のんびりカウンセラー

のんびりカウンセラー

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

のんびりカウンセラー

のんびりカウンセラー

フリーページ

2006年01月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
人間ですもの、人間には人それぞれ価値観があります。それはとても大切です。でも、それがあるゆえの弊害もあります。
価値観、つまり認知の枠組みですが、もう少し身体機能に、例えば知覚機能に近い部分では錯視や錯覚、ゲシュタルト心理学の「図」と「地」の関係なんかも含まれる部分があるように思います。

価値観ってとっても大切で、一つの事実、例えばコップに入っている水を理解する際に「コップに半分も水がある」と考えるのか「コップに半分しか水がない」と考えるかで、その人の気分や心の在り様は大きく違ってくると思います。ちょっとした差ですが、大きいと思います。また、そんな時に柔軟な視点の切り替えができると楽なのですが、視点が固まってしまうとどうしても生き難くなってくるように思います。時にはそれが原因で心が不調和をきたすこともあると思います。

ある出来事に対して「これは不可能だ」と思っている場合、それは無理という真実として人間は出来事を捉えがちですが、「不可能」というのもその瞬間でのその人の認知に影響されている可能性があります。つまり、不可能も本当に不可能なのかは、真実はわからないと思います。真実と現実の違いがあると思います。そういう意味では、「不可能」とは 「不可能性」という一つの可能性 なんだと思います。不老不死など、本当に不可能な事もあると思いますが。それは今回は少し脇へ置いておくとして。
なんとなくですが、そういう風に考えれたら少し硬さがとれ楽になれるように感じています。歴史上に登場する発明家というのは、こういう視点の下、不可能を不可能性として考え、あくまで可能性を追求した人達なんだと思います。


少し話が脱線しますが、こういう考え型をする時に大切になるのが、「しんどい時ほど止まってはならない」という歩き方のコツかなと思います。人間はすごく疲れて、くたびれて、しんどい時であるほど、止まらずに歩いたほうがよくて、止まって休むと次に立てなくなるという考えがあります。これは別に疲れを無視して死ぬまで馬車馬のように走り続けなければならいというのとは少し違うと思います。しんどい時にも止まらずに、と考えると確かにそういうニュアンスがゼロというわけではありませんが...むしろそれよりも、登山の時の歩き方のように、ほどよい休憩もはさみながら、配分を考えながら、というニュアンスも含まれいるように思います。ある一時期にエネルギーを放出するためにエネルギーを時に貯めながら、そんな感じかなと思います。不可能という可能性に立ち向かう時、とても莫大なエネルギーが必要となります。放出するためには、それと同じくらい貯める事も大事な事だと思います。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月26日 14時56分51秒
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:不可能性(01/26)  
Supple  さん
よく言われました。休むって難しい。休みすぎても、しなすぎても、続かないということを昔、スポーツをしていた頃よく感じました。
また、ここでの、
不可能って、自分が思った時点で不可能って気がしますよ。 (2006年01月26日 23時07分34秒)

同感です。  
老婆心ながら述べさせていただくと、不可能を作り出すのはその人自身なんだと思います。

(2006年01月28日 15時54分48秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
スナフキン0782 @ わあっ!(^^ 忘れられてなかった!! 元気してる? …
Supple @ Re:幸せになりたい。(06/02) こんにちは、似たような日記を書いた記憶…
SIGE@ まだまだだね! 600メートルって短い短い!若いんやから最…
スナフキン0782 @ やったね(^^ とうとうやりましたか(^^ うう~、俺…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: