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やっぱりこれは書かないとね。昨日来日したのは知っていたけど、今日入団会見だとは知らなかった…。まあ普通はそうなんだけど。球団配信の動画を見てまず感じたことは、この選手は真面目で態度も言葉使いもしっかりしているということ。つまり好感度抜群の選手だということです! 会見の中で質問に答えた内容で、個人的に気に入った、気になったところは次の2つです。1)どんなプレ-を見せたいか? 一生懸命ハードにプレ-をすること。ファンの方もそれを見に来ているので。 【小僧のひとりごと】 『チャンスで得点すること』とか、耳障りの良い事を言うかと思ったけれど、受け答えは満点でした。良いこと言うねぇ2)ファンへのメッセ-ジは? まだかなりの試合が残っており、今の順位は全く関係ないので、球場に足を運んでいただいて応援して頂きたい。 【小僧のひとりごと】 正直言って『やられた~!』って思っちゃいましたよ。日ごろから「こんなんじゃ優勝なんかできないよ」と、唾を飛ばして嘆いている自分が恥ずかしくなってしまいましたねぇ…。負けました、完敗ですよ、ゴンちゃんにはそういえば、彼はニックネームを募集していましたっけ? 私は『ごんちゃん』が良いなぁ…。昔々、小学校に上がる前だったと思うけど、『おすもうごんちゃん』というクマのぬいぐるみを持っていました。でもそれが『パンダ』のぬいぐるみだったと気づいたのはかなり後になってからでした…。だってその当時、パンダなんて日本にいなかったからねぇ。誰も知らなかったと思う。因みに『お相撲ごんちゃん』は1歳上の姉が名付けたと記憶しています。歌も作りましたよ。勿論今でも覚えていますが。そんなどうでもいい個人的な思い出から引っ張ってくるのは少々気が引けますが、『ごんちゃん』というのは悪くないですよね? まあちょっと、ハッキリ言えば大人につけるニックネームではないかもしれないですが…。とにかく早く1軍で活躍してもらいたい! 打線をけん引してもらいたい!いつ2軍戦で登場するのか、本当に楽しみです!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.31
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5月30日 楽天E2-4ソフトバンクH 楽天モバイルパーク今更ここで書くのも忌々しい試合でしたが、気持ちを落ち着かせる、そう精神安定のためにはやらなければいけないことなんですよ。いやあ、あの雨中で伊藤裕季也の3塁打で2-1となって試合が一時中断になった時点で、私は勝利を『確信』していたんですが…、うまくいかんもんですねぇ😞いつものラジオ風実況を聴いていたら、「伊藤裕季也が泣いています!」という声が聞こえて『まあサヨナラみたいなもんだからね」なんて一人でうんうんと納得していたんですが。 結構強い雨脚だったらしいので、降雨コールド試合の宣告が出るまで(それを確信していました!)30分以上はかかると思い、犬の散歩に出てしまいました。散歩から帰った後もいろいろと雑用をこなしてから「さてさて試合結果は?」などと、にやけた笑いを浮かべながら結果を見てみると…ちょっと固まってしまいました…。というかよく事態が呑み込めなかったみたいです…。だって試合のスコアが2-2の同点になっているし、ちょっとしたら2-3と逆転されてしまった…⁉ 「なんじゃこれは…?」それからは悪夢でした。ここで今更書くのは残酷というもんです。でもこれから試合の感想を書かなければいけないので、一通りの試合経過はここで書かないとまずいでしょうね。なので「もうそんなの見たくない」という方は、読むときはしっかり目をつぶってくださいね 試合が再開されて楽天の攻撃が終わり(2死3塁で中島はだらしなく三振!)、8回の守備は鈴木翔天が登板しました。1)先頭の近藤にフルカウントから四球。コーナ-をついた投球でしたが、ゾーンを外れた球は振ってくれず。ここが前の回を抑えた杉山との違い(しっかりゾーン内で勝負していた!)でした。まあ打者の『格』に違いがありましたけどねぇ。2)次打者4番中村(最も怖い打者)の時に代走緒方が二盗成功。中村は7球目真ん中スライダ-をライト前ヒットで無死1塁3塁のピンチ! 3)ここで5番柳町の2塁ゴロで3塁走者の緒方が生還して2-2の同点。折角の裕季也の『魂の一打』がフイにになった瞬間でした…。4)問題はここから。鈴木翔天は6番栗原に又もや四球…。これはないよね! 5)1死1塁2塁となったところで翔天を諦めて西垣を投入。しかしその西垣も四球、三振、四球で押し出しの決勝点を与える始末…。6)そしてとどめはフォークをコントロ-ル出来ずに(滑って)暴投で決定的な4点目を…。なんとも気前が良すぎる鈴木と西垣…。この回は2人で5四球も出してしまう酷さ…。きっと大部分のイ‐グルスファンは、こんな劣悪なコンディションで起用された鈴木翔天と西垣に同情するか、彼らには責任が無いよ、と思われるでしょう。私もそう思いたかったけど、それではここでこのブログ記事を書いてる意味がない、といっていい。鈴木翔天から西垣への継投は、翔天の制球が乱れていたので仕方がないところ。でも問題は、強いてあげればだけど『鈴木翔天を起用した』ことかなぁ。この悪いマウンドのコンディションで起用したことが良くなかったと思う。先発で言えば古謝のように、悪コンディションでは使わないほうがいいだろう投手だと思う。まあこれだって翔天に責任がある訳じゃあないけど。ただどうしてもソフトバンクの投手と比較してしまう。彼ら(再開後の杉山と松本)はしっかり抑えたからねぇ。特に8回の裏は無四球の3者凡退で抑えられた。そして打者もしっかりと球を見極められた。結局はそこの差だったんでしょう、負けたのは。火曜からの西武とソフトバンク6連戦を『最低でも』4勝2敗での貯金2で交流戦に臨まないと上位との差なんて絶対縮まらない、といった私でしたが、勝たなければいけない試合に負けて2勝2敗の五分の星で借金4に逆戻り。明日日曜に勝ったとしても3勝2敗の借金3。目標には届かなかったけど、借金3であれば何とかなります。後は交流戦での頑張り次第。どこまでやってくれるか、パリ-グ上位球団の星を見ながらの勝負が始まります。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.31
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5月29日 楽天E 6-3 西武L ベル-ナドーム前半は西武、中盤以降は楽天のぺ-スで進んだ試合だったんですが…。この試合は驚くことばかりでしたねぇ。私が試合を見始めたのが3回裏西武の攻撃時で、スコアは既に0-3と劣勢…。これを見た瞬間に「こりゃあダメだ」!ハワ-ドが打たれたんじゃ、勝ち目なんてあるはずありませんからね。昼飯前だったんで、こういう敗色濃厚な試合は食欲に良くないんで、直ぐにいつものラジオ風実況を消してしまいました。「ヤレヤレ、また負けかぁ…」気を取り直して昼飯をかきこんで暫くして経過を見てみると…、何と!3-3の同点となっているではありませんか!急いで巻き戻して実況を聞き直すと、「フランコが反撃の2ラン! しかも天敵の武内から…⁉」という信じられないことが起こってました… この一発が出なかったら、この試合もやられたかもしれませんでした…、それ程味方を奮い立たせる待望の一発でしたよ。では同点打は誰が打ったんだ? なんとフランコ以上に信じられないことが起こったようです。打率大不振で1割を割って久しい太田が、同点ツ-べ-スとは⁉ いやいや、何が起こるかわからんもんですなぁ 6回からはライブ実況で聴きました。フランコの執念のボテボテ内野ゴロで1死2塁3塁となった場面で、首位打者村林が3塁線にセーフティ‐・スクイズを狙いましたが、惜しくもファ-ル! そしてその直後の内角ストレ-トを、独楽のように体を回転させてレフト右に決勝2点タイムリ-2塁打を放ちました! この試合村林はマルチ安打で、打率を.336まで上げました。打撃絶好調ですそして5-3と2点リ-ドの8回は、追い上げ2ランを打ったフランコが3打点目となるレフト前ヒットでダメ押し! この試合3打点の大活躍でした。 一方の投手陣は、3-3同点となった直後の5回裏、先発ハワ-ドがヒットの走者を出したところで、ハワ-ドを諦めて救援に西垣を起用。その継投が見事に決まって西垣は無失点で切り抜けました。アッパレ!その後は則本、加治屋、西口と無失点リレ-で繋ぎ、最後は藤平が久しぶりの抑えでゼロで締めました。この試合ではいくつかの奇跡が起きた様ですなぁ。そして教訓もありました。例え初回に先制されても、序盤に3点ビハインドになっても簡単にあきらめるな! ということでしょうかねぇ。これからは肝に銘じたいと思います、はい。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.29
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5月28日 楽天E 0-6 西武L ベル-ナドームこの試合に負けて、また2連勝でストップしました。なかなか連勝が続きませんね。これで5月はここまで2連勝が最高で、イマイチ波に乗れません。先発滝中は初回に無死満塁のピンチから2失点して、このところ下火になっていた『初回失点病』がぶり返してきたみたいです。5月19日のこのブログで書きましたが、初回失点の回数、つまり試合数はリーグ最多です。楽天は打撃が弱いので、初回失点したらもう勝ち目はほぼ無くなってしまうのが現実です。だから初回失点は、先発投手として絶対に避けなきゃならないのに…。全然学習できていないですね、先発陣は!ではいったい誰が初回失点を頻発させているんだろう、ということを知りたくて、先発投手別に『初回失点回数』を調べて見ることにしました。開幕から28日までの前試合です。投手 先発数 初回失点回数 初回失点確率 勝敗 防御率早川 8 2 25% 1勝5敗 2.45岸 6 3 50 2勝2敗 5.35 藤井 6 2 33 1勝2敗 3.06滝中 6 2 33 2勝3敗 3.56古謝 6 3 50 2勝2敗 4.28内 4 1 25 1勝0敗 1.61荘司 3 0 0 1勝0敗 2.30ハワ-ド 2 0 0 1勝0敗 0.69ヤフ―レ 3 0 0 0勝0敗 0.56辛島 2 0 0 0勝2敗 10.50松井 1 1 100 0勝3敗 5.68先発した11投手の中、なんと7投手が初回失点を喫していました。もっと数人の投手に偏っているかと思っていましたが…。調整方法の問題なのか、バッテリ-の問題なのか、それとも打者対策の方法が良くないのか? 三木監督と投手コ-チに訊いてみたいもんです。いずれにせよ、これは個人の問題ではなく、チ-ムとしての対策ができていないということなんでしょう。先発投手の質の低下は、昨季以来明らかに顕著です。序盤での大量失点や初回失点はその最たるもんだと思っています。昨季よりは若干改善されているとはいえ、相変わらず他球団と比べて劣っているのが現実のところです。前にも書きましたが、楽天は打撃が弱いので投手陣が踏ん張らない限り、上位には行けません。4位以下が定位置になってしまいます。ただ、明るい材料としては、故障などで遅れて1軍登板した荘司、ハワ-ド、ヤフ―レにはこの『病』には感染していないようなので一安心です 早川が下半身のコンディション不良で1軍登録抹消された今、これからは、荘司、ハワ-ド、ヤフ―レに内を加えた4人を軸に、先発ロ―テを再編することになるのではないでしょうか。そうでもしない限り、岸、藤井、滝中、古謝の防御率では、他球団の強力な先発陣には対抗できないように思えますから。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.29
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勿論娘のことですが。今朝は久しぶりに孫のエタン(男の子)の機嫌が良かったので、ホッとしました。このところ朝は起きてから機嫌がすこぶる悪い(泣いて愚図る)し、親の言う事を全くといっていい程聞かない、何かを訊いてもいつも「ノン」という返事ばかりで笑顔が少ない…。どうも学校(保育園)で何かあったようで、学校に行きたくないと毎朝駄々をこねる始末。その癖、学校を出る時には「帰りたくない」といって泣いて愚図る…。ほとほと参っているようです。これは娘たち夫婦で、もちろん私ではありませんが。エタンが愚図る、不機嫌だった理由の一端が判ったのは数日前。保育士が言うには、学校に2人のならず者(ハハッ、誇張ですが)がいて、エタンをはじめ他の子供に悪さをしていたようで、被害者はどうも怖がり委縮してしまっていたみたい。この2人は保育士たちのいうことを聞かない『札付き』の男児だったようで、保育園側はこの子供たちの親に事情を話して再発防止を講じた後は、エタンの機嫌も良くなったということの様です。よかったんねぇ…。それまでのエタンは、寝室では横で妹のイヤエルが泣いているのにすました顔で読書をしている、ある意味余り手間のかからない子だったんですよ。一方の妹イヤエルは歌うのが『大好き』な女の子。本当によく歌う事! 朝も夕方も、そして寝る前のベッドでも、要はどこでも『大声で歌っている』女の子です。そしてよくしゃべる! よくしゃべっているけど、私には何を言っているのかよく分からないことがしょっちゅうです。なので娘に訊いてみると「私だっていつもわかっている訳じゃあないよ」といって肩をすくめます。ここでエタンが登場します。娘や私がイヤエルの言っていることがよく分からず困っていると、なんとエタンが『通訳』してくれるんですよ。「イヤエルは○○だと言ったんだよ」って具合に。思わず娘と笑っちゃいましたけどねそういえばこんなこともありました。エタンが娘の言うことを聞かずに愚図ってばかりいると、娘の『警告』が鳴り渡ります。「エタン、いうことを聞きなさい!3つ数えるよ! いち、…」3つ数えるまでに言うことを聞かないと『オ・クワン』、つまり(今いる)部屋の隅に行って『謹慎』することになります。エタンはそれが嫌いなので大体は従うんですが…。まあ娘も心得たもんで、3つ数えると言っても1と2の間が10秒以上なんてのもよくあることで…そんな2人のバトルを見ているお茶目なイヤエルは、時々娘の声にかぶせるように「3,2、…」と一緒になって『警告』して娘に叱られることになります。女の子はやはり母親の『物まね』をするようです。この『物まね』は他にもあって、娘が犬のパチュリに『フィフィ』(これは『娘』の意味の『ma fille』の幼児語らしい)といいながら両手を腰に当ててからかっていると、イヤエルも同じように腰に手を当てて『フィフィ』といっていたり…。微笑ましいですねぇ。こんなことばかり書いていると、毎日が平和そうな一家というイメ-ジが浮かぶかもしれませんが、実際は『戦場』といっていい程『殺気』が漂うことさえあります。娘夫婦のことに関して、基本的に私は『関知せず』を決め込んではいますが、娘が双子を身ごもっており、かなり日常生活で不自由をしているようなので、彼女の旦那で手が足りない時は、私としても出来る限りサポ-トしています。実際にはサポ-ト以上のことをしているつもりではありますが…。その娘の様子ですが、おなかがパンパンに張っているので、体をひねったりするのは痛くてできない、ベットで寝返りができないなど、かなり人間としての基本的な行動に制約が出てきている状態です。大丈夫かねぇ。月数でいう本来の出産予定日は8月初らしいのですが、双子ということから1カ月早い7月初が今の出産予定になっています。つまりあと1か月以上もあることになるんですよ、信じられないことに! あと1ヶ月もこんな状態で、イヤ、これ以上不自由な状態で日々の生活及び食事の支度なんかできるんだろうか、という非常に素朴な疑問が湧いてきます。娘よ、頑張ってくれ!そして横でふんぞり返っている太っちょの旦那よ、これからはもっともっと忙しくなるから覚悟していろよ!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.28
