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パリからロンドンまではブリティッシュエアウェイズで移動した。短い時間であったがしっかりとした機内食が出された。ロンドンに着くとすっかり暗くなり、初めての海外渡航者にとっては緊張のひとときであった。お決まりのタクシーに乗って、ホテル名を告げても理解されず、何とか近くのランドマークを告げてそこから歩くことにしたが、あとから知ったことだが、ロンドンのタクシードライバーはロンドンじゅうの通り名が頭に入っているそうで、通り名を言えば少しは歩く距離を省けたかなと思った。
January 30, 2006
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パリに着いた次の夜はセーヌ川のディナークルーズに招待された。料理のことはよくわからないが、まあまあおいしいものだった。ところが、最後のほうにでてきたチーズの盛り合わせには驚いた。見たこともない色と形に少しずつかじってみたが、塩辛いやら独特なにがさに、それ以上口にはできなかった。外の景色はほとんど見ることもなく、時おり降りつける雪が気になる程度だった。唯一ラジオフランスの他とは違った近代的なネオンサインが印象にのこっている。やっぱりクルーズは昼間がおすすめかな。>
January 27, 2006
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昔は駅だったといわれるオルセー。最初から美術館をつくるんだったらまさかこんな風には作らないだろうという構造をしている。奥の階上のフロアから全体を見渡せるが、こんな風景はほかにはない。そんなことは別にしても、オルセーは世界で一番と常に思っている。初めていったこのときも十分時間をかけて楽しんだ。セーヌ川沿いの最上階には印象派のほのぼのした絵が並ぶが、窓から見えるパリの風景にもみとれてしまう。突き当たりには、レストランがあり、一息つきながらパンにサラダを食べるのが、また幸せを感じる時間である。
January 26, 2006
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4日間の滞在であったが日中は仕事があったので、夜遅くまで開いているルーブルとオルセーに行くのが精一杯だった。ルーブルは夜間ともなると人もまばらでモナリザの部屋に自分しかいないという状況であった。といっても季節は冬。また恐らく今とは違って小さな部屋に飾られていたかと思う。その頃は、至るところが修復中でピラミッドもなかったのではなかろうか。少なくとも私は気付かなかった。夜間閉鎖中の部分もあったが、やはりルーブルは広く、長い回廊は走らざるをえなかった。美術学生と思われる多くの若者が模写していた。日本では禁止されているこの行為もここではあたりまえになっていることに驚いた。外は雪がちらつくほど寒く、彼等にとっては別天地だったかもしれない。はじめて訪れたルーブルはあまりに大きく、はてしもなく並べられた絵画や彫刻に身震いしてしまうばかりであった。
January 25, 2006
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英語もろくにできないのに海外出張に行かされ、現地では日本に招待してほしいというフランスの女性技術者との交渉もできず、まだマクドナルドが進出していないシャンゼリゼのファーストフード店でテイクアウトを説明するのがやっとだった。もっとも英語も通じないんだけれど。それでも、滞在中に治療した歯がとれて、なんとかしようと思って、ホテルの近くを散々さ迷いまわったあげくに、小さな文房具店で瞬間接着剤を仕入れて急場をしのいだ……記憶がある。
January 24, 2006
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最初のパリは、ラ・ヴィレットのホテルに泊まった。空港からは中心部を通らず行けるので、タクシーですぐだった。幸いなことに夕方着ですぐ睡眠をとることができ、疲れた体を癒すことができた。ラ・ヴィレットは、文化施設が並ぶ当時は新しく感じられた街であった。滞在中の朝は、散歩などして、変わった建物や造形物を楽しんだ。
January 19, 2006
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日々のネタもない日が続いているので、そろそろ昔行った海外の話でも書くことにする。最初に海外に出たのは、13年ほど前、この時は仕事でパリとロンドンに行った。仕事が終わった夕方から、ひとりで美術館をかけめぐった記憶がある。つづく
January 18, 2006
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きょうはまたひとつ大きな買い物をしてしまった。ホームセキュリティだ。ドアの鍵のシステムなどの防犯や家事などの防災にかかわるもの。どろぼうなどいなければ、こんなシステムいらないんだけど、なんか最近物騒だもんね。
January 15, 2006
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昨日までのハードなスケジュールに体がまいってしまったのか、前日の打ち上げ2次会あたりから、腰が痛くて歩けなくなってしまった。翌朝には、痛みに負けてほどんど一歩も歩けない状態となって、仕方なく休日。数年前にも同じような症状があり、実にこれが3回目。一週間もすれば、元通りになると信じているが、今回はどうだろうか?
