●久しぶりにトリミング教室を開催しています。題材をアップするや早々に、ドイツのAkkochanとHappy Candyさんが作品を作ってくれました( 題材と作品はこちら
)。このお二方とも、とにかく仕事が早い。いつも仕事を溜め込んであたふたとしているよだれ部長は、見習わなければなりません。題材も、すでに時期遅れになってしまっています。ということであわてて、トップページによだれ部長の作品をアップしました。ご覧の通り、Happy Candyさんの作品の1つとほとんど同じ領域を切り取っています。元の写真からは、ノートルダム大聖堂の威容が全然感じられないのですが、満開の桜を画面斜め下半分にアップすることにより、荘厳な大聖堂を目の前にしたときの感動がよみがえる写真となりました。
●旅行に一眼レフを持っていきたくない(実は持っていないだけの)よだれ部長は、手のひらサイズのバカチョンデジカメを使っています。一眼レフと違って、撮影のときにフレーミングをしっかりしようとしても小さな液晶画面ではできません。最近では、老眼も進み始めましたから余計です。でも、そんなことは、ま~ったく問題になりません。それよりもその場の感動を写真を撮る行為に邪魔されたくないので、なるべく素早く何となく面白い絵になりそうなところを適当にパシャパシャと撮ってきます。撮ってきた写真は、そのままでは本当に味気ないものがほとんどなのですが、それだけにトリミングによりそのときの感動をよみがえらせ、写真に息吹を与える行為が面白いのです。一念発起 -大島摂さん個展によせて- 2008.06.02 コメント(10)
ヨーロッパのうらやましいところ 2008.05.29 コメント(8)
ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーのラ… 2007.10.08 コメント(9)