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5月27日 楽天E 3-1 西武L 前橋やっと1点差試合を脱することが出来ました! しかも3得点と二桁安打は16日ソフトバンク戦以来8試合ぶりという快挙。なんか長い連敗を脱出したような気分です。そして6回と9回にタイムリ-ヒットが出ました! 2本のタイムリ-ヒットなんて久しぶりですねぇ! そういうナイスゲ-ムではあったんですが、『快勝』といえるような高揚感は余りなかったですねぇ。12安打しましたが残塁も11と多く、かなり塁上を賑わすものの、もう一押しが無かったのが残念でした。何しろ決勝点はワイルドピッチでしたから、もう一つ物足りなかったです。さて愚痴はここまで。この試合のヒ-ロ-は誰なんでしょうか?5回1死2塁で先制打を放った鈴木大か?8回決勝点の口火となる2塁打、そして9回1死満塁でダメ押しタイムリ-を放った村林か? 6回に好走塁で先制点のホームを踏み、9回にチャンスを広げるヒットを放った中島か?5.1回7安打1失点の粘投で試合を作った先発の内か?同点の6回1死3塁のピンチを抑えた西垣か? そのほかにも、ず~ッと無安打で打率を0.052まで落としていた太田に待望のヒット(それも2塁打!)が出ました!投手陣だって頑張りましたよ。西垣の後を継いだ加治屋、西口、鈴木翔天も無失点リレ-で相手に流れを渡しませんでした。 もし私が選ぶとすれば、6回に同点打を打った鈴木大と、2塁から好走塁で生還した中島の2人かなぁ? いつものパタ―ンで相手に先制されて沈滞していたチ-ムの雰囲気をガラッと変えた一打であり走塁でしたから。でも普通で言えば村林でしょうか、やっぱり! だって首位打者ですからね。この試合も5打数2安打で打率.333とまた上げて、何と首位打者に躍り出ました! 楽天選手が今季打撃部門のトップになるのは初めてだと思います。何年ぶりですかねぇ、こういうの?28日の先発は滝中と渡辺です。内のように試合をしくれるか、先制して試合を優位に進められるか、大事な一戦になります。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.28
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まあ、退屈しのぎの言いたい放題、といったところです。だからあんまり深刻に受け取らないでくださいね。というのも、ちょっとデリケ-トなことも書くかもしれないので…。初めは当たり障りのない話題から。直前のブログでも書きましたが、最近は1点差のゲームが多いですね。投高打低と言われて久しいですが、今年のシ-ズンは近年になく顕著なような気がします。もっと言えば年々その傾向が強くなっている印象さえ受けます。1点差といっても6対5なんていう、どちらかというと①シ-ソ-ゲームのような試合もあれば、②得失点が1点又は0点というガチの投手戦、というものがあります。最近の1点差試合というのは、どちらかというと②のケースが多いように思います、特に楽天戦は多い。ここからは個人的な思いなんですが、私は5,6点を争う試合が好きですね。取ったり取られたり、三転四転、特に逆転ホ-ムランが飛び交う試合なんか大好きですよ。勿論緊迫した投手戦だって悪くないですよ。ただ、毎試合毎試合これでは「もういいよ、ゲップ」と食傷気味になってしまいます。先週西武、日本ハムと上位2チームと対戦した5試合(1試合は雨で中止)は、投手陣が先発、中継ぎともに踏ん張り、全試合1失点に抑えました。アッパレものですよ‼しかし打線が振るわず得点は2点が最高で、チ-ムとしては2勝2敗1分けの五分でした。こんな試合が今週(また上位でしかも好調の西武とソフトバンクとの対戦!)も続いたら、年寄りの心臓にはよくないですよ。最も大事なのは、こういう僅少差の接戦でも楽天が勝ちさえすればいいんですよ。勝てる強さがあれば、毎試合最少失点、最少得点を争う試合でもOKです。問題ありません!(と思います…。)でも勝てないところに問題があるんです。今週が終われば、来週から交流戦が始まります。昨年の交流戦は予期せぬ初優勝を果たし、束の間の優勝気分を味わったものの、リーグ戦再開直後からの投壊により、あっという間に失速して交流戦前の借金生活に逆戻りしてしまいました。もし今でも三木監督が優勝を狙っている(当然でしょう!)のであれば、今週の西武とソフトバン戦には4勝2敗の貯金2を狙うくらいの覚悟が要る、と思います。現在上位にいる日本ハム、西武、オリックス、ソフトバンクのどのチ-ムも交流戦を得意(あるいは毎年上位を占めている)としていると思います。特にソフトバンクとオリックスは毎年好成績を挙げている印象があります。日本ハムだって悪くないと思います。例え楽天が今回の交流戦で優勝あるいはトップ3に入ったとしても、上位球団も勝ち越したのでは上位との差は縮まりませんから。なので、出来るだけ今週の6試合で勝ち越して、現在の借金4と3位との4ゲーム差を少しでも縮めておきたいところです。それができないと今季も苦しいですねェ。それじゃあここ数年と何も変わっていない...。そして最後に。個人的には触れたく無い話題だったのですが、こういう記事を見てしまったら小心者の私でも言いたくなってしまいます。口の悪い評論家で球界の鼻つまみ者の『ミステリー小僧』氏に替わっていただき、ここから書いてもらうことにします。あるスポ―ツ紙の評論家であるH氏の次の記事。【パ今週の展望】節目の交流戦まで1週間 借金抱えるチームは1つでも減らして迎えたい試合の組まれていない月曜日の定番の【今週の展望】記事なんですが、書いてあることの大部分は『浅村選手の連続試合出場が途切れた』ことに対する見解らしきもの。冒頭で2000本安打に触れているので、どういう風に【今週の展望】に話を持っていくのかな、と興味津々だったのですが、それは単なる『枕詞』でしかなかったようで、その後は長々と途切れた記録の話ばかり。この人は別記事でも同じようなことを言っていたので、正直なところ「今またそれかよ」と閉口してしまいました。本題の【今週の展望】はラストに4行ほど。チョッと長くなりますが、彼の言い分は次のようなことです。"長いシーズン、コンディションを整えさせるためにスタメンを外すのは分かるし、実際に浅村もベンチスタートしたことはある。ただ、20日は僅差の展開。代打でいける場面がいくつもあった。結局、0-1で敗れただけに、たとえ走者なしでも浅村が1発を打てば追いついていたことになる。""もちろん、大前提として、どんなときでも個人記録がチームの勝利より優先されるのはおかしい。そこに議論の余地はない。だが、浅村以上に力を持つ選手は、今の楽天にはいないのが現状でもある。"個人的に気になったのは、黄色でハイライトした部分です。浅村が1発を打てば追いついていた確かにその通りではありますが、でもそれは浅村以外でも同じことです。『打てれば』の話でしょ? 今の彼に一発を打てる確率なんてどのくらいあるのでしょうか? 4本目のホームランを打ってから一体どれ程の時間が過ぎたのか、この人は知っているんでしょうか?浅村以上に力を持つ選手は、今の楽天にはいないのが現状これについても議論の分かれるところですね。確かに実績から言ったら、楽天Eの中に彼に及ぶものはいないでしょう。当たり前のことです。でも今の浅村の打撃の現状を考えると、『浅村以上に力を持つ選手は、今の楽天にはいないのが現状』というのには違和感を感じます。もう何試合もヒットさえ打っていない打者が、その場面での最適な打者なんでしょうか? もしそうなら、実績だけがものを言う、重視されるチ-ムになってしまいますよ。でもそれって『実績云々よりもいい選手を起用する』という球団方針と異なるばかりか、多くの楽天ファンの思いとはかけ離れていると思いますが。この評論家は、口では「どんなときでも個人記録がチームの勝利より優先されるのはおかしい」と言いつつ、実際には「浅村を出さなかったのには納得がいかない」といっているんです。彼が全く当たっていないにもかかわらず。私は『連続試合出場』というのは素晴らしい記録だと思います。誰もができることではないし、人知れずの苦労(言葉でいえるものではないとさえ思う)があったものと思います。その点は私も物凄くレスペクトします。ただ、以前にこのブログでも書いた記憶があるのですが、『素晴らしい記録を残し、現在もチ-ムに貢献している選手に与えられる勲章』だと、私は思っています。例えは良くないかもしれませんが、あくまでも『副賞』という位置づけで、現在当たってもいない選手に無理やり出場させて伸ばす記録ではない、ということです。ここでの『無理やり』は選手の意向も含むと考えてください。要は、大不調の選手を、その『連続出場記録の継続』を慮って起用し続けるのは、『本末転倒』だということを言いたいのです。そうなったらこの記録の意味なんて、何なのか分からなくなってしまいますから。本来選手が不振に陥った場合は、①打順を下げる、②スタメン落ちさせ、代打で起用する、③それでも結果が出ない場合は、2軍で再調整させる、ということを監督としては通常考えるでしょう。浅村の場合は、①も②もやったけど効果なし、でも連続出場があるから③は出来ない、ということだったと思っています。なので絶不調時は無理にでも後半に代打で出さざるを得なかった。打てない選手を毎試合代打で起用するというのも変な気はしますが。次の記事に、私の考えと似ているものがありましたので、ここに貼り付けることにします。「優先順位として、今日は一番後ろでスタンバイしてもらった」浅村が連続試合出場ストップこの人、つまり石井GMは次のようにコメントしています。「連続試合出場というのは本当に素晴らしいことだが、無理にそれを続行することもないし、継続することもないし。彼がやってきたことというのは素晴らしいことに変わりがないんですけど、その一方でこれからのチームにとって凄く大事なことも含めて、一緒にやっていかないといけないかなと思います」彼が監督だった頃は犬猿の仲だったミステリー小僧でしたが、彼がGMに復帰してからは何故か良好な関係が続いているようです。監督としては○○だけれども、GMとしてはいい仕事をしている、ということなんでしょう。先ほども書きましたが、今週の6試合は個人的にはかなり重要なものだと考えています。無理を承知で言えば6連勝、ちょっと欲張りすぎかなぁ、と反省して4勝2敗。これが最低線です。先発投手陣、今のままでOK!野手陣よ、もっと打たんかい!リリ-フ陣、先週のように今週も頑張れ!太田よ、一本くらいヒット打てよ! セにはアンタより打率高い投手おるんやで! 恥かかんように、しっかり打撃練習せなあかんよ!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.26
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5月25日 楽天E1-1日本ハムF 楽天モバイルパーク疲れた…。9回裏はサヨナラすると確信していたんですがねぇ。うまくいかないもんです。最近はいやに1点差のゲームが続いていますね。17日のソフトバンク戦から昨日の引き分け試合まで、7戦連続で1点差の接戦続きですよ。ホント疲れます。これって楽天だけなのかなぁ、他球団もそうなのかなぁ、と思って調べてみました。でも調べたのは5月だけで、その結果が次のようになります。 5月全試合 1点差試合 1点差試合% 試合数 勝 負 差 試合数 勝 敗 差 楽天 19 7 11 △4 11 4 7 △3 58%オリ 17 8 9 △1 3 2 1 +1 18%ハム 19 11 7 +4 11 6 5 +1 58% 西武 20 12 8 +4 7 5 2 +3 35%SB 20 13 7 +6 6 4 2 +2 30%ロッテ 19 5 14 △9 6 1 5 △4 32%多いわけだ! 11試合は日本ハムと並んで最多ですから。それにしても楽天は1点差試合に弱いこと! 5月度借金4と大きく負け越している原因の一つは、1点差の試合に負け越しているという見方も出来ます。一方、1点差試合に強さを発揮しているのが西武。予想していたより7試合と少なかったですが、初回に先制点を入れて逃げ切るパタ―ンで貯金3。楽天とは好対照の結果が出ています。今週は火曜からその西武との3連戦、金曜からソフトバンクとの3連戦が待ち構えています。前回対戦時は、5戦中4戦が1点差ゲ-ムでしたから、今週も1点差ゲ-ムが多そうですね、もういい加減ウンザリしますよ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.26
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『あの黒川』なんて意味深なタイトル冒頭ですが、特に深い意味はありません。強いて言えば2月12日のこのブログで彼のプレ-に嘆いた途端、2軍落ちしたので『懲罰降格』かと色めきましたが、真相は体調不良だったらしいですけれど、いずれにしても複雑な心境だったことを思い出したからです。ただ、彼のことを忘れたことは有りませんでした。正確に言えば、忘れかけた時に『そのブログ記事』にアクセスがあり、その都度その記事、そして彼の事を思い出した、ということなんですが。 いつものように前置きが長くなってすいません。では彼の成績を復帰した21日の試合から見ていくことにします。21日 2打数無安打 : 見逃し三振、三ゴロ23日 1打数1安打 : 右2塁打24日 5打数4安打3打点 1本塁打 : 左安 中安 左安 右本 遊直いいバッティングが続いているようですよ! 8打数5安打3打点 ホ-ムラン1本の打率.625という驚異的な数字を挙げている黒川クン 明日の試合の結果が楽しみです三木監督の良いところを一つ挙げるとすれば、ファームで調子のいい選手を『即』1軍に上げてくれること、そして不調な選手は『即』2軍調整させる、ということだと思っています。なので彼の打撃具合にもよりますが、交流戦前、もしかすると来週半ばから1軍昇格、なんていう願ってもない事が飽きるかもしれません。う~ん、さすがにそれは早すぎるかもねぇ、でも彼に期待したい気持ちが強いのも事実。さあ、明日以降の楽しみが増えてきましたよ!なんか急に元気が出てきたみたいですにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.25
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5月24日 楽天E2-1日本ハム 楽天モバイルパーク祝!2000品安打ヽ(^o^)丿 😥やれやれ、疲れる試合内容、経過でしたよ💦 最終回2死、翔天がコントロ-ル乱して四球出して二盗を決められた時は、恥ずかしながら同点を覚悟していました。私のこういう不吉な予感は結構当たるんですよ、イヤなことに。でも今日はハズレて良かった…。浅村が2000本達成した試合に負けるわけにはいきませんから、先発もリリ-フも必死だったと思いますよ。試合前は結構ピリピリしていたんじゃあないかなぁ。そのピ―ンと張った緊張感な中で始まった試合。初回のチャンスに浅村がリーチ一発で決めたのは見事だったし、彼にとってもチ-ムにとっても良かったと思う。みんなホッとしたんではないだろうか。しかも今の打線にとって奇跡的ともいえる先制点でしたから。先発の荘司は6回まで投げ、被安打5の1失点で勝利投手の権利を持って次の投手に繋ぐことが出来た。一見先発として当たり前のことのように思えることですが、これは16日の対ソフトバンク戦で藤井が5回無失点で勝利した試合以来の事で、6試合ぶりということになります。先発投手が先に失点して(たとえ1点でも)、打線は先制点が奪えない状況がここ5試合続いていたことになるので、観ているこちらが疲れる展開が続いていましたからねぇ。まあでも1つ勝ててよかった…。ところで、貧打に悩に苦しむ楽天ファンにとって朗報がもう一つあります!!!でもそれは次のブログで。愉しみにしていてくださいねにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.24
