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駒ヶ根高原でちょっとお店を覗くと、特産の農作物が売っていました。その中で、ふと私の目に留まったのが「マコモタケ」マコモは漢字で書くと「真菰」、むっぅ、難しい字、私には書けません。笑。タケといっても、キノコではなく、イネ科の多年草で水田で栽培されます。リンク先の写真を見るとわかりますが、巨大な稲って感じですね。私も今知って驚きました。菰とはわらで織った"筵(むしろ)"のことですが、なるほど、そこからきているのね。国産のものはとても珍しいそうで、駒ヶ根でも作り始めてから、まだ5年だそうです。私はてんぷらにして食べましたが、実際食べてみると、子供の「たけのこ」みたいで、とても美味でした。「たけ」という名前は「たけのこ」からきているのかな。ひょっとすると、将来、エリンギのようにブレークする日がくるかもね。
2009.11.27
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先日の10月10日、紅葉が下界まで下りてきていない時期に、紅葉を真っ先に、楽しみたかったので、長野県の木曽駒ヶ岳に行って来ました。木曽駒ケ岳は、標高が2956Mもあり、2650Mの千畳敷カールと呼ばれるところには、駒ケ岳ロープーウェーでわずか8分で行くことができます。この時期、すでに、紅葉が見ごろということで、張り切ってでかけたのですが。。。。。現地に着いたのは10時半ごろだったのですが、ロープーウェー乗り場に行ってみると、なんと、すでに、3時間待ちの状態でした。せっかく来たのに、甘かったです。・3時間も待つ気になれない・ネットでは見ごろになっていたが、 どうも千畳敷カールの紅葉は最盛期を過ぎたらしい (中腹のロープーウェーの下がきれい)・まぁ、地方1000円のため、高速道路代はあまりかかっていないということで、また、来ればいいね、と気持ちを切り替え、麓の駒ヶ根高原を楽しんできました。駒ヶ根高原は長野県の伊那盆地にあり、西側には中央アルプス、東側には南アルプスが望めます。こちらは東側の南アルプス(3000M前後の山々)こちらは西側中央アルプス、山間に見えているのが木曽駒ケ岳(ちょっと小さくみえますね)こまくさ橋アルプスから流れてくる川も白い岩がごろごろして、水も、うっすら水色がかってきれいな色でした。(雪解けの水だからかなぁ)下界の駒ヶ根高原でもモミジは少し紅葉していました巨石公園、水と文化の森公園、駒ヶ根公園などがあり、さわやかな高原気分を味わうことができました。今回はロープーウェーを待って、ばたばたするより、高原で散策などをして良かったかもと思いました。
2009.11.23
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久しぶりの更新ですが、みなさん、お元気でしょうか?秋も少しずつ深まってきていますね。そろそろ、近場でも紅葉が見れるかな、と思い、神戸の六甲山にある神戸市立森林植物園に先週末に行ってきました。森林植物園は、六甲山の西の端の方にあります。総面積は142.6haということですが、よくある表現で計算してみると(笑)、東京ドーム約28個分。広いですね。さすがに、山にあるので、下界に比べかなりひんやりしています。園内に入ると、まず、木の葉っぱがきれいでした。秋の象徴、赤とんぼも。しばらく自然の中を歩いていくと、紅葉のスポットである長谷池に到着。もみじも真っ赤に色づいてしました。カメも、のどかに、背中にもみじをつけてすーい、すい。池の周りには、ススキ(?、ススキにしては白い部分がぶっといなぁ)菖蒲?アヤメ?、私には区別がつきませんが、花の季節は5月ごろではなかったですか?なんで今頃咲いているんでしょう?沢山咲いていました。大量になっている「松ぼっくり」長谷池の水面には、色づいた木々が映り、きれいです。最後は「ラクウショウ」という木の紹介です。アメリカ南部からメキシコに、はえる木だそうで、沼地になるため、幹の周りには呼吸根があります。めすらしいですよね。呼吸根はちょっと鍾乳洞を思い出します。笑。原産地では、この呼吸根が2mにもなるものがあるそうです。すごい!軽量で土や水の中や腐りにくいため、枕木や船や家の屋根に使われるようです。森林植物園、自然の中で森林浴、とって気持ちよかったです。PS.去年、初めて紅葉の森林植物園に行ったのですが、近場で、こんなにきれいな紅葉!、と感動しました。今年は少し時期が早かったようです。(去年は11月25日)ネットでは見ごろとでていたのですが。。。もみじは紅葉していたのですが、それ以外の木は紅葉が始まったばかりでした。また、いつか、絶好調の紅葉の時期に行ってみたいです。参考に、去年の写真はこんな感じです。
2009.11.08
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