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6月29日 楽天E4-2オリックスB 京セラD初回に2被弾した時は「また今日もダメか」とガックリとしましたが、その直後の2回表に長短4安打を集中して4点を挙げて逆転! 2回以降は先発藤井が腹をくくった投球で7回迄5安打2失点に抑え、その後は勝ちパタ―ンの開幕から23試合無失点中の西口、そして最後は則本が危なげない投球でオリックス打線を抑えてくれました。藤井は3勝目を挙げ、4連敗で止めてくれてホッと一息。2回の攻撃に戻りますが、10試合連続ヒットのゴンザレスに渡辺が四球を選んだ無死2塁1塁の場面、6番中島が1塁線に絶妙のバントヒットで無死満塁とチャンスを広げます。ここでルーキ-宗山が一二塁間を抜けるヒットでしたが、飛びついた二塁手がライト線方向にはじいてくれる幸運もあり、2者生還するタイムリ-2塁打でまずは同点とします。続く小郷がレフトに痛烈なライナ‐で勝ち越し。2死後、この試合1番で起用された辰己がセンタ-前のライナ‐! これをダイレクトかハーフバウンドかで迷ったセンタ-が、ワンバウンド後に大きく後方に逸らす間に2塁走者が生還して4点目をゲット! 長短4本の集中打での逆転劇でした。なんか久しぶりの快感でしたね。それにしても又もや初回に失点とは…。これでオリックス戦は7試合連続で初回に失点していることになります。しかも1番西川と2番宗には、このカード3連戦の初回にすべてヒット出塁されているという、なんとも信じられないような楽天先発投手の不甲斐なさ…。悪い癖というのは、なかなか治らないもんなんですねぇ。一体楽天の先発投手はどうしちゃったんダイ? この悪い癖というか試合の入り方の悪さ、もっと言えば回の先頭打者に簡単に出塁されてしまう悪癖を直さない限り、先発投手陣の失点癖は治らないだろうし、安定した投球は勿論、安定したチ-ム力と成績を挙げていくことは難しいだろう。7連勝後に4連敗何て、なんという無駄使いしているんだろう、と思わざるを得ない。三木監督は「先頭打者をどう封じ込めるかが、大きなポイントになることが多い」といっているらしいが、そんなことは私だって言えること。この傾向・癖は開幕以降何度となく続いている訳で、どのように断ち切るかで三木監督の監督としての能力が試されていると思う。いつも思うことであるが、なんともじれったい三木監督の采配であり言動である。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.29
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6月28日 楽天E3-7B 京セラDまた負けました…。ホント弱いの一言しかないなぁ。どちらに転ぶか分からなかった試合展開が決定的になった分岐点は、5回の両チ-ムの攻防とリリ-フ投手の出来不出来でした。5回表楽天は2死2塁1塁と攻めるも、田嶋をリリ-フした才木に4番ゴンザレスがフォークでタイミングを外されて、ピッチャ-ゴロに仕留められて無得点。するとその裏、ヤフ―レがまた先頭打者を四球で出した後、中川に3塁手村林の横を痛烈に破られて1塁走者に生還されて勝ち越しを許してしまいました。ここでにリリ-フに送られた西垣は2死までこぎつけるが、森以下の打者に『4連続四死球で押し出し2つ』という何とも締まりのない試合展開にしてしまいました。何だぁ、こりゃぁ…。リリ-フ投手の出来がこんなに鮮やかに差が出る試合も珍しいですなぁ😞…。これでスコアは3-6となり、両チ-ムの力の差からこの時点で『白旗』でしたねぇ。この試合の敗戦で交流戦最後の2試合から4連敗。通算42勝46敗と借金が4に増えてしまいました。4位西武とは4.5差、6位ロッテとも4.5差と、Bクラス5位の座をしっかりと固めている楽天であります。(書いている時点では西武とロッテはまだ試合中でした) そして対オリックスは何と2勝8敗という、水牛に睨まれて身動きの取れない犬鷲、といったみすぼらしい姿が想像されるくらい相手にしてもらえません。それにしてもまた初回に失点…。これも『楽天アルアル』の一つであることは、以前にここで書きましたが、またその悪い癖がぶり返してきたようですね。一方的にやられている印象のあるオリックス戦なので、結構初回や序盤に失点していることが多いのではないのだろうか? ということで今季の試合を振り返ってみることにしました。その結果は次のようになりました。月日 先発投手 勝敗 スコア 失点(1-3回) オリ初回攻撃 先制 3/28 早川/宮城 ● 2-3 020 3者凡退 オリックス 29 古謝/九里 〇 5-4 000 2安打 楽天 30 辛島/高島 ● 1-6 030 2安打 オリックス4/11 早川/田嶋 ● 1-4 000 2安打 オリックス 12 松井/九里 ● 2-4 400 6安打 オリックス 13 古謝/宮城 ● 1-6 302 3安打 オリックス5/ 3 早川/曽谷 ● 0-7 100 2安打 オリックス 4 岸/高島 〇 14-3 111 2安打 オリックス6/27 早川/九里 ● 2-10 100 3安打 オリックス 28ヤフ―レ/田嶋 ● 3-7 201 3安打 オリックス対戦10回で2勝8敗、先制されたのが9度、序盤の3回までに先制されたのが8度、初回に失点したのが6度で、しかも6試合連続初回失点を継続中、という惨憺たる暗黒の結果となっています。こりゃあ、ホントにひどい…。さらに言えば、オリックス初回攻撃を3者凡退に抑えたのは開幕初戦のみで、あとの9試合は全て2安打以上打たれているという恐ろしい事実…。これはチ-ムとして何かが徹底できていないという根本的な問題で、選手レベルの問題ではないだろう。監督・コーチの指導力不足なのか、根は深いと言わざるを得ない。しかし酷いのは先発投手だけではありませんでした。野手打撃陣だって負けずにひどい…。楽天が序盤の3回までに得点できたのは3試合のみ、初回に得点したのは1試合のみ。一言でいえばオリックスには全く歯が立たなかった、ということです。三木監督がよく言っているように、先発投手、野手共に試合前の準備が全くできていないということらしいですね。いや、首脳陣もそうかもしれませんなぁ。ヤレヤレ😥、困ったもんですなぁ…。なんか昨年の交流戦開けに感じが似ているように思ったので、自分のブログで確認してみると、直後の2カ-ド5試合で1勝3敗1分けという結果でした。毎年同じことを繰り返しているんだなぁ。これじゃあ優勝は勿論の事、Aクラスも『夢のまた夢』ですなぁ。やはり『ちゃんとした』監督じゃないとだめなんでしょうか?2軍イースタンリ-グでは、今日もボイトが3打数1安打(三安、四球、三振、左安)で、2試合計6打数3安打の打率5割と好調の様です。入団会見が6月30日月曜日ですから、1軍出場は7月1日の対ロッテ戦(モバイルパ—ク)ということになるでしょう。楽しみではありますが、ちょっと遅すぎたような感がしないでもありません…。ここから本当に巻き返せるんでしょうかねぇ?PS) オリ初回攻撃デ-タ追加しました。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.28
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6月27日 楽天E2-10オリックスB 大阪京セラド-ム期待のエ-ス早川が5回途中9安打8失点(自責点7)の大乱調で降板という、予想外の展開になってしまいました。いやあ、何とも酷い試合だぁ!初回をよく1点で抑えてからは3回迄コーナ-を丁寧について追加点を与えませんでしたが、4回に捕まってしまいます。コーナ-を狙うんだけどゾーンに入らなくて2四球と2塁打で無死満塁となり、若月を三振にとって1死満塁の場面。やはりここが大きなポイントとなってしまいました…。3塁線のゴロを逆シングルで捕った村林が本塁封殺を狙うも、非情にも送球が3塁走者に当たる悪送球となり2点目を献上! 続く西川に低めカ―ブを上手く拾われてレフト前の2点タイムリ-で0-4。この回の3点で試合は決したと思いましたね。オリックス打線はホントよく打ちますね。特に低めの球を打つ技術がすごいなぁ。この後5回にも4失点で早川はノックアウト! 散々な内容でした。それにしても早川はオリックス打線とは相性が合わない。今季はこの試合前の時点で0勝2敗の防御率3.63で、パ5球団中最悪の成績。今のスタイル、配球ではオリックス打線を抑えるのは難しそうだなぁ。一方の打線はといえば、0-1の1点ビハインドで迎えた3回の攻撃で、無死2塁3塁の最低でも同点、あわよくば逆転の好機に無得点だったのがホント痛かった! 上位球団と当たる時は、チャンスをしっかりものにしないとダメということ。この試合は投打ともに『どうしようもないレベルの試合』をしたということでしょう。この日は首位日本ハムが4位西武を下す(今井が緊急降板!)と、3位ソフトバンクも最下位ロッテを圧倒して、上位3球団が『順当に』勝ってしまいました。昨年は交流戦開けにチ-ムが迷走して、交流戦優勝の勢いを止めてしまった楽天。その二の舞は絶対に避けてほしいものです。今季は交流戦途中からゴンザレスが打線に加わって活躍しており、またあらたにボイト選手がもう直ぐ1軍に上がって来るでしょう。そのボイトはこの日のイ・リーグのオイシックス戦にスタメン出場(指名打者)して3打数1安打1打点で、初安打がセンタ-バックスクリ―ンに入るホームランでした。他はセンタ-フライ2本と四球でした。交流戦開けのスタ-トは最悪でしたが、ここからオールスタ―戦までの1カ月弱、如何に上位との差を詰めていけるのかがポイントになります。ゴンザレスとボイトの活躍に期待したいですねぇ。逆転スリ-ランとか満塁走者一掃の長打とか、そんなド派手な活躍を期待したいです。PS) ここからは独り言。楽天にエ-スがいない育たないのは、捕手の影響も大きいと思う。リーグを代表するほどの捕手がいないと、やっぱりダメだということなのかもしれない。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.27