January 10, 2006
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仲間うちでバンドをはじめて3年目になるが(自分はまだ1年半)、今年のコンサートは、ホールを借りての本格的なものとなった。キーボードの担当なので、効果音的なところが多いが、それでも8曲を憶えて演奏した。練習足らずで、ミスをしたり、音を入れるのをやめてしまったりと、いろいろあったが、終わってしまうと満足感よりもまだこれからという思いが強く、次への目標ができた。実際に、そんな機会があるか、わからないが、もう少し上達したいと思う。
January 9, 2006
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朝早くから夕方まで、明日に控える前日練習を行った。家に帰り着くと疲れてすぐに寝てしまった。
January 8, 2006
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連日で、年末注文した品物が届き、うれしい状況。この日は毛がにの福袋が届き、さっそく食した。
January 7, 2006
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年末に発注したDellのPCが今日届いた。早速、セットアップ開始。Precisionタワー型の筐体はねじ回しを使わなくても開けられた。まるで箱根細工のよう。古い自作のPCからボードやらDVDドライブやらを取り出して、新しいPCに入れたが、数年前と大きく仕様が異なっていて、うまく起動できない。一番大きな違いは、HDDインタフェース。PATAからSATAに変わっているため、IDEのポートがない。またまた古いIDE-RAIDのボード(チップHPT370)をもってくるが、CD-ROMのインタフェースとぶつかって、CD-ROMと共倒れ。そんなこんなしているうちに朝に。IDEドライブはあきらめて、機会をみて、SATAのHDDを増設するか。
January 6, 2006
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毎年この時期に近所の八幡宮に初詣に行く。今年も例年どおりにここを訪れたが、とにかく寒かった..の一言。5日となれば、人も少なく、並ぶことさえなかったが、寒さには勝てないと思った。
January 5, 2006
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昨日まで実家に里帰りしていたわけですが、久しぶりに旧友とも会い、地元の方言を聞いているうちに自分もつられて方言がでてくるのは不思議ですね。特徴的なのは「~だもんで・・・」という表現。ついつい出てしまうんですが、東京では聞きませんね。
January 4, 2006
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今日は実家から新幹線を乗り継いで戻ってきた。新幹線はかなりの混みようで、いつもは混んでいても「こだま」なので数席は空いているのだが、通路に立っている人も多い状況であった。数年前も経験したが、とりあえず立ってしばらく過ごすこととなった。幸いにも次の駅で、降りる客があり、家族全員が、バラバラではあったが座ることができた。掲載した写真は、携帯電話で撮った写真ですが、携帯電話で走るものをとるのってタイミングがまったくとれず、難しいですね。
January 3, 2006
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今日は、小学校のときの同窓会があったが、数年ぶり、ひとによっては数十年ぶりにあうと、あまりに変わっていないことにびっくりする。自分も小さいころと変わっていないと聞かされ、そんなものかなと思う。顔と名前が一致しなくなっているのは私だけではないと思うが、よく憶えている人には感心する。でも、多くの女性は、小綺麗になっていて、かわいく感じられた。単に、自分のほうがより背が伸びたせい?数年ごとに開かれる同窓会であったが、あまりにも変わらない旧友たちに、昔を懐かしむばかりであった。
January 2, 2006
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ここ10年近くは自作組み立てのPCを使用してきたけれど、年末に新聞広告に惑わされ、メーカー品のPCをインターネットで購入した。ところが、あまりにも暮れに近かったために残念ながら納品は年明けとなってしまった。未だ届かず、10日すぎだという報告を受けた。こちらも待ち遠しい限りだ。
January 1, 2006
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