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一週間ぶりの書き込みです。あまりに、みんなが心配をしているので・・・元気ですから心配しないでください。自分の出来ることをして、任せられる事は人に頼っています。毎朝この景色をみてここにきます。先日、知り合いが作業中にベルトコンベアーに巻き込まれて亡くなりました。小国町の人ですが、会社が柏崎で復興で忙しく無理をしていたのだと思います。巻き込まれながら意識があったから怖かったでしょう、痛かったでしょうね。ご冥福をお祈りしています。一人暮らしで毎日畑を作っていたお年寄りが、狭い一間にたんすにかこまれて生活をしてます。様子をみに行ったら「牢獄みたいだろうね」・・・この言葉が辛いです。くる患者さんは、毎日食いしばり、手に力をいれて寝ているのでしょう。みんな緊張感があります。これを一つ一つ意識して少しでもよくなるようにと思って日々触れています。これから、風の強い柏崎に冬がきます。ブルーシートは本当にまだまだ沢山あります。雨の時、ブルーシートに落ちる雨は凄い音です。そして恐怖ですね。山が迫ってくる。でも、どんなに頑張っても冬までには修理は無理だと屋根屋さんはいいます。そして、建築関係は極度に疲れたからだ、色んな人から「まだか、まだか」と、クレームを言われ精神的にまいっています。怪我や事故に気をつけてください。個人、個人も中越地震で被災をして共働きをした人家族がいます。年収500万を超えているので義援金額に大きな差がでます。また、今回は事業所には一切の補助金は出ません。父は昨日、土砂をかたずけようとして足を骨折してしまったと連絡がきました。個人では無理なんですが、現実です。ネガティブな事を書いているようですが、忘れられていく記憶と、現実二ヶ月をすぎ、仮設に入り、住宅の交渉、市との交渉、公的に作った団地でなく民間が造成した宅地の液状化による、団地全部の存在、この短い期間に被災した人たちにとって蓄えはないはずなのに、今が一番疲れて大変な時期で本当に現状は大変ですね。行政の人たちも、上になればなるほど休日返上して休みなく働き、本当に極度の負担と、窓口はクレームの処理、同じ被災者だから解かっていても・・・制度との間で苦しんで自分の無力さにさいなまれています。でもこなしています。お弁当屋さんも、こんなに忙しいのは始めてといいます。みんな、その日の献立や、作る事が出来なくなっている主婦も多いです。文章を読めない、書けない、人の話を聞きたくない、なにもしたくない、考えられない。こんな時は明らかにPTSDが出ています。出来るだけ、相手の事を尊重する事、意見を言わないでただ聞く事、考えさせない、決定をさせない、急がさない、日常の生活の負担を減らす。後はとにかく休養です。これが出来る環境がないとドンドン長引いてきます。折角良くなってもまた再発を繰返していきます。私も日々の生活の中で出来ることをしています。毎日、患者さんと話しを聞きながら、今必要なのは個々への対応です。大きな対応でなく、被災者本位のものですね。私の所に沢山くる要望は信頼してですから、ありがたいですね。これも積み重ねだと思います。そして今は出来ない事が多いので地域の人に割り振りをする。今は、セミナーなども幾ら上から目線でなく下、同格の目線が大事でそれを意識するのは被災者です。いくら講師が自分はと思っても、こちらから見てが全です。だから時期や周りの声を大切にしています。それは、自分の枠や自分の目、価値観でなくても、相手の視点、それがホリスティックです。私は、阪神の時五日間だけボランティアにいきました。中越の時は夜や時間がある時、でも帰ってくれば日常がありましたから全く感覚が違いましたね。今までは表面だけ解かったボランティアでしたね。阪神の時、昼間は廃材撤去、夜はボランティアや被災者の身体のケアをしていました。瓦礫の脇でも体育館でも、公園でも何処でもが治療室になりました。沢山の人が集ってきました。6000人の死亡者のいたあの時は、身体より本当に人とのふれあいが大事でした。色んな事に気がつく事の出来た時間でした。あの頃は東京水道橋で一階で薬店をやりながら外車乗り一日70人を診る流れ作業のような治療をしていました。お金は沢山ありましたが心は豊ではなかったですね。その年の4月に母の病気の事もあり、東京から離れる事を決めました。そして5月から新潟で治療院をオープンさせました。古ぼけた家を借りて、花輪一つださずにオープンさせました。不安はなかったですね。自分を信じていました。私がいる所が治療する場です。一日18人を丁寧にみていくという方針にかえ、会話を大切にしましたから、宣伝をしなくても一ヶ月以上待ちが五年ほど続きました。名前を変えても、場所を変えても、どんなに不便になっても来てくれる人がいます。これが本当にありがたい事です。心をこめること、共感する事。結果を出す事。そして、一番大切なのは信じる事ですね。この一週間で私の院の患者さんの三人が産まれたばかり赤ちゃんをつれて来てくれました。この震災のさなかに産まれた命たちです。うれしいですね。パン屋さんは、パンを無料で配っていたら、地元のパン屋は潰れてしまいます。体育館四個には支援物資がありますが、地元の商品が売れず配ったら復興のさまたけになります。どんな仕事でもそうですが、自分は自分の仕事をしましょう。私は患者さんから助け元気をもらっています。多分、普段は五分で書けるブログも5時間もかかるのですからまだ、まだ休まないといけませんね。では、元気じゃないけど、きちんと仕事がしたいので・・・仕事を減らしています。また気が向いたら書きますね。心配しないでくださいね。しっかり自分の様子をみながら休養していますから。ありがとうございます。
2007.09.26
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精神的にも肉体的にも体調不良の為、少しおやすみします。メールやパソコンからも離れようと思います。世界中で色んな所で被害がありますが、これ以上災害や被害がない事を祈ります。
2007.09.18
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当たり前である喜びを伝える事、それは、今までの経験や病気や疾患のある患者さんたちから教えてもらったことです。そして、これを伝えていくといのが、今までも、これかにも変わらない私です。現在も私たち柏崎を始め、世界をみれば沢山の方々が災害や戦争、病気、貧困の中で生活をしています。「世界がもし100人の村だったら」 もし、現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、全世界を100人の村に縮小するとどうなるでしょう。その村には・・・ 前略80人は標準以下の居住環境に住み 70人は文字が読めません 50人は栄養失調に苦しみ 1人が瀕死の状態にあり 1人はいま、生まれようとしています 1人は(そうたった1人)は大学の教育を受け そしてたった1人だけがコンピューターを所有しています もしこのように、縮小された全体図から私達の世界を見るなら、相手をあるがままに受け入れること、自分と違う人を理解すること、そして、そういう事実を知るための教育がいかに必要かは火をみるよりあきらかです。 また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。 もし、あなたが今朝、目が覚めた時、病気でなく健康だなと感じることができたなら・・あなたは今いきのこることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています。 もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や苦悩、あるいは飢えの悲痛を一度も体験したことがないのなら・・・あなたは世界の5億人の人たちより恵まれています。 もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を感じることなしに教会のミサに行くことができるなら・・・あなたは世界の30億人のひとたちより恵まれています。 もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、寝る場所があるのなら・・・あなたは世界の75%の人たちより裕福で恵まれています。 もし銀行に預金があり、お財布にお金があり、家のどこかに小銭が入った入れ物があるなら・・・あなたはこの世界の中でもっとも裕福な上位8%のうちのひとりです。 もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・それはとても稀なことです。 もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間二倍の祝福をうけるでしょう。なぜならあなたの事を思ってこれを伝えている誰かがいて,その上あなたはまったく文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです。 昔の人がこう言いました。 わが身から出るものはいずれ我が身に戻り来る、と。 お金に執着することなく、喜んで働きましょう。 かつて一度も傷ついたことがないかのごとく、人を愛しましょう。 誰もみていないかのごとく自由に踊りましょう。 誰も聞いていないかのごとくのびやかに歌いましょう。 あたかもここが地上の天国であるかのように生きていきましょう。 「世界がもし100人の村だったら」より引用天国言葉ついているうれしい・楽しい感謝しています。しあわせありがとうゆるしますこうゆう言葉をたくさん使っていると、また言いたくなるような幸せな事が沢山おこります。今日は新潟でスクールでしたが、4月から始まり半年がすぎました。しっかり自分のものとして、これから人に役に立つプロになって欲しいと思っています。学べるというのは本当にかけがえのない時間です。私も通って来た道です。時間、お金、環境・・・全てがあってできる事・・・感謝していました。そして、全てにおいて「でも」「だって」「しかし」「やっぱり」は使えないのが社会で自分にその言葉は鏡として帰ってきています。今週から様々なPTSDのワークショップが始まってきます。ブログを更新できない日が出てきても心配しないでくださいね。忙しく動いているはずです。明日も仕事が出来ます。感謝です。本当に出来る事を少しづつ継続していきたいと思います。
2007.09.16
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今日で二ヶ月みなさんは地震や災害に備えましたか? いつ、どんなときに襲ってくるか分からないのが地震です。突然、大地震に襲われ、分かっていても何もできなかったという体験談がたくさんあります。あなたのご家庭でも、いつ地震が起きても慌てないように、いま一度きちんと話し合い、それぞれの役割などを確認しておきましょう。 地震が起きたら 大きな地震が起きると、建物の倒壊、停電、断水、通信の遮断など多くの被害をもたらしますが、被害が広がるのは、地震に伴って火災が発生したときです。 火災を最小限にくい止め、地震から命を守るため、下記の10か条を実行しましょう。 ■まずわが身の安全を図れ/何よりも大切なのは命 ■素早く火の始末、あわてずさわがず冷静に、「火を消せ!」とみんなで声を掛け合い確実に消す ■火が出たらすぐ消火/「火事だ!」と大声で叫び、隣近所で協力して初期消火 ■非常脱出口は確保する/窓を開けて閉じ込められないようにする ■外に逃げるときはあわてずに/瓦、窓ガラスなどの落下物に注意する ■狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない/ブロック塀などの倒壊に注意する ■山崩れ、崖崩れ、津波に注意する/山間部、海岸部は早めの避難を ■避難は徒歩で、持ち物は最小限に/小・中学校・コミュニティセンターなどの避難所には徒歩で、自動車などは使わない ■みんなが協力し合って応急救護/お年寄りや体の不自由な人、けが人などに声をかけ、みんなで助け合う ■正しい情報をつかみ、余震を恐れるな/うわさ、デマなどに惑わされず、ラジオ、テレビなどで正しい情報を日ごろからの備え・家具類に転倒防止の補強を行う・火を出さない環境をつくる・危険な窓ガラス、ブロック塀、石塀の点検・補修を行う・建物や土地の状況を知っておく・消火用具、非常持ち出し品の準備をしておく・車のガソリンはいつも半分以上はいれておく非常持ち出し袋あとは、日々一日一日感謝して後悔ないように意義深い一日を送っておくことですね。
2007.09.16
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今日は午後から実家の手伝いです。使える畳を干して、処分するものを整理して・・・暑かったですね。でも水がしみこんでなくて使えるのは一割ちよっとですね。建物も壊す予定もあるので使えると言ってもどうするか・・・でも、一つ一つを整理しています。本当に家だけでなくて、みんなそれぞれの想いや思い出、歴史、感情、ホント小さい頃から下足番して、名前を覚えたり、様々な事をしこんでもらいました。そして今の現実・・・本当に各自にそれぞれの物語がありますね。大変な二ヶ月でしたよね。そして、まだ、まだ、続きますね。少し、日本海側に傾いていますが、私が産まれた昭和40年ごろに建てたもので私と同じ築42年、祖父が建てたもので、この建物の下には信越線が走っています。傾いた住宅をもとに治すのは至難です。通常の住宅でも解体だけでも100万円以上ですから壊すのには鉄筋だと莫大な費用です。でも、もし大きな地震が来て線路にでも倒れたら・・・そして裏山がこれ以上くずれたら、自分の家、他の住宅も巻き込むかもしれません。本当に自分の事だけを考えていられない況ですが、現実を考えると厳しいですね。何度、あの地震が夢だったらと思いました。でも起きれば毎日現実と向き合う事になります・・・こんなに朝、起きるのが辛い期間はなかったですね。これが震災なんですよね。最近「頑張れ輝く柏崎」という言葉より、「頑張ってます柏崎」という言葉が目立つようになってきました。本当、みんな頑張ってます。お疲れ様です。明日起きたら、7月16日の朝ならいいのに・・・でも得がたいものも沢山得ましたから、それも、みんな大切にしたいですね。
2007.09.15
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今日の柏崎ここは、私が市内で一番大好きなケーキ屋さんがあった場所です。地震直後は一階の店舗がつぶれてぺしゃんこになっていました。ここのケーキ屋さんの、自慢のシブストは本当においしくて、何かあった時によく買っていました。土地には、線が引いてあり、再開する方向で動いているようです。現実を考えると大変でしょうけど、また食べられる日を楽しみにしています。一軒一軒にそれぞれの物語がありますよね。昨日は東京の友から元気をもらって・・・また何時か飲みたい気持ちになりました。友はいいものです。ありがたいです。背中にハートのマークのついてる虫を見つけました。こんなプレゼントをみると神様はいるのかなと思いますね。私も、少しづつでもやってかなきゃね。
2007.09.15
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10年後のビジョン、こんな絵を書きました。宝の地図でも、イメージ療法でも、確実に叶うのは右脳で考える事が出来て叶います。夏休みの宿題なんかもそうですね。毎日○○すると書いても実践する事がなくて3日坊主で終ってしまいますね。そして、12年前に毎月3000円づつの預金を作りましたね。毎月3000円ですから、一年で3万6000円、10年でも36万ですからビジョンの為というより、継続していくというのに意味がありました。そのためた中で最初に買ったのが、鯨の時計、CDデッキ、プロジェクター、ミニログのウッドデッキ、長くつ、上下つなぎの作業着・・・そして、自分に技術が必要ですからそれも足しながら求めながらですね。私たちの業界はおもしろいもので、本当にものになる人たちは二兎追うものは一兎を得ずのごとく、一つに特化していくと自然と人が集りだします。なんでも大きな一歩は大変です。小さい一歩から始めてみましょう。後は、継続と自分を信じる事。たまには怠けても良いと思う事。完璧では怖くて夢なんて叶いません。今は、中々ビジョンは描けないかもしれません。でも、ちよっと大人も絵を書いてみるのはいいのかも知れません。疲れきった現実をみている左脳を休ませて、右脳を使ってみる事が良いのかも知れません。ただ、PTSDが酷かったら絵を書くのも辛いかもしれません。その時はただ、ただ休む事。12年たって、絵は現実になっています。そして、夢を描かなければ空想で終ってしまいます。
