化粧品の成分



・・・・軽い前書き・・・・

今年の3月くらいから余裕ができたため、前から気になっていた化粧品の成分を気にしてみることにしました。もちろん独学ですが、色々な本を読んで研究中です。このページを見て、簡単に手に入る化粧品のことをもっと考える人が増えるといいなぁ~と思っています。

化粧品は化学物質なしでは語れないので、大手だから、BAさんがいいと言うから、見た目が可愛いから(主に私)などで簡単に信用してしまうのはいかがな物かと思います。。

私もまだ駆け出しペーペーなので偉そうなことは言えませんが、もし化粧品が少しでも合わないと感じたらすぐにその化粧品の使用を止めたほうがいいです。天然の物でも人によってはアレルギーを起こすことがあるので「無添加」「天然」の文字だけで決めてしまうのもやめたほうがいいと思います。

とは言っても私はアンチ化粧品!ではありません
このご時世、自分の身は自分で守るしかないということで、
自分にあった化粧品を見つけていきたいと思います。

ということで手始めに成分の話を・・

みなさん、「パラベン」(防腐剤)と言う物はご存知でしょうか?
化粧品やシャンプー類の裏を見たことがある人なら聞き覚えがあるかと思います。
結構色々な化粧品に含まれているパラベンですが、『最新 危ない化粧品』(現代書館)によると、日本人約800人に1人の割合でこの「パラベン」にアレルギー反応が出ているそうです。(古い資料ですが・・)

そんな感じで、化粧品には必ずしも良い物だけが含まれているわけでは無いようです。

そして化粧品の成分を語る上で重要なのが慢性毒です。
アレルギーはすぐに反応が出るのでわかりますが、慢性毒はパッと見わかりません。
人によるとは思いますが、使っている化粧品は1つだけではないと思います。
多い人では何点も肌に重ねていっているのではないでしょうか。
化粧品1つ1つの成分は安全な量でも何点も使っていれば影響も大きくなると思います。。
このサイトでは毒性があるとよく取り上げられている成分を載せていますが
闇雲に避けるのではなく量や用途も考えて選んでいければと思います。

私は基本的にメイクが好きなので、基礎物で改善を試みています。
基礎物は化粧品の中で一番下に使う物なので効果があるかな~と思ったわけです。(単純・・)

もし、興味を持ってここを見てくれた小・中学生の子達は過度なスキンケアには気をつけてください。私自身、小学生の頃からニキビに悩み色々な化粧品使ってきました。でも、化粧品には「ニキビを治す」とは絶対書いてありません。「防ぐ」と書いてあるくらいだと思います。荒れてしまっている肌を化粧品でどうにかしようと思っても、物によっては余計酷くしてしまうことがあります。若いうちは特に成長途中なので、わざわざ今から毒の入っている物を使う必要はありません。色々使いたいお年頃だとは思いますけれど、化粧品はいい面だけではないのに注意していただければ嬉しいです。

*参考図書*
最新危ない化粧品(日本消費者連盟)
良い化粧品悪い化粧品(小澤王春)
化粧品毒性判定辞典(小澤王春)
化粧品成分辞典(小澤王春)
安心できる化粧品選び(境野米子)
化粧品の中身(森田敦子)
成分表でわかる買いたい化粧品(境野米子監修)



© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: