壮絶な病魔との闘い。

壮絶な病魔との闘い。

胃切除手術

4月27日(手術日前日)

 ・手術慣れしている事もあり不安のかけらも無く過ごす。
 ・前回同様に、ICU入室セットを用意する。(ゆかた2枚、T字帯2枚、
  バスタオル2枚、弾性ストッキング1セット、歯磨きセット、ティッシュ
  ペーパー1箱 等々)
 ・手術室担当看護師、ICU看護師、麻酔科医が次々と挨拶に来る。
  (麻酔方式は前回の手術と同様に、ガス麻酔と硬膜外麻酔の併用)
 ・食事は、入院時から絶食。
 ・血ガス検査(動脈血を採取。何回も経験しているが、かなり痛い。)
 ・就寝前に浣腸をかけて排便。
 ・眠剤を飲んでぐっすり休む。(緊張感は全く無し)

4月28日(手術当日)

 ・6時起床。洗面を済ませる。
 ・7時、手術用点滴開始。
 ・8時、血栓防止のための弾性ストッキングを履く。家内が到着。
 ・8時20分、ストレッチャーに乗り換え手術室へGO!!
 ・例の如く、手術準備室で身包み剥がされる。(手術室は寒いのです)
 ・8時40分、硬膜外麻酔の針を背骨にブスッ。
 ・点滴から麻酔薬を入れられ意識喪失
 ・。。。。。。(手術中)。。。。。。。。
 ・17時、覚醒。何と8時間も掛かった。
 ・ん、前回の術後と違い、かなり痛いし発熱で苦しい。
 ・ICUへ入室。酸素吸入開始。
 ・痛み止めの筋肉注射を頻回に打つ。(でも痛い)
 ・氷枕で頭を冷やし、脇の下も冷やし発熱に対処してくれた。
 ・その晩は、痛みと熱と息苦しさで眠れなかった。


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