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今日は腹の虫がおさまらないので、第二弾と行きます!楽天といっても楽天打線と首脳陣です。早川や彼同様頑張っている先発投手陣とリリ-フ陣は除きます。当然ですよ!ハッキリ言って楽天打線は酷すぎる。1週間くらい前に3人目の打撃コ-チが1軍に『昇格』したけど、打線のテコ入れどころか打線を引っ掻き回しているんじゃあないの? ほとんど何の役にも立っていない。効果がないどころか逆に成績が落ちているんだから、打撃コ-チ体制の再検討は必要だよ!それに三木の采配はねぇ。あの場面で代打島内は無いだろう…。あり得ないよ、鈴木大地より代打の順位が上なんて! 実績の無いものを出すんだったら、「打ってくれるかもしれない」程度の期待なら出すなといいたい。「絶対に打ってくれるぞ」という選手を出してほしい。それにしても酷い貧打線だねぇ。僅差のゲ-ムといえば聞こえは良いけど、実際は1点も取れない、1点を取るのが精いっぱいの打線だから、見ているこちらが物凄く辛い…。味方の援護点が期待できない先発投手の気持ちを考えて見ろ! と怒鳴りたくなる…。この試合の早川はかなり怖い顔をしていた。怖いというよりピリピリしていた、いや悲壮感が半端なくすごかったような…。早川は1勝5敗で防御率2.45、一方の金村は4勝2敗で防御率1.90。もし所属球団をとっかえこしたとしたら、2人の成績も反対になったりして…。それ程楽天打線は点が取れないし、日本ハム打線はヒット数は多くないけどしっかり点を取る、その違いですね。何年後かは分からないけど、いつかは彼にもFAの権利が入ってくるはず。こんなだらしのない頼りない打線とおさらばしたい、という気持ちになっても怒りませんよ、私は…。この頃よく思う事。私の頭はどんどん悪くなっているんではないだろうか、ということ。楽天がしょうもない負け方ばっかりしているのを見ていると、頭がバカになっていくような気がするなぁ。まあそんなことはないんだけれど、そう思わせるような絶望感が、今の楽天打線には嫌というほどある。そんな未来の無い打線のテコ入れをしましょう。私からのショック療法の処方箋入りテコ入れ策5か条を、引き出しの少ない三木監督に伝授しましょう。1)1軍と2軍の野手総取り換え。勿論、これは現実的ではないので(2軍で秀でた活躍している選手なんていない!)、1軍にいるけど使いもんにならないのを落とした分だけ昇格させる。2)超貧打の太田を引っ込め、石原を使う。守備で見劣りするのは覚悟の上。太田は3軍で打撃の基礎から再習得すべし。61回も打席に立ってたったの3安打なんて、プロとして恥ずかしくないのか⁉ 3)当たっていないベテランは2軍降格。浅村は2000本安打打ってから降格。島内、小郷とフランコは出来るだけ速やかに。小郷は1軍の戦力レベルに無い、何故彼を昇格させたのかよく分からん。4)口先と成績のバランスが悪すぎる辰己は打順を下位に下げる。5)これからは超若手の未来志向の打順を組む。例えば、1番(二)小深田2番(左)中島3番(三)村林4番(遊)宗山 5番(一)鈴木大6番(右)吉納7番(中)辰己8番(DH)吉野9番(捕)石原鈴木はご意見番として打線に残す。4番宗山として、楽天の屋台骨を背負う選手になってもらう。勿論、こんな打線で貧打を解消できるはずないんだけど、今の打線、野手では打撃向上は期待できない。一時的によくなっても直ぐに下降する。連敗後何とか1勝はするけど、直ぐ負けが混むチ-ム状態と似たようなもの。つまりゴンザレスや安田、そして堀内が1軍に上がって来るまでは、負け覚悟で未来志向の打線を組もうという、悲壮感溢れる決断である。同じ貧打で負けるならば、私はこの方が楽しそうでいいなぁ。もしかしたら、本当に地獄が待っているかもしれないけれど…。怖いけど面白そう…、というミステリー要素満載です。そう、今の楽天Eの試合はホントつまんないもんね。エンタメ度ゼロといっていい程盛り上がりに欠けるし、野手もベンチに座っているだけの人も役立たず…。兎に角、チ-ムのバランスが悪すぎるし、チ-ムがチグハグだし。先発投手の乱調と貧打が交互にやって来る負のスパイラル。コーチの資質にも問題ありそうだね。昨季からの課題だった初回失点の頻発を止められなかった投手コ-チ、村林以外の主軸が全く機能しない打線を全く修正できない打撃コ-チ。そんなのは選手個人の問題だよ、という人いるかもしれないけど、チ-ムレベルで全く機能していないのだから個人の問題とは違うだろう。何となくだけど、去年も一昨年も同じこと書いている気がするのは気のせいだろうか。つまりチ-ム状況はちっとも変っていないということかも…。これが一番恐ろしいことかもしれないなぁ。ここまで読んだ方はお分かりかと思うが、私の思考はかなり支離滅裂状態です。せっかくここまで読んで頂いたのに申し訳ないけれど、上の策を実行したらもっと酷いことになるかもしれません。いやきっとそうなるでしょう。でも、それでも試してみたい気持ちになるのは、今の状態がよほどひどいからでしょうね。そう、夢が無くてほどほどより(でも絶対優勝なんてできない!)、一か八かだけど夢のあるような野球を見たい、もしかすると崩壊するかもしれないけど、うまく嵌まればとんでもない成績を挙げるかもしれない、そんな野球を見てみたい。これがミステリー好きの私の希望です。 にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.24
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5月23日 楽天E0-1日本ハムF 楽天モバイルパークまた1点も取れずに完封負けですか…。それにまた1点差負け。よく負けるなぁ。直近5試合は全て1点差の試合で、勝敗は1勝4敗。取れた得点はたったの4点。その内訳は次の通り。 勝敗 スコア 相手 初失 初得 先発投手成績 打線 長打/安打17日 ● 1-2 SB 1回 5回 内1.2回1失点 0/618日 ● 1-2 SB 5回 9回 ヤフ―レ7回1失点 1/6 20日 ● 0-1 西武 3回 - 滝中6回1失点 0/622日 〇 2-1 西武 5回 7回 ハワ-ド6回1失点 1/723日 ● 0-1 日ハ 2回 - 早川7回1失点 0/5先発投手は先制点を取られないように良く粘っているのに、打撃陣がだらしなくて点が取れない試合が続いているのが接戦で競り負けている敗因です。5試合中、最も早い回に得点したのが中盤5回で、あとは7回と9回、残り2試合は無得点という無様な打線…。5戦で長打はたったの2本だけ…。確かに打線はだらしないが、首脳陣の采配も全くダメ。こういう1点を争う拮抗した試合では、監督の采配が大きく戦況を左右するのが戦いの常。でも打者が塁を賑わすけど得点できないように、監督も策を弄すれども空振りのケ-スが多いように見受けられます。三木監督も余り引き出しの数が多いとは言えないようですね。そしてもう一点。上に書いたことと関連するんですが、先発投手に対する援護点が、特に早川に対する援護点(率)が低すぎる! いや低すぎるなんてもんじゃないくらい低率です! この試合でも7回投げて援護点がゼロでしたから、前回の援護率0.40よりは低下しているはずです。このブログを書いている現在、主要デ-タベースはまだ更新されていないので、早川の援護率だけでも計算すると、51回3分の1投げて援護点は2点ですから、次のようになります。援護率=(登板時の援護点)÷(投球回)x9 =2÷51.333x9 =0.351もちろんこの数値は間違いなくパリ-グ最低の不名誉な数字です。もちろん不名誉なのは早川ではなく、楽天打線の方です。どのくらい酷い打線かと言うと、早川が9回完投したとします。その試合の援護点(味方の得点)はたったの0.35点、つまり3試合完投しても味方は(平均で)たった1点しか点を取ってくれないということです。こんな数字を突き付けられたら、早川はきっと思うでしょう。「絶対に失点できない。チ-ムが勝つためには自分が完封するしかない」悲壮ですよね。完封するぞ、と決意で先発してもそう易々と完投完封なんてできるもんではないですから…。それにしてもダラシナイ打線…。今までは最下位のロッテ打線よりはマシかな、って思ってましたが、どうもそうとは限らないようです。小郷ダメ、島内ダメ、浅村ダメ、辰己う~ん、という核のいない打線では、このままどこまでも落ちていく可能性もあるかもしれません。なんか打線への餌が足りないんじゃあないの? と言いたくもなりますよ、この成績(出来)では…。アタシはメチャクチャ怒ってますよ!!! にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.23
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久し振りにベルギ-の謎や不思議に迫ってみたいと思います。まあ単に「あれ?」と思ったことを書くだけですので、あまり期待しないで読んでくださいね。一発目は今年の2月頃だったか、ある日突然(とはいえ、毎日通っている訳ではない)車道に設置された『障害物』のことなんですが、なんか気になってしょうがありません。ただ、別に我が家の前の道路ではないので、もの凄く邪魔や迷惑になって困る、ということではないんですけれど、それでも理由がわからないので困惑してしまいます。その障害物はこれです。設置された当初は、道路工事の前に資材置き場用に設置されたのかな、と思いましたが、その後は全く動きが無く、今に至るまでこのような状態が続いています。邪魔や迷惑にはなっていない、と書きはしましたが、対向車がある時はこの障害物のせいで道幅が狭まっているのですれ違うことが出来ず、片側の車は停止して相手側の車に道を譲る必要があります。なんでそんな面倒ななことをしなければならないのか、全く理解できません。補足すると、ここはブリュッセル市と市外との境界付近である(写真奥の3本目の障害物(矢印の標識)より向うがブリュッセル市内)ということを考えると、最も分かりやすい理由としては、単に『スピ-ドを落とせ』ということが考えられます。というのは、ブリュッセル市内は幹線道路を除いたすべての道路の速度制限は30km/h(22年より)、逆にブリュッセル市以外は速度制限が30km/hの道路は限定的なので、市外より市内に入る車に対して減速しろ、という『注意喚起』という意味合いがあるかもしれません。しかし私が知っている限りでは、WSP区とKrainen市との境界付近でこのような障害物が設置されているのはここしかありません。しかも設置されているのはKrainen市側でなので、この説は殆ど支持されていないみたいです。穿った見方をする人は、Krainen市側の嫌がらせではないか、という話もあるそうです。もちろん、真偽のほどは分かりませんが。理由も知らせずにこんなものを設置する行政側は、一体何を考えているんでしょうか?まあ些細などうでもいい事なんですが、やっぱり気になるんですよね、こういうのって。そういう性格なのかもしれません、私は。2番目はストライキの多さでしょうか? 今週の火曜日がゼネストでした。正確には月曜夜10時から翌火曜の深夜まで続き、多くの業種でストライキ(勿論デモも)があったようです。確か数週間前の月曜日にもゼネストがあったのを覚えています。同居している娘に訊いてみると、「今年に入って少なくとも3回」はあったようです。どうしてこんなにストばっかしやってるんでしょうねぇ。ストが多いことで超有名なフランスと肩を並べるほど、と言っていいと思います。当然ながらメトロやバスなどの公共機関は動かないので、大勢の通勤者に影響が出ているはずです。そして当然ながら『ゴミ収集車』もやってきません。ただ、ゼネストとゴミ収集車を直接結びつける人はそういない様で、殆どの家では習慣としてゴミ袋を路上に出してしまうんです。私もそうでしたが。ブリュッセル市か居住区の条例によれば、ゴミ収集日以外にゴミを出すのは禁止されているようですが、多くの住民はお構いなしです。その理由には3つあるようです。一つは、ゼネスト後1-2日すると路上に置いてあるゴミを収集に来ることもある訳で、引っ込る訳にもいかないということ。2番目はいったん路上に置いてしまうと、犬が散歩時にション便をかけている恐れがある(その可能性大)訳で、それを家の玄関横に置くのもちょっと考え物だと。3つ目は、市の指定日にゴミ袋を出しているのに、市の清掃局が勝手に仕事を休んで収集しに来ないのだから、責任の所在は市にあるから、ということでしょうか。私も全く同感です。因みにゼネストの翌日、つまり水曜日の午後に一部のゴミ(食べ残しなどの不要な食品ゴミのオレンジ袋)は回収されましたが、プラスチックごみ袋(青色)や庭のゴミ袋(緑色)はいまだに回収されていません。次の写真は今朝犬の散歩時に撮ったものです。青と緑の袋が見えると思います。場所によっては3-4つの青いゴミ袋や10袋ほどの緑の袋が並んでいるところもあります。そうですよ、一旦並べたものを引っ込めるなんて出来る訳がありません。そして今夜は白のゴミ袋と黄色のゴミ袋が路上に加わることになります。つまり今夜から明日の早朝までは白、黄、青、緑の4色のゴミ袋が路上で共演することになるのです。なんかディズ二―アニメのようなにぎやかさですねぇ。オレンジ色が無いのは残念ですなぁ。そして最後はまた道路標識です。次の写真を見ていただきましょう。これはご存じのように車両進入禁止の標識で、駐車している車の向きから手前側への一方通行路であることが判ります。その標識の下に『EXCEPTE…』と書いてある自転車マーク付きの長方形の標識があります。この標識の意味は、『車は手前側への一方通行だが、自転車だけは反対方向(手前から)でも入ってOK』ということが書いてあるわけです。自転車がOKということは、電動式キッカ‐もOKです。でもこれって結構危ないと思うんですよね。自転車もキッカ‐もものによっては30km/hくらいは出るものがありますから、正面衝突したら本気で危ないと思いますが、警察はそんなことお構いなしなんでしょうか? 私が知っている限りでは、日本にはこんな標識はないと思いますが。ベルギ-警察かブリュッセル市かWSP区の考えることは、時として理解不能なことがあるのは事実です。ベルギ-に来て30年以上経っているんですけどねぇ。やっぱりベルギ-は不思議な国ですね。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.23