2007.09.14
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米地質調査所(USGS)によると、12日夜に強い地震が発生したインドネシア・スマトラ島沖で13日午前6時49分(日本時間同8時49分)、マグニチュード(M)7.8の地震があった。インドネシア気象庁は一時、同島西岸などに津波警報を出した。現地では13日未明にも断続的に余震が続いており、屋外で夜を明かした住民らは不安を募らせている。 12日夜の地震では、震源に近い同島のブンクルやパダンなどで家屋が倒壊。インドネシア社会省や地元当局によると、少なくとも7人が死亡した。今後、被害が拡大する可能性もある。USGSは12日夜の地震の規模をM8.4に上方訂正した。余震が大きいのは怖いですよね。被害が少ないことを祈ります。非営利の環境団体ブラックスミス研究所は12日、世界で最も汚染された地域10カ所のうち、4カ所がロシアと旧ソ連圏に集中しているとの報告を発表した。1986年に大規模な原発事故が起きたウクライナのチェルノブイリなどが含まれる。 ニューヨークを拠点とする同研究所の報告によると、このほか2カ所が中国、2カ所がインドにあるという。 報告では、これら10の地域は、合計1200万人前後にぜんそくなどの呼吸器疾患や出生異常、早死になどの健康問題を引き起こす可能性があると指摘。 同研究所のリチャード・フラー創設者兼所長は、簡単な土木計画などによってこれら多くの地域を安全にできるにもかかわらず、資金や政治的意思、技術力が欠落しているのが現状だと述べた。 20年以上たった原発事故なぜ?そして、人ごとではないですね。 2007年9月4日、ハリケーン・フェリックスは、ニカラグアの北東部の町サンディ・ベイに上陸し、甚大な被害を及ぼしました。90パーセントの家屋の屋根が吹き飛ばされ、停電している地域は広範囲に及んでいます。スーダン大洪水、「忘れられた緊急事態」の国を襲う新たな危機! 2007年9月11日「忘れられた緊急事態」と称されるダルフール紛争により、不安定な状況に置かれているスーダンが、大洪水により危機に直面しています。世界の5歳未満の子どもの死亡数は年間970万人・・・少なくなってきていますがまだまだまだです。県内外で無料のワークショップをやってきて、 ユニセフなどに寄付をしています。今年は一月の市川市立第三中学校をはじめとして長岡市で震災後に私が中越地震で活動拠点にしていた、豊田コミニティー感謝のつどいを皆でしてもらい。今ある命、復興した地域を喜び合う会わやったばかりです。その後、米山小学校、上米山小学校、中島小学校、三島中学校・・・・沢山の子どもたちに現状の世界と自分たちが出来る事を託すつもりで活動をしています。もう10年以上している活動です。今回の中越沖地震で一番被害の大きい市内では六月の閻魔市の時に柏崎市立第一中学校の全校生徒、父兄に子どもたちの心と生きている感謝を感じてもらうワークショップをやりました。毎年届く子どもたちからの手紙・・・私は続けていく。環境白書自分で出来る環境保護、支援活動、一人一人が出来る事を無理せずやったら、どんなに素敵地球になるのでしょう。自分の所に被害が来るのは明日かもしれません。
2007.09.14
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『招待』あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。あなたが何歳かということも関係のないことです。あなたが、愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるのか知りたいのです。あなたがどの星座に生まれたかということもどうでもいいことです。あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。あなたが自分のものであれ、人のものであれ、痛みを無視したり、簡単に片づけたりせずに、それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。また、喜びの時には、それが私のものであれ、あなたのものであれ、心から夢中になって踊り、恍惚感に身をゆだねることができるかを知りたいのです。気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことはないさなどと言わずに。私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。私はあなたが自分自身に正直であるためには、他人を失望させることでさえ あえてできるかどうかを知りたいのです。たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりはその非難に耐えうる方を選ぶことができるかどうかを。たとえ不実だと言われても、そんなときにあなたがどうするかによって、あなたという人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。それが見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めて共に生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色の輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、また朝が来れば起き上がり、子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここへ来たかは関係ありません。私とともに決して怯まずに 炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になったとき、あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。私はあなたが自分自身としっかり向き合い、その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。~ オライア・マウンテン・ドリーマー (ネイティブアメリカンの長老)の詩 より~
2007.09.13
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今日の、まあちゃんの書き込みより・・・・本当に不条理ばかりだからね。1. 人は不合理、わからず屋で、わがままだ。それでも、愛そうじゃないか。2. 何か良いことをすれば、自分のためにやったんだと、人はあなたを批判する。それでも、良いことをしようじゃないか。3. もしあなたが成功すれば、偽者にせものの友人そして本物の敵が現れる。それでも、成功しようじゃないか。4. 今日、行った良いことは、明日には忘れられる。それでも、良いことをしようじゃないか。5. 誠実で、そして正直であれば、あなたは傷つくかも知れない。それでも誠実で、そして正直であろうじゃないか。6. 大きな理念を抱く大きな人は、小さな心を持つ小さな人に撃ち落される。それでも大きな理念を抱こうじゃないか。7. 人は弱者に同情するが、結局、強者になびいていく。それでも、少数の弱者のために、戦おうじゃないか。8. 何年もかかって築き上げたものは、一夜にして崩れ去るかも知れない。それでも、築こうじゃないか。9. 助けを必要としている人を、本当に助けたら、あなたは攻撃されるかも知れない。それでも、助けようじゃないか。10. 持っている最高のものを、世の中に与えたら、自分は酷い仕打ちを受けるかも知れない。それでも自分の最高のものを、世の中に与えようじゃないか。少し休憩、休憩だね!
2007.09.12
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今日の柏崎どうか大雨がふりませんように。どうか風がふきませんように。どうか地震が来ませんように。こんな事から自然への祈りが始まったのでしょうかね。どうなにお金を持っても、どんなにいい家に住んでも、どんなに素的な車やパソコンを持っていても・・・・一瞬でなくなってしまいう事を知るという事は今の世の中では本当に大切な事のような気がします。海外の医療では二種類の考えがあるといわれています。ADIO 人間の身体の問題というのは身体の中にあるものだというものOIBU 人間の身体の問題というのは身体の外にあるものだというもの私はADIOのポジションで治療や生活をしています。例えば、喘息やアレルギーなど、もし杉や花粉が原因ならんながなっていなければなりません。ガンでもそですね。発ガン性のタバコを吸ってカフェインをとってもガンにならない人もいます。頭痛でも、腰痛でもそうです。この仕事をしていると腰痛や頭痛になるという人とならない人がいます。だから、原因は外ではなく内側にあると言う立場が自然の摂理なんですね。それを高める事が自然治癒力なんですが、現代医療は外に原因を求めている医療といえます。自然に対してもそうですね。今、水害や災害、台風が地震はどうかわからないですが、私たちのしてきた環境破壊が原因の一つだと考えれば原因は全て内側にある気がします。鳥インフルエンザ、環境ホルモン、様々な細菌が抗生剤などにより強くなってます。殺菌力の強い様々な石鹸や除菌剤、ステロイド、私たちの身体はドンドン弱くなってきています。奇形も増えていますね。病気も内側に原因がありますね。それは人間関係でもそうですよね。外側に原因ばかり求めているうちは何も変わらないし、人のせいにしているばかりではドンドン悪くなっていく気がします。でも、真面目に真剣生きていても、災害に合う人、病気になる人もいます。不真面目に生きていても、病気や災害に合わない人がいます。そんな時、人は祈るかもしれませんね。そして、学んでいくのかも知れませんね。
2007.09.12
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市内で子供劇場やキッズマジック、幼稚園などで人形劇をしているののはな劇団明日まで柏崎にいてくれます。それから十日町、三条、加茂と移動していきます。三年前に中越地震の時に十日町の幼稚園、保育園などにも慰問にきてくれていました。「子供が元気だと、大人も安心するから、色んな人にみてもらいたい一時でもいいから夢中になってもらいたい」という団長の納富俊郎さん。感謝ですね。色んな災害時に、再会する仲間たちがいます。本当に、全国から自然と集ってくる仲間です。中越地震といえば、昨日で十日町の災害対策本部が解散になり、仮設住宅の方々も新しい生活を始めました。やっとここまで・・・前の中越地震の仮設が柏崎が撤去されたのが4月の事ですから本当に先の長い話です。被災後は運動量も減り、栄養バランスも悪いので糖尿病も高血圧症なども出てきます。阪神や前回中越地震の時のように孤独死やうつ、痴呆も出てこないように注意をしていかないと駄目ですね。体操、食事、環境、想い、考え方、信頼、まさにホリスティックなサポートが必要ですね。
2007.09.11
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ファイト!ファイト!新潟! KAIENTAI DOJO新潟復興支援興行明日、9月11日会場:刈羽村ラピカ時間:開場PM6:30開演PM7:00入場無料です。選手の安沢たく選手は、刈羽村出身、地元の復興応援の為に被害の大きかった刈羽村に慰問興行に来てくれるとの事。うちのスタッフの同級生で、卒業アルバムに将来の夢は「プロレスラー」と書いていたそうです。夢をかなえた彼の応援に是非行ってみてください。
2007.09.10
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ペルー地震も甚大な被害が出ているようですよね。本当に世界規模で防災や災害を考えると、無駄がなくなるのではと思います。でも利己的な私たちは、自分の事として一瞬はとらえても継続は出来ないのできないでしょうか?救援物資、柏崎で大量余剰…水1万5千本・毛布1万7千枚 新潟県中越沖地震で被災した柏崎市で、水などの救援物資が大量に余り、市職員らが保管場所の確保に頭を悩ませている。 3年前に発生した中越地震では、2005年2月時点で、県に寄せられた分だけで10トントラック約150台分の物資が余った。特に個人からの救援物資が多かったため、柏崎市は中越沖地震が発生した翌日の7月17日、個人からの救援物資は受け取らない方針を表明した。 しかし、全国の企業や自治体からは市に救援物資が殺到した。 市によると、全国の357企業と178自治体から、ペットボトル入りの水約68万本とお茶約28万本、約2万枚の毛布などが届いた。このうち、水1万5000本、お茶5000本、毛布1万7000枚などが余り、保管場所として使われる体育館など4か所が満杯状態になっている。 市防災・原子力課の担当者は「全国から寄せられた善意の品なのできちんと保管したいが、場所も限られており結論は出ていない」と頭を悩ませている。 富士常葉大の小村隆史准教授(防災学)は「救援物資は『被災地を襲う第2の災害』と呼ばれることもある。受け入れ・保管・配布のコストに加え、地元での売買の機会を奪うため、被災地経済の復興の足を引っ張りかねない」と指摘している。読売新聞より今回は一般の支援の物資の受け入れを7月17日にしないという通達を出していましたが、自治体からのものが多いのですが、なら受け入れる時に管理が出来なかったのかと何時も思います。そして、これをペルーや災害、戦禍の地域の人に手渡せるのならいいのにと思います。どうして届けたい所に届かないのかな?