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毎朝、スマホで恐る恐る天気予報を見てガックリする毎日です…。明日からまた気温が上がって、今週末から来週初めは『猛暑』になる予報だからです😞。いくつかのよく見る『お天気アプリ』を見てみると、 日 27 28 29 30 1 2 3 4 アプリ1 24 27 30 31 36 39 25 21℃ アプリ2 24 27 29 33 35 31 21 22 天気 曇 晴 快晴 快晴 快晴 晴 曇 晴7月3日からはいったん気温は下がりますが、その1週間後には30度越えがあるようです。今月は既に3日間30度を超えているし、超えた日は勿論の事、30℃近辺でも体力的にはきついですから、あんまり上がらないで欲しいなぁ…。雨乞いしたいくらいですよ。 但し「雨よ降れ」なんていう祈りが叶えられても困るんです。雷雨雹洪水突風による被害が怖いですから。つい2日前の夜にフランス全土で大きな被害(その被害の殆どは夜9時からの短時間に起こったそうです)が出たばかりだし、その余波で昨日の午前1時半以降はここベルギ-でもかなり強い雨が数時間続きましたからねぇ。我が家のガレ-ジが浸水しないか気になって明け方まで眠れなかったほどです。お天気は気まぐれだし気難しいですねぇ、困ってしまいますよ実は今年の欧州(私の知っている範囲、つまりベルギ-とフランスのみですが)は3月以降晴れの日(曇りと雨の日を除いた日)が物凄く多い印象です。実際に数字(晴天率)で見てみると(データは『ミステリー小僧気象台』提供)Year 3月 4月 5月 6月 7月2022 77% 63% 68% 60% 81%2023 26 47 74 83 42 2024 47 58 32 57 55 2025 81 77 81 (69) -- 今月はまだ数日残っていますが、明日以降はカンカン照りの予報なので、今月も70%越えは確実です。昨年は年間を通して低温で雨の多い1年でしたが、今年は真逆になる予感がします。これもやだなぁ ここベルギ-では、夏に日照時間が長ければ当然ながら気温は上がります。今の時期は日没が22時ですから、日中の最高気温は通常ならば17-18時頃にずれ込みます。なのでカンカン照りの日は夜がきつい辛い…。では今年の夏はどうなるんでしょうか? もちろん天気と気温のことですが。これについては『ミステリー小僧気象台』所長のミステリー小僧氏に聞いてみましょう。「まあ、カンカン照りで暑いでしょうな。去年よりはずっと暑そう」だそうです。でもねぇ、この程度なら私でも予想できそうなんですが…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.27
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『プチ体験ステイ』から帰宅した私は、娘のマンションの体験記を『良いところ』と『気に入らないところ』に分けて説明しました。『気に入らないところ』には「家から出たくない」ということは勿論言いませんでしたが、どうやって「完全な引っ越し」を考えているか質問しました。自分は体力的にできないから、それは考えてくれ、手配してくれと。すると突然娘は「パパは本当にマンションに移ることでいいの?」と訊いてきたのです。単刀直入な質問でした。妻そっくりの躊躇いの無い核心をついた『良い質問・une bonne question』といっていいものでした。私「もう決めたことだし、しようがない」娘「パパは移って後悔しない?」私「後悔も何も他に選択肢が無いだろう? 正直に言えば移りたくなんかないよ! でも他にどうしようもないだろう?」そう、いつもそこに行き着くんです。いつもならそこで黙ってしまう娘でしたが、その時は違いました。「パパが嫌なら移らなくていいよ。もう一度別の方法を考えてみるから」そこで話はお開きになりました。でもその時は「移りたくはないけれど、どうしようもない」という考えでしたから、私としてはいやいやながらも『移る』覚悟はしていよう、と考えを決めていました。心も体も動かないけど…。その夜の10時ころでした、娘が私の寝室のドアをノックしたのは。その晩は前の晩の寝不足もあり、酷く疲労困ぱいしていたので既にベッドに入って本を読んでいたところでした。勿論、あの話だな、とは分かりましたが。「彼と話したんだけど、パパが嫌なことをさせる訳にはいかない。そんな事出来ないから」そこで黙ってしまった娘。その時の私は正直いって堂々巡りの話にはウンザリしていたので(疲れていた…)、かなりつっけんどんな対応だったかもしれない、と後で後悔することになりましたが。「そう思うんだったらそれでいい。そっちが決めてくれ。パパはそれに従うから。今のパパには気力がない」つまり娘に『決断を丸投げ』してしまったのです! 酷いことをしたもんだ、と後で後悔しましたが、その時はもう疲れていたので早く寝たかった、それだけでした…。異変は翌朝、ハッキリと感じました。あんなことがあった手前、私は何か後ろめたい気がして、いつものように朝の挨拶が出ませんでした。娘からもありませんでした。これはかなり気まずい雰囲気でしたねぇ。不思議なことに孫たちも静かでした。静かというより、異様な場の雰囲気を肌を通して感じ取っていたのかもしれません。誰からも言葉が出ない異様な雰囲気の朝食、よく言う「お通夜の雰囲気」見たいでした。凄く居心地が悪かったです。でもそれは単なる序曲でしかありませんでした。その日の昼前から彼らのアパ-ト探しが本格化したのです。申し訳ない気がしましたが、私にもできることとできないことがあります。譲れることと譲れないことがあるんです。4時過ぎに子供たちと帰宅した娘夫婦の表情はこわばっていたし、子供たちも愚図ったりして泣いていました。それは夕食中も寝静まるまで続いていたように記憶しています。前にも書きましたが、これは二人で決めることであり、出来る限り私が口を出すべきではない(妻もそう思ったはずです)と決めていたので、気分は良くないけれど静観することにしました。そして翌日、嵐のピ-クがやってきたのです!昼過ぎにアパ-ト訪問から戻って来た二人の雰囲気が、ぴんぴんに張り詰めているのを、二階で聴いていた私にもはっきり分かりました。お互いにせせら笑うような口喧嘩をしているのです。正直これはやばい、と感じました。激しく言い合いをしている声も聞こえてきました。その中にかなり不穏な言葉が混じっているのを、暗澹たる思いで聞いていました。それが十分くらい続いたでしょうか、玄関のドアが閉まる音がしてからは物音ひとつ聞えない静寂が戻ってきました。二階の窓から外を見ると、家の前に彼らの車が置いてあります。ということは、先ほど出て行ったのは旦那で(どうも腹を立てて家を出て行ったらしいい)、娘は家にいることは確実の様です。私は思い切って1階に降り、サロンのソファに横になっている娘に声を掛けました。この時、丸一日以上娘に声を掛けていなかったことに気付きました。どうしたのか、と訊いてみても「一人にしておいて!」とぞんざいで厳しい返事が返ってくるだけでした。でも彼女の顔を見て『ぞっと』したのをはっきり覚えています。そこにはいつもの明るく陽気な娘の顔ではなく、まるで○○○のような恐ろしい顔が私を睨んでいたのです。この顔には覚えがあります。昨年3月に妻の葬儀を執り行った直後から、娘の異変に気付きました。その時の顔にそっくりだったのです。「ああ、彼女は壊れる直前なんだ!」という思いが胸を駆け巡りました。今はそっとしておくしかない、その代わり…。1時間ほどして玄関のドアが開き締まる音が聞こえてきました。どうやら旦那が返ってきたみたいです。娘が1階にいないのを確かめてから、私は旦那を捕まえてキッチンに連れ込みました。別に彼をとっちめようというのではなく、事の成り行きを出来るだけ詳しく知りたかったからです。ここで彼の話を纏めてみると次のようであることが判りました。ほぼ私が思っていた通りです。1)臨月間近の身(双子合わせて4キロ以上)である娘は、ただでさえも神経が過敏な時期に、先週までは車探しに奔走し(無事解決した模様)、今度は更に難易度の高いアパ-ト探しということで、緊張・疲労が最高点に達している。2)物事を何でも一人で決めようとする娘に、旦那が口出しできない状況であることも分かった(これは想定内の事)。問題は、誰にも相談できずに一人で負のスパイラルに巻き込まれてしまっている様子。このまま放っておいたら娘も家族もばらばらになる、と確信しました私は率直に自分の気持ちを話しました。娘の今の姿は、母親を亡くした時によく似ており、自分だけで何でもしようとして出来ない自分に腹が立ち、その苛立ちを他人にぶつけているみたいだということ、アパ-トが見つからない場合は、自分がマンションに移ってもいいということ、などを伝えました。話をしていて気づいたのですが、激しい喧嘩の後とは思えないほど冷静に受け答えしており、ちゃんと状況判断も出来ているし、何より娘のことをいたわっている気持ちが伝わってきて、彼に対する印象が一変したほどです。ビックリするとともに彼を見直したのも事実です。話をしてよかった、としみじみ思いました。彼は最後にこう言って締めくくりました。「大丈夫。これから彼女とじっくり話し合ってみるから。アパ-ト探しは簡単ではないけどon verra!(何とかなるよ)」この『on verra』、普通は「さあ、(様子を)見てみよう」という軽い意味合いの言葉なんですが、この場合は「何とかなるよ」と解したほうが私にはピンときました。実はこの言葉、カミサンがよく使っていたフレ-ズだったんです。困難に遭遇した時も落ち着いて「On verra」って言っていましたっけ! 当初は何か軽すぎるっていう印象を持っていたんですが、それが変わったのはあることがあってから。それは、私が会社の昇級試験に落ちた時の事でした。合格を疑っていなかった私が落ち込んでいた時、彼女が掛けた言葉は「なんだ、来年も受けられるんじゃないの。来年頑張ればいいじゃん。On verra!」だったと記憶しています。この時の私は不思議と体が楽になるのを感じました。人に慰められて、それを素直に受け止めることが出来る自分に驚いたほどでした。