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最近、飲酒、酒気帯び運転に対する罰則が厳しくなってきていますね。それは当然と思うのですが、今日、テレビで教習所の教官に、酒を飲んで自動二輪に乗って貰っていました。その結果はもちろんヘロヘロで、思いついたのですが、20歳以上の教習生に酒を飲んで実際に運転して貰って教習をして貰う。もちろん、隣に教官を乗せて、安全を確保した上で。S字の狭い所に人の人形を立たせたりして。あと、平衡感覚がいかに落ちているかを検査で見せる。こういう事をしないと、やっぱり酒気帯び運転をする人は出ると思う。これから教習人口も減っていくんだから、こういう教習を導入する教習所が有っても良いのではないかと思います。少なくとも、2輪だったら絶対に合格レベルで走れないと思う。ダメ?
2006.12.29
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最近、デジタル一眼レフカメラが沢山出てきて、私もソニーデジタル一眼レフカメラなんか良いなと思っているのですが(少々造りが華奢泣きがしますが)、一眼レフって致命的な欠陥(かなり大袈裟ですが)がある。それは、自分が撮った瞬間を見れないこと。機構上仕方がないけど、暗闇でストロボをたいてみて光った瞬間がファインダーからのぞけたら、そのカメラはストロボと連動していないから壊れていることになりますよね。ようするに、ミラーが上がって、光を直進させてシャッターを開けて露光するんだから、これはどうしようもない。これを解決したのがペクリルミラーを使ったEOS RTシャッターを切っても画像の消失がない。このカメラ、ウイークポイントもあったのですが、一眼レフの最大の欠点を克服しているので、デジカメでも早く出して欲しい。ダメかな。古い話ですが、結婚式とか、重要な撮影の時、カメラの裏ぶたを開けてストロボを光らせて同調を確認してました。今ならデジタルカメラを使えばその場で分かりますし、「本当に撮れてるのか」とビクビクしながら撮らなくても良くなって、技術の進歩に感謝してます。フィルムカメラじゃ、現像してみるまでちゃんと撮れてるか分からないし。一度親戚の結婚式でやらかした事がある猫好き防災士でした。
2006.12.28
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以前から私のブログを読んで下さっている方は分かっていらっしゃると思いますが、私はずーっとCanonを使っております。しかし、しかししかし・・。SONYがデジタル一眼レフSLR-A100を出してきたとき、心が揺らぎました。Canonさん、お願いだからレンズ内で手ぶれ補正をする方式は止めて欲しい。レンズを買う度に手ぶれ補正機能も一緒に買うよりも、ボディに付いていた方が合理的。まぁ、無理矢理マウント変換をしてFDレンズを使っている私としては、余計にそう思うのです。このままCanonがレンズ内に拘ると、ソニーに換えちゃうかも。ソニー。何て言っても憧れのツァイスレンズが使えるし・・・。そこで、自分がどんなカメラが欲しいのか考えてみました。デジタル一眼レフ1.EOS5D程度の画素数が有れば画素数には拘らないが、スペックダウンはイヤです。2.シャッタースピード8000/1(4000/1でナイフエッジを撮ったらぶれたから)3.ISO増感しても800まで実用範囲(これは、今のカメラでも充分な水準かも)4.信頼性が高い・・とても重要。信頼性がないカメラは、ないのと同じです。出来れば、レンズも含めて防滴構造が理想。曇りドメも出来ればなお可5.ファインダー視野率100%で、倍率も0.9あればありがたい。最近のカメラはファインダー倍率が小さすぎませんか?6.最低秒間5コマのモータードライブで、36枚フィルム一本分一気に記憶できる事7.グリップタイプのストロボも同時発売・・なければクリップオンをグリップタイプにセットできるアクセサリーが欲しい。8.ノイズリダクションは当然。9.ボディ内での手ぶれ補正10.重量は軽くて、グリップを12単三電池で稼働・・eneloop(エネループ)」を使えば、放電が少ないので、逆に今の電池よりも良いのではないかと思います。こんなカメラ、作ってくれないかな。
2006.12.26
