壮絶な病魔との闘い。

壮絶な病魔との闘い。

術後の経過

手術から3日後、一般病室に戻った。
例のように、身体から様々な管が繋がっているので歩行するのも大変だ。
ただ、歩行可能になったため、尿管は抜いてもらえた。(抜く時、いやーな
感じがするんです。何とも形容しがたいです。)

術後5日間は、絶食で点滴のみで栄養補給を行なった。

術後5日目
 ・流動食が開始されるも食欲が無く、食べられない。また食べたら嘔吐して
  しまう。このような状況が2週間余り続いた。

術後2週間後

 ・腸ろうを除き、全ての管が取れたため、住み慣れた消化器内科病棟へ転科
 ・経口摂取訓練と経管栄養投与が始まる。
 ・体重は59kgまで落ちていた。(後に、経管栄養の効果で65kgまで
  回復する。)
 ・食べ物を経口摂取すると、食道に詰まった感じで苦しい。

術後2ヶ月後

 ・食道と小腸の吻合部が腫れて狭くなっているため、食べ物が通りずらくなって
  いるため、内視鏡下で吻合部拡張術を実施。(麻酔で眠らされていたため、
  何をされたのか全く判らなかった。)
 ・その後、食道の通りも改善し、食事も順調にレベルアップして行った。

7月11日退院(めでたし、めでたし)

 これで昨年10月の心房細動カテーテルアブレーション治療から合併症の
 治療まで全てが終わった。
 しかし、胃切除後は様々な症状が出てくるので、暫くは月1回の血液検査
 をしながら栄養状態をチェックしていく必要があります。

8月26日、晴れて職場復帰しました。またも解雇されずに済みました。感謝!!  


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