Chapter3




惑星ハリストにたどり着いたピーターとジャック。
しかしそこはヴィーグ星人の支配下になりかけていた。
さっそくこの星の住人コッコロイと西の領域へ行き、戦いにそなえる中、
大きな地震が発生した。ついに西の領域も占領されてしまうのか・・・


ピーター:おととととと!あぶねぇぇ!!

コッコロイ:とりあえず非難しましょう!!

その時背後からついに奴らが現れた!!

ヴィーグ星人:ここも占領するぞ。ヴィジー様の命令だ。

ジャック:ついに現れたな!人殺しめ!

ヴィーグ星人:ヴィジー様の命令に逆らう者は・・消す。

その時ヴィーグ星人が謎の銃を発砲!!

ピーター:ジャック!危ない!!

ピーターがレーザーブレイドで跳ね返した!!!

ピーター:おぉ!これ結構役に立つじゃん!!

ヴィーグ星人:なかなかやるじゃないか。仕方ない。こいつを暴れさせるとするか。

コッコロイ:こいつってもしかして・・・

するとヴィーグ星人はタマゴのような物にスイッチを押した。
なんとその中からモンスターが現れたのだ!!!

ジャック:ぎょえぇぇぇええ!!なんじゃあのトラみたいな奴!

SPー1:アレハ「スリザーム」ト言ウトテモ危険ナ猛獣デス!!
姿ハ虎ニ似テイマスガ、虎ヨリ100倍危険デス!!!

ピーター:なんか角とかはえてるんですけど~(笑)んな事言ってる場合じゃねぇ!
用はこのモンスター虎をぶっとばしゃいいんだろ?

ヴィーグ星人:そういうことだな。まぁお前たちにできたらの話だが。
ほんとにできたらこの星の占領はやめようではないか。

ジャック:言ったな?約束守らない奴は嫌われるぞ?

ピーター:ジャック。もぉ十分こいつら嫌われてっぞ(笑)

ヴィーグ星人:お前たちこのスリザームをなめてるな。食われるのがおちだ。

コッコロイ:ピーターさん!危なすぎますよ!!

ピーター:心配すんなって。手荒な歓迎にはもぉなれたよ(笑)地球も占領しようとしてた
お前らヴィーグ星人のなぁ!!

ヴィーグ星人:地球からわざわざ仕返しにきたのか。バカな小僧たちだ。

ジャック:あったまきたあぁぁっぁあああああああぁ!!!

ピーター:絶対モンスター虎ぶっとばしてやる!!

SPー1:モンスター虎デハナク、「スリザーム」デス。

ピーター:こんな時に名前なんかどうだっていいだろ!(笑)

その時スリザームが吠えた!!闘争本能むき出しのようだ。

スリザーム:GRUUUU・・・・・GAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!

ピーター:うっさいだまれ!!!

ZAKU!!!!

ピーターがスリザームの角を一本切った!!スリザームもキレたのか、猛スピードで
突進してきた!!

スリザーム:GARUUUUUUUUUUU!!!!!!!

SP-1:「スリザーム」ノ弱点ハ、アノ青イ目デス!!

ピーター:オーケィ!弱点さえわかればこっちのもんだ!

スリザーム:GAAAAAAAUUUUUUU!!!!!!

ピーター:今だ!!

するとピーターはスリザームの青い目を狙ってレーザーブレイドを投げた!!

スリザーム:GARUUUU・・・・・・

見事命中!!

ピーター:狙った獲物は逃がしやしねぇぇぇんだょ。

スリザームを倒したのである。

ジャック:すげぇぇ!!命中率120%だぞ!

コッコロイ:すばらしい!

ヴィーグ星人:クソ!!今度はそぉうまくいかんぞ!!仕方ない。ヴィジー様に報告だ!
また別の星へと計画を立て直さねば。

そぉ言いながらヴィーグ星人は逃げていった。

ジャック:やべぇ逃げたぞ!!