初めてだったように思いました。その時、彼女が特別な人になった瞬間といっていいと思います。今の彼の「On verra」は、久しぶりに妻の「On verra」を思い起こさせるには充分の説得力や威力を持っていたみたいでしたね。思わず彼とハグしていたほどでしたから。彼には「話をしてよかったよ」と、今度は握手をしていました。久し振りに妻に『会った』ような気がしましたね、何故か。もしかしたら私の窮状を見かねた妻が、『彼に言わせた』ように私には思えました。いや、そうではなく、むしろ『私にそう思わせるように仕向けた?』と解釈する方がしっくり納得がいくかもしれません。何か妻から勇気をもらった気がしてきました。思わず口にした言葉は「ありがとう」でした。それしか思い浮かびませんでしたね。この時私は涙を流した、と思います。勿論うれし涙です。私は決心しました。やっぱりこの家を出るのはやめよう、と。 因みにというか、今朝娘が子供たちと降りてきたときは、私も娘も普通の挨拶を交わすことが出来ました。そればかりか、子供たちも泣くこともなく食卓はかつてのような笑いに満ちたものとなりました。 良かった!改めて「ありがとう」と心の中で口にしていましたよ。これは妻だけではなく、家族みんなに対してでした。でも妻にはこうお願いしました。大変なのはむしろこれから。だから私たちを見守っていて欲しいと。今度会えるのは一体いつなんだろうか?にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.26
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ちょっと意味深なタイトルになってしまいましたが、そのタイトルの意味を分かって戴くには、この一週間の出来事を書く必要があると思い、ちょっと長い話なので今回と次回の2回に分けてお話ししたいと思います。決してもったいぶっている訳ではありませんので昨日までの一週間、我が家は『荒れ放題』というか『無法地帯』というか、『殺伐とした空気』に満ちていました。恐ろしい程の荒れ様だった、といっていいと思います。事の発端は、私が了承していた娘のマンションへの引っ越しに難色、というか拒否反応を示したからでした。娘一家が我が家に居候し始めたころから、暗黙の了解で『私が娘のマンションに移る』ということが既成事実のようになっていました。だって娘一家4人に双子が加わる訳ですから、今でも手狭なマンションに6人で住むのはかなりきつい。不可能ではないけれどやめたほうがいい。一方で我が家に7人で住むのも一部屋が荷物置き場と化している現状ではまたこれも非現実的。そうなると私が娘のマンションに移れば全てが丸く収まる、という訳でした。私が拒否反応を示す前までは。実は先週末の金曜日から日曜昼までの二泊三日の『お試しステイ』をしたのです。これはいざ住み始めた時のために、何か大きな不都合が無いかを自分なりに確認しておきたかったからです。娘のマンションには今までも何度となく訪ねてはいましたが、泊まるのは初めてだったからです。娘の部屋は1階の北向きで庭付き。広いリビングル-ムにベッドル-ム+キッチンですから、一人住まいには十分すぎるほどのスぺ-すがあります。娘が購入した時に北側の部屋と聞いて心配したんですが、ベルギ-の気候は気温の低い冬は曇りや雨の日は多いですが、暑い夏は湿度が低くじめじめした感じは全くしません。その証拠に、炎天下を歩いても全く汗をかきませんから。ベルギ-というのはそういう国なんです。汗をかくこと自体が稀、といっても言い過ぎではないと思います。娘自身も全く問題ないと言っていましたから。そうは言っても日本生まれ・日本育ちの私には心配な点の一つでした。この点もしっかり確認しなくては…。【気に入ったところ】1)外の猛暑が信じられないほどの快適な室内一言でいえばそういうことです。勿論エアコンなんてものはありません。ぎんぎらぎんの太陽の中を車で走ってきて、荷物を何度も運び込んで体中が火照っていた私が足を踏み入れた彼女のマンションは、窓が閉まっていたにもかかわらずムッとする感じはありませんでした。やはり普段から陽が当たらないから熱気がこもらないんでしょう。そのまま日中も夕方も夜も夜中も、外のうだるような熱さとは別世界の、気温変化の殆どないフラットな世界でした。正直驚きましたよ2)落ち着いた室内落ち着いたインテリアの室内です。部屋中にプラカ-ル(placard:板の一端を押すと、そこが数センチ開くので取っ手が無いのが特徴)があちこちにあるのも良い(数えたら全部で23個あった)。これがあるとものを簡単に収納できるので、ホント助かる! 日が当たらないので若干うす暗い雰囲気はあるものの、慣れれば気になることはない。3)騒音がほとんど聞こえない ベルギ-に住んで34年、完全に戸建て住宅暮らしだった私にとって、マンション暮らしはちょっと気になることがありました。それは周りの騒音です。お隣さんや階上の部屋からの物音、夜に聞こえるだろう物音など、心配の種は尽きませんでした。しかし、実際に『初夜』を過ごしてみて気付いたのは、とにかく『静か』だということ! これには正直驚きましたね。今住んでいる私の家では、日々様々な騒音(飛行機や隣家の大声で話すうるさいスウェーデン人一家)が聞こえますが、ここはほぼ無音といっていい世界でした。4)快適な周囲の環境朝昼晩の犬の散歩時に気付いたんですが、周りには緑が多くマンション群(5,6棟がかなり広い間隔で並んでいる)の広く適度な起伏がある中庭には、殆ど芝生が敷き詰められています。そこは樹木の影になっているので炎天下に散歩しても快適です。それにほとんど人の姿は見かけませんでした。たまたまそうだったのかもしれませんが。5)近くにカルフ-ルが徒歩五分以内に中規模のカルフ-ルや商店があり、日々の生活には困ることはないようです。ただ近くに商店が集まる広場のようなものは無いので、ちょっと寂しい気もしますが。日常品なら車を使う必要は無さそうです。【気になる点】たったの2点しかありませんでした。しかし…。1)面倒なことはやりたくない!キッチンの引き出しやプラカ-ルの中は娘一家の持ち物で一杯! これを持ち出し、同時に自分の持ち物を持ってくるとなると、考えていた以上の大掛かりな引っ越しが必要になる。娘は「小型トラックを借りて運べばいい」なんてのんきなことを言っていたが、娘が身重でなく普通の健康状態であれば、娘と旦那、そして私の3人で何とかできないことはないかもしれない。しかし現実はそうではない。それに今回の『プチ引っ越し』でさえも物凄い苦労と苛立ちを覚えた自分としては、不可能とは言わないが、年寄りの私としてはかなりハ-ドルが高くやりたくないこと。もし引っ越し業者を頼むとしても、荷作りや荷ほどきの大変さを考えると二の足を踏まざるを得ない。出来ることならやりたくない。今の自分には『静かな生活』が似合っているし、体力的に無理のある面倒なことはやりたくない。それだけは勘弁してくれ!2)照明が点かない⁉ これはあとでわかったことであるが、タイマ‐仕掛けにしていたことから、各照明のスイッチを入れても点かなかったようだ。実は2晩とも夜中に目が覚めてしまい(トイレで)、どういう訳かその後全く眠れなくなってしまった。これ自体は自宅で寝ていてもよくあることなんで、それ自体は全く問題ない。こういう時は30分ほど本を読んで「さあ寝るぞ!」といって再挑戦するのが常であるが、その晩はそうはいかなかった。ベッド横の小さなライトが点かないのである!しょうがないなぁ、ということでソファの近くの証明をつけようとしたがこれも点かない! それじゃあダイ二ングテ-ブはどうだ、ということで近くの小さなランプのスイッチを入れたがこれも点かない! 昼間試した時はどれも点いたのに…。勿論、部屋の天井に付けた数々の照明をつけることは出来るが、これでは明るすぎていくら本を読んでも眠気は起こらないだろう。仕方ないのでベッドに戻ってひたすら眠ろうとしたが時すでに遅し、眠気なんかまったくなくなってしまっていた! 結局二晩とも睡眠時間は4時間程度、年寄りには過酷な2日間となってしまいましたよ。3)やはり家を出るのは嫌だ! これは実際にプチ引っ越しとプチ・ステイを経験して『痛感した』ことで、娘のマンションには亡くなった妻の面影が全くない、ということに改めて気付かされてしまいました。今の我が家はカミサンと二人三脚で作った『掛けがえの無い』家、世界に一つしかない家、思い出の詰まった家であるという単純なことに思い知らされました。家には書斎(フランス語ではbureauビュロ)があり、そこでは大きな事務机が二つ向かい合っており、妻と家の事や子供たちのことを毎日(23年間!)話し合った場所である。そこで笑い合ったり喧嘩もしたし真剣に議論したこともあった、思いが詰まった場所であるんです。今そこには私が座っているだけですが、妻の机の上や机の横の棚は『当時』のまま。妻の肩越しに見える庭や離れた隣家の屋根などは当時と全く変わっていない。今でもその当時の光景を思い浮かべることさえできる。それが娘のマンションには無い。当たり前のことに改めて気付いた。正直に言えば、この家を離れたくないし、この景色を離したくない。妻が亡くなった当初1年ほどは、この家に住むのが辛かった時期があった。この家の中には妻との思い出が至る所にあったからです。でも今はハッキリと『違う』と言える。自分はこの家に住み続けたい、住み続けるのだと! 新しい場所で住むという選択肢は自分の中ではなくなってしまっていました。でも娘と娘家族の為には出ていかなければ…。それが最も現実的ですべてが上手く収まるはずだ、ということが判っているのに、身体が動かない。まるで心が脳がそう命令しているかのように。その2日間の間、3回ほど家とマンションの間を往復したのですが、その時の私はかなりイライラした刺々しい気分で、それが言動にもはっきりと現れてしまっていました。でもその時の私は、自分で自分の気持ちをもう制御できなくなっていたのです。孫たちにも素っ気ない対応だったと思います。日曜日の昼過ぎ、家に帰宅した私に娘が予期せぬことを言ってきたのです。それがそれからの二日半の間、家中を嵐が吹き荒れる発端になろうとは、その時の私には全く予想だにしていなかったことでした。後編に続きます。やっぱり長くなってしまいましたねぇ、反省ですにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.26
