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2026年04月15日
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テーマ: 小説(1465)
カテゴリ: 小説
シリーズ累計100万部!『警視庁文書捜査官』第12弾が4月24日に発売
「過去の事件を、残された文字だけで解決できるのか?」そんなミステリーファンの知的好奇心を常に満たしてくれるのが、麻見和史先生の人気シリーズです。
2026年4月24日頃に発売となる書き下ろし最新作『罪過の代償 警視庁文書捜査官(12)』は、まさにシリーズの真髄が詰まった一冊となっています。
今作の舞台は、15年前の廃工場で起きた未解決の強盗殺人事件。現場に残された「偽造文書」の謎を、文書解読のエキスパート・鳴海理沙が紐解いていきます。文字の癖、行間、インクの滲み……人が嘘をついても文字は嘘をつかない。彼女が真犯人のアリバイを崩していく過程は、何度読んでも鳥肌が立つほど鮮やかです。
さらに、捜査が進むにつれて浮かび上がる「組織の闇」との対峙も大きな見どころ。熱血刑事の矢代朋との対照的なバディ愛も健在で、一気読み間違いなしの重厚な展開が期待できます。
唯一の難点を挙げるとすれば、今作も一話完結型とはいえ、シリーズ第12巻目ということで、新刊が出るたびに前作を読み返したくなってしまう「中毒性」があることでしょうか。本棚のスペースを確認しつつ、到着を待つ時間さえも贅沢なミステリー体験になります。
事件の真相だけでなく、文字の背後に隠された人間の哀しみまで描き切る本作。連休前のこの時期に、じっくりと腰を据えて「文字の迷宮」へ迷い込んでみませんか?

罪過の代償 警視庁文書捜査官(12) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

罪過の代償 警視庁文書捜査官 【電子書籍】[ 麻見 和史 ]

最後の告発 警視庁文書捜査官(11) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]



琥珀の闇 警視庁文書捜査官(9) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

茨の墓標 警視庁文書捜査官(8) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

銀翼の死角 警視庁文書捜査官(7) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

愚者の檻 警視庁文書捜査官(6) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

影の斜塔 警視庁文書捜査官(5) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

灰の轍 警視庁文書捜査官(4) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ(3) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

永久囚人 警視庁文書捜査官(2) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]

警視庁文書捜査官(1) (角川文庫) [ 麻見 和史 ]


















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Last updated  2026年04月15日 17時05分46秒
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