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5月22日 楽天E2x-1西武L 楽天モバイルパーク正直、この試合勝てるとは思って見なかった…。だって、また先制されたし、相手の先発武内を打てなかったし。勝ったのはいつ以来だろうか、という感じがするほど勝利から見放されていた気持ち…。まあとにかく勝ててよかったですねぇ 6回迄全く勝てそうな雰囲気が無かった。たった1点差なのにその1点が何と遠い事か…。その絶望的な雰囲気を変えるきっかけになったのは、もしかすると二番手で7回に登板した藤平だったかもしれませんね。彼は1イニングを3者凡退に仕留め、リズムよく7回裏の攻撃に繋げてくれたからです。ナイスピッチングでした!そしてその裏の攻撃では、1死後村林がレフト前ヒットで口火を切ると、この試合5番の渡辺佳明がライト線へ2塁打をかっ飛ばしました! 投球と共にスタ-トを切っていた村林が力走に次ぐ力走!!! 彼の激しい息使いが伝わってきそうな激走でした!ライトからの返球と競争も間一髪セーフヽ(^o^)丿!!! で同点のホ-ムを踏みました! この村林の激走はボーナスもんですよ! そして同点で迎えた9回表、4番手の西口が6番からの西武打線を3者凡退で仕留めました。このように相手にリズムを渡さなかったことが、その裏の攻撃に繋がりました。9回裏、先頭の渡辺佳明がレフト前ヒットで出塁! この場面でヒットを打てる心臓の強さ、確かな技量! ベンチはここで代走に小郷を送りました。これにはちょっとびっくりしましたねぇ。当然小森と思っていたので。もしかすると延長戦も視野に入れていたかもしれませんね。しかしその小郷の代走は大当たりと言っていいと思います!次打者浅村の2球目に悠々と盗塁成功!そして浅村の右飛で判断よく3進。ハーフウェ‐で2,3塁間で様子見だったら3進出来ませんでしたから、小郷の好判断でした。これが次に繋がった…。そして最後は、この試合のヒーロ-宗山が登場します。2ストライクと追い込まれた3球目の真ん中低めスライダ-をしっかりコンタクトして、前進守備のセンタ-を後退させて犠牲フライには充分の飛距離のフライを打ちあげました。この場面で『あの打撃ができる』というのは凄いと思いました。彼はただ者ではないルーキ-ですね。 ということで、結局誰がヒーロ-なんだ、ということですが。このブログを書く前は「これは渡辺佳明じゃあないの」という気持ちでしたが、試合経過を書いているうちに「もう誰でもいいよ」という気持ちに変わってきたから不思議です。ヒーロ-なんて誰でもいいですよ、みんなが『繋げた』から勝てたんですから!!!これが、この勝利が不振脱出のきっかけになってくれるといいけど…。そう期待したい気持ちです。PS) 今日はブログの調子が悪く、写真の大きさを変えられないので、大きいままでの投稿となりました。大きすぎないといいのですが。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.22
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今日、16日に開始されたオールスタ―戦ファン投票の第一回中間発表がありました。私は初日から大体毎日投票しているので、中間発表の結果が楽しみでした。しかし…、結果は惨憺たる有様でした…。まあ今季も昨季同様にさえないチ-ム成績なので、あまり多くは期待していませんでしたが、余りにもひどい投票結果なので愕然としてしまいました。 今日発表された結果は次のリンクから見られます。マイナビオールスターゲーム2025ファン投票 中間発表パリーグの投手野手合わせて10部門、60名の選手名が発表されています。平均で言えば1球団当たり10名ということですが、楽天Eの選手の名前はたった4人しか見つかりませんでした...。ちょっと少なすぎない?楽天選手のみ詳しく見ていくと、【投手部門】先発投手 10位早川隆久中継投手 無し抑え投手 無し【野手部門】捕手 無し一塁手 無し二塁手 無し三塁手 2位村林一輝遊撃手 1位宗山塁外野手 9位辰己涼介先発投手と外野手部門以外は各ポジションごとに5人の名前がありますから、楽天選手が何人か入っていてもよさそうなんですが、三塁手と遊撃手以外は楽天選手名はゼロです!正直に言えば、打順を組むのさえ監督が苦労するほどの貧打線だし、誰を先発させようか迷うほど初回失点がメチャメチャ多い先発投手ばかりですから、誰かを選べと言われても「帯に短し、襷に長し」という具合に、「これだ!」という選手がいませんからねぇ、選ぶ方だって大変ですよ!ファン投票で毎年選ばれていた楽天選手と言えば、確か松井裕樹くらいじゃあなかったでしょうか? 彼は人気も実力もありましたから当然と言えば当然でしたが、松井がMLBに言ってからというもの、私の記憶によればファン投票で選ばれた楽天選手はいなかったのでは、と思います。寂しいし、哀しいですよ、これは…。個人的には鈴木翔天、藤平翔真、小深田などはもっと得票を得てしかるべきだとは思いますが、なかなかうまくいかんもんですなぁ…。まあチ-ムが勝てば活躍した選手にも光が当たるんですが、チ-ム成績が借金5では致し方ないかもしれませんね。一つ言えることは、楽天Eというチ-ムは毎年「エンジンのかかるのが遅すぎる」ということに尽きるかと。今年だって期待された先発投手はほぼ全滅、中継ぎ抑えは不安定、打線といえば主軸が不振で得点力不足が顕著。期待の宗山もそこそこの成績(ルーキ-としては文句なしではあるけれど…)でしかないし。そうそう、期待の新外国人ゴンザレスは、早くて6月中のデビュ-らしいですねぇ、石井GMによれば。そんな悠長なこと言っていられる状態じゃあないのになぁ。5月中に1軍出場くらいの裏技があっても良いんじゃないの、と言いたい。開幕直後から躓いたソフトバンクでしたが、主力は復帰してはいないのに、2週間前くらいからチ-ム成績は完全に復調してきたみたいです。楽天にもこれくらいの『起き上がりこぶし力」が有ってもいいと思うけどねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.21
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今、YouTubeなどのネット上では、楽天入団が決まった新外国野手ゴンザレス選手の記事で溢れています。ただ見方は様々で、救世主と期待する向きもあるかと思えば、限られた予算でまずまずの買い物では、という中間派もいれば、ボール球スイング率が非常に高く、NPBでどこまで通用するか、といった悲観的ともいえる記事もあり、まあハッキリ言ってよく分からない、というのが正直なところです。ポジティブな点は変化球には強いということ。それに当然ながら右打者だということですね、待望の。順番が逆になってしまいましたが、彼の今季2025年の3Aでの成績は次のようになっています。MLBでの成績は大したことないので省きます。試合 打率 打数 安打 本 打点 三振 出塁率 OPS12 .333 54 18 5 16 14 .368 1.072これらの数字から見れば「結構やりそうじゃん」という期待も持てそうに思います。「変化球には強い」という記事がある一方で、前回に載せた動画のスイングでは外角スライダ-に泳いだシーンが有ったりと、何が本当なのか分からないところがあるのも事実。問題は彼が活躍できるか、ということは勿論ではありますが、先ずは一体いつから1軍の試合に出場できるのか、ということが今最も知りたいところです。来月初旬の交流戦からは出られるように思いますが、どうでしょうか?当然2軍戦にも何試合か出場しなければならないだろうし。楽天の1軍はブレ-キ゚の壊れた車みたいに、坂道を転がり落ちていきそうなチ-ム状態で、正直試合を見る気にもなりません。まあ実際には見ているんですが…💦。もう直ぐしたらロッテに追いつきそうな気もします。なので新外国人ゴンザレスの活躍の期待と、やっと1軍に上がってきた島内の復活の夢が、今の沈滞した楽天の中にあっての淡い希望と言っていいと思います。このところパッとしない試合ばかりで、こんないいニュ-スが入ってきたというのに、どうも感覚がマヒしたみたいで素直に喜べないのが残念です。誰かしっかり長打が打てる人いないのかねぇ?誰か打線の核になれる人いないのかい?にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.21
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やっと新外国人野手が入団ですヽ(^o^)丿!!!その記事は次をクリックください。今季パドレスでプレーのゴンザレスが楽天と契約合意、米記者伝える 8日にマイナー降格また彼の打撃と守備の動画はこれです。楽天が獲得 オスカー・ゴンザレス (Oscar Gonzalez) 2025年MLB全安打&守備集動画の打撃を見る限り、少なくとも長距離ヒッタ-ではないようです。足が速そうな中距離ヒッターというところかな?ここまで待ってこの選手? という感じがしないでもありませんが、近年NPBで成功している長距離ヒッタ-は余りいないようなので、確実に打てて活躍しそうな野手を『厳選して』獲得した、と言えそうです。あとの記事で、もう少し詳しい成績などをアップする予定です。もう一つ朗報が! 遂に島内が1軍登録されて、今日にも試合に出場する可能性があります。その記事はこちらです。楽天島内が今季初めて1軍に合流 西武戦が行われる盛岡の球場に姿を現すやっと楽天Eの未来に光明が差し始めてきたようです!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.20
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昨日の日曜の試合も先制点が取れずに、逆に相手に先制され一度は追いついたものの、結局サヨナラ負けという惨めな目に会いました。恐らく楽天イ‐グルスファンであれば知らない人はいないくらいに、ネットでは「楽天は先制点を取れば勝つ確率は高いが、先制点を取られるとほぼ勝てないチ-ム」と言われています。私もそう思っていました。実際調べて見ると先制した15試合の勝敗は14勝1敗の勝率.933一方、先制された25試合は4勝21敗の勝率.160 といういずれも驚異的な数字です。楽天て凄く極端なチ-ムなんですね。しかし、それは楽天のみが持つ特徴・弱みなのか、それとも他球団にも多かれ少なかれあるものなのかは、正直分かりませんでしたので、今回それを調べて見ることにしました。やっぱり他球団と比較してみないと、話になりませんからね。その結果は次の表のようになりました。ちょっとわかりにくいかと思いますので、少し簡素にするとこんな感じです。 楽天 オリ 日本ハム 西武 SB ロッテ先制した試合 14勝1敗 15勝4敗 18勝5敗 20勝6敗 15勝7敗 7勝5敗 勝率 .933 .789 .782 .769 .681 .583 先制された試合 4勝21敗 5勝14敗 5勝11敗 2勝12敗 5勝13敗 7勝18敗 勝率 .160 .263 .312 .143 .278 .280 確かにこれらの数字から言えることは「先制した試合は圧倒的に強いが、先制されると極端に弱い」というのは、別に楽天だけの強み・弱みではないということが判ります。程度の差はあれど6球団に共通した傾向だということです。ここで少し見方を変えてみることにします。『先制した試合数』と『先制された試合数』で、球団別に纏めてみると次のようになりました。 まず上のグラフを見てみると、楽天の棒は左端ですが、青色の『先制した試合数』はリーグ5位(15)と他球団に比べてかなり低い。勝率だけで見ると楽天はリーグトップですが、試合数で言えばトップ西武(25)の60%でしかありません。つまり楽天というチ-ムは正確に言えば、『先制すれば高確率で勝つが、先制すること自体は稀』なチ-ムだということ。もう一つの赤い棒である『先制された試合数』は、青い棒の逆の傾向を示すだけなので、ここでは省略します。先制した試合数が少なければ、先制された試合数は多くなりますから。最後に、今まで何回か触れてきたことですが、『初回に得点した試合数』と『初回に失点した試合数』を球団ごとに比較したのが次のグラフです。 これはよく傾向が出ていると思います。つまり楽天というチ-ムは、『初回に得点することが最も少なく』、逆に『初回に失点することが最も多い』球団だということです。こんな極端にバランスの悪いチ-ム状態では、現在の5位にいることは当然と言えるでしょうね。先発投手の初回失点ばかり『悪く』注目されていますが(私も含めてですが)、打線だって先発投手に負けず劣らずに『酷い』ということですよ。 機嫌が悪いミステリー小僧この傾向が続けば、ロッテとのし烈な最下位争いを繰り広げるのは確実です。もちろん、そうならないことを望んでいますが…。投手陣の方はハフ-レとハワ-ドの『参戦』により希望がモテそうではありますが、もう一方の打線はどうなんでしょうか? 何の補強もしなかったツケが出ていると思います。以前のこのブログでも書きましたが、強打の野手の補強をしなければ、今の打撃状態では優勝はおろかAクラスだって無理です、と。石井GMよ、もっとチ-ム状況をしっかり把握してくれないと、上位には行けませんよ! 宿題である『外国人野手の補強』をちゃんとしっかりやってくださいよ!と叫ぶしかないですね(´;ω;`)。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.19
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5月18日 楽天1-2ソフトバンク みずほペイペイドーム5回に先制点を奪われたところで「もう試合経過をフォロ-するのはやめよう」と決めました。先制されたら非力な楽天打線では逆転できないことは、今季の成績で明らかですから。負けると決まっている試合を、ハラハラドキドキしながらなんて見れないですから。この試合の先発ヤフ―レは本当によく投げました。素晴らしい投球でしたが、打線の援護が全くなく、7回3安打1失点(自責点0)の力投は報われませんでした。 その不甲斐ない打線ですが、9回宗山の3塁打と辰己のヒットで同点としましたが、不味い攻めで勝ち越せませんでした。1死2塁3塁で村林と浅村が凡退して、折角の勝ち越し機を生かせませんでした。浅村のところで代打を出すって選択肢はなかったんでしょうか? だって浅村はこの3連戦12打席無安打2併殺打で、全く役目を果たしていませんでしたから。この敗戦で、楽天は2カ-ド連続の勝ち越しはなりませんでした。球団ごとに5月の成績を比べてみると、次のようになります。 1位 日本ハム 9勝4敗(+5) 2位 西武 9勝6敗(+3) 3位 オリックス 5勝8敗(-3)4位 ソフトバンク 11勝5敗(+6)5位 楽天 5勝9敗(-4)6位 ロッテ 3勝10敗(-7)日本ハム、西武、ソフトバンクが上昇気流に乗って順位を上げており、反対に長らく首位を保ってきたオリックスが首位陥落して現在3位。ソフトバンクとは1ゲーム差ですから、来週には順位が逆転する可能性がありそうです。我らが楽天はソフトバンクに競り負けて2ゲ-ム差の5位に転落。また借金4に増えてしまいました。楽天は大型連勝がまず無いから、借金4を返済するのは容易ではありません。借金返済かと思いきや、また借金ですからね火曜からは西武、日本ハム、西武と上位2球団とのハードな対戦が待っています。今の打線の調子では、相手の強力な先発投手陣を打ち崩すのは、正直言ってきつそうです。前回対戦した時は、楽天はこの2チ-ムにスイ-プされましたが、6戦すべてで先制点を与えてしまい、しかも6戦中5度も初回に失点したんです…。打線も打線なら、楽天先発投手陣も酷すぎますなぁ。言いたくはないけど、このチ-ムは本当に成長しているんでしょうか? 昨季と何が変わっているんでしょうか? いつもの疑問が沸々と湧いてくるこの頃です。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.18
