☆のんびり日記帳☆

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美穂が生まれた日


まだまだ子宮口は開かず、「まだまだ頑張ってね~」と看護士さんの言葉・・。
病室には、姉と旦那が付き添い励ましてくれる・・・。
時に、陣痛の痛みがひき、お菓子を食べたり、お茶を飲んだりしてたな。
朝方になって、まだなのか!まだなのか!とイライラし始める。
それからも、昼になっても、看護士さんの言葉は一緒。
いつまで続いたら、分娩室に行けるのだろう・・・。
そんなことばかりを考えながら、一生懸命呼吸を整えてくれる姉の言葉を聞き、
頑張るしかない私でした。
やっとの事で、分娩室に入り、これで生まれる~って思ったけど
案外すぐには生まれず、お腹に色んな物を装着され、点滴をされ
先生は、結構時間が立ってからしか来なかったな・・。
先生がきた時に、陣痛で苦しみながらも、なんだこの先生かと思った。
先生は2人いて、出来ればもう一人の先生がよかったんだ。
まあ、そんな事は言ってられない・・。
よし、頑張るぞ!!
いきみ始めて、旦那はビデオを一生懸命、股の方から撮影してる。
恥ずかしさも何もなく、とにかく必死で頑張った。
そして、無事午後9時42分、長女美穂出産♪

初めて美穂を見せてもらった私は、ちょっぴり涙。
こんなに自分の子が可愛いなんて、思わなかった。
そんな言葉が一番似合った、初対面でした。


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