2007.09.10
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今日の柏崎PTSDになっている時の会話(考えや決断を求めない)「何食べる」 「何でもいい」はダメ、相手は考える事が負担です。「何食べる」 「カレーがいい」会話で相手の負担を減らしてください私の所には、県内外より癌をはじめ沢山の患者が来たり相談に訪れたする。メールも一日100通を超える日がザラだったが、文章では伝わるのは7%しかないのだとメラビアンの法則から2003年から続けてきた相談を昨年末でやめた。そこで、感じたのは「見えないものは言わない事」共感だけすることこれは災害時と同じです。想像や思い込みはあなたの頭の中での出来事で現実ではない。相手と同じ気持ちになるのは、生育歴、環境、特に美意識は全く人によって違う、経済的美意識も含め感覚的美意識の差は、なかなかかわらないし、それが個性だから・・・。私が癌患者や重症患者や不妊をみれるのは、まさにピアカウンセリングです。癌、友人の自殺、うつ、ケガ、病気と私の環境がいやがおうでも自分の技術と様々の経験と当たり前を伝える事はミッションの一つとして生きている。心からの想いがなければ何もかわらないし、私のみた10万人という患者さんたちと一緒に歩いているといると言う自覚がある。一人一人と向き合って今がある。そして、三年半近く一緒に生きている病気と一緒に歩けている事が対患者さんと向き合い、その家族を含めて、わかりあう時に真実の共感がいきかう。これは言葉に出来ないぐらい温かく本当にありがたい。そして今の私の価値観と大きく作用して、生きるというの中で一番大切なのがとり戻せない時間・・・。これだけは後悔しても仕方ない、だから「今を何時も生きる」これが一番大切なんだと思う。人間「死」意識して本当にわかる事が沢山ある。そして、今日、また3900グラムの男の子が産まれたと知らせが来た、嬉しさと「生」知って感謝がおこる。日々一日を意義深く。
2007.09.09
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今日の柏崎、家の裏山・・・家までもう少し、これ以上崩れないといいけどつっかえ棒でなんとかなっている所今年の八月は、商工会議所婦人部がシポートで「食と共感とホスピタリテイについて」会議所では有志20名ぐらいで「コーチングセミナー」でセミナーを2本を講師としてやる予定でしたが、延期になりました。・・・ある思いがあり、今までは市外ばかりで活動していて、今回は色んな方からお願いされて受けたのですが・・・。阪神でも中越地震でも、遠方でやる分は何も言われないけど、近くでボランテアすると何でこうも、善の裏を探す人がいるのだろう。同じ被災者の人に文句を言う人がいるのだろう。批判も思い込みも色々ありますがそれも人間ですね。でも、各地域で活動してきた事と変わらずやっているので、私は私らしくこのままやるしかありませんね。支援していただいている方、ショックの中、心配かけてゴメンナサイ。昨日届いた「まだっ、まだっ柏崎」シール、これをみて疲れちゃう人は休んだ方がいいね。でも休めないから、休める時間だけ休む・・・。
2007.09.08
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台風すごかったですね。ちょうど新潟は山の影響で吹き返しがきています皆さんの所は大丈夫でしたか?本当に災害は何時来るかわかりませんね。今日の柏崎稲穂が台風で完全に寝ています。早稲品種でないものは、これから収穫ですが、稲が寝てしまうと機械でやるのが難しく労力をようします。地震後にねずみ達が動いて農作機械の配線を切ったり、袋に穴を開けたりと大変なようです。動物達も必死ですよね。地震、台風、稲刈り・・こんな時期に・・・そして、市内の取れかかったブルーシートも風があるのでの屋根の作業が困難で危険の中で作業をしている人たちも気をつけてくださいね。さて明日から子供劇場などの主催で柏崎では六会場、県内の各地域でののはな劇団というあったかい人形劇をしてくれる劇団が柏崎にやってきています。なんと北九州からわざわざ来てくれたのです。劇団と言っても一人で来てくれています。9月8日土曜日一時 会場市民プラザ 波のホール「あかずきんちゃん」子供劇場会員限定一個一個、みんなにプレゼントするのに手作りでスポンジを切って顔を書いたり作っています。明日行くと、もらえるかも???ありがたいですね。日本中で、これ以上の被害がない事を祈っています。私は今日は久しぶりに病院の先月の検査結果を聞きに・・薬の量も倍に増えて・・・少しがっかりですが、無理してましたから自業自得!私も人間ですね。少し注意され・・「入院する?」を尻目に聞こえないフリ・・少し休みながら動きますね。心配なく。皆さんも少しでも体調が悪ければ病院に行ってくださいね。
2007.09.07
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今日の柏崎昨日のボランティアセンター午前中は後かたずけを主に100人ほどのニーズがあったそうです。まだ沢山の人が来てくれて待機の人もいましたね。ありがとうございます。早期に連絡先を伝えていたので朝から色んな相談や要望が沢山よせられます。今回の地震のボランティアで、東京にいる子供に写真をみせたいから写真の現像だけを頼まれるものもありました。色んな感情があります。福祉センターで行いました、子供の一時預かりも、受け入れ先がない子供たちを責任は全部持つとま条件でのべ38名の仲間や、さまざま方の協力を得て行いました。毎日、毎日、もし何かあったら・・子供たちの命を預かる事は想像以上に大変な事で、エアコンの効かない部屋で体調をみながら一日が終ると本当にホットして疲れてましたね。協力して頂いて方々も同じ気持ちだったでしょう。私は、全国の仲間の組織の想いで動いています、一人ではなく皆の想いです。これは言葉ではなく気持ちとして伝わってくるのです。また、イベントをしてくれている仲間が沢山います。助け、助けられて、支えあっている仲間です。取材も沢山きましたが、全て最初に一社だけ受け後は、全てお断りしました。これは、中越、阪神の教訓からです。沢山のボランティアやりたい人がいてもニーズがなければ、動けないのが外部の人というのも知っています。罹災証明をもらいに行ったときの暑さや疲労感、そして一緒にならなで体調を崩されていた方をみました。高齢者の整理券をもらい行った事も数度ありますが、本当に現場の声を伝えたいですね。