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交流戦が終わりました…。始まったと思ったらもう終わってしまいましたよ。楽天の成績は9勝8敗1分けと勝ち越しロッテと同率の5位で終了しました。ただパの中ではロッテと並んで最下位だったんです。やはりパの上位球団は強いですなぁ。前半の3カ-ドは4連敗が響いて3勝6敗と負け越しましたが、後半の9戦は7連勝が効いて6勝2敗1分けと大きく勝ち越し、一時は最下位だったのが5位まで順位を上げることが出来ました。パリ-グが強すぎて上位と差を詰めることが出来ませんでしたが、最低限勝ち越せたのは良かったと思います。昨年もやったと思うんですが、今年も交流戦期間中の楽天選手の個人成績を振り返ってみることにします。先ずは投手陣から。【先発投手】9投手が先発しましたが、2試合以上登板したのは次の6投手です。 登板 勝-敗 回数 失点/自責 防御率 QS%ヤフ―レ 3 0-2 16.1 11/8 4.41 33 内 3 1-2 11 11/8 6.54 0藤井 3 0-2 17 4/4 2.12 67滝中 2 1-1 13.2 5/2 1.32 100ハワ-ド 2 2-0 12 2/2 1.50 50岸 2 2-0 14 0/0 0.00 100こうしてみると、岸とハワ-ドが安定した成績を挙げているのがわかります。特に岸投手は勝利数、防御率、QS率で抜きんでていますねぇ、凄いなぁ。今季早川と並んでエースに成るはずだった藤井は、好投するのに勝ち星にそっぽを向かれてしまいました。2勝しててもおかしくなかった。内投手は先発で3度登板していますが、他に救援でも2度起用され2回を無失点に抑えました。便利屋的な使われ方で気の毒でしたが、先発3度中2度は序盤で試合をぶち壊しにして降板しましたから、『酷使』されたとまでは言えないでしょう。【救援投手】11投手が登板しましたが、その中から登板数の多いものから6投手を見ていきます。 登板 防御率 今野 9 3.38 どんなときにも好投した印象。失点したのは2回のみ渡辺 9 3.00 残念!最後の2試合で失点 藤平 9 7.27 最初の3試合で7失点したのが影響。逆に言えばその後は安定則本 8 0.00 走者は出すけど、ほぼ復活したと言っていい西垣 7 1.29 安定感が良い加治屋 6 2.08 三振とれるフォークは抑えの風格あり則本、西垣、加治屋の安定感は半端ない。上の6人以外でも、西口が5度登板して無失点で、開幕から23試合無失点を継続中。これは凄すぎるよ‼ また新人江原も4回を無失点に抑えています。さてここからは野手打撃編。【打撃】投手を除き18選手が打席に立ちましたが、ここでは打率.250以上の選手をピックアップしてみました。 打率 打数 安打 打点 黒川 .375 24 9 4 中島 .302 43 13 1 渡辺 .292 24 7 4 村林 .286 77 22 9浅村 .281 57 16 6 ゴンザレス .271 48 13 8 太田 .263 38 10 4辰己 .259 54 14 3 宗山 .246 57 14 3宗山君は.250以下ですが、おまけです。上の表の打率と打点を見てビックリしたのは、1)ゴンザレスが第二週からの参戦にも拘わらず、打率と打点で良い成績を挙げていること。特に打点がすごい!2)太田ですね。交流戦前は打率が確か.100以下だったと思うが、その彼が交流戦で.263とはこれ如何に? 誰に打撃を教わったんでしょうかねぇ?3)黒川、中島、渡辺佳明の若手コンビの活躍が数字にもはっきり出ている。4)村林の9打点は立派の一言!ところでMVPですが、個人的には岸投手を推したいですね。2度の好投もそうなんですが、12日の中日戦後にお立ち台で発した「こんなもんじゃないぞ、イーグルス」がその理由かなぁ。これは急きょタオルにしてグッズ販売されるなど大きな反響を呼んだそうですが、この白星から、この発言からチームは7連勝と勢いに乗りました。「チームを鼓舞してくれる、彼だからこその言葉の重みを持っている。野球人としてああいう言葉を発して、行動でもプレーでも示して、チームがあそこから立て直しできた」と三木監督が述べた通りです。この発言があったから7連勝できた、とは言いませんが、この発言でチ-ムにスイッチが入ったように感じました。さて27日からリーグ戦が再開されますが、交流戦とは違って対戦相手は競合揃いですから、気を引き締めていかないといかんですね。頑張りましょう。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.23
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6月21日 楽天E 3-8 広島C マツダスタジアムそれにしてもよく打たれたもんですよ、4本も! その中3本が2ランですから、先発内と2番手松井の投球は酷かったとしか言いようがありません。 それにしてもナンカおかしくないですか?1回は先頭打者大盛のソロホームラン。2死無走者から更に1失点。2回も2死無走者から大盛のヒット後にファビアンの2ラン。4回は2死無走者から大盛をあるかしてファビアンにこの試合2本目の2ラン。5回は2死無走者から矢野ヒットの後、菊地に2ラン。先頭打者ホ-ムランを除けば、8失点中7点、回数で言えば4度も2死無走者から失点していることになります。ふぅ~ん、私は長いこと楽天の試合を見てきましたが、こんなことは初めてじゃあないですかねぇ?三木監督は試合後に「こういうこともあるから仕方ないで済まさず、課題や反省点を次への糧とするために、振り返りをしっかりしたい」と険しい表情で話したらしいですが、ハッキリ言ってもったいなかったですね。実はその記事を読んでいて「アレっ?」って思ったんですが、"内はハワードの離脱による先発チャンスで振るわず" と書いているんですよ。え~、「ハワ-ドも離脱しちゃったの?」ということです。また台所事情がくるしくなってきたのかな?ところで内投手は今季14度登板していますが、先発で7度と救援でも7度登板しています。先発と救援で防御率を比較してみると次のようになります。 登板数 回数 防御率先発 7 28.1 3.49 救援 7 12.2 1.42救援ではいい成績を残していますが、先発では7回中2回しかQSはありませんから、早川、ハワ-ド、藤井何かと比べるとちょっと物足りないところはあります。今季は救援だったのが先発の駒不足から先発になったり、また救援になったりと『便利屋」みたいな起用でポジションが定まっておらず気の毒な面はありますが、この試合も含めて2試合連続で序盤に4-7点の失点で降板ですから、投球が安定していないので何かしなくてはいけないんでしょうね、きっと。投手の台所事情が苦しいのはどこの球団も同じだとは思いますが、如何に活きのいい若手をファームから連れて来られるかがポイントになりそうですね。例の好投した大内のような。大内は今度いつ投げるんですかねぁ? にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.21
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6月20日 楽天E 4-0 広島C マツダスタジアム早川は約1か月ぶりの1軍登板で勝利を上げました。8回途中101球の6安打8三振無失点の好投で、やっと2勝目です。コンディション不良でファ-ム調整してきたこともあり、試合前から100球を目途で降板、と決めていたんでしょうね。 試合後のインタビュ-では「万全な状態で野球できる喜びをかみしめながらマウンドに立つことができました」といっていたように、去年の早川が戻って来たようです。この試合はYouTubeのラジオ風実況LIVEを聴きながら見ていたんですが、降板した後の9回裏の守備の時だったと思いますが、実況の人が「あっ、ベンチの早川が笑っている!」と急に叫んだのでびっくりしてしまいました。そうなんですよ、今季の早川は極端に笑顔が少なかったんですよ。なのでこれを聴いた途端、急にうれしい気分になってしまいました。試合は、0-0の4回に内野安打で出塁した小深田が二盗成功後に、4番ゴンザレスのセンタ-前ヒットでまず先制。7回にはゴンザレスが2本目のヒットで出塁し黒川が続いた後、辰己が四球を選んで(相手バッテリ-は勝負を避けたみたい)2死満塁! 次打者は太田で「もう駄目か」と半分あきらめていたら、なんと前進守備のライト前に落ちる2点タイムリ-ヒットとなりました! さすがは太田ですねェ、大したもんです。モバイルパークだったら、ヒーロ-インタビュ-は間違いなく早川と太田のバッテリ-が呼ばれたのに、残念…。そして9回1死に、好調黒川がこの試合2本目のヒット、それも2塁打+内野への返球がそれて3塁まで進んだところで、宗山がライトに犠牲フライで4点目を入れました。先制、中押し、ダメ押し、それに完封と理想的完璧な試合運び・内容でした。そして遂に7連勝 いやあ、まさかここまで来るとは思いませんでした。これで交流戦は9勝6敗と貯金3つ、パリ-グではついに勝率5割に復帰しましたヽ(^o^)丿♪でもでも、この日も西武以外のパのチ-ムが勝利したので、順位に大きな変動はありませんでした。ほんと、パリ-グ強すぎますよ。首位日本ハム迄6.5差、3位ソフトバンクにも3差かぁ、まだまだ遠いですが、この調子ならばもっと上まで行くかもしれませんね。これから故障者が復帰してきたら、今以上の成績が期待できるかもしれません。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.21
