2026年02月15日
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カテゴリ: 文学歴史の10
蒼月抄-平家終焉の契り-の初日があいた
平知盛が主人公らしい
知盛といえば一樹千尋さんが碇を持って舞台を横切っていく姿を思い出す
1985年作・演出菅沼潤センセの作品
西海に花散れど
主演の峰さを理さんが演じたのは平資盛
清盛の長男の重盛の次男で清盛より先に重盛が亡くなってしまっているので
三男である宗盛が家督を継いで一段下がった所にいる感じで話が始まっている
都落ちして助けを求めた緒方維義(演:萬あきらさん)に断られる場面で

平家の死出の旅の行列の中での錨を持った知盛も歌舞伎だな

娘役は不遇でトップ娘役が二人もいた時で
南風舞さん(当時は南風まい)は笑顔の絶えない公家の娘で京に残るので別れて前半で出番終了
後半はすぐに涙の訳あり遊女の湖条れいかさん

役がないのに建礼門院に専科から梓真弓さん特出で、、、
だけど主題歌が大好きでミネちゃんの朗々とした歌声を繰り返し聞いておりましたです~
同じ時代だけど清盛は出てこなかった

1971年の女人平家 (テレビドラマ)が印象に残っている
キャスト
平佑子・平盛子:吉永小百合(双子設定二役だけど主人公は佑子)
平清盛:佐藤慶

大江広元:浜畑賢吉 佑子と両思いながら結ばれない





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最終更新日  2026年02月15日 21時34分19秒
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