『あなたの中の最良のものを』人は不合理、非論理、利己的です気にすることなく、人を愛しなさい あなたが善を行うと、 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう気にすることなく、善を行いなさい 目的を達しようとするとき、 邪魔立てする人に出会うでしょう気にすることなく、やり遂げなさい 善い行いをしても、 おそらく次の日には忘れられるでしょう気にすることなく、し続けなさい あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう気にすることなく、正直で誠実であり続けなさい あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう気にすることなく、作り続けなさい 助けた相手から、恩知らずの仕打ちを受けるでしょう気にすることなく、助け続けなさい あなたの中の最良のものを、この世界に与えなさいたとえそれが十分でなくても気にすることなく、最良のものをこの世界に与え続けなさい 最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。 ~ マザー・テレサ哀しくなる事があります。人の沢山の想いと心配を頂いています。もう休んで辞めたらという人も沢山います。旗振りをかわってくれるなら誰かしてよと思う時もあります。自分の病気の治療をしながら点滴をうちながら薬をのみながら、震災後のストレスから左耳は突発性難聴で全く聞こえない状態で動いていても、PTSDがあっても普通にしなければならない人もいます。言葉はいりませんね。どうぞ今、台風がきませんように・・・人は不合理、利己的ですね。台風のくる地域の方ゴメンナサイ。
2007.09.06
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今日の柏崎・・・明るい復興のニュースは見れているはずですので・・・。 私は、現場の今の状態を伝えていきます。回復プロセスの中で英雄期、ハネムーン期ときて、幻滅期に入ってきました。さて、これからです。これは、被害状況によりますが二ヶ月から二年は続きます。短期間に二度経験していますから、もっとかかるかも知れません。今、罹災証明を取りに毎日500人以上の方々が行っているようですが暑い中、待つこと、事務的な作業は本当に大変ですよね。昨日も西山、刈羽、柏崎でも午前中には締め切りをしたといいますが緊急をようさない方は、まだまだ日がありますから、もう一週間ほどしてから取りにいくようにして欲しいと思います。危険家屋や、倒壊寸前の所、道路にはみ出した家などに住まわれている方が早く罹災証明をとれるようにしてみんなで配慮をして欲しいと思います。特に、この方々の中に無気力感や意欲がない為に動けずにいる人が多数います。まだ、麻痺の状態が続いています。また、倒壊寸前でも自分の家がいいと住んでいる人もいますが、ここの所の雨や、もし今度地震がきたらと考えると心配でなりません。今月中は子供のプログラムはまだ継続して行われますし、阪神の時の支援者も6日から一週間ほど保育、幼稚園を回ってくれるようです。県外の保健師さんたちも健康調査で動いてくれています。これも、市内の方ではなく外から入ってきてきている被災者でない人がみる事が大切なのでありがたいです。昨日より夜、大學と相談して大人の回復プログラムを相談しながら12日までに作り上げる事にしました。もう動き始めています。商工会にもで幾つか提案と、チャリティイベントを組みます。ニーズがなければ動けないというのは、行政の立場で当然ですし、今は、行政の方々も自分も被災しながらですから、限界点を超えています。地震後一日も休んでない方々も多いです。だから、自分たちが気がついたことは自分たちで出来る人はやっていきましょう。院内では、PTSD対処法の資料の配布や、デビッド・ロモのビデオなどもみれますので興味のある方はおいでください。また、ボランティアに来ている方々も気軽に来てくださいね。ボランティアの基本 後は継続していく事が大切ですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・輝け柏崎 子供たちの為のほほえみ公演「トムのサーカス ワークショツプ☆ショー」9月17日(月)12時30分開場 13時開演会場 枇杷島コミニティーセンター 体育館入場無料ですが、入場制限がありますので事前に連絡ください。お祭りどんぶり「遊びの達人がやってくる」9月24日(祝月)13時開演会場 高田コミニティーセンター震災ボランティア入場無料上記共、問い合わせ、申し込みは柏崎こども劇場 0257-23-4328
2007.09.05
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今までとは、全く違う反応が出ています。阪神、中越と冬場と今回のような夏場の反応では大きい違いがありますね。また、休みの日で、連休で市内にいた方と、何処かに遊びに行っていた人特に子供が顕著で、余震が少ないので、本震を経験していない方では、全く反応が違います。一人でトイレにいけない、一人になると親を探す子供、赤ちゃんがえりをしている子、家にまだ入れない子供もいますね。そして、中越地震を五歳以上で経験している子の中にパニックを持っている子供たちも多数いますね。中越地震の時は、夕飯時期だったので、台所に立つとまだゆれている感じになると言っていた主婦たちが多かったりそのなった時の状況にも関与しますね。夏休みを終えて学校にいく子供たちと対象に、疲れきっているのは大人たちのようで、相談も依頼も一般の方対象のコミセン等が多いようです。確かに、普通の夏休みではなく、旅行等にいけた子供たちはすくなったでしょうが、親といる時間や、様々なイベントを早期で行われていたので良かったですし、中越を経験して学校などもカウンセラーの導入も含め子供等への体制が整うのが思ったより早かったです。そして情報も子供たちにストレスをかけないように情報が沢山私もそうですが流れていたので、気を使っていた大人たちの心のケアが手薄のような気がします。これは一つ反省点ですね。だから、今、一番サポートいる所、多い要望はここですね。ふむふむ。何処から企画するか・・市、商工会議所、大学、青年会議所、ライオンズクラブ、企業・・・さて、相談、相談です。
2007.09.04