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6月19日 楽天E3-1ヤクルトS 神宮最終回、代打茂木の大ファ-ルにはヒヤッとさせられましたが、初回の黒川の2点適時打と7回の村林のヒットで挙げた3点を、先発岸が7回75球4安打無失点に抑える好投で守り通しました。これでチ-ムトップの4勝目を挙げました。後を引き継いだ西口と渡辺もしっかり抑えきって、引き分けを挟み6連勝と今季最長を更新ヽ(^o^)丿!ただ、7回で岸を降板させたのはチョッと意外でしたね。暑さのせいだったのでしょうか? しかしそれ以上に不可解だったのは、2番手を西口にしたことですね。西口を使うんなら『抑え』じゃないのかな? この展開からいえば。まあそれは兎も角、この試合に勝って6連勝!です! 凄く嬉しいのですが、パ上位球団がすべて勝ってしまったので、パリ-グ順位のみならず勝差が全く縮まりません…。今の心境はこんな感じですかなぁ?『勝てども勝てども なお上位との差縮まらざり じっと順位表を見る』勿論、石川啄木の『はたらけど はたらけど猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり ぢつと手を見る』をもじったのですが、まさにそんな『悲哀に満ちた』気持ちになってしまいました…。何か笑っちゃいますねぇ、6連勝しているのに上位との差が縮まらないというのは、一体どういうことなんでしょうねぇ? そう言えば先週の阪神で同じようなことがありました。「6連敗したのに2位との差が殆ど縮まらない」ということでネットで話題になっていたとか。ヤレヤレ、これが交流戦なんですね。今年のセは弱すぎますよ、困ったもんです。今日からは広島との3連戦です。先発は早川と森下だそうです。1軍に復帰した早川はかなり調子が良いと聞いています。ただ、こういう時は注意が必要ですよ。けっして油断しないようにね。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.20
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6月18日 楽天E 6-2 ヤクルトS 神宮ゴンザレスの加入によって、楽天に久しぶりの『本物』の4番が誕生、定着しました。7月初めには、同じく新加入のボイトが1軍昇格ということになるでしょうから、その時の楽天打線を想うと感激で体が震えてきそうです。さて、交流戦ヤクルトとの2回戦で面白い記録が誕生しました。楽天先発の滝中が、相手投手から『3打席連続四球出塁』しましたが、これは交流戦史上初ということでした。年に数回しか打席に立つことが無く、しかも打つ気が無い打者に3回連続で四球を出すとは、ちょっと信じられないことです。しかもその四球が口火となり、3度とも失点につながったのですから、ヤクルト首脳陣の苦り切った顔が浮かんできそうです。 その滝中ですが、7回を7安打無四球2失点(自責点0)と、走者は出すけど失点はエラ-がらみの2点に抑える粘投で3勝目(4杯)を挙げました。滝中らしい投球でしたね。前日の試合は、多くのチャンスで決められずに引き分けとなった残念な試合でした。「セで断トツの最下位チ-ムと引き分けなんて」と大いに落胆しましたが、翌日の試合に快勝して一先ずホッとしました。とにかくパの他球団が強いので、週6試合を4勝2敗では上位球団に引き離されてしまう、という交流戦ならではの悩みがあります。パの上位球団は強いからねぇ。この試合で楽天の安打は9本でしたが、それらは3回、5回、6回の3イニングに全て集中したので、ホントに効率よく得点できました。こういう試合を多くできれば、楽天も上位に食い込めるんだけどなぁ。さてこの試合に勝利したので、これで引き分けを挟んで5連勝です!今日の試合の先発は岸の様です。また勝てますように!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.19
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娘夫婦と同居し始めてどのくらい経ったでしょうか? 3か月かなぁ? 詳しい日時はカレンダ-を見ればわかるんですが、そんなことは大したことではないんです。問題は、いや問題というほどの事ではないかもしれませんが、いろいろと物事が見えてきて困っている、というのが本当のところかもしれません。まあ、何というか夫婦間の『力関係』かな、いや違うなぁ、男の『甲斐性』かなぁ、一言でいうなら…。プライバシ-もあるので、あまり突っ込んだことは書きませんが、目の当たりにするとあんまり気持ちのいいもんではありません。まあ聴いてください。娘夫婦が来た当初は、娘の態度がちょっと気になりました。少し旦那さんにきつく当たり過ぎているんじゃないの? ということだったんです。まあ確かに動きの遅い旦那なので、尻を引っ叩くのはしょうがないにしても、もうちょっと優しくしてもいいのでは、と思ったんです。ちょっと旦那が気の毒に思ったこともありました。前に書いたように、娘は双子を身ごもっています。お腹はちょっと触れれば暴発しかねないほどの大きさに膨張しています。それでもちょっときつ過ぎない?って感じていたんですが。 しかしそれは最初の2ヶ月迄で、今は変わりました。いや、今や私の気持ちは全く正反対になったようです。娘は一時期の不安定な情緒が安定したようで、旦那にも子供にもいつもの(私が知っている)優しさで接しています。そして気が付く、というか目立つ、むしろ目障りになりだしたのが旦那の『甲斐性の無さ』です。言い換えれば『頼りにならない』ということですね。 客観的に見るとこういうことです。1)頼りにならない(その1): 積極性が無い『言われたら頼まれればやるが、自分からは動かない』というのは、身重の女性からしたらちょっとやりきれないでしょう。言われなければやらないというのは、要は『まるで他人事』なんです。『自分たち』のことだ、という意識が希薄だということ。情けない、の一言です。幼い2人の子供の世話と食事の支度に追われている娘を見ていると、やりきれない思いになります。「なんだ、この男は!」ということです。私は出来るだけ二人の仲に口は出しませんが、娘のことは助けます。父親としては当然のことですから。2)頼りにならない(その2): 家の中のことが見えていない彼は我が家に来て数か月ですから、これを言っては気の毒かもしれませんが。ただ、わからないなりにやっているか、ということになると『やっていない』あるいは『かなり不十分』ということになります。夜半に食べたものや飲んだものをそのままキッチンのテーブルの上に置きっ放しだったり(朝、キッチンに降りてきて散らかっていると気分が悪い)…。子供たちが散らかしたことに関しては、気付けば私が片付けのは全然構いませんが、「大人の分まで片付けさすのかよ」ということですよ! 些細な事でもあれこれ沢山出てくると我慢が限界になる、っていうことの様です。3)頼りにならない(その3): 生活力がねぇ…これは経済力だけではありません。『一家の柱』として、といえばわかってくれるでしょうか? ただ「あんたの年齢で貯えがたったそれだけ?」と驚くような経済力では正直心もとないです。それに、私が最も不満に感じているのは、今のマンション(娘のものです)が狭すぎて私の家に来ざるを得なかった経緯です。実はいろいろ事情があったんですが、それを割り引いても「思慮が足りない!」ということです。他にもいろいろあるのですが、ここでストップします。ただ、彼の名誉のために書いておかなくてはなりません。1)彼は真面目で心優しい男です。『あれだけ言われても』怒りも文句も言いませんでしたから。これ、真面目に褒めているんですが。2)この頃、やや積極的に子供の世話やその他の雑用を夜用になってきたかな、とは感じています。まだ不十分なところはありますが3)義理の父親の家に『居候の身』であってみれば、『肩身が狭く落ち着かなくストレスが溜まる』というのはむしろ当然のことで、気の毒には思います。そこは割り引いて考えないと可哀そうかな、とは思っています。4)正直に言えば、彼の姿は『以前の私の姿そのもの』といっていいと思います。それ程自分は家の、妻の役に立っていなかった、と猛反省、猛後悔し続けています。勿論それは妻の死後に感じたことで『too late』なんですが、旦那には同じ過ちや後悔はして欲しくないのです。確か「結婚してもいい男性」を訊かれた時の女性の回答で圧倒的に多かったのは、『優しい人』だったように記憶しています。まあそれは当然でしょうが、『優しさ』は絶対的というよりは最低条件であり、本心としては『頼りになる人』『頼れる人』だと、この頃の私は思っています。娘の選んだ旦那ですから文句などは言いません。ただ、娘に文句や愚痴はこぼしませんが、旦那にはいうべきことは言っていくつもりです。いわば人生の先輩として、ということなんでしょうが。頑張って欲しい、それだけですねぇ。 にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.18