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そろそろ大掃除始める家もあるかと思いますが、うちは今日から少しづつ始めています。で、防災関係で重要な家具の固定の見直しを大掃除の際にやってしまおうと思っています。家具の固定。確かに大変なのですが、一番手軽なのが耐震マットを敷くこと。ただし、ゴミが付いていたりすると威力が半減しますし、水分が多すぎるところもちょっと。この耐震マット、高いのと安いのの性能差、色々試してみました。何が一番違ったかというと、ズバリ耐久性。条件がよい場所で使っていた安い耐震マットは一年間殆ど劣化ナシで、ホコリに埋まりながらピッタリ貼り付いていて、効果があったようです。しかし、条件が悪いところに置いておいた安い耐震マットは「ボロボロ」になっていました。防災マン自身が実験で試しているので、かなり過酷な条件ではありますが、あんなにボロボロになるとは思いませんでした。で、一番良かったのがプロセブン耐震マットでした。もちろん、個人で試したので、全ての耐震マットを試したわけではありませんが、やっぱり、どうせ使うなら性能がよいヤツを使った方が良いと思います。あと、ガムロックも使っています。これなら、家具を動かさなくても簡単に設置できます。パソコンはエレコムの耐震グッズTG-PC001とかで固定しています。こういう商品は、被災時のケガの可能性を減らし、パソコンを守ったり、場合によっては命の危険を守ってくれますが、あくまで過信しないようにしたいモノですね。ちなみに、うちの実家では母親が地震で揺れたとき咄嗟にテレビを押さえに行ったという笑えない話があります。その話を聞いた防災マンは、「手で押さえたって体が潰れるよ」と言うことで、早速大型テレビでも大丈夫なプロセブンを買ってきて設置してあげました。なんか、親孝行した気分(^o^)
2006.12.23
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首都圏で大地震が起きたとき、都心部にいる約2000万人が一斉に歩いて自宅に帰ろうとすると、主要道路で長時間の渋滞が発生し、被災初期を上回る人数で6時間以上混雑する地点も複数生じることが21日、三菱総合研究所の試算で分かった。全員が帰宅するまでには約40時間かかり、初日だけでトイレ約1500万回分が必要となる。しかし、帰宅者の4割が会社などにとどまれば帰宅時間は半減するなど、効果的な対策も明らかになった。 三菱総研の佐野昌利主席研究員らは、正午に発生した地震により東京都内の全鉄道が停止したと想定。首都圏の自治体などのデータをもとに、約2000万人が国道や主要地方道を歩いて帰宅した場合の時間ごとの変化を、首都圏を1キロ四方のメッシュに区切りシミュレーションした。 その結果、都心部の主要道路や国道1号で渋滞が続き、都心中心部では人数が半減するまでに約10時間かかった。青梅街道、甲州街道・環7、第1・第2京浜、蔵前橋通り(東京・錦糸町)などの一部区間では、初期を上回る人数で6時間以上にわたり混雑した。 また、被災初日の日中に1人がトイレ2回、食事と水は1回とるとすると、必要なトイレは約1500万回分、食料は約600万食、水は約600万リットルと試算された。しかし、水道水やトイレを提供する支援ステーションのうちコンビニエンスストアではトイレは約195万回分しかまかなえず、深刻な不足が予想されるという。 一方、総研の調査では、「家族の安否が確認できれば帰らない」などと答えた人が約4割いた。これをもとに帰宅しようとする人の4割が都心部にとどまるとすると、混雑時間が大幅に減ったという。 中央防災会議の被害想定(04年)によると、正午に首都直下型地震が発生した場合、都内で約390万人、1都3県で約650万人の帰宅困難者が発生すると予想されている。【須田桃子】『毎日新聞』記事より あの。だからさぁ。無理なの。何がって・・・。「やってもやらなくても良いよ」では。帰宅した人が帰ったままにしておくと、会社潰れちゃうの。どうすんの?BCPは事後の対策だけだから、本来その前にやっておくべき対策を企業は纏めておかないといけないの。もっとも、それすら手を付けてなかったり、総務担当者の机の中にしまいっぱなしでいる会社なんか掃いて捨てるほど有る。前から言っているけど、「一定以上の規模の企業、人を集めることを業としているところには減災の義務化」をしないと手に負えない。それをやったから被害が無くなる訳じゃないけど、やらないよりは遙かによいでしょう。どうしてそうしないんだろう?この新聞記事、素晴らしいとは思うけど、具体的に「携帯は使えないし、家族の安否が気になって仕事にならない」と言う状況下で、4割の人が残ったとして、その人達が帰らなかったら、どこでどう過ごすのか??もちろん、その中には怪我人もいることを想定しなければいけない。以前も書いたけど、ビルの上でトイレなんか使ったら、下の階が汚物だらけになるかも知れないとか、最低限の教育くらいしても良いんじゃない?私はジャーナリストのことはよく分からないけど、事の深刻さは数字以上だと思います。できれば、どうしたら具体的に解決できるかも考えて貰いたい。グチっぽくなってきたからこの辺でやめておきます。
2006.12.22
