





(わがやどに まきしなでしこ いつしかも はなにさきなむ なそへつつみむ)
「私の家の庭に蒔いた撫子はいつになったら咲くだろう。
咲いたらそれを愛しいあなたと思って眺めよう」
大昔の男性が想う人に当てた歌なのですが、なんと情熱的な
調べてみたら、15歳の大友家持が11歳年上の婚約者に宛てた歌だとか
1287年前
ですぞ!! 今だったらまだ中学三年生位の男子
更に、結婚して10年単身赴任先で妻を想い書いた歌
(なでしこが はなみるごとに おとめらが えまいのにおい おもおゆるかも)
なでしこの花を見るたびにあの愛おしい乙女の美しく艶やかな微笑みが思い出されてならない。
そのくせ、大友家持は16歳の時に妾を持ってるのよね~。恋多き男です。
良かったなと思った方、応援してね。
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