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5月17日 楽天1-2ソフトバンク みずほペイペイドームいろいろなことがあった試合でしたが、最大のポイントは6回裏1死3塁での一塁手阿部の守備だったですねェ…。あれは捕球後ちゃんとした投球動作に入っていれば、打者走者に当てることなく本塁アウトにできた場面だったと思います。鈴木大地だったらアウトにできたね。浅村も守備巧いからアウトにできただろう、なんて考えてしまう…。楽天の内野守備陣は、パリ-グ随一と言っていい程堅守を誇りますが、あのプレ-はちょっとお粗末だった、と思います。まあ誰もが村林や小深田ではないですからねぇ。守備と言えばライトに飛んだ大飛球2本、いずれも3塁打にしてしまったのはいただけませんよ。あれも辰己がいれば、なんて思ってしまう…打撃陣もちぐはぐな攻撃でした。先頭打者が出塁したのが4度ありましたが、そのうち3度は次打者の辰己、フランコ、浅村がそろいもそろって併殺打とは…。それにこの試合の初回に又もや失点しました。直近10試合で5度目の『初回失点』でした。凄い頻度ですねぇ。こんなのパリ-グでは楽天だけですよ! (直近15試合では10度と、もっとすごくなってしまう!)このように投手、打撃、守備の3拍子バラバラだったら勝てるわけないですよねぇ。情けないなぁ…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.18
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理由あって娘夫婦と暮らし始めて3週間が過ぎました。物理的に人の数が増えたせいでしょうか、心無しか家の中の空気が薄くなったように感じ、時々行き苦しく感じることがあります。それに加えて、愛犬の右耳下のひっかき傷が酷くなってしまった!💦ことにより、格段に増えた犬の世話とか納税の申告書類とか、結構体力的にも精神的にもキツイ状態が続いていたことが原因なんでしょうか、時々食欲がなくなることがありました。私はよく言う『痩せの大食い』で普通は食欲がない事の方が珍しいので、食欲がなくなると黄色信号で要注意です。このような時は安静に気を静めていれば回復するのが常なのですが、家の中が動物園のように超賑やかな中では(何か自分は動物園の檻の中に入れられているような錯覚に見舞われることさえあります)、おちおち落ち着いて休んでいるような雰囲気ではありません。。特に娘が身重であり子供の世話に追われているのを見れば、自分だけゆっくり休むという選択肢などないに等しいです。では疲れて食欲があまり無い時にはどうしているのかと言うと、私はYouTubeで溢れているあの動画を見ることにしています。どんな動画かと言うと、こんなやつです。1)デカ盛りメニュ-を驚きながらも美味しそうに平らげる動画【デカ盛り】巨大おわんのびっくり丼&重さ3kg超えの唐揚げ丼!【盛況】激盛り定食&絶品肉料理!パワフル家族食堂2)店主心意気が伝わってきて、客が幸せそうに食べている様を見れる動画働く男達全員に美味しかった!と言わせるワンオペラーメン女将が凄い大盛りのラーメンに卓上にんにく全ぶっぱしてラーメンライスを豪快に食らう働く男めし99.999%の客が注文する悪魔の丼めしが凄すぎる1)と2)に別けましたが、内容は似たようなもんです。共通しているのは、一口食べて「うん、美味しいね」「正解だった」、二口目に「やっぱり美味しい!」。後は無心に丼や器にがっつく客。そして最後に「美味しかった!」という満足そうな顔、顔、顔…。これが良いんですよねぇ。こういう顔を見るとホントに元気も食欲も出てくるから不思議!ああああ、美味しいラーメンが食べたい! ああああ、デカ盛りのかき揚げ丼をがつがつ食いたい‼ああああ、噂のレバ-丼を食べてみたい!!! (レバ-嫌いだけど…)ああああ、隣の客の○○、うまそうだなぁ、と声に出して言いたい…!!!……こんなこと考えていたら、食欲が増すというより、フラストレ-ションが増して溜まって暴発してしまいそうですがな…。今の時刻は11時52分。もう直ぐ昼飯です。何を食べようかなぁ。その前に何を作ろうかなぁ。食べたいものを頭の中に浮かべただけで、目の前に料理が出てくる、ということはあと何年したら実現するのだろうかなぁ、などとどうしようもないことを考えてしまいます。動画を見ていたら無性にラーメンが食べたくなってきました。我慢できない程…。インスタントラ-メンで、定番のラーメン&チャ-ハン(卵のみのシンプルチャ-ハンです!)作って誤魔化すしかないですね。焼き豚も餃子もない超シンプルなものですけど。では、作りに行ってきます! にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.17
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5月16日 楽天5-1ソフトバンク みずほペイペイドーム辰己が初回に先制2ラン!5回に村林がタイムリ-で中押しの3点目!6回に堀内が試合を決めるライトオ-バ―の2ラン!プロ初ホ-マ-! 投げては先発藤井が毎回走者を出しましたが、なんとか5回を無失点で抑えました。初回に失点しなかったのが良かった。そう、何人走者を出したって点を取られなければいいんだから。ヨレヨレだったけど、それも藤井らしくて良かったよ。それにしてもホームランの威力は凄い! 2発であっという間に4点入って試合の主導権を握ってしまうんだから。楽天(18本)の倍以上打っている日本ハム(42本)が強いわけですね!ところで打率3割以上と打撃好調の村林と堀内ですが、当然打撃ベストテンには入っていません。あとどれくらい規定打席に足りないんでしょうか? 16日で38試合消化したので、現時点での規定打席は117(38x3.1)。村林 .327 110打席なので、あと7打席。堀内 .317 65打席なので、あと52打席。村林は来週中には規定打席に到達して、打撃2位くらいに登場してきそうですヽ(^o^)丿。でも堀内はまだまだかかりそう…。そして今日からオールスタ―のファン投票が始まりましたよ~‼。只今投票してきたところです。今年こそ、楽天選手がファン投票で選ばれますように! 宗山、村林、小深田、浅村、辰己、そして堀内も⁉投手では西口、鈴木翔、藤平かなぁ? 先発は無理だろうね…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.17
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昨日15日に先発した早川は、6回4失点で4敗目(1勝)を喫してしまいました。このところ調子が良くありません。3日のオリックス戦に続いて、この試合でも初回に失点してしまいました。 開幕後しばらくは勝ち星には恵まれなかったものの、ピッチング自体はかなり良かったんですけれど…。なんか緊張の糸が切れちゃったような、締まりのない投球という感じ…。昨日YouTubeのある動画を見ていたら、早川の援護率(投手がどれだけ打線の援護を受けたかを示す指標)が他の投手に比べて異常に低い、というコメントを見てビックリしました。これはちょっと調べて見なきゃなぁ、ということで、パリ-グ6球団の主力先発投手の援護率を調べた結果、次のようになりました。援護率が最も低い投手を1位として、低い順に10位まで並べてみました。対象投手は、楽天5人、他5チ-ムは各4人の合計25人(登板数4-7)です。データは15日時点です。援護率の計算式は (登板時の援護点)÷(投球回)x9 です。 投手 球団 援護率 防御率 勝敗 QS率 10位 加藤 ハム 3.00 2.94 2-2 50.0 9位 九里 オリ 2.95 2.10 4-1 85.7 8位 宮城 オリ 2.89 1.98 2-0 100 7位 ボス ロッテ 2.31 2.62 2.2 50.0 6位 金村 ハム 1.93 2.30 3-2 66.7 5位 エスピノ オリ 1.86 3.62 0-2 40.0 4位 藤井 楽天 1.80 3.62 0-2 60.0 3位 小島 ロッテ 1.53 3.00 1-3 57.1 2位 西野 ロッテ 0.56 3.86 0-3 40.0 1位 早川 楽天 0.40 2.64 1-4 57.1 やはり早川は不運な先発投手の筆頭でしたねぇ。可哀そうですなぁ。2試合投げても平均1点以下しか味方が点を取ってくれないとは…。早川先発時の試合ごとの成績と援護点は、次のようになります。 相手 早川成績 援護点3/29 オリ(宮城) 6回4安打2失点 04/4 ロッテ(田中) 7回2安打1失点 24/11 オリ(田嶋) 5.2回8安打4失点 04/18 ロッテ(ボス) 7回3安打1失点 04/25 SB(有原) 7回5安打0失点 0 援5/3 オリ(曽谷) 5.2回7安打2失点 05/15 ロッテ(サモンズ)6回6安打4失点 07度先発した時の試合に得点したのは『たったの2点』‼ 44回3分の2投げて味方が取ってくれた得点は2点ぽっきり! 味方が先制点を取ってくれたのは、唯一の勝利投手になった4/29日だけという、無援孤立の状態でした。一体楽天野手陣は何していたんだ!、と怒鳴りたくなるような頼りにならない打線でした…。私だったら『キレていた』かも…。因みに25投手中もっとも援護率の高い、言い換えれば『恵まれた』投手は日本ハムソフトバンク上沢(援護率7.30)で、楽天の滝中は5.09で2番目に恵まれた投手でした。これだけ恵まれているんだから、もっと勝ち星を挙げてもらいたいよねぇ。残り2人の楽天投手の援護率は、岸 3.86古謝 4.25です。確かにここ2試合の早川のピッチング自体はよくはありませんでしたが、それにしても味方打線の援護がこんなに低ければ、投手のモチベも下がってしまうのは無理からぬこと…。私は早川に同情しちゃいますね。ロ―テが変ってカード3番手の登板となったこれからが、早川にとってエースの座を取り戻す正念場になるでしょう。踏ん張れるかなぁ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.16
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随分とロッテに対して酷いこと書いてしまいましたが、これは勝負ごとに関しては当たり前の事。先週末に『強い』日本ハムにスイ-プされた楽天としては、現時点でチ-ム状態が楽天以上に苦しいロッテからスイ-プ出来るかどうかで、上位に行けるかどうかの見極めとなると思います。この週末からは、以前としてチ-ム状態が四苦八苦ながら上り調子となってきた『チ-ム層が分厚く地力がある』ソフトバンクが相手ですから、なおさらのことです。このところの楽天には良いニュ-スが入ってくるようになりました。相も変わらず先発投手の台所が苦しい楽天に、やっとのことで強い頼りになる助っ人ハワ-ドが今季初登板で好投しました。同じ日にハワ-ド同様、腰の張りで出遅れていたヤフ―レも次のソフトバンク戦に先発できるまで調子が上がってきたようです。救援投手では、いろいろあった藤平が昨日の試合で『復帰』してきました。報道によれば、2軍再調整の期間に、これまで滅多に投げなかった(今季はこの試合前時点で5球しか投げていなかった)スライダ-を、右打者の外角に決められるようにしっかり練習してきたようで、最後の打者の4番ソトに対しては、4球全てが外角低めスライダ-でした(結果は見逃し三振)。「短い期間でしたが、そこを整えられて、だいぶ良く、感覚良く投げられてる感じがします。やり返すチャンスをもらってるんで、1つずつ1つずつ抑えていけたらいいかなと思ってます」という風にコメントしている藤平。昨日の試合後のYouTube動画『試合後のリアルLIVE』にも登場して、「この前はすいませんでした」と言っていました。『例のあの事』について謝罪したようなのですが、別にそんなことはどうでもいいんです。皆の前でぶっちゃけて『そう言える」ことがすごく大切なんだと思います。詳しい数字はわかりませんが、藤平選手のことはこのブログでもよく取り上げました。選手別でみれば(取り上げた回数は)トップスリ-に入るような大事な選手です、私にとっては彼のコメントを読んだ時の私の感想は、-藤平はまた一皮剥けたな。という嬉しいものでした。彼って心の中の思いが気持ちが100%表情に出る人なんですよね。昨年はプロ人生で初の11月半ばまでに及ぶ長いシーズンを過ごしたわけで、右腕には疲労がたまっていて今季はなかなか出力が上がっていませんでした。でも不調にメゲズに短期間で新しいことにチャレンジして習得してきたことには、リリ-フ陣の要としての責任感と自負が感じられます。ペナントレ-スはあと4分の3も残っています。先発投手陣、リリ-フ投手陣、内野手攻撃陣の調子が上向きになりそうな昨今の試合。上昇気運に乗っていけるのか、今日のロッテ戦、明日からのソフトバンク戦で何かが見えてきそうな予感があります。期待しかないです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.15
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5月14日 楽天E 4-0 ロッテM 楽天モバイルパークストライク先行でテンポの良い小気味いい投球で、7回90球の被安打5、奪三振無四球の無失点という快投でした! 最速153キロのストレ-トにスライダ-、チェンジアップ、カーブをコントロ-ルよくサイドに決め、5回まで出した走者はヒットの2走者という安定した投球で、見ていて安心感のあるピッチングだったようです。とにかく制球が良いねぇ! 190センチの長身から投げ下ろす低めのストレ-トは、角度があってなかなか打ちにくそうな球みたいでした。2軍での好投そのままの投球を、1軍初マウンドでも見せてくれましたね 次回もかなり期待できそうですヽ(^o^)丿一方で打線は2回から5回まで1点ずつ小刻みに加点して、中盤までにしっかりと試合の主導権を握りました。先発投手が好投し打線が序盤から得点する展開は、今季の楽天がやりたくてもできなかった試合展開でしたが、この試合では初回を威力ある球で3者凡退でしっかり抑えてくれたことが、理想的な展開に持ち込めた大きな理由かと思います。やっぱり先発投手ですねぇ。先発が好投すると試合自体がグンと締まりますよそして忘れてはいけないのが、三塁手村林の好守でしたねぇ! この人はホントに守備が上手い、安心して観ていられる、この人の好守にかなり助けられましたよ。三塁は村林で固定して欲しいなぁ。村林に勝るとも劣らないのが二塁手の小深田。彼は守備範囲が広く、1,2塁間も2塁ベース付近もなかなか破らせない、鉄壁の守備を見せています。楽天の内野守備は昨季も良かったけれど、今季は村林、小深田に宗山が加わってワンレベル上の『鉄壁の内野陣』を築いていると思います。 さて待ちに待った助っ人先発ハワ-ドが快投したこの試合でしたが、もう一人の助っ人先発投手のヤフ―レがこの日の試合前練習から1軍に合流したそうです。 「状態はほんとにいいです。けがしてる前の状態よりも今の方がいいかなというふうに感じています」と、ハワ-ド同様に好投が期待できるかもしれません11日のイースタン・リーグ日本ハム戦では7回4安打無失点と好投。早ければ18日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)で登板する可能性がありそうです。ウウ~、たのしみだなぁ~!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.15