ピーター:心配すんなって。どうせオレ達も宇宙船にのれば神のじっちゃんが行方ぐらい
つきとめてるさ。

ジャック:そっか。てか本気で腹減ったよ(笑)なんか食いもん食わしてくれ><(笑)

コッコロイ:ごちそうしましょう。私の家に案内します。

ピーター:やったぜ♪んまいもんたらふく食って力つけてから追いかけようや。奴らを。

ジャック:それがいい。このまま行っても飢え死するだけじゃ(笑)

その頃ヴィーグ星人達は・・・。

ヴィーグ星人:ヴィジー様。どうやら邪魔者が現れたようです。

ヴィジー・ダース:あの小僧達だな。いずれ小僧達も我々の後を追うだろう。
次の星で見つけた時は即消すのだ。シド様の為にわれらヴィーグ星人は尽くすのみだ。
しかし地球にあんな強い者がおったとは・・・気づかんかったぞ。

ヴィーグ星人:あの小僧達は何かによって力を得たのではないでしょうか?

ヴィジー・ダース:なるほど。しかしその何かがわからんのだ。小僧達を消す前にその何かを
つきとめるのだ。さすれば地球おろか宇宙征服の実現にも大きく関わる可能性があるだろう。

ヴィーグ星人:では、次のターゲットプラネットで奴らを待つことにしましょう。

ヴィジー・ダース:そぉしろ。シド様にも報告しておく。

そんな事も知らずに、ピーター達は惑星ハリストで1日のんびり過ごした。そして翌日。

コッコロイ:本当にありがとうございました。この星の再建には時間がかかりそうですが、
なんとかまたにぎやかな星にしていこうと思います。

ジャック:こちらこそ、いい勉強になりました。新しい仲間も増えたし。な!SP-1♪

SP-1:オ役ニ立テル用ニガンバリマスデス。

ピーター:よし!んじゃいくか♪ありがとな。コッコロイ。またいつか行くから。

コッコロイ:いつでも来てくださいね。

こうして惑星ハリストはまた新たな時代を迎えるのであった。さてさて宇宙船に乗ったピーター達は。

ピーター:ちょっと聞いてくれよ神ちゃ~ん♪(笑)

神:神様と呼ばんかい!!!んでどうしたのじゃ?

ピーター:オレなんかよくわかんねぇけどスリザームってモンスターぶっとばしちまったぜ!(笑)

神:おぬしがあのスリザームをか!?たいしたもんじゃのぉぉ!!!

ジャック:まぁ半分はこのSP-1のおかげだな(笑)

神:このロボットがか?

SP-1:SP-1ト申シマス。

ジャック:こいつすごいんすよ!!スリザームの弱点とかすぐ教えてくれちゃって、んでその通りに
したらほんとにスリザームあの世行きしちゃいましたよ><(笑)

神:たいしたロボットじゃ。んで武器も無いのにどぉやってしとめたのじゃ?

ピーター:武器ならあるよ。これ。レーザーブレイドって言うんだってさ。

その時神は驚いた!

神:こ・・・これは・・・!?!?

ピーター:ん?これがどうかした?

神:これはまさしくわしのつかっておったレーザーブレイドじゃ!なせおぬしがもっとる!?

ピーター:いやいや武器屋で進められちゃってさぁ。超オススメだったみたいだから。

神:たしかにわしゃ神になってからこのレーザーブレイドをなくしておった・・。しかしハリストにあったとは
意外じゃ。

ピーター:商業がさかんな惑星だからねぇ~いろんな星から仕入れてくんじゃねぇ~の?

神:そうかもしれぬな。そのレーザーブレイドはおぬしが使え、ほんとに役に立つぞよ。

ピーター:てかもぉ使ってますから(笑)

神:ではすこしブレイドのパワーをアップしてやろう。ルーグイスーグル!!

また神はわけのわからん呪文をとなえた。

神:これで今以上に切れ味抜群になったわい。

ピーター:へぇ~すごいねなんでもできて(笑)

ジャック:お!ヴィーグ星人の行方をつきとめたぞ!

ピーター:よし!追いかけようぜ!!

こうしてまた新たな惑星を目指すピーター達。ヴィーグ星人の次なるターゲットプラネットとは?
まだまだ危険が待ち受けているぞ!!!・・・・つづく

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