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実は昨日から体調を崩してしまい、頭が余り良く回転してくれません。書きたいことは山ほどあるんですけどねぇ…。どうでもいい愚痴はここまで。今回は先週1週間のイ‐グルスの戦績を振り返ってみようかと思います。良い事がかなりあったので、気分も晴れて来るかなぁ、という期待も込めて…では、行きます!では簡単ではありますが、1戦1戦振り返ってみます。先週は4勝2敗でした。10日(火)●1-3 中日 村林の本塁打で先制も、先発ヤフ―レが終盤くずれエラ-も絡んで逆転負け。 11日(水)●5-8 中日 先発内の乱調で序盤の7失点が響き、中盤以降の追い上げ及ばず。12日(木)〇4-0 中日 岸が7回無失点の好投。打では4番伊藤が今季初ホ-マ-含む2打点の活躍。ゴンザレスが来日初ヒットと初ホ-ムラン!13日(金)〇3-2 阪神 先発ハワ-ド先制されるも、好投手村上を攻略して1軍昇格した武藤の三塁打で逆転。セーブ則本。14日(土)〇5x-4阪神 先発古謝。終盤浅村、渡辺のバットで逆転後1度は追いつかれるが、延長10回裏2死から小深田、今季1軍初昇格の黒川が繋いだチャンスに、昇格直後の石原が今季初安打がサヨナラ打。15日(日)〇3x-2阪神 先発藤井好投。2点先制も終盤追いつかれるが、延長12回裏宗山、辰己のヒットで掴んだ1,3塁のチャンスに、代打黒川が内野安打でサヨナラ。 ということで後半はサヨナラ勝ち2試合を含め、かなりドラスティックな試合展開が多かったですね。上の先週6試合だけを見たのではよく分からないのですが、11日までは4連敗しており、しかも10日の試合までは『貧打祭り』といっていい程、毎試合貧打の連続で負けの多い試合が続いていました。それが負けはしたものの、11日の試合は終盤に打撃が振るいだして追い上げる展開になってからは、先発投手の好投に加え、12日以降集中打、タイムリ-ヒット、一気逆転、サヨナラヒットという怒涛の展開に変わってきました。4連敗後から4連勝という、楽天としては余りお目にかかれない展開です。4連勝直後に4連敗なんてのはよくあったような気がしますが。一体何が起こったんでしょうかねぇ? いくつか要因を拾ってみると、【新加入・1軍昇格組の活躍】交流戦に入ってから1軍に合流した選手は、知っている限りでは野手だけでゴンザレス、武藤、黒川、石原の4選手かな? 彼ら4選手全員が12日からの4連勝のヒーロ-や準ヒーロ-になっているんです♪ 信じられます?ヒ-ロ-だけを拾ってみても、武藤石原黒川 という具合に『日替わりヒ-ロ-』なんですよねぇ(^^♪。こういう時のチ-ムというのは強いんですよ、ホントに! 3試合連続1軍昇格したばかりの日替わりヒ-ロ-なんて、楽天始まって以来じゃあないのかな? これってもの凄~く嬉しい事なんです、自分にとっては【投打のかみ合わせ】今季の楽天は、先発投手の序盤での失点や打撃陣の不振で、試合の主導権を握れないまま敗戦、という不甲斐ない試合が相次ぎました。投手の乱調が収まったと思ったら今度は貧打が始まる、というように投打が上手く噛み合わずちぐはぐな状態が長く続き、それが下位低迷の直接の原因になっていました。それが一転したのが12日の対中日戦4-0の試合からで、 先発投手 打撃 12日 岸 7回無失点 9安打4得点13日 ハワ-ド 5回2失点 9安打3得点14日 古謝 5.2回3失点 14安打5得点15日 藤井 6回無失点 9安打3得点というように、先発投手がしっかり試合を作り、打撃陣がタイムリ-を連発するなど、投打がしっかり噛み合うようになりました。特に打撃が格段に良くなりました。先週6試合で打率の良い順に並べてみると次のようになります。1)黒川 2-2 1.0002)中島 11-6 .5453)太田 10-4 .4004)村林 26-9 .3465)辰己 21-7 .3336位以下は.300以下となります。打数の少ない黒川は別にすると、村林は当然として(予想より低い感じ)中島と太田が上位にいるのには驚きました。確かに中島は打っている感じがありましたが.500越えとは…。それ以上に驚いたのは太田でした。いつの間にか今季打率が.140と1割をはるかに超える数字になっていようとは…絶句。宗山は.292で6位、最多打点は村林の5打点でした。皆よく打ってくれましたよ!【救援陣の頑張り】10日 加治屋 渡辺 今野11日 松井 西垣 藤平 今野 江原12日 西口 則本13日 西垣 渡辺 加治屋 則本14日 今野 藤平 西口 加治屋 渡辺15日 西垣 藤平 則本 今野 江原 内先週6試合に登板した救援投手は延べ25人で、最多登板は今野の4回、続いて加治屋、渡辺、西垣、藤平、則本の3回でした。そうそう、太字は無失点で抑えた投手です。殆どの投手が0点で抑えたことになります。雨中での大変な試合もありました。疲れからか失点してしまった投手もいましたが、結果は勿論重要ではありますが、苦しい救援投手陣の台所事情を考えたら『頑張ってくてた』そのことがありがたかったと思います。この結果を見てお分かりのように、渡辺、藤平、則本が復調してくれました。鈴木翔天がいない中、彼らの存在はホント有難いです。特に則本が抑えに定着出来れば、後ろから試合をプランしていくことが出来ますから。彼は『試合後のリアルLIVE』で「やっと調子が良くなってきたので」というようなことを言っていたので、これは本物と思っていいでしょう。【鉄壁の守備 4-2-6併殺!】14日の阪神戦9回に押し出しで同点に追いつかれた1死満塁の場面で、相手小幡選手が打った強烈なゴロを、あの悪コンディションの中で二塁手小深田がハーフバウンドで好捕(これだけでも凄い!)! 直ぐに起き上がってホームの石原捕手に好送球で封殺、全体をよく見ていた石原は迷わずに2塁ベースの宗山へナイス送球で1塁走者を二封!これで4-2-6という珍しい併殺が成功した瞬間でした。小深田の好守と石原の好判断と好送球が見事過ぎて、何故だか泣けるようなプレ-でした。今季一番のプレ-かな、私にとっては…。その動画はここです。投打のかみ合わせが格段に良くなった楽天イ‐グルス。今週は交流戦最後の6連戦、どのようなドラマを見せてくれるか、ホントに楽しみです♪にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.17
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6月14日 楽天E5x-4阪神T 楽天モバイルパーク今季最高の試合、といっていいと思います。私はそう思いました。ただ本当のことを言えば、この試合の結果はベルギ-時間で午後5時半過ぎに知りました。用事があって朝10時頃家を出ましたから、その時のスコアは1-3で2点負けていました。阪神に3点目を取られたところで「今日は負けだな」と覚悟して家を出ましたから。いくら楽天の野手陣が当たってきたからといって、好調の大竹を打ち崩すのは難しそうな気がしていたからかもしれません。どうも不調時、特に貧打のイメ-ジをまだ払拭出来ないみたいです。今日はブラッセル市内で、私がお手伝いのボランティアをしているBrocantが午後からあるので、その準備に出かけたわけです。ですから午後5時過ぎに帰宅して犬の食事と散歩から戻って来るまでは、試合の事なんか全く忘れていましたね。まあ80%は負けたと覚悟して(生半可期待するとショックが大きいので、期待しないで結果を見るのが常です)結果を見てビックリ!。こりゃあどうしたんだ!この後はYouTubeでラジオ風実況ライブを逆転した場面まで遡って、実況を堪能しました。その後はパテレのハイライト動画を見たんですが、まあホント、すんごい試合でしたねェ。5時間越えの試合もそうですが、私が特に『感動』したのは、9回阪神に同点に追いつかれた直後の『ワンプレ-』でした…。シーンは1死満塁で打球は前進守備の2塁手小深田の正面左へのハーフライナ‐! これをワンバウンドで好捕した小深田からホームの捕手石原へ送球して3塁走者はフォースアウト(2死)。ここで石原は2塁べ-スの宗山へ矢のような送球で1塁走者をフォースアウト! 4-2-6というちょっと珍しいダブルプレ-を披露してくれました! 動画を見て気付いたんですが、飛んだところが小深田で良かった、とプレ-を見ながら何故か思いました。そして石原の冷静な判断で2塁に矢のような送球をしたプレ‐、感動的でしたね! あの流れるようなプレ-を見ていたら、何故か目が潤んでしまいました…。素晴らしい連携プレ-でしたよ、あの緊張しきった場面で…。そして最後のサヨナラの場面。石原の今季初安打はレフト前へのサヨナラとなりました…。私が感動した、というか驚いたのはヒ-ロ-インタビュでの石原の落ち着いた態度とその口ぶり。石原ってこんな『優等生』でしたっけ? もっと茶目っ気たっぷりかと思っていたので、どんなはしゃいだ言葉が出てくるか期待していたんですが、大外れでしたね。でもこの態度を見ていて思いだしたのが、9回の併殺場面での石原の『冷静な』プレ-でした。この二つの場面が完全にぴったんこで『合い』ましたよ。もしかしたら石原って大物なんじゃないかって気がして来たから不思議です。この試合は「石原がレギュラ-の座をつかんだ」と記憶される、記念碑的なものになるかもしれません。そう予感、期待させるほど冷静な彼の攻守のプレ‐でした。今後の彼に注目したいですね。明日は早いので、これからすぐ寝ます。おやすみなさい! よく眠れるような予感がしますにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.15
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6月13日 楽天E3-2阪神T 楽天モバイルパーク勝ったけど疲れました…。でも心地よい気分といっていいのかな? ここ数試合調子が良さそうだった則本でしたが、9回1死2塁3塁となった時は負けを覚悟しました。彼の場合は、走者を出すとほぼ失点することが多かったですから、そういう先入観があっても当然なんですが。他の救援投手だって走者を出しているんですが、失点するケ-スは稀。でも則本は…ということなんですが、そう、この試合みたいに何とか凌げるようになってきました。 動画を見てみると、最後の打者に投げたストレ-トはキレがあったように感じました。あれ、でも前回登板で効果のあったチェンジアップを1球も投げませんでしたねぇ。どういうことなのかな? まあどんな投球にせよ、走者を出しても無失点に抑えてくれれば文句はありませんが。先発は今季2連勝中で防御率1.48のハワ-ド。 粘りのある阪神打線(なんとまあ粘っこい打線だこと)に、初回を除いて走者を溜めることが多くかなり苦労したようですが、それでも3回に2失点したものの5回102球を投げ切り、3勝目を挙げました。よく粘ってくれましたね。6回以降は西垣、渡辺翔太が走者は出すけど後続を抑えて1点リ-ドのまま加治屋へ。この加治屋は古巣阪神に対して完ぺきな投球! そして9回は則本が「何とか」抑えてくれました。今、楽天の中継ぎ陣は翔天がコンディション不良で抹消、藤平が絶不調と物凄く台所が苦しいところです。この試合、もし延長戦になっていたらどうなったことか…💦。一方で、ここ数試合調子が上向いている楽天打線(うう、心強い…)は、今季ここまで7勝1敗で防御率1.47だった村上を4回攻略に成功しました。浅村四球から渡辺、宗山の連打で掴んだ1死満塁の大チャンスに、辰己のレフト犠牲フライでまず1点返します。その時に2塁走者の渡辺と1塁走者の宗山が相手返球をよく見てそれぞれ3進、2進に成功! この走塁はGood!でした。そして1軍再昇格後初スタメンの武藤がライト線の長打で2走者を返す殊勲の一打で3-2と逆転! 好投手村上からこの集中打は立派の一言! 奇跡といってもいい逆転劇でした!結局これが決勝打となり3-2で初戦を飾りました。 相手は好投手で、序盤は阪神ペースとくれば「今日は駄目かなぁ」と半分以上諦めていたんですが、野球の試合何てわからんもんですねぇそうそうあと、2回に先制点を阻止する辰己の好返球もありました。ドンピシャの返球でしたよ。明日はまた、4月22日以来の3連勝へのチャレンジとなります。今季の楽天は4連勝と3連勝が1回ずつしかなく、勝ちが続かないんです。今度こそ3連勝して、連勝街道を突き進んでいってもらいたいところです。PS) コンディション不良で2軍調整中だった早川投手が、ロッテ戦で9回途中無失点と好投しました。投球後2-3日様子を見てから1軍昇格となるようです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.14