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5月13日 楽天E 4-3 ロッテM 楽天モバイルパーク 体験学習とかで、多くの学生生徒が観戦したこの試合でしたが、彼らの前で良いところを見せられて良かったですね。それもサヨナラ勝ちでしたから、いうこと有りませんよ!この試合は単にサヨナラ勝ちで1勝したというだけではなく、いろいろと見るべきところ、嬉しい話題などが詰まったいい試合だったと思います。まずこの試合のヒ-ロ-である渡辺佳明のサヨナラ犠飛は見事でしたが、他にも頑張った選手がたくさんいました。 例えば、先発荘司康誠5回86球 被安打5 奪三振5 無四球の2失点と好投しました。YouTubeで伊藤聖将さんのラジオ風実況を聴いていたら、ストレ-トは球速も出ていたけど(最速153キロ)、とにかくキレが良かったと言っていました。カットボ-ルも良かったらしいですね。反対にスプリットは落ちが不十分で簡単にバットに当てられていたとも。今季初登板だった5日のロッテ戦では、5回途中で1失点ながらも5四死球でかなり荒れ四苦八苦の状態でしたが、今回はその反省を踏まえていい投球ができた様です。この試合1番のピンチであった4回無死満塁で犠飛の1点に抑えたことが、後々になって大きく効きましたね。そして、先発投手陣に蔓延している『初回失点』という負の連鎖を断ち切れたのは良かったですね。だからこそ楽天が初回に先制できた、といっても過言ではないように思うのですが。やっと期待通りの投球に近づいてきた、という印象があります。 3番辰己涼介やはり初回の先制2ランが大きかった! 2球目の内角変化球を上手くライトに運んだ、待望の今季1号でした。これで昨季のような調子に戻ってくれるといいのですが。1番小森航大郎好投手小島攻略の先兵としての役割を十分に果たしました。初回は12球、3回の第2打席は7球を投げさせ、7回の第4打席ではセーフティ‐バントで小島の送球ミスを誘うなど、「しぶとい打撃で何をやらかすか分からない1番打者」という嫌な印象を、相手投手に植えつけることが出来たと思います。特に初回の粘った後の四球は、3番辰己の先制2ランを誘発した価値ある四球と言っていいと思います。一方守備でも5回2死2塁での藤原のライトフライを背走して好捕したプレ-は良かった(らしい)ですね。不慣れな外野守備でもしっかりと魅せてくれました。 8番小深田彼も攻守に躍動した様です。まず9回表の守備では先頭打者寺地のセンタ-に向けるかという当たりを、逆シングルで好捕しました。抜けていれば厄介なことになっていたかもしれません。そしてその裏1死後に、相手の抑えゲレ-ロの160キロ以上の剛速球を巧みにカットして、9球目に四球を選んだ打席が見事でした。そして間髪入れずに、代打鈴木大地の1球目に二盗成功! これも見事な韋駄天ぶりでした。小深田と言い小森と言い、楽天の三木野球の申し子と言ってもいいでしょう。代打渡辺佳明 そしてこの試合のヒーロ-佳明です。剛速球投手ゲレ-ロの155キロストレ-トを逆方向に飛距離十分な犠牲フライを打ってくれました。これは彼にとって今季2度目の代打サヨナラ打でした。こういう『持っている』打者は大事にしないとね5番手西口直人同点の9回表に5番手で登板した西口は16球2奪三振3者凡退で、7回以降3者凡退で相手打線をしっかり抑えていた加治屋と鈴木翔天の流れをしっかりと引き継いで、試合の流れを相手に渡しませんでした。その裏に味方が渡辺の犠飛でサヨナラ勝ちしたことから、西口に1003日ぶりの勝利が舞い込んできました。舞い込んできた、というのはちょっと違いますよね。『摑んだ』というのが合っていると思います。 こうして改めてこの試合を振り返ってみると、9回の攻防が「勝ち」を手繰り寄せてきた、ということも出来ると思います。そう言えるほど西口はいい投球をしたし、裏の攻撃も代打がズバッと当たりまくりましたから。まあ三木監督の采配が冴えていた、ともいえるかもしれません。そして最後に則本について。6回に先発荘司の後を継いで2番手として登板しましたが、先頭打者のソトに同点本塁打を喫してしまいました…啞然…。荘司の勝ち投手の権利が一瞬にして消えてなくなった瞬間でした…。その後はしっかりと抑えましたが、私に言わせれば『始動が遅い!』ということに尽きると思います。1発食らって『目が覚める』というのでは、リリ-フ投手としては全く役目をはたしていない。この投手は打たれてばかりいる、というのとはちょっと違って、「良い時と悪い時の見分け方がよく分からない」ということと、「走者を出すと高い頻度で失点してしまう」という悪い癖があります。走者を出しても粘った投球で何とかゼロに抑える、ということが少ない印象です。使い方というか起用方法が難しい投手、ということが言えるかもしれません。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.13
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5月11日 楽天0-4日本ハム エスコンフィールドまた負けました…。これで4連敗で、日本ハムにはスイ-プ負けです。2安打完封、それも2塁さえ踏めない有様で、その上マダックス完封(99球以下での完封)をやられる始末ですから、楽天打線はいつも以上に全く手が出ませんでした。ただ、ここで打線の不甲斐なさを攻めてもしょうがありません。良い投手が出ると打てないのは楽天打線のいつものことですから。実は今日の試合は全く見ても聴いてもいませんでした。2回までに3点ビハインドですから、「これはいつものパタ―ンで負け!」と決め込んでいたので。「相手の先発投手が良すぎて打てなかった」というのはわかりますけど、「だから負けた」というのは腑に落ちないですね。投手が0点に抑えていれば勝てないまでも負けなかったはず。それにこの試合も初回に1失点、2回にも2失点と、序盤で3点ものビハインドを背負ったのでは、貧打で長打力の無い楽天打線では勝てる訳がありません。じゃあ、一体どれくらい序盤、特に初回に失点しているのか、試合そっちのけで調べて見ることにしました。試合よりこっちの方が興味ある…。先ずは分かりやすい所から。直近10試合で何度初回に失点しているのか、わかりますか? 答えは何と10試合中8度です! 信じられますか? もうちょっと詳しく書くと 相手 勝敗 スコア 初回失点 先発 備考4/29 西武 ● 1-7 1点 古謝 2回までに2失点 30 西武 ● 1-3 2 藤井 5/01 西武 ● 1-2 1 滝中 03 オリ ● 0-7 1 早川 04 オリ 〇 14-3 1 岸 3回までに3失点 05 ロッテ〇 2-1 - 荘司 07 ロッテ● 3-7 2 藤井 3回までに4失点 09 ハム ● 1-2 - 滝中 3回までに2失点 10 ハム ● 7-8 1 古謝 11 ハム ● 0-4 1 岸 2回までに3失点直近10試合は2勝8敗で、初回失点した8試合の勝敗は1勝7敗でした。本当に楽天の先発投手は酷い、酷すぎるわい…、絶句...。ただ、開幕からのデ‐タを紐解いてみると、開幕から4月27日までの24試合で初回失点したのはたったの3度だけ。つまり4月末からのゴ-ルデンウィークが始まってから『初回失点』の『悪い癖』が始まったことになります。これは一体どういうことなんでしょうか? 何が『キッカケ』だったんでしょうか?ここでハッキリさせておきたいのは、この問題はハワ-ドやヤフ―レの離脱による先発投手のコマ不足とは別個のものだと思います。古謝、滝中、早川、岸、藤井すべてがやらかしているんですから。こうなると、他チ-ムの状況を見て比べてみたくなるのは人間として当然の事。範囲を思いっきり広げて、開幕から今日までのデータをとってみました。『初失点を喫したイニング毎の頻度』と、ついでに『初得点を挙げたイニング毎の頻度』を調べてグラフにしてみたら、次のようになりました。楽天は太い赤線ですが、初回の失点回数(試合数)は11(試合)でリーグ最悪、一方で初回の得点回数(試合数)も最少の3でリーグ最悪。要は先発投手は初回から失点しまくり、攻撃はと言うと初回はもとより、序盤(3イニング迄)に得点することは他チ-ム比少ないということで、多くの試合で序盤から劣勢に立たされている、試合の主導権を相手に握られっぱなし、という状態だということです。これじゃあ勝てっこないよね...このグラフから楽天のデータだけ取り出してみると、次のようになります。左が楽天です。この楽天と正反対の傾向を示しているのが西武です。初回から3回までの序盤で初得点を挙げる試合が多く、初失点を喫する試合数をかなり上回っています。つまり先制点を取って逃げ切る形のチ-ムと言えます。打力は弱いものの強力な投手陣を擁することからできる、理に適った戦い方ですね。因みにこの『西武型』に似ているのが日本ハムとソフトバンクです。オリックスはどちらかと言うと楽天型と言えるかもしれません。ただあそこは打撃が強く、少々ビハインドでもひっくり返す攻撃力がありますから。楽天の攻撃力から言ったら先行逃げ切り型の『西武型』が良いんですが、あの先発投手陣では無理からんところですね。先ずは先発投手陣から立て直さないと…って、同じようなこと昨季も書いたような気がしますが。1週間くらい前までは「初回の失点をなんとかしないと」なんて三木監督は言っていましたけど、その後どうなってしまったんでしょうね? 他にも問題点が山積してきて、このことどころじゃなくなったのかな?何となく昨年同様に、先発投手陣の不可思議な乱調が続いていきそうな雰囲気です。一体どうなるんでしょうか?いずれにせよ、このダラシナイ先発投手陣に喝を入れない限り、落ちるところまで落ちていくでしょう。まあ、もっと調子の悪いところもあるから、一番下までは当分ないでしょうけれど...にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.12
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5月10日 楽天E 7-8 日本ハムF エスコンフィールド勝たなきゃいけない試合だったのに…。最終回の同点逆転の好機に得点できなかったのは仕方がない。主軸に廻ってきて得点できないんなら、それが今の楽天の主軸の実力ということ。問題は6-3と3点リ-ドの5回裏の守備でしょう。4番野村にヒットを打たれて無死1塁2塁になった時点で、普通ならもう限界と考えて継投にするのが良策というもの。2番手松井は前の回に1点取られているんだから、ここは何とかゼロ、最悪でも1失点で抑えるためには松井では難しい、と首脳陣は考えなかったんでしょうか? しかしベンチは動かず、次の清宮に四球となって無死満塁! なんとここでも三木監督は松井を続投させました。今更こんなことを言ってもしょうがないけど、私はこの時万波に満塁弾打たれると確信していました。万波は既に1本打って乗っていましたから、三木監督は最悪の事態を考えて松井降板を決断すべきだったのに…。なぜしなかったのか、という疑問が残りますね。多くの楽天ファンが「万波に打たれる!」と嫌~な予感に襲われていたのに、三木監督は何にも感じなかったんでしょうか? もしそうなら想像力がかなり貧困ですね~よくこういうところで耳にするのが「明日も試合があるから(投手の無駄使いをしたくなかった)」という言い訳です。でもねえ、監督は常々言っているでしょう? 「一つ一つ全力で」って。あれ一体何なの?今日の試合は「絶対に」勝たなければいけない試合。少なくとも「勝ちにいかなければいけない」試合だったと思っています。だって楽天がリードしている場面であるのは勿論の事、楽天が試合途中で逆転することなんてめったにない事なんですから、チ-ム一丸で勝ちに行くべきです! 特に首脳陣は!この試合を含めた直近5カ-ド12試合の勝敗と、「先制した」か「先制された」かを調べて見ると次のようになります。4/25 ● 0-1 SB 9回失点 26 〇 6-3 SB 先制して押し切り 27 〇 3-2 SB 序盤に2点先制。追いつかれるもサヨナラ勝ち 29 ● 1-7 西 序盤に2点先制される 30 ● 1-3 西 初回に2点先制される5/01 ● 1-2 西 先制され、追いつくもサヨナラ負け 03 ● 0-7 オ 先制される 04 〇 14-3 オ 先制されるも3回に逆転 05 〇 2-1 ロ 先制する 07 ● 3-7 ロ 先制される。4回までに4失点 09 ● 1-2 日 先制される 10 ● 7-8 日 序盤に3点先制されるが、4回に6点取って逆転。しかし5回に再逆転されて負け12試合の勝敗は4勝8敗で3連敗中です。この内「先制した試合」は3戦全勝ですが、逆に「先制された試合」は9試合で1勝8敗という散々な成績。つまり先制されると逆転するのは至難のことで、「先制されたら負け」と言ってもいいチ-ム状況なのです。それなのに「奇跡的に逆転した」この試合を、何故もっと勝ちに行く姿勢を見せなかったのか、どうしても疑問が残ります。しかも連敗中なのに…。勝たなきゃいけない試合、勝つべき試合に全力を出さないで、いったいどこで勝つ気なんだよ‼と文句が出るのは当たり前というもの! ただでさえも負けが混んでいるチ-ム状況なのに!前々監督や前監督と比べて作戦などに『共感』できるところがあったので、すこし長い目で見てみようか、という気持ちではいたんですが、さすがに今日の試合の采配は駄目ですよ。それに連敗が多いのも気になります。6連敗、4連敗、3連敗ですか…。兎に角、最重要課題である先発投手陣の再整備が絶対に必要です。三木楽天がここで踏ん張れるか、まさに正念場だと思います。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.10
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腰の張りで調整中だったハワ-ドが、2軍戦で素晴らしい投球を披露したようです。7日の対オシックス戦で、7回を投球数79、被安打1、7奪三振、無四球の無失点に抑える好投でした。投球の内訳は、ストレ-トが約6割、スライダ-が約2割、チェンジアップとカーブが1割ずつでした。球速表示はありませんでしたが、ストライクゾ―ン内を広く使ってコントロ-ルよく投げていたようです。この投球ならば1軍で十分通用しますよ!そうなると1軍登板はいつになるか、ということになりますねぇ。 昨日で終わった9連戦は2試合雨で流れたことから、当初予定していたローテは変更を余儀なくされました。9連戦中(4/29-5/7)の実際の先発は次の様でした。 先発投手 相手 スコアと勝敗 月曜 4/28(試合無し) 火曜 29 古謝 西武 1-7 ●水曜 30 藤井 西武 1-3 ●木曜 5/ 1 滝中 西武 1-2 ●金曜 2 (中止) 土曜 3 早川 オリックス 0-7 ●日曜 4 岸 オリックス 14-3 〇月曜 5 荘司 ロッテ 2-1 〇火曜 6(中止) 水曜 7 藤井 ロッテ 3-7 ● 5/2日金曜が雨で流れたため、金曜が登板予定だった早川が土曜に繰り越しになり、土曜の内が救援に廻りました。5/6火曜登板予定だった古謝はどこに入るのかな?このことから明日以降の先発投手を予想してみます。ここで台風の目となるのが、5日月曜に今季初登板を果たした荘司と、冒頭で書いたように7日水曜に2軍で好投したハワ-ドの存在です。つまり先発候補としては、古謝、荘司、ハワ-ド、藤井、滝中、早川、岸の7投手で、1週間のローテである6枠を争うことになります。 ここ数年、先発投手陣に大きな不安を抱えていた楽天にとっては、なんともぜいたくな悩みではありませんか‼ 悩んだ結果、次のようにしました。 先発投手 相手 金曜 5/9 古謝 日本ハム エスコン土曜 10 早川 日本ハム エスコン日曜 11 岸 日本ハム エスコン火曜 13 荘司 ロッテ 楽天モバイルパーク 水曜 14 ハワ-ド ロッテ 楽天モバイルパーク木曜 15 滝中 ロッテ 東京ドーム 7日水曜日に2軍戦で投げたので、1週間後の14日水曜日にハワ-ドを入れ、昨日のロッテ戦で乱調だった藤井を外しました。乱調と言っても、雨中の難しい状態の中での登板でしたから気の毒な面はありますが、やはりハワ-ドの投球を見てみたい、という欲求には勝てませんでした!その藤井ですが、天候の心配のない15日東京ド-ムでの登板もあるかもしれません。ただ、そうすると調子のいい滝中を外さなければならないことになり、それも難しいかと…。さてさて、まずはハワ-ドがいつ登板してくるのでしょうか? 楽しみです!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.08
