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まみ夜

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2018/11/28
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カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
どのような運動が、どのような目的に合致するのだろうか。
ダイエットでも、筋肉増量でも、なんでもかんでも筋トレだけしていればいい、というわけではない。
具体的に述べていく前に、念のために有酸素運動と無酸素運動の違いについて、書いておく。
・有酸素運動
酸素を使ってクエン酸回路で脂質をエネルギー源にしての運動。運動開始から10秒程度はクレアチリン酸回路、2分程度まで解糖系回路がメインで、その後に動き出す。しかし、脂質は、脂肪細胞から取り出され、筋肉にエネルギー源として届くまで時間がかかるので、それまでは筋肉を分解したBCAA(前述)がクエン酸回路でメインに使われる。
【この3回路は、どれかのみが動いているわけではなく、各筋肉で平行して動いている。2分走ったら糖質が使われなくなるわけではない】
時間経過とともに、消費カロリーは増加するので、無酸素運動に比べて消費カロリーが大きい、脂質をエネルギー源とするクエン酸回路を使うので、脂質を消費できる、心肺機能が向上する、などのメリットがある。
・無酸素運動
酸素を使わず解糖系回路で糖質をエネルギー源にしての運動。2分程度でクエン酸回路が動き出すので、有酸素運動が混ざってくる。
筋繊維の損傷が速筋(短期間に大きな力をだす)に多く、速筋は筋肉増量が早い、筋肉が出せる力の最大値が大きくなるメリットがある。
【筋トレで、軽い重量で多回数を行っても、重い重量で少回数を行っても筋肉増量に差はないが、最大重量の増加は(自分にとって)重い重量でないと伸びないとの説があるので、筋トレならなんでも最大値が増えるわけではない】
デメリットは、短時間の運動なので(時間をかけた有酸素運動に比べて)消費カロリーが少ない、筋肉の回復時間を考えると1週間あたりの運動量に限界がある、心肺機能の向上が少ない。
【血圧が高い場合は、筋トレは行わない方がいい】
・有酸素運動と無酸素運動の組み合わせ
実際には、有酸素運動と無酸素運動をキッチリ分けられるわけではなく、短い回復時間で長時間続ける筋トレは有酸素に傾いていくし、ボクシングは無酸素な部分も多い。
自分が目指す体形に合わせての選択が重要だ。

有酸素運動をメインと考えていても、自重を支えてコントロールする必要はあり、それには地道に有酸素運動で同じ動きを繰り返すより、筋トレの方が効率がいい。

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最終更新日  2018/11/28 11:15:39 PM
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