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6月12日 楽天E4-0中日D 楽天モバイルパークやっと勝てました…。久々の快勝!といっていい試合展開・結果でしたね。こういう試合は試合経過を振り返ってみるのが楽しいですなぁ。では簡単に。先制点は3回裏楽天の攻撃でした。先頭の辰己が内野安打で出塁すると、9番打者で先発マスクを被る石原がバントで1死2塁となったところで、1番村林がライト前ヒットで先制!2四球で1死満塁の追加点の絶好のチャンスに、左投手にめっぽう強い(2軍では5割以上の高打率)伊藤裕季也が力んでしまって空振り三振、続く渡辺佳明も内野ゴロで追加点ならず。この好機で1点も取れなかったことでツキが逃げるんでは、と心配しましたが…。しかしそれが次に生きました。0-1のままで迎えた6回裏、先頭の伊藤裕季也が先発三浦から真ん中に甘く入ったスライダ-を、八分の力でスイングした打球はレフトスタンドに、今季1号のホームランとなりました。この追加点は大きかったなぁ…。そう、力まなくていいんだよ、君は力があるんだからこの試合の裕季也はこれだけでは終わりませんでしたよ。7回裏2死3塁では内角低めストレ-トを強い打球でサード横を破るタイムリ-ヒットで3点目をたたき出しました。これでこの試合2打点の活躍!この3点目でこの試合の勝利を確信しました。しかしそれでは終わらないのがこの日の楽天。8回裏先頭のゴンザレスが外角高めのシュ-ト気味の球を右中間スタンでへ運ぶ来日1号ホームランをかっ飛ばして4-0! 前の打席で痛烈なライト前ヒットを打って来日初安打を記録していましたから、気分が乗っていたかもしれませんね♪ この2打席のバッティングを見る限りでは「結構いけそう」という気分になってきました。まあ、打ってから言っても遅いんですけどね最後は久しぶりの9回登板となった則本。この日はいつものフォークではなく、これまで数%しか投げなかったチェンジアップを多投しました。これが見事に嵌まりました。落ち方が良かったようで、打者のタイミングを完全に外していました。いままで5球に1球は投げていたフォークを投げませんでした。この日は余程チェンジアップに自信があったんでしょうね。でもこの配球は良かったと思いますよ。これを境に、則本の調子(心身ともに)が上向くことを期待したい。ということで、この試合は先発岸が好投し、序盤に先制点、中盤以降に1点ずつ点を入れて突き放す理想的な試合運びの勝利でした。岸は7回3安打2四球の見事な投球で、チ-ムトップタイとなる今季3勝目を挙げました。交流戦通算では25勝目(歴代5位)、カード別では中日から初の10勝を挙げたそうです。そうなんですよ、この試合に勝ったのは岸の好投があったればこそ、なんです!ありがとう岸さん、次回登板も宜しく!さあ、問題はここからです。この上昇気流に乗っていって連勝できるのか、次は好調のタイガ―スが相手です。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.12
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そんな楽天ですが、やっと遅まきながら楽天が腰を上げました。ここまで交流戦は4連敗で2勝6敗の最下位と、予想外のセの強さに完全に圧倒された状態が続いています。その影響で、ここ2日間このブログも『休止』中でした。下書きはそれなりに書いたものの、書きながらも内容に納得せずに、読み返す前に「ボツだな」とゴミ箱に直行の連続でした。要するに不満と愚痴しか頭に浮かんでこないわけで、書いている自分が気分が良くなければ、このブログを読んでくださる方だっていい気持ちにはなりませんから。つまりそれ程楽天イ‐グルスの戦いぶりが酷かったということに他なりません。打てない、守れない、序盤から崩れる先発投手(昨日の試合)、投打のバランスの悪さ、偏った選手起用、引き出しの数の少ない監督、疲れ切っているのだろうか、捨てられる寸前のしおれた花のような選手の表情…、全てが気分を憂うつにさせるものばかりでしたから…。今のチ-ムには旬(好調時)の極端に短くタイムリ-エラ-多発の超ベテランと、絶不調の若手の群れ、疲れの為か攻守に精彩の無いルーキ-、期待されて即スタメン入りした新外国人野手も日本の投手に不慣れで不発(特に変化球にねぇ)、そんな人たちばかりの野手・攻撃陣…。昨日の試合は、暫く続いていた投高打低が崩れて、数字の上では一見打高投低のように見えますが、実際は大量リ-ドされてからの『焼け石に水』的な反撃らしきもの、言葉は悪いですが、犬の○○○○みたいなもんですよ、あんなの…。現場の最高指揮官はといえば、試合後のコメントは『念仏を唱えるかのような』前日に聞いたことの繰り返し…。無様な試合で完敗・惨敗したのに、悔しさも怒りの表情冴え浮かべることの『できない』監督。選手とのミ-ティングでもこんな感じで選手に語り掛けるんでしょうか。今のようなチ-ムが最悪の状態でもこんな調子だったら、聴いている選手にだって「またか…」って思われるのが関の山。もっと選手を鼓舞させるような言動をとってもらいたいなぁ。どんなことをするかは監督次第。それがダメな監督と良い監督の違い。三木監督に対して最も不満なことは、チ-ム力に即した采配が取れていないこと。1点を取ることに汲々としている打線なのに、1点を取りに行く作戦・采配になっていないこと。監督にとって誤算だったのは、セの捕手の盗塁阻止が巧い事、走らせたい選手が出塁できなかったことかもしれないけれど、「もうお手上げ」のポーズをとるには早すぎるぞ、といいたい。そんな暗黒時代を思わせるようなチ-ム状況に業を煮やして、やっと重い腰を上げたのが石井SD。鈴木翔天が上半身のコンディション不良で抹消されたショックを振り払うかのように矢継ぎ早に抹消・降格を決めました。今日付けで選手登録された選手と抹消された選手は次の通り。〈登録〉岸孝之投手、林優樹投手、黒川史陽内野手〈抹消〉フランコ内野手打てないフランコを1軍に置いて置いたのは、新加入のゴンザレスが試合に入りやすくするためのことで、二人の相乗効果をも狙った(うまくいけば)かもしれないが、もう限度ということでしょう。そしてやっと黒川が再登録されました。正直あまり期待はしていません。期待しすぎて「やっぱりダメだったか…」と落胆するのも嫌ですから。それほど彼には『裏切られた』過去ばかりでしたからねぇ。林優樹は全く予想すらしていませんでした。どんな投球を見せて切れるんでしょうか。楽しみでもあり怖い様でもあり。そして今回最も期待していることがこれです。下園2軍打撃Cと後藤1軍打撃Cを入れ替え 石井GM「アクションを起こすことが大事」つまり今季から楽天に入団した元DeNAコーチだった下園2軍打撃コ-チを、貧打の1軍のテコ入れとして1軍打撃コ-チに昇格させた、ということです。コ-チの首を替えたから即結果に結びつくわけではありませんが、やってみる価値はあるしやれることはやるべきだと思います。シーズン中に出来ることといったら、1,2軍のコ-チを入れ替えるくらいしか策はありませんが、今回は下園氏が昨年まで他チ-ムに所属していたコーチだということ。沈滞している楽天野手陣に、何でもいいから新風を起こしてもらいたい、そう願って止みません。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.12