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5月7日 楽天3-7ロッテ ZOZOマリン負けちゃいました…。5回に3対4になった時には、流れが楽天に傾きかけていたので、後半に逆転するんじゃないかと期待していたんですが、まさか西垣が打ち込まれるとは…。ただ、この試合の敗因を挙げるとすれば、やはり先発藤井の『乱調』と浅村の『不振』でしょうね。藤井は雨中の試合が苦手の様です。まあ得意な投手は少ないでしょうが、藤井は雨の試合ではコントロ-ルが甘くなるようで、そこを狙い撃ちされたみたいでした。 ロッテ先発のサモンズに着いてもそれは言える訳で、かなり制球が悪かったです。1回に2四球、2回に3四球と制球が全く定まりませんでした。しかし2回2死満塁のチャンスに、それ迄29打席連続無安打だった浅村が、ストライクを取るのに四苦八苦していたサモンズのカウント2-1の4球目に手を出してしまい、大きなセンタ-フライに倒れてしまいました…。あのまま待っていれば押し出し四球になっていた様な感じでしたからねぇ。どんなに大きな当たりを打っても、走者を返せなければ全く意味ないんですけど。もっとチ-ムの為のバッティングをしてもらいたかった。だって全く当たっていないんだから…。その打席迄で23打数無安打2打点という成績。2打点は内野ゴロで挙げたもので、犠飛さえも打てなかった浅村。あの場面で安打が出ることはまず考えられなかったので、まず2ストライク迄は待つのが普通だったと思います。もちろん、あの打球がホームランや長打になっていれば「よくやった!」ということになったでしょうが、打てない確率の方が圧倒的に高いということを、浅村は分かっていなかったんでしょうか。なんかこういうのは野球漫画であったような記憶があります。ほっとけば自滅する投手を、ボール球に手を出して打って助けてしまうような打者がいたんですよ、今回みたいに。当たっていた浅村だったら、好きな球を待って打ちに行くのは全然OKですけれどね。ロッテベンチは、雨で制球が定まらないサモンズを2回で降板させました。賢明な判断・采配でした。一方、楽天先発藤井は全く良いところがありませんでした。3回67球 被安打7 四球3の4失点で、押し出しのおまけつきでした。楽天ベンチは、2回に押し出し四球を出した藤井に3回も続投させ、決定的な4点目を与えてしまいました。これはもったいなかった。采配に甘さが出ちゃったなぁ、結果論だけど。浅村の話に戻りますが、もういい加減に浅村を3番に固定するのはやめて欲しい。もともと浅村は『不動』の3番打者ではないのだし、調子が落ちたら打順を下げてもらいたい。いや、今の調子は『どん底』なので、代打でもいいと思う。個人的には、浅村より鈴木大地を使って欲しいですね。彼の方が浅村より確実性はあるし、頼りになりますから。ただ、浅村を下に落とすと、今度は下位打線につながりがなくなってしまいそうで、浅村の打順には気を遣わざるを得ませんねぇ。33打席無安打は自己ワーストタイだそうです。最後に安打を打った4月27日の試合後の打率は.314でしたが、それから急降下してこの試合後は.241まで落ちてしまいました。三木監督よ、今日こそ浅村は打つだろう、などという幻想は持たないで欲しい。もっと現実を澄んだ目で見て欲しい、と言いたい!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.08
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今日の対ロッテ戦は雨で中止。ここまで30試合経過して15勝15敗の勝率5割。15勝の内訳を見てみると、先発8勝で救援は7勝となっています。では先発投手の中で、誰が何勝したかを見てみると、次のようになりました。 勝数 負数 試合 回数 防御率古謝 2 2 5 30.2 3.82 滝中 2 0 3 15.0 2.40岸 2 1 5 27.2 5.20 早川 1 3 6 38.1 2.11内 1 0 6 19.0 1.42藤井 0 1 4 24.1 2.59 辛島 0 1 2 6.0 10.50 昨季11勝してチ-ム勝ち頭だった早川は1勝のみ、同じく11勝した藤井に至っては0勝という有様です。2人とも好投するんですが味方の援護が薄く、勝ちに恵まれませんでした。特に早川の場合はちょっと可哀そうすぎますね。ただ、エースの2人が勝てない中で、古謝や滝中、そして超ベテランの岸が2勝ずつと頑張っているからこそ、今現在勝率5割にとどまっていられると思います。特に滝中に至っては、このような活躍を期待していた人は少なかったのでは…。開幕前には期待されていなかった滝中や、リリ-フで行く予定だった内を急遽先発に廻した根本原因となったのは、先発候補の外国人右腕ハワ-ドとヤフ―レの体調不良(腰の張り)でした。そのハワ-ドは、今日イースタンリ-グで先発予定でしたが雨で流れたので、今週中に再度2軍で先発して様子を見てからの1軍登録となりそうです。もう一人のヤフ―レは、4日の対巨人戦に先発して、4.1回58球で被安打3 奪三振1与四死球2の1失点と、まずまず順調に調整ができていると言ったところでしょうか。彼の場合はハワ-ドより1週間程度後になるんじゃないでしょうか、1軍登板は。早く彼らの1軍登板を見たいですねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.06
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今は朝7時半。犬の散歩から帰ってきて犬の食事を与えてから、2階に通じる階段前のドアを開けると、上から孫たちの声が聞こえてきます。どうやら起き出したようですね。階段を上がって子供部屋を覗くと、エタンが『一人で』パンタロンを穿いているところで、娘は長女イヤエルの着替えを手伝っているところでした。大声でわめいている者はおらず、静かな好ましい状態であることは一目瞭然でした。良いですねぇ、こういう平和的な朝は! 今朝は穏やかな情景から始まりそうです。しかしその束の間の静寂は、あっという間に破られました。娘が急に「エタン、スリップ穿かないでパンタロンはいちゃだめでしょ」そういわれて、エタンがスリップを穿こうとしますが、また横やりが入ります。「パンタロンの上からスリップ穿いちゃダメじゃない!」仰せの通りですな。エタンはパンタロンを脱いでからスリップを穿いて、最後にパンタロンを穿き直しますが…。「エタン、パンタロンが後ろ前でしょ」ヤレヤレ、なかなか先に進まないようですなぁこんなこともありました。今日の夕方、娘夫婦が子供たちを連れて戻って来たんですが…。旦那のダビッドが荷物をもってイヤエルを連れて家に入ってくるなり、「泣いているよ。車に乗ってすぐに泣き始めたんだ」というではありませんか! これは我が娘のことを言っていると直感した私は、家を飛び出しました。今朝病院に行って胎児の検査を受けたはずです。何か不都合なことがあって悲しんでいるのでは…💦。と単純に考えて家の前に駐車した車に近寄ったところ、確かに鳴き声が聞こえてはいますが、どうも様子が…。なんだ、鳴き声はエタンじゃないか⁉いや、どうも私が勘違いしてしまったみたいです、恥ずかしながら…。保育園を出た時からどうも愚図っていたみたいですね。娘じゃなくてホッとしましたよ。娘はため息をつきながらエタンをあやしているところでした。よかった…。そして今夜は娘が用事(マンションの管理組合の会合らしい)で夜の6時から外出しています。出る前に娘から、「ダビッド一人だから大変な騒ぎになるかも」と事前に『大荒れ注意報』が出されていたので、私は一切関知しないことにしていました。こういう余計なことに口をはさんだり、世話をしようなんて気を起こさないほうが、世の中巧く廻っていく、ということがこの頃の私にはわかってきたのです。だって娘夫婦は、今は私の家に居候してはいるものの、今までは二人でしっかりやってきたんですから、私がしゃしゃり出るのはおかしいですからね。さて、ダビッドは子供たちに夕食を食べさせて、ちょっとディズニ―のアニメを見せて6時半前には子供たちを促して2階に上がっていきました。この頃からちょっと「あれッ⁉」と違和感があったんですが…。私が犬の散歩から帰って来た7時頃には、2階から子供たちのしゃべる声が聞こえてきます。ただ、泣き叫ぶような声は聞こえては来ません。今のところは順調に平和的に事態が進展しているようでホッとします。でもなんか順調すぎない?その後書斎にいた私には、たったの一回しかダビッドの大声は聞こえて穿きませんでした。確か「痛いっ!エタン、蹴飛ばすな!」という内容だったかと。その後も懸念された騒音も聞こえず、8時半ころにはダビッドが階段を上がっていく音が聞こえてきました。どうやら寝ついたのでしょうか?9時頃、玄関のドアが閉まる音がして娘が帰って来ました。予想より早い帰宅でした。私はなるべく音を立てないように階下に降りると、早速娘に奇妙な出来事の一部始終を『報告』しました。私の報告を聴いた娘の顔の表情は予想どうり驚きを隠せないようでした。「そんな馬鹿な…」そんなようなことを言っていましたっけ。娘はキット「ママ、ママ」と泣き叫ぶ甘えん坊のイヤエルの鳴き声を、当然のこととして予想していたでしょうから。私だってダビッドにそんな特技があったなんて知りませんでしたよ。私が何回か見た経験から言えば、子供たちは彼の言うことなんかまったく『無視』していましたからねぇ…しかし今回のことで、娘の旦那に対する評価は上がったのではないか、と思います。夫婦円満になるのは、同居者の私にとって好ましい事であることは間違いないです。一つ笑ってしまったお話です。廊下の電気がついていたので、トイレに誰か入っているのかなぁ、とその方向を見ると、トイレのドアが開いています。エタンが中にいるのかと声を掛けてみると、「おしっこ!」という元気な声が聞こえてきました。でもその声は女の子です? イヤエルはまだ2歳半でオムツをつけているはずなのに…、そう思って近くに居た娘に訊いてみると、「イヤエルは、(一人でおしっこをする)エタンをまねているのよ」ということなんですが、はてっ?手伝っている娘の後ろからちょっと覗かせてもらうと、イヤエルはトイレの便座に座って『おしっこをしている』ようなんです、ただし勿論オムツをしたままですが…。10秒もしないうちに終わったようで、便座から降りてきます。娘の顔を見てみると、微笑みながら首を横に何回も振っています。翻訳すると「ヤレヤレ、子供のやることなんてわからないものね」或いは「私に『なんで?』って聞いてもわからないわよ」と言っているようでした。私も微笑むしかなかったですね。今日はこれでおしまい。これからも良い話があるといいですねにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.06
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5月5日 楽天E2-1ロッテM ZOZOマリン「嫌いじゃないよ」なんて、ひねくれたこと書きましたが、攻撃陣がこういう少ないチャンスをものにし、投手は水も漏らさぬ継投で、野手陣も鉄壁の守りで最少点差を守り切って勝ったこの試合、決して派手さはないけれど、私は好きですね。このような形勢が不利な状況でも勝利をもぎ取れるというのは、楽天というチ-ムが強くなった証拠だと言えます。ご存じのように、二桁得点の次の試合は勝てないというジンクスがあり、この試合前までは22年4月19日から15連敗という不名誉な記録が続いていましたが、この試合を勝ったことでその記録に終止符を打つことが出来ました。この記録自体は知りませんでしたが、昨季のいつからか「二桁得点した次の試合は勝てないなぁ」と、二桁得点するのが怖かった時期がありました。そういう意味ではこの記録が途絶えて良かったと思っています。この試合はとにかく攻め手が嵌まっていました。まるで1点差ゲ-ムということが事前に判っていたかの如く、積極的に走らせていきました。ロッテバッテリ-から5盗塁を決めるという積極果敢な攻めで、そのうち2度も得点に結びつけたのですから、「してやったり!」と笑いが止まりませんね。その得点の場面を簡単に振り返ってみることにします。【3回表】2死無走者で9番中島がヒットで出塁後に二盗成功。続く1番宗山が外角球を上手くレフトに運んで、走者の中島が生還し先制点ゲット。結局この試合のヒットはこの回の2本のみでした。 【6回表】1死から小深田が四球を選んで出塁し二盗し、捕手の悪送球も絡んで3塁まで達しました。この後3番浅村が外角低めの球を上手くひっかけて、前進守備のショ-トのフィールダ-ス・チョイスを誘って1点追加。これが決勝点となりました。この場面で内野ゴロを打つのは結構厳しかったと思います。打った瞬間に3塁走者小深田がスタ-トを切り、ひっかけたので打球に勢いがなかったのが幸いしました。それにしても小深田の足は小森並みに早いし、走塁もピカイチですなぁ。 この試合で盗塁を決めたのは、中島(3回)、宗山(3回)、小深田(6回)、小深田(8回)、小郷(9回)の5度で、捕手はいずれも寺地でした。どうも寺地の弱点を見付けたのかもしれませんね。一方の投手陣は、今季初登板の先発荘司が5回途中(4回3分の2)で四球を連発したところで降板。直球は最速156キロと早かったんですが、4回頃から球速が落ち始めたと同時にコントロ-ルが悪くなり、あそこでの降板は致し方なかったと思います。リリ-フした西垣がしっかり抑えてくれました。2勝目ですか、それも当然ですね。11試合に登板して防御率0.82は立派な数字ですよ。 今回の登板で荘司の課題がはっきり見えてきたようです。スタミナとコントロ-ルですね。この2つを良くしないと1軍でローテを張るのはちょっと難しそうです。どうなんでしょう、来週も登板させるんでしょうか。あと1回は様子を見ることになると思いますが。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.05