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今日の柏崎 人は、皆自分の周りがかたずいたり、そこから離れてしまうともう昔のような感じになります。でも、現在進行形です。幻滅期に入り、行政への不満や、職員などに夜間に無言電話、対策本部には酔っ払いからの文句の電話・・・・。昨日から今日の朝まで、教育、学校関係者などと連絡をとり、不登校などの子供たちをチェックしたり、これから自分が出来る事を考えています。昨日の会議で、私のブログを読んでいる方がいて、7月16日に書き始めた時「届けたい所に届けたい、届かない所に届けたい、何でも要望があったら連絡ください」という言葉に、同じ被災者であるのに・・・要望があったら何でも連絡くださいという言葉を読んで、自分たちもやらなきゃという気持ちになったと言われた。今から思うと自分でも不思議な感じがするが、無意識で迷わずそれを書けた自分がいる事を誇りにしたいし、そうした事を感じてくれた方々が昨日の会議で沢山方々と一緒に動けた事を誇りにしたいし感謝したい。でも、これは、私の何時も被災地での活動の原点、一番遠い地域の避難所から周り最後にまわるのか要望を持って中心部へ。不満や要望なんて言ってもきりがないし、文句を言ってもキリがない出来る事をしないで、出来ない言い訳するのも好きではないし自分らしいくない。言葉にする時間があるなら実践している。昨日ぐらいから、仲間から数件の連絡が入った・・「きっと、あなたの事だから、自分の事、そっちのけで周りの為に動いているから連絡しなかった、疲れが出てきてるだろう元気?」という心配した電話やメール・・・こう信頼してくれる仲間が私の周りに沢山いる。そして、色んな所で活動を紹介していてくれたようで・・・感謝ですね。目の前に患者さんがいれば治療するし、倒れた瓦礫があればおこすだろう。そこに、理由なんてないだろう。時間は戻ってこないから、出した言葉、行った行動が全てなんだと思い何時も後悔しないように動いている。今回の地震で11人の方が亡くなったが、知り合いが4人、今日、朝やっと親戚以外の二つの方の所にいけた、受け入れるのに時間がかかる。その後、今回の地震で体調を崩された方々が何人かなく亡くなるってきている。この2重のショックをどう受け止めているのか、私もどう受け止めるのか言葉にならない・・。よく、遠くのビジョンや夢をもってと言われるけど、うつ病などと同じで今の被災地では無理かも知れない、一週間先、一ヶ月先の事だけで手一杯のはずです。でも、それが正常です。もし、知らないで言ってくる人がいるかも知れませんが、考える必要はまだありません。それでいいんです。今、目の前の事から無理せずやりましょう。「届けたい所に届けたい、届かない所に届けたい、何か要望があったら何でも言ってくださいね」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・輝け柏崎 子供たちの為のほほえみ公演「トムのサーカス ワークショツプ☆ショー」9月17日(月)12時30分開場 13時開演会場 枇杷島コミニティーセンター 体育館入場無料ですが、入場制限がありますので事前に連絡ください。お祭りどんぶり「遊びの達人がやってくる」9月24日(祝月)13時開演会場 高田コミニティーセンター震災ボランティア入場無料上記共、問い合わせ、申し込みは柏崎こども劇場 0257-23-4328
2007.09.04
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今日は、今後の復興の会議に出て来ましたが、幾つもの提案と問題の対処が大変ですね。これから新学期で登校児童の数字や不登校児童の対処が出てきます。そして、本当にブログにはかけないぐらいの哀しい酷い現実もあります。「もう生きるのイヤだね」という言葉を何度も聞いています。本当にそう思うのが正常だと今は思います。朝のメールでも書きましたが、災害や病気の時、絶対にしてはいけない事「想像した事や、自分の価値観で相手に話しをする事」これは全ての生活な中にもいえます。頭でわかっているのと、知っているのと、実践できるのと違います。ある人は地震で、建築関係や大工さんや瓦屋さんは儲かるだろうと言っている人がいます。そうゆう人はいるかも知れませんが・・・。でも、現実は、新築途中の家は、引き渡し前は地震でも大工さんたち側が建てなおすのに赤字になって手形がおちないで倒産する業者もいます。また、罹災証明が出てから動くので、大工さんたちとしては、まだ応急処置だけで地震後一日も休みもなく働いてもお金がもらえない事が多いです。そして、休みもなく働いている。地震前から建て壊しを考えていた人は、家が壊れて、その費用が出るからと喜んでいる人もいます。わざと瓦を割っている人・・・柏崎の旅館さんは夏で売り上げ落ちて大変でしたよね。と言う人がいます。でも、実際被害のなかった旅館は、毎日、沢山の復興業者をとめて毎年より売り上げがいいところもあります。逆に、風評被害により柏崎以外の旅館業者は大変な損失で、今後をどうするか考えている人たちが多いのが業界の現状です。もうすぐ、たて壊す事を前提で、かたずけに追われて、ゆとりなどない旅館も身内でもあります。何もする気がおきないという方がいいでしょう。そして、ぶつけようのない怒りをぶつけています。普通なら夏休み何処か行く市内の子供たちは、でこにも行けずに大変な思いの中過ごした子供が多いのが現状です。私の治療院の前には、空き地と、何も被害のなかった家があります。タイタニックのように残された方にも凄いストレスがのこります。なぜ、生き残ったのか・・・また、なくなった家の人は、例えようのない怒りが出てきます。思い込みや、想像で話をする人たちは自然に相手を傷つけています。そして、それも解からないから何度も繰り返し傷つけます。報道もマスメディアや、解かったような気になって話す人もそうです。だからこそ「強い人になるには沢山の挫折が必要です。優しい人になるには何度も哀しさが必要です」という言葉があるのかも知れません。本当に、解かっている人はめったやたらと何も言いません、自分の中で温める作業をして実践していきますから言葉にならないぐらい温かいものだから言葉にしなくても自然に人は引き付けられるのです。言うと、もったいないと言う人たちが、本当に現実を創ると思ってます。ただ、これも私の価値観だけ、大切なのは、想像や自分の価値観で自分の視点からみない事です。この事は今日も沢山の方々か来て治療をしましたが、現実に理解して実践していないと人など触れませんし、来てくれないでしょう。答えは現実が示してくれます。それだけでいいのです。さて、長い仕事の一日が今、終わります。そして、朝から、また忙しい一日が始まります。そうできる自分がありがたいですね。
2007.09.03