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どの本かは言いませんが、要するに、自身の最初のケガは運次第だそうです。これ。正しい。どんなにキチンと減災をしていても、運が悪ければ死んでしまいます。しかし、しかしです。もし、きちんと減災をやっていれば被災したときの怪我人の数を大幅に減らすことが出来るはず。このへんからきちんとやれるかどうかが最大の問題だと思います。以前にも散々書いていますが、「一定以上の規模を持つ企業、そして人を集めることを業とする場所に減災の義務化」をすると、「運が良かった」範囲が広がるのです。1日も早く国がまともに減災に取り組むことを期待します。「やってもやらなくても良い、自己責任で」なんて言っていたら、屍累々になりかねませんので。そもそも、自己責任は、きちんとした情報開示が有って初めて言えることなので、防災教育をやっていない現在、自己責任という言葉はとても無責任に聞こえます。私自身、自分の田舎の人たちが避難指示が出ているのに殆ど逃げていないと言う現実を見て、自分が言っていることが正しかったんだと確信しました。
2006.12.21
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私は仕事柄法律は多少詳しいつもりですが、最近どうも嫌気がさしてきました。法律関係の番組の影響か、やたら「訴える」という人が周りに増えています。まぁ、その人その人に考え方があるのですから、あまり言いたくないですが、孫子の兵法にもあるように戦って勝つのは本来下策です。それがわからない人が多すぎる。相手との話し合いで解決する努力をまずすべき。もちろん、それが出来ない場合もあるのは承知していますが、それにしても、お互い話し合いで解決しようとしていないのがとても悲しいです。実際に訴訟になったとき、どれだけのエネルギーを使うのか分かっててやっているのかと聞いてみたくなります。そんなことにエネルギーを使うのであれば、人生を前向きに生きたほうが良いのにと思う事例が多すぎ・・・。愚痴になってきたのでこの辺でやめておきます。
2006.12.12
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乗ったと言っても、運転したわけではなく、シートに座っただけなのですが。で、ディーラーの人とのやりとり。防災マン「これ、HICASが付いていても小回り利かないんですよね。」ディーラー「・・・確かに利きません」防災マン「もう少し小回りが利いてくれればいいのに。車幅が大きいのは何とかなるかも知れないけど、小回りが利かないと、切り返しだけでも大変でしょ。日本の道では大きすぎ。」ディーラー「そう言う意見、実は沢山頂いています。」高速道路で性能が良くても、普段使う道でもてあます車は好きになれません。RAV4は随分小回りが利く様になりました。これからは、環境に優しく、自分以外の回りの車や歩行者にも優しい車が主流になってくれると嬉しいです。最小回転半径5.1メートル以下。ハイブリッドエンジン、もしくはそれに匹敵する燃費。ランニングコストを考えたら、タイヤはMAX16インチ多少の段差なら乗り越えられる性能(私は被災地に向かうかもしれないので)。出来れば四駆。こんな車・・・売れないのかな。
2006.12.12
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研修で見せなきゃいけない映像を持っているのですが、ノートパソコンがないとどうにもなりませんでした。今時、プロジェクターを置いてある会議室や講堂はいくらでもあるのですが、流石にパソコンとなると草々簡単に借りられませんので、意を決して買ってしまいました。で、買ったのが富士通 ノートパソコン FMV-BIBLO NF45T(FMVNF45T) 電車に乗って持ち運ぶことを考えたらこの辺がよいかと。もっと良いのを買っても良いのですが、お財布の関係と、どうせすぐに古くなるんだからと言うことで、取りあえず満足しています。5年保障も付いてるし。防災関係の講演って、社労士関係の講演よりも格段に映像を見せた方が説得力が出ますね。
2006.12.08
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被災地で、時間が経つと救援物資が送られてきますが、意外と足りないのが真水。水道管が破裂しているし、井戸水も使えないこともあります。特に、体調を壊してしまって母乳が出なくなってしまった母親は大変です。子供用のミルクを溶かして、温めて飲ませるには水が必要。水がないとどうにもなりません。もし、ペットボトルの差し入れをしようかと考える人が居たら、まず優先順位は水だと覚えておいて下さいね。
2006.12.06
