アメリカ-日本 国際遠距離恋愛進行中。。 

アメリカ-日本 国際遠距離恋愛進行中。。 

書類第1弾:I-129FとG325Aサンプルほか



これからアメリカ移民局(USCIS)との長い、長~いお付き合いの始まりです。

早速、申請書類の記入(第1弾)に掛かりましょう。

 婚約ビザ申請書類 第1弾
(1) I-129F(請願書) 
(2) G-325A (申請者のバイオグラフィ)
(3) USCIS郵送時のカバーレター

(4) スポンサーがアメリカ市民である証明する書類
   有効期限内であるパスポート(全頁コピー)もしくは、出生証明書(オリジナル)
(5) 請願者の戸籍抄本(謄本)…英訳を添付する。
(6) 写真(それぞれ)…パスポートサイズ、背景は白色。
裏にローマ字で名前を記入(ペンで書くこと)
(7) 二人の交際を証明するもの(写真・フライトチケット半券・メールなど)
(8) 離婚もしくは死亡証明書
お相手に離婚歴がある場合は、最寄の裁判所にて
「certified copy of divorce decree」を入手してもらう。
(9) スポンサーの出生地がアメリカでない場合は、
彼の名前が書かれた「certificate of citizenship」を提出するのがベター。
(10) 別名を持っている場合は、公的にそれを証明できる書類



以下には助けられました…。フォームの記入サンプルです。参考下さい。

《注意》
(1) I-129F の記入例。PDFファイルです。こちらは保存できます。
メールに添付して彼に送り、チェックしてもらいましょう。
I-129F 記入例

画面右側 が請願者である我々の記入欄です。

-Part A-
1.(Middle)の欄。全てにおいてそうですが、該当しない項目には必ず 「None」 と入れましょう。未記入は「記入拒否」と見なされる恐れがあります。
8.留学や日本からの駐在などで、以前にSSN(ショーシャルセキュリティ・ナンバー)を取得したことがある方は、その番号をそのまま活かすのが原則です。二重申請があとで発覚すると面倒なことになります。
9.A# (if any)…永住権を申請したことがある方は、その番号を記入します。通常は「None」
10.離婚歴がある方、元配偶者の名前および日付を記入します。
12.現在、在米の方(滞在中)、I-94の番号を記入します。VWP(ビザ免除プログラム)での渡航も含みます。

-Part B-
13.子どもがいる方、記入下さい。
14.渡米後、居住予定の住所。
15.現住所を記入。
16.日本語で記入。
17.フィアンセはあなたと血縁関係ですか?
18.出会ったきっかけを詳細に記入(いつ、どこで、どのように)
19.マリッジ・ブローカーを介して知り合ったか?
*移民法が厳しくなり、偽装結婚を仲介するブローカーが存在するため、この質問項目があるそうです。彼と国際結婚所やネットで知り合った方、18番には正直に記入した方がよいようです。(社名も申告するべきだそう)
20.米国大使館(領事館)の所在地(東京/那覇)

-Part C-
アメリカで兵役に就いたことがある方のみ記入。

-Part D-
ここは、記入したすべての内容に虚偽がないことを宣誓する欄です。
サインを忘れずに。。



(2) 申請時のカバーレターサンプル。
代理人弁護士がいらっしゃる場合は、準備して下さる筈です。
こちらを参考に自分でも作れますよ。
I-129F 申請時カバーレターのサンプル 

(3) G-325Aのサンプル も同頁にあります。
PDFファイルで少々重いですが、これを参考に記入すると良いと思います。
G-325Aの記入例


G-325A 記入時の注意点とアドバイス。【必読!】

*** G-325Aのフォームは保存できませんので注意。***
1枚目を入力すると、自動的に4枚目までコピーされますので、タイプしたらプリントアウトし、 一気に 仕上げて下さい。

1)Motherの下にある「Maiden Name」とは 母親の旧姓 を指します。
2)記入事項がないときは、必ず 「None」 を入れる。漏れると却下されますよ。
3)職歴が記入欄以上にある場合は別紙添付しましょう。
4)最後から2段目「Submitted all copies of this form」の欄。
我々は日本国籍ですので、 漢字で名前を 入れて下さい。N/Aではありません。
5)留学や日本からの駐在などで、以前にSSN(ショーシャルセキュリティ・ナンバー)を取得したことがある方は、その番号をそのまま活かすのが原則です。二重申請があとで発覚すると面倒なことになります。


上記は2007月12月1日現在


ビザに関しては、常に最新の情報を専門機関より入手することを
お勧め致します。
情報が不適切であったことにより生じたいかなる損害に関しても、
管理人は責任を負わないこととさせていただきます。
全て自己責任で行って下さい。

なお、すべての記事の無断転用・複写を一切禁じます。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: