないので正確には不明。
シュラブよりHTの強香品種の方が花持ちが良い物が多い気がします。

今年はHTを見直した年です。耐病性を気にして避けてきた系統ですが、実際育ててみると思ったより育てやすい。
シュラブの様に暴れず切ればちゃんと花を付ける事の大事さがわかった気がします。
というかシュラブは本来地植えで放任で育てる前提の系統なんでしょうね。
花もシュラブより形が整ったものが多いと思うのですが気のせいでしょうか?
耐病性が強い品種が増えればHTももっと選択肢が出て来るんですが…。
切り花としても楽しいみたいならHTはしっかりした茎が長くまっすぐ伸びるのでお勧めです。



フランシス・デュブリュイ(大苗)7号鉢植え オールドローズ(アンティークローズ) ティーローズ 赤 バラ苗
フランシスデュブリュイ
今お気に入りのバラ。深く濃い赤に艶の無い濃い目の緑の葉。
香りはダマスク…だと思うんですが他のダマスクとは何か違うんですよね。
ティーローズなのでティー香でも混ざってるんでしょうか。(日本国内のデュブリュイはコルデスのバルセロナというHTで別物という説もありますが)
花も香りも派手さの無いシックなバラです。
耐病性は高く無く無農薬は無理なバラだと思いますが、今のところ育てにくいと感じる点も無いです。
管理が行きわたらないHCで良い状態とは言えない新苗を購入し、農薬散布+鉢増しして日当たりの良い軒下に置いて蕾はピンチしつつたまに咲かせていますが問題無く育っています。
あえていうと枝がひょろひょろしてるというか、しっかりした太い枝が出にくい品種なのかなと感じました。
あと花持ちは良く無く花弁も強く無いと思います。日差しがきついとチリチリになるタイプです。
開ききると黄色いしべが見えてこれはこれで可愛い。
ブルーフォーユーみたい。棘が可愛くない点も似てます。
強香の赤バラって棘が少ないものが少なく中々良いバラに出会えません。



バラ苗【6号新苗】アストリットグレーフィンフォンハルデンベルク (Ant赤) 国産苗 6号鉢植え品《J-HT10》 0707販売
アストリット・グレーフィン・フォン・ハルデンベルク
強香でバラらしい、ダマスクの香りです。
気温が上がると色が変わってしまい赤黒のバラが赤というより濃いピンクみたいな色になってしまうのが残念。
このバラは花付きが悪い気がします。大輪で花付きが悪いとかじゃなくてこのサイズでこの花数か~というか。
一輪では無く複数、房前になるしHTじゃなくてFL寄りなのかなあ。花付き悪いですが。
ただこのバラに限らすシュラブでは割とある傾向でもあるので…。木が余力のある範囲でしか花を付けないというか。
手を掛けたく無いなら長所になる特性だと思います。
自分は木の状態を見て蕾をピンチして花数を調整して咲かせたいので勝手に木に判断されるのは欠点に感じます。
鉢植えだとどうしても地植えより花数が減るので蕾が多すぎるのはピンチで調整できますが、蕾を付けてくれないのはどうしようも無いです。



予約販売 バラ大苗 コルデス ノヴァーリス 薔薇 バラ バラ苗 京成バラ園 大苗 kso 12月上旬以降発送
ノヴァーリス
香りは期待して無かったんですが注意して嗅ぐと若干香ってるかな?
咲いて花瓶に挿してびっくり、時間経過で彩度が落ちて造花のような色になります。自分好みです。
正直青バラと言われていますがラベンダーデンタータ系の藤色カラーのバラなので期待していなかったんですが(自分は青い花が一番好きなので色々育てています)藤色でもバラだと中々インパクトがありました。
樹形は直立で樹勢も強く育てやすいです。
切り花に向きます。
どこかで見かけたのですが雨に弱いらしく、そういえば確かに雨で花弁が茶色くなりやすいかも…と自分も思い当たる節がありました。
雨除けするかさっさと切って花瓶に飾った方が良いです。
人気のあるバラですがこのバラやボレロ等、人気があるのはそれなりの理由があると思わせてくれたバラです。
そういうわけで最近は新しいバラを検討する時は人気も含めて考えています。


パウルクレー
大苗ですが秋に思いっきり咲かせたいので春に少しだけ咲かせてピンチしています。
ですが蕾の付きがとても良いのでうっかり見逃した蕾が大きくなっていたりという事があります。
寒い時期はオレンジ系のアプリコットでしたが暑くなってくるとピンク系の花が咲きました。
寒い時期は物凄くすっぱいレモンみたいなシトラス香だったんですが今は甘さや柔らかさも出てERにありそうな香りっぽい。
このバラはちょっと枯れこみやすい気がします。咲かせないように養生して育てているのに冬に迎えてからシュートが3本は枯れ込んでいます。
ひょっとしたら日照不足なのかもしれません。
同じ環境で育てても問題無く育つバラと枯れこむバラがあるんですが、最近枯れこむタイプのバラは耐陰性が低いバラなんじゃないかと気付きました。
他のバラは大丈夫なんですけどね。一応多少は効果があればとALA配合肥料をあげているんですが…。
新しく生えて来たシュートより枯れたシュートの方が多い現状です。
スタンドを使っているんですが背が低いバラなので余計日が当たり難いのかも。
耐病性の高さに反して置き場所に融通が利きにくい(耐病性の高いバラは軒下など置き場所を気にしなくて良いメリットがあるのですが)バラだなと思いました。
他にこれ耐陰性無いんじゃない?と思ってるのはゆうぜん、エブリン等です。


後はボレロやヴァンテロ、シェエラザードなどいくつか書きたいものもあるのでその内追記したいです。

特に思う事が無いバラ(良くも悪くも生育に特徴が無く可も不可もないバラ)、既に過去に雑感を書いたバラと現在販売されて無い、入手できないバラの評価、感想は必要無いだろうなと思うので省きます。





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Last updated  March 15, 2024 07:08:05 AM
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