メタボ&ダイエット研究所リーンバルク実験室

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まみ夜

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2019/04/19
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カテゴリ: 凸減-ケンコウ-
「痩せたい」というのは、実は「脂肪を減らしたい」という意味で使われているかと思います。

しかし、人の身体は、飢餓に耐えるように、蓄えた脂肪をなるべく使わないようにできています。
なので、食べないで体重を減らせば、筋肉が削れます。
筋肉が削れれば消費が減り、また低摂取に慣れて、身体も省エネ運転となりますので、更に体重は減りにくくなります。
(俗にいう停滞期ではなく、低くなった消費と摂取のバランスがとれているので、食べる量、運動量がそのままを続ければ、体重は減らないままが続きます)

リバウンドしてしまえば、飢餓状態の身体は脂肪を溜め込み、筋肉は削れたままなので、体脂肪率が上昇します。
みなさんが大好きな「負のスパイラル」です。

では、運動をしたらどうか。
でも、残念なことに、「筋肥大しながら脂肪燃焼」のように、身体は都合よくできていません。


ただ、筋肉削(大)脂肪削(小)を、運動することで筋肉削(中)脂肪削(中)くらいにはできるのです。
筋肉を動かすことで、肥大しないまでも維持、消費を高めて脂肪燃焼が行われます。

また、勘違いしやすいのが、筋肥大しないので、運動能力はほぼ向上しない点です。
ただ、体重が軽くなれば、重石が取れて動けるように見えるだけです。

なので、体重を減らしながら筋トレをしても、扱える重量は増えないですし、そもそも筋トレは短時間なので消費が少なく、しかも無酸素運動なので、脂肪を使わず、脂肪が減るかは疑問です。

では、どうするか?
筋トレで筋肉をなんとか維持し、有酸素運動をどれだけやるかで、脂肪を減らせるかが決まります。

メタボがBMI22以下にしたダイエット実体験の記録







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最終更新日  2019/04/19 10:00:10 PM
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