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今日の柏崎です。まだ撤去していない所が多いですね。数日前と何も変わっていません。事故がおこらないといいなと何時も思って通っています。私たち市内では、地震後始めて会った方の会話で「大丈夫ですか?」というとみんな大丈夫ではないですが、「大丈夫といいます」住む所のある人は「人並、以上の生活しています」と言う人がいます。人なみとは、自分の家があり、ガス、水道、電気があり、トイレ、お風呂のある、普通の生活をしている人です。被災が酷かった所など今日から、学校が始まるところもありますが新しいランドセルや、違う地域の仮設住宅から通う子供たちもいますね。災害地、被災地や病気の人でもそうですが絶対にしてはいけない事「相手の環境もわからないのに自分の想像や価値観で話す事」○大変ですねとか ○寝てくださいね ○頑張ってください、○仮設でなくて家に住んでいるのですね、良かったですね、○休んでください ○旅行でもいけるといいですね、仕事は・・・○ご飯を食べてくださいね ○何でも話してくださいね家がなくなっている人仕事がなくなっている人多くの方がかかっている睡眠障害、ちよっとした物音で起きてしまう人たちストレス過食や全く食事が食べれなくなっている人住む所がかわり全ての生活が変わっているわけです災害時には一時的に感覚が自分を守る為に麻痺をしてしまいます。時間をおいて出てくるのがに災害を思い出したりする事だけどパニックがおきます。何気ない言葉がスイッチを入れてしまいます。怒り、恐怖、不安、イライラ、疲れ、不眠・・・当然の反応だと心にとめてください。前に話した、災害支援のプロのデビッド・ロモも自分のPTSDの治療の為に一年以上も災害支援をしながら病院に通っていたといいました。プロでもです。これからも解かるように想像以上に深い傷をみんな持っています。私の家の前は空き地になっていますが、そこには50年以上住んでいた老夫婦がほんの一ヶ月前まで普通に生活をしていました。壊す所をみていたご主人に、声をかける事もできませんでした。こんな時にどんな言葉も無意味です。彼らの50年と今回の事を彼らがどう受け止めたのか私が理解する事は無理なんです。市内の大工さんや、屋根屋さんは、年間30件程度の仕事に500件以上の依頼がきて冬が来る前に必死にやっいますが当面、ブルーシートが消える事は物理的に無理です。様々な事があると思います。人それぞれに大変だと思います。今は、心理的ショックが多かれ少なかれあります。一ヶ月以上先の考える事も無理だとかもしれません、でも決断を下さなければいけない人たちもいます。行政機関では、色んな相談所を設けています。一人で考えずに相談してみてください。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・県災害対策本部 025-280-5274日本助産師会新潟支部では、妊、産婦、子育て、女性の体の問題について電話相談中越地区 090-2667-5433 13時から16時下越地区 025-223-3231 13時から16時こころのケアホットラインフリーダイヤル 0120-913-600専用電話 025-281-5773 受付時間 毎日午前8時30分~午後10時柏崎保健所 0257-22-4180派遣の要請柏崎災害ボランティアセンター 0257-21-4122西山ボランティアセンター 0257-47-2481刈羽ボランティアセンター 0257-45-2317出雲崎町社会福祉協議会 0258-78-2138生活の再建生活再建支援 柏崎市被災者相談所 0257-43-9128生活再建、住宅応急修理の支援制度 025-280-5044仕事について労働に関する相談 長岡労働相談所 0258-37-6110農業経営に関する相談 地域振興局 0257-21-6261障害者の方障害者の方の総合相談 支援センター0257-22-1215 自営業者の方県税の特例処置 県柏崎地域振興局 0257-21-6211中小企業の経営相談 商工会議所 0257-22-3161外国人の方の相談窓口 0257-32-1477一時的な支援相談公営住宅の一時入居 県建築課 025-280-5444被災したペットの一時預かりなど 0257-22-4180中越地震の時に二年で80箇所以上をまわりました。私の方も「災害支援と心のケア」のセミナーを始めていきす。幾つかの依頼はきていますが、様々なサークルや集まり、保育園、幼稚園、小中学校ならびに、被災地は無料で何処にでもいきますので声をかけてください。出来る事から始めていきましょう。さて、私も始めます。
2007.09.03
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私が代表世話人をしています。ワールドホリスティックアソシェーションでは、メルマガを出しているのですが地震等もあり、発行が遅れていました。もうすぐ発行のはずです。これからも変わらず一つ一つ、普通である事、当たり前である事の素晴らしさを伝えて生きたいと思っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回のメルマガより 31日に書いたものです。久しぶりの発行になります。皆さん、お元気でしょうか?私にとっては、本当に想像にもしない期間でした。ご存知の方も多いとおもいますが、私の住んでいる新潟県柏崎市が中越沖地震に見舞われ、災害も病気はなってみなければ解かりませんが「当たり前」である事の大切さを改めて感じました。「当たり前」こんな素晴らしいことを、みんなはなぜ喜ばないのでしょう。当たり前であることを。お父さんが居る。お母さんが居る。手が2本あって、足が2本ある。行きたいところへ自分で歩いてゆける。手を伸ばせば何でも取れる。音が聞こえて、声が出る。こんな幸せはあるでしょうか。しかし、誰もそれを喜ばない。「当たり前だ」と、笑って済ます。食事が食べられる。夜になるとちゃんと眠れる。そして、また朝が来る。空気を胸いっぱいに吸える。笑える。泣ける。叫ぶことが出来る。走り回れる。みんな、当たり前のこと。こんな素晴らしいことを、みんなは決して喜ばない。そのありがたさを知っているのは、それは、無くした人たちだけ。なぜでしょう。「当たり前……」飛鳥へまだ見ぬ子へ、を書かれて1979年一月に32歳でこの世を去った、医師 井村和清 氏 手記より災害でも、家がある事、トイレで水がながせること電気が使えること、この当たり前の生活がなくなる事、それも必死で積み上げてきた生活が一瞬で消えてしまう柏崎では、中越地震前に建てた家のローンが終らないうちに、中越地震がありまた補修の為にローンを組み、また今回の地震で再ローンを組んでいる人たちが多くいます。今、皆さんが「当たり前」という中で生活が出来ている事を再度見直してみたら、地球全体で良い方向にいくと思うのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本当に時間を大切に、自分の心とカラダを大切に継続していきます。さて、明日からまた普通の診療です。震災で疲れた方、恐怖のある方、体調の悪い方・・・・皆が来てくださいます。私もPTSDの真っ只中ですが、うつのような、先を考えたり、疲れや、恐怖や不安を感じていたり、その状態が当たり前である事を意識しているだけで違います。後は、周りに今までと同じ周知をしていく事、明日から新しい災害支援プロジェクトの指標の会議に出ます。これから二年間が一つの流れになっていくでしょう。私に出来る事をしていきたいです。明日の準備をして、休みます。おやすみなさい。
2007.09.02
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