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5月4日 楽天14-3オリックス 楽天モバイルパーク良い試合でしたねぇ♪。こういう試合が143試合中20試合くらいあれば、いいガス抜きになるんですけど…。20安打14点取って大勝快勝しても1勝でしかありませんが、この1勝は何勝分にも匹敵するくらいの価値ある1勝だったと思います。5連敗を阻止した1勝だったということもありますが、打てなくてタイムリ-ヒットが出なくてくさくさしていたチ-ムのムードをがらりと変える大きな1勝だったと思っています。でもとにかく勝ててよかった、というのが素直な感想です。20安打をはなった打線ですが、ヒットを打てなかったのは3番浅村、4番フランコそして途中出場の田中和の3人だけでした。次の動画は、20安打全ての場面を収録している『痛快で笑いが止まらない』動画ですよ!鬼神の如く…のキ!】犬鷲打線 大爆発!驚愕の20安打14得点!マルチ安打を打った選手は6選手もいました! 特に5番以下の打順が大当たりでしたね。書き出してみるとこんな感じです。1番宗山 2安打1打点5番鈴木大 2安打1死球6番阿部 3安打1打点 1ホーマ-7番渡辺佳 2安打1打点8番堀内 3安打2打点9番中島 4安打5打点 ここでは上記6選手の活躍について書いていきたいと思います。【宗山塁】何と言っても初回のライトへの2塁打です。1回表に又もや先制点を取られて「またやられてしもた~」と、誰もがシュン、となってしまいそうなときに出た、この2塁打の意味はデカかったと思います。ここで無得点だったら、もしかしたら前日の試合のような展開になっていたかもしれず、まさに宗山サマサマですよ! 【鈴木大地】この試合の影の主役と言ってもいい活躍でした。2回無死での死球出塁、5回先頭でのセンタ-前ヒット、6回1死からのライト前ヒットのどれも打点は付いていませんが、3点、4点、3点という複数得点の口火となる価値ある出塁でした。楽天勝利の時は、多くの試合で大地選手が活躍しているような印象があるくらい、この人の存在は大きいです!【6番阿部寿樹】2回裏1点ビハインドの0死1塁で、外角低めの変化球を上手くレフトフェンス近くまで運んだ2塁打は、渡辺、堀内、中島の3連続タイムリ-ヒットの導火線となって、試合の主導権を握ることとなった大きな一打でした。更に3回裏2死、また1点差に詰め寄られて嫌なムードの中、簡単に三者凡退とはならずにレフトスタンドまで運んだホームランは、単なる追加点ではなくオリックスの追撃ム-ドに水を差す貴重な1点になりました。この試合は本塁打含む3長打を放ち、長打の阿部は健在でした! 【7番渡辺佳明】2安打1打点と、比較的「地味な」活躍に見えますが、彼が獲った2回の1打点は、同点打というだけではなく、チ-ムにとって4月27日以来5試合ぶりとなる久々のタイムリ-で、チ-ム全体を盛り上げる役目を果たしと様です。個人的には、大勝したこの試合のヒーロ-に推したい活躍だと思っています。【8番堀内謙伍】2回裏の勝ち越し打と、3回裏に3点差とする貴重なタイムリ-ツ-べ-スを放った彼は、何と6年ぶりのタイムリ-だったそうです! そして3安打の猛打賞もプロ初ということで、応援していた私も嬉しい…。彼はこれからますます打ちそうな予感がします。 【9番中島大輔】2回のタイムリ-も見事でしたが、何と言っても5回1死満塁で《走者一掃》のライト線3塁打は、6対3から9対3へ試合を決定付ける《物凄く価値ある》長打でした! 以前のブログでも書きましたが、個人的には《走者一掃》の文字と響きが大好きです。4安打とプロ2度目の猛打賞も獲得するなど5打点の活躍は、間違いなくこの試合の第一のヒーロ-でしょう!最後に途中出場の小郷について。前日は3三振と全く精彩がなく、私も「彼を1軍に上げたのは時期尚早では?」とこのブログに書きましたが、6回に2塁打を打って2打点を上げました。どんな感じの当たりだったか覚えていませんが、何をさて置いても結果を出すことが必要だった彼としては、とにかく走者を置いて長打を打ち打点を挙げたことが、打撃不振からの脱却を図る大きなきっかけになるような気がしてなりません。 最後の最後は新人でプロ初登板の中込陽翔投手。9回表に登板し簡単に2死をとった後に連打を浴びるも、最後の打者をしっかり抑えました。今の楽天は9回2死から連打を浴びるケ-スがあるのでちょっと冷や冷やしましたが、最後まで投げ切れて良かったです。ホッとしました同期の江原君は、ちょっと制球に不安なところが出てきたので2軍再調整となったようですが、まあそのうち再昇格してくるでしょう。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.04
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5月3日 楽天0-7オリックス 楽天モバイルパーク今日の試合は、前のカードの対西武第1戦に匹敵するような不甲斐ない試合でしたね。前回はアウェ-でしたが、この試合はホームゲ-ムなのにこの体たらく…。球場に足を運んで見に行ったファンには気の毒としか言いようのない、盛り上がりの少ない試合でした。入場料を払い戻ししなければいけない低レベルの試合だと思います。あっという間に4連敗で借金2。とにかく打てない。たとえ二線級の投手が出てきても打てないんではないか、と思われる湿ったマッチみたいなタイムリ-の出ない打線…。この間の4戦で得点したのはたったの3点のみで、この試合はオリックス投手陣から点を取れず、逆に終盤に大量点を取られて完敗の試合でした。情けない…それだけですね。4試合連続で先制点、それも初回に取られた先発投手。一方の打線は先制点が取れないばかりか、中盤までろくなチャンスも作れないんだから…。何しろ長打力が無い打線なので、ヒットが繋がらないと全く得点が入りません。打線の不甲斐なさには言葉もありません…。この4連敗中の打撃成績(打率)を見てみると-チ-ム全体 .160 (131打数21安打)-主軸(3番から5番まで).100(40打数4安打2打点)-野手別(打率が低いもの順。5打数以上) 浅村 .000(13打数0安打) 渡辺 .000(8打数0安打2打点) 小郷 .091(11打数1安打) 中島 .111(9打数1安打1打点) フランコ.182(11打数2安打) 小森 .182(11打数2安打) 宗山 .214(14打数3安打) 村林 .286(14打数4安打) 鈴木 .286(7打数2安打) 堀内 .286(7打数2安打)チ-ム打率打率が2割にも満たない低さですが、主軸打者の打率はたったの1割丁度でホームラン無し。打者別では、浅村はただ3番に座っているだけで全く役に立たず、主軸の一角を占めたフランコと渡辺は2割以下、西武第2戦から1軍復帰した小郷は、1割にも満たない成績です。4試合初回失点の先発投手もよくはないけど、この打線では先発だけでなくリリ-フ投手も可哀そうですな。こんな打線じゃあ、1点取られただけで勝ちはなくなる可能性が大きいので。無気力プレ‐の藤平は2軍降格、カットマンとしての役割を果たせなかった阿部は、左投手なのにスタメンどころか打席にも立てず。藤平はあのプレ‐以外にも、ストレ-トにキレが無く、直近2,3試合で良い当たりをされていたので2軍再調整は妥当だと思うけど、阿部のスタメン落ちは納得できないというか、良い策だとは思えませんでした。阿部には一言ガツンと言えばいいことで、相手先発が曽谷なのだからスタメンで起用すべきだったと思います。まあ、あの二人のプレ-にはよほど頭来たんでしょうね、きっと。でもねぇ、なんで小郷を1軍に上げたんですかね。確かに直近4試合の打率は.357(14打数5安打)でしたが、それ程「打っていた」という印象はなかったですから…。辰己だって.353でしたから。4試合無安打と、チ-ム内で最も当たりの出ていない浅村を3番に座らせる必要は無いので、村林、阿部、鈴木でクリ―ンナップを組むしか手が無いでしょうね。これだけ誰もかれも打てないと、単に打順を変えれば点が取れるようなレベルではなさそうなので、大きな期待はできそうもありませんがねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.03
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このところ寝不足が続いています。寝不足自体は時々あることなので、それ自体は深刻なことではないんですが、ほとんどの場合はその原因がわからないことが多いです。しかし今回の場合は結構はっきりしていると思います。今週の月曜から我が家に居候している娘夫婦と子供たちだと言えます。都合によりこれから数か月間一緒に暮らすことになったのですが、まあ勝手気ままな独り暮らしですから、4人家族が転がり込んできても『ちょっと』賑やかになるだけで、それ程手間はかからないだろう、と少々高を括っていたんです。 しかし実際に一緒に暮らしてみると、どうもそんな単純なことでは無いなぁ、と思わざるを得ません。かなりの部分でこちらの生活のリズムが影響を受けているな、と感じることがあります。特に影響が大きいのは、やはり夜のリズムでしょうか。子供たちは夜7時から7時半の間に2階の子供部屋に上がっていくのですが、そこから子供たちを寝かしつけるために娘夫婦が奮闘します。しかし親がどんなに頑張っても、子供たちは興奮しているためか、大声で歌ったり泣きわめいたりして(起きていたい、もっと遊びたい、ということ)なかなか寝付きません。9時頃、やっと鳴き声が止んだなぁ、と思って、私が2階の書斎から本を読もうと寝室にそろそろと足音を殺して行きかけたとき、突然隣の子供部屋から孫のエタンの声が聞こえてビックリしました。「カク‐、ボボ~!」というのが繰り返し聞こえてきます。『カク‐』と言うのは私のことで、『ボボ』とは幼児語で『痛い』という意味です。娘からは「部屋は除かないように、声はかけないように」と言われてはいるのですが、『痛い』というのであれば様子を見に行かないわけにはいきません。少し前まで面倒を見ていた娘は2階の寝室に上がっていったみたいですから。子供部屋となっている部屋に近づくと、エタンがバリヤ‐の向こうで泣きそうな顔をしているではありませんか!「どうしたの、エタン?」と訊いてみると、右手親指を見せながら「ここが痛いの。パンスモン(バンドエイドのこと)を張って」と痛さに顔をしかめるようなそぶりを見せました。痛いと言っている場所を見たり触ったりこすったりしてみましたが、血は勿論の事、切り傷なんかはないようです。-こりゃあ、ただの甘えだなぁ。そう思って、娘たちが小さい頃、似たようなことがあった時にやった『魔法』をかけることにしました。「エタン、おまじないをかけるからよく見るんだよ」と言って「痛いの痛いの、飛んでけ~!」これを2,3度繰り返しました。子供たちが小さいときは結構効果があったのですが…、残念ながらこの時は効果ゼロでしたね。「ボボ、ボボ、…!」と哀願する声が大きくなったので、しょうがないのでパンスモンを取りに寝室に行きました。パンスモンをしっかりと『怪我している』親指に貼ってあげると、もう痛みは引いたようでパンスモンを撫でながらベッドに入っていってしまいました。何とも不思議な魔法であります昔で言えば『絆創膏』と言ったところででしょうが、私が小さかった時には、絆創膏なんて何の魅力もありませんでしたけどねぇ。そうしていると、今度は妹のイヤエルが起き出して歌を歌い出したようです!何を歌っているのか、どんなメロディなのか、私には全く想像もつきません。ヤレヤレ、と思ってベッドに入って『寝る準備』のために本を読み始めたんですが、どうも体が火照って眠気など全く出てくる気配がありません。耳たぶを触ってみると、熱いですね。鏡を見てみたらきっと真っ赤になっているはずです。こうなると暫く眠気はやってこないと経験から知っています。いまは10時過ぎですから、眠りがやってくるのは11時過ぎ、下手をすれば零時近くまで眠れないかもしれません。まあでも昨晩に比べたらまだ『マシ』な方ですよ。昨日は2人とも泣きわめいていましたから。あの喚き声を聞いていたら、こちらも大声で喚き散らしたい衝動に駆られてしまいましたよ。あれは体に良くない…、そういう夜でしたから。まだ数日しか経っていないのに、早くも私の身体のリズムは狂いっぱなしの様です。ところで娘の旦那さんはと言うと、大人しく優しい人です。怒った顔を私は殆ど見たことがありません。良い人です、良い人ではあるんですが、身重の妻(しかも二卵性双生児!)が2人の子供の世話や食事に追われているのに、彼の動きは何と鈍い事か…。言われれば言われたことはやるけれど、なかなか自分から積極的に自発的に妻を助ける動きが無いなぁ、と思っていると娘もイライラし始めてきたようです。もう少し女性をいたわるような気持ちや行動が欲しいねぇ。こんな勝手なことを言っている私ですが、自分が彼くらいの歳だった頃は、大体似たようなもんでしたから、大きなことは言えませんただ、若い女性は自分が妊娠などの身体的なハンディがある時に、如何に夫が親身に自発的に物事(家事も含めて)をやってくれるか、やるような男か、しっかりと見極めることが大事なことだと思いますね。世の中には言われないとやらない男が多すぎますから…。これは自戒も含めて反省の弁も含んでおります。私の生活のリズムはいつになったら元通りになるんでしょうか? イヤ、いつになったら今の生活に私の身体が順応してくれて、本来のリズムを取り戻してくれるんでしょうか、どうも待つしか方法はないようです。何となく文句みたいなことばかり書いてしまいましたが、本音は一緒に住んで楽しいことは確かです。どんなに控えめに言っても、一人で暮らしているよりは「生きている」充実感が感じられますから。但し、この共同生活はずっと続く訳ではありません。いつか終わりが来るということは、考えないことにしています。先のことばかり考えていたら、今を楽しく生きることは出来ませんから。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.02
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5月1日 楽天 1-2x 西武 ベル-ナド-ムタイトル以外に書くことないですね。だいたい何か書きたいという気になるさせてくれるようなトピックさえなかった、超低調な楽天の攻撃陣でした。唯一「頑張った」選手は、1)7回に代走で起用され即二盗、その後3塁であわや同点ホ-ムを踏むか(結果は打者三振)と期待され、2)9回には「4番」で2塁打を打って出塁し暴投で3進したところで、渡辺の内野ゴロで待望の同点ホ-ムを踏んだ小森くらいでしょう。そうそう彼は9回裏2死2塁で三塁フランコのエラ-からレフトにまで達したボ-ルを素早く拾って、ホームにダイレクトで好返球を投げて、走者を刺してサヨナラ負けを阻止してくれた守備も見事過ぎました‼彼は存分に持ち味を発揮したと思います。でも後の選手はダメ…。 6度も無死の走者を出した西武に比べ、楽天は1度も無死で走者を出せませんでしたから、打力とチャンスの差は歴然としていました。3連戦で得点は3点のみで、しかもタイムリ-ヒットはゼロという繋がりの無さ…。一方で先発投手は3試合連続で初回に失点し、常に相手に主導権を握られたままの展開に終始しました。これじゃあ勝てませんよ!もう一つ、リリ-フ陣の中で則本と藤平はイマイチ鋭さが無いですねぇ。ヨレヨレの感じでしたから。でも藤平に回跨ぎで投げさせたのは良くなかったですよ。終盤での、特に延長戦ではやったらダメ。物理的に投げさせる投手がいないとき以外は避けた方が賢明というもんです。とは言え、この3連戦は投打守すべてで次につながることが何もなかったように思えます。ジェットコ-スタ―のトップから落下しているような気分の悪さです。このままでは苦手のオリックスにもスイ-プされる恐れがあるかもしれません。明日が雨で中止になりますように祈るしかないですね…。最後にやっぱり書かざるを得ませんね。サヨナラ負けの場面ですが、無死2塁でライト前ヒットを打たれた場面です。ライト小郷からのホームへのボールをカットしようとした阿部が、大きくボールをホームと3塁べ-スの中間迄逸らしてしまいましたが、ここで動画を見てみると(ここをクリック。4:46から)バックアップに入った藤平が『全くボールの行方を見ていないで』ネット裏の方向を『ボケっと』見ながら放心状態でいる様子が映っていました。バカ、お前何やってるんだ!と叱り飛ばしたくなるような怠慢プレ‐でしたよ!打たれて全く平常心を失ってしまったかのようで、プロ選手としては信じられないような失格なプレ-と言っていいと思います。彼がボールの行方を見ていて普通にちゃんとバックアップしていれば、何でもない場面でした。これは完全に藤平の守備、というか『心そこにあらず』の『怠慢プレ‐』によるものです!どうも藤平は、2年前の『弱気な投手』に戻ってしまったようですね。こうなったらもう藤平は抑えどころか中継ぎでも大事な場面では使えそうにありません。PS) 投稿後、改めて試合の動画を見てからタイトル(サムネ)と内容を書き換えました。藤平の怠慢プレ-を見ていたら無性に腹が立ってしまったので、触れたくないサヨナラ負けの場面について藤平のことを書かないわけにはいかなくなりました。それ程にプロとしてだらしないプレ-でした。情けない…。これって小郷の失策になったらしいけど、それじゃあ小郷が可哀そうだよ。しっかり捕球できなかった阿部にも責任はあるけど、藤平はプレ-中なのに全くボールから目を離していた…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.05.01
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