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.[速報]:11月21日衆議院災害対策特別委員会で「防災士」についての審議が行われました。 案 件:災害対策に関する件発言者:松木謙公衆議院議員答弁者:溝手顕正防災担当大臣 :平沢勝栄内閣府副大臣審議内容松木委員:地方力という話を私はしましたけれども、警察、消防、役場、そして自衛隊の方々も一生懸命、今回頑張っておられました。そういった行政の立場の方々が統一的に対応していくというのは、災害本部が的確なリーダーシップを発揮すると同時に、やはりボランティア作業だとか、我々もさせていただいたんですけれども、すべて行政だけに頼りっぱなしでいくのは実はいけないわけでして、阪神・淡路大震災の際には、家屋の下敷きになった人たちの多くは隣人、近くの人たちの手によってかなり救出されている。災害時には地方力というものの結集がやはり必要なんです。そこで、こういう行政とボランティアの皆さんの間に、もう少し専門的な訓練をされた、民間の防災士という制度があるというふうに私は聞いておりますが、私自身も大変関心を持っているんです。内閣府としては当然このことに関して掌握されているというふうに思いますけれども、これについてどのような評価をお持ちでございますでしょうか。平沢副大臣:委員ご指摘のとおり、阪神・淡路大震災のときには、要救助者の約8割りは近隣住民等によって救出されたということで聞いております。従いまして、地域に、防災についての専門的な研修を受けているとか、あるいは専門的な防災いついての知識とかあるいは技能を備えた人材、こうした人がおられるということは、万が一不幸にして災害等が発生したときに、被害を最小限に食い止める、あるいは社会の防災力を向上する観点から、きわめて重要であるということで考えております。従いまして、内閣府としましては、防災についての知識、技能を有する方々が増えていくことは、国民による自助、共助の推進にも資することとして高く評価しているところでございます。松木委員:溝手大臣、大臣も、この防災士のことに関してはご存知ですね。はいかいいえで結構です。溝手国務大臣:そのNPO法人の問題でございますが・・・存じ上げておりますし、これからどんどん育てていきたいと思っております。松木委員:大変、大臣からも、前進の、いいメッセージをいただきました。副大臣からもいただきました。地方力の結集ということで、地域住民の中にそうした防災士の人がたくさんいれば、かなりまた対応が違ってくる、変わってくるというふうに私は思っておりまして、全国で今1万5千人ぐらい防災士という方がおられるというふうに私は聞いておるんですけれども、これは実は最低でもやはり30万人は必要だぞというお話もあるんですけれども、そうした社会貢献への意欲を持った防災士の養成には政府としてもぜひ積極的に取り組んでいただきたいというふうに私は思っているんですけれども、この点について、平沢副大臣、政府のお考えをもうちょっと深めてお答えを頂きたいと思います。平沢副大臣:先ほど申し上げましたように、地域に、防災についての専門的な研修を受けている、あるいは専門的な知識、技能をを有する人材がおられるということは万が一の際の地域の防災力の向上に大変に役立つわけでございまして、私たちもそのための取り組みを急いでいかなければならないわけでございますけれども、地域で防災についてのいわば知見を有する方というのは、もちろん防災士の方もおられますし、あるいは消防団の方とかいろいろな方がおられるわけでございまして、防災士の方々はその中のいわば一つのジャンルに入る方々でございまして、いま委員がおっしゃっられたように、いずれにしましても、そうした方々が地域に一人でも多くおられるということは、地域社会にとっても大変に心強い限りでございまして、防災士の方に限らず、消防団その他いろいろなジャンルの方々がおられるわけでございますけれども、そうした方が増えるように私たちも積極的にその環境整備に取り組んでまいりたいと考えております。松木委員:平沢副大臣、是非そのことはよろしくお願いを申し上げたい。いろいろなことで整備をすることは、お金もかかるということなのかもしれませんね。そこらへんも、いま、確かにお国にお金もそうない時代ですけれども、しかし、国民の皆様の命、そして財産を守るというのが我々の第一の仕事であれば、こういうことにお金をかけていってもいいんじゃないかな、私はこういうふうにも思っておりますので、是非この防災士のことはこれからもしっかりと頭においていていただきたいというふうに思っております。 以上。日本防災士会HPhttp://www.bousaisikai.jp/よりこれを読んでいて以下の感想を持ちました。私の田舎では避難指示が出ているのに逃げていませんでした。つまり、殆ど死んでもおかしくない状態。「やってもやらなくても良い任意で」という状況では、減災は厳しい。事が起きた時点では殆ど勝負がついているのが現状。つまり、事が起きる前に教育から始まって、地域や企業への指導が必要。これを防災士にやらせて欲しい。今では私が企業を回っても「防災に詳しい社労士」と言う状態。今現在は義務化もしていないし、権限もない防災士なので、もう少し減災への活躍の場を与えて欲しいですね。
2006.12.02
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