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14日は今年どうしても企画したかった、そして聴きたかった講座、誕生学講座を開催しました![]()
講師のチロ先生の 日記 です。
生協組合員以外の方も参加申し込みあって、総数34名の方が集まりました。
参加者の皆さん、基本大人のみの参加だったのですけど涙を流されてましたよーーー![]()
チロ先生の語りは優しくて、温かくて、母性愛の塊的存在でいて、そして誕生学への熱い想いがあって、心に響く内容でした~
毎日の声かけこそが大事ということ
愛のシャワーを受けた子供は自分を好きになるし、自己肯定感をちゃんと持てる子になるということ
チャイルドケアやベビマで言うのと一緒ですけど、いのちの神秘を知ると尚更その言葉の奥深さを痛感します。
出産や性のことをロマンティックに伝える工夫が大事だな~と改めて思いました
子供との向き合い方についても、これからのママ、もうすでに小・中・高校生をお持ちのママ向けにも成長に応じた説明もしてもらえて参考になることも多かったです。
私を含め、不安ではなく、楽しみになった方が多くなったと思います
そしてその後の参加者の方から回収したアンケートでも
「子どもにももっともっと『生まれる』ということを通して、存在の大切さを伝えていきたい」
「子どもたちにも沢山子どもを産んで楽しく幸せな家庭を築き代々伝えていってほしい」
「女性でよかった」
「いのちの神秘を性を通じて子供たちに伝えたい」
「家族に『ありがとう』を伝えたい」
「子どもを産み育てることは『苦労』の方が先に出てきてしまうけど、愛のシャワーを発することで子どもだけではなく親も今が未来が楽しいものになっていくのかな?とも思った」
「気持ちがリセットされた。子どもへの愛おしさを思い出した」
「子どもが生まれる前から愛のシャワーをかけていますが、とても自信を持っており、私を信頼しているのがわかります。イライラしてしまいがちですが、大事な息子なのでもっともっと愛のシャワーをかけてあげようと思います」
などなど一部抜粋なんですが、そして一部まとめさせてもらったのですが、沢山の声を聞きましたよ
企画後もみなさん名残惜しい様子でした~。
お弁当を食べながら講師のチロ先生と委員は交流させて頂いたのですが、チロ先生のお人柄がよーーーくわかる時間を持つこともできました
私もかなり誕生学刺激受けました。
委員長の独断で企画させて頂いた感じでしたが、本当に心に響く内容で良かったです
チロ先生、参加された皆様、委員の皆様、そして生協のスタッフの皆様に感謝![]()
ありがとうございました![]()
子宮学講座のお知らせ 2010年12月07日
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