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日曜日の対巨人3回戦で満塁ホ-ムランを浴びた藤平…。ここ3試合、たったの1イニングをも抑えられないで2打者連続被弾、走者を溜めて押し出し四球や満塁被弾、と散々な投球・成績が続いています。昨季はスピンの効いた直球と抜群の落ちのフォークで、奪三振率11.27という驚異的な数字を残し『無双』といっていい活躍だったのが嘘のような変貌です。一体どうしてなんでしょうか? あるスポ―ツ紙のコラムで、元楽天監督だった平石氏が藤平の不調の原因について書いていたので読んで見ましたが、どうも納得のいく内容ではありませんでした。その記事はここです。-藤平の良さである打者を圧倒する投げっぷりが失われてる-考えすぎて「投げっぷり」が悪くなっている-昨季はもっと「腹をくくって」投げていた確かにその通りではあるんですが、何かの原因で『結果としてそう』なったのであって、それ自体が原因ではないと思うんです。藤平投手は2年前までは先発として1軍と2軍を行ったり来たりして、1軍ロ―テに定着できずにいました。原因は突如として崩れる不安定な投球にありました。好投していても余計なことを考えてしまい、結果を恐れて萎縮してしまう、その結果打たれたり制球を乱してしまう。まあいってみれば典型的な『自滅』するパタ―ンでした。精神的に弱い面があり「藤平に効く特効薬は無い」というようなタイトルで、このブログでも何回か書いたことがありましたねぇ。その藤平が『腹をくくって』リリ-フに転向するやいなや花が開いたのです。人間というのは本当にわからないもんですね。しかし今季の藤平は御覧の通りの有様。平石氏の言う『投げっぷり』が悪くなっている原因はどこから来ているのでしょうか?それを知るために今年と昨年の投球を比較してみます。 2024 2025防御率 1.75 5.31被打率 .180 .256WHIP 0.88 1.57与四球率 2.33 5.31奪三振率 11.27 7.53 いやあ、なんか別人のような変わりようです。ここで私が注目したのは『与四球率』で、9イニング当たり何個の四球を出したかの指標です。藤平はリリ-フ投手で1イニングしか投げませんから、1イニング当たりの四球数を出してみると0.26から0.59に上昇したことになります。しかも被打率も上がっているんですから、WHIPが2倍近くにまで悪化しているのも頷けます。では『与四球率』が悪化した原因を調べるために、球種別のデータを見てみました。 2024 2025 球速 割合 被打率 ストライク率 球速 割合 被打率 ストライク率ストレ-ト 150.5 62.1% .180 51.9% 151.1 56.3% .288 44.3% フォ-ク 139.7 31.9 .157 54.1 139.2 33.8 .167 40.0まずここで目を引くのが『ストライク率』の低下です。9割以上投げるストレ-トとフォークでストライク(空振り+見逃し+ファール)が取れにくくなっていることを示しています。昨年は際どいコ-スに決まっていた投球が、今年は制球よく決まっていないので、ボール球が多くなるから四球が増えたり、ストライクを取りに行ったところを打たれている、そういう風に考えると説明が付くと思います。このブログを書く直前に、昨年の絶好調時の投球と今季の投球の動画をいくつか見ていて気づいたんですが、ストレ-トの平均球速(上の表の球速のこと)は変わっていないのに、低めのストレ-トの制球が悪くストライクを取れない。そうすると低めに投げたボール球のフォークも振ってもらえないので、四球を出すか不用意にゾーン内にストライクを取りに行った球を痛打される、という今季の炎上パタ―ンとなります。ではどうして制球が悪くなったのかは、正直よく分かりません。ただよく言われるように、中継ぎ投手が大活躍した翌シーズンは不振になるケ-スが多い、といえます。特に藤平の場合は、慣れないリリ-フ投手としてほぼフルシ-ズン戦ってきたこと、それに加えて侍ジャパンの強化試合などで通常の年より1ヶ月も長くシーズンを過ごしたわけですから、体のあちこちに疲労などが蓄積していてもおかしくありません。それによって体の筋肉や骨格などの微妙なバランスが狂ったり、肘や肩に負担がかかっているのかもしれません。十分ありうることです。そういうことであれば特効薬などないでしょう。今季中に昨年のような『安定した』無双の投球は望めないと思います。彼の使い方として最も難しいのは、今までの投球を見てわかる通り、調子の波の振幅が大きく、しかも登板前に好調か不調かを見極めるのが難しい、ということだと思います。なんか2年前に戻ってしまったような気がしますね。23年秋に当時の今江監督に何て言われてリリ-フ転向を決意したんでしょうか? 疲労という点を除けば、状況はその時と似ているように思います。あの時から、どんなことを考えながら投球を続けてきたんでしょうか?その時と同じように、マウンドに上がったら『腹をくくって』力いっぱい腕を振って投げてみたらどうでしょうか? 動画を見たと書きましたが、制球とは別にその時に感じたもう一つの違いは…投球後の雄叫び」でした。今季はこれが『弱い』ということです。なんか『腹をくくろう』としてもくくれない迷いがあるみたいです。さあ、あの『無双』の投球を、今季これから見せてくれるんでしょうか? でもそのためには、藤平は自分で今の『病』の特効薬を見付けるしかありません。特に、度胸をつける薬は。-藤平よ、もう一度真っ裸になって気持ちをリセットしてやってみたらどうだろうか?にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.10
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6月8日 楽天0-5巨人 東京ド-ムまた藤平が試合をぶち壊してしまいました…。上のタイトルはアタシの怒りを素直に率直に表現したものです(実は当初のタイトルはもっとひどかったけど変えました…)。本来は心の中で思ったことを(愚痴の類ですが)、思わず書いてしまったというようなことです。本心ではこんな表現は使いたくなかったのですが…。 それにしても今年は藤平のことを取り上げる機会が多いなぁ。そのほとんどは良く無い話題ばかりで、大活躍した昨年とは大違いです。こんな無様な投球をした藤平は勿論ですが、彼を起用した監督にも納得がいきません。というより前日に2ホ-マ-喫しているのにまた起用するとは意味不明ですよ。ビハインドとはいっても1点差、それも終盤ですよ? このシチュエーションで彼を起用したということは、ある程度は彼を信頼していた、ということだと思いますが、監督は前日の結果だけでは下に落とすか決めかねていたんでしょうか。この試合の結果で判断しようとか。でもそんな『温情』が仇になりました。今の藤平の心身の状態では、例え大量点のついている場面(リードでもビハインドでも)でもかなりの確率で打たれると思います。この彼の不調については藤平本人はもとより、投手コ-チも監督も『わかっていない』と思います。私だってその理由や原因なんてわかりませんよ。昨季後半の『無双』だった頃の藤平は、今季は期待できないでしょう。でも一つだけはっきりしていることは、彼は今『心技体』すべてバラバラで最悪だということ。私からしてみれば「そんな彼をなんで起用したの?」ということに尽きます。前日の試合を見れば、彼の実力不足は明らかでした。彼以外の投手は頑張って踏ん張ったのに、彼はスコ-ン、スコ-ンとあっという間に2点取られてしまった『脆弱さ』『心の弱さ』というのを首脳陣は「感じなかった」「見抜けなかった」のでしょうか?三木監督は2軍経験が豊富で、1軍2軍を問わず監督経験が皆無だった前元監督の石井(初年度)、平石、今江とは『経験の濃さ・深さ』や『引き出しの多さ』から言えば別格です。別格なんではありますが、このところ1軍監督と2軍監督には大きな違いがあるんだなぁ、ということを三木監督の采配を見ながら痛感しているところです。1軍監督の使命は『優勝する』こと。これに異存ある方はいないと思います。そのためには一般に『非情』といわれる采配や決断をせざるを得ないことが多々あります。『温情』など本来は入る隙間など有りません。まあこれは一般論で、実際には入る隙間があるのも事実ですが。一方、2軍監督は違います。2軍監督首脳陣の最も重要な使命は、選手の育成とコンディショニング調整でしょうか。技術的なことは勿論、選手にモチベーションを持たせ続けることも大きな役割だと思います。1軍では絶対だった『優勝』は、2軍では『絶対』ではありません。だからこの頃よく思うんです、「三木監督って、勝つ野球してるの?」って。もう一歩突っ込みを入れれば「勝つ野球のやり方、知っているの?」この試合、こんな場面がありました。1点差の7回表無死1塁で6番辰己が打席に入った場面です。実はこの場面、「三木監督がどういう采配をするか」もの凄く興味があったんです! 既に100球を超えていた戸郷をどう攻めるか? 最悪となる併殺を免れるためにどう動くか? いろいろと想像を膨らませていましたが…。結果はご存じの通り『最悪』の併殺打でした…。期待が絶望に変わったせいでしょうか、同時に三木監督に対する信頼も『崩壊』してしまった瞬間でした。-ダメだ、この監督も見えていないなぁ。ということです。続く8回の攻撃。小深田が出塁した1死1塁の場面。打者は2番の小森でしたが、この試合は3-0の2三振とバットが振れていないのに打席に立たせました。結局ランエンドヒットを狙ったのが失敗して、小深田は2塁憤死という最悪の結果に。何故、打率から言えば最も頼りになる渡辺佳明を代打に送らなかったのか? 考えられるのは、走者を得点圏に送ってから佳明を代打、と考えていたんでしょうが…。つまりとにかく二進させて、浅村凡退でもフランコに代打佳明、という作戦だったのかも。楽天として痛かったのは、二盗・二進が失敗して佳明を使う場面がなくなったこと、そしてもう一つは8回の大量失点…。藤平が『満塁』を打たれた瞬間、この試合佳明の出番が消失した瞬間でした。2試合連続で出番が無かったってこと? いったいどういう作戦なの? 試合運びに緻密さが無い…。今日はパが全敗した日だったので、パの順位・ゲーム差は変わらず。でも下位のチ-ムにとって「何も変わらない」というのは、決して良い事ではありません。-ゴンザレスが登場すればもっと得点できるよ!-ボイトが来日すればホームラン量産だよ!とポジティブに考えたいのはやまやまですが。そのゴンザレスは今日の試合では3打数1安打1打点の2三振で、打率は.188。まだ調子は上がってきていないようです。ちょっと気になったのは第4打席で空振り三振した場面。相手左腕羽田は徹底した低め狙いの投球で、しかもカットボ-ル連発。それに対してゴンザレスは全くバットが合わずに3球連続の空振り三振。ゴンザレス1軍昇格即大活躍! というようことを願って止みませんが、もう少し冷静に事態の推移を見ていったほうがいいかもしれませんねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.08
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6月7日 楽天0-2巨人 東京ド-ムプロ初登板初先発だった楽天先発大内が、類稀な度胸で4回を無失点の好投で大器の片鱗を見せつけ、多くの楽天ファンに強烈な印象を植え付けました。5回先頭バッタ-として打席に入る準備をしている時に、石井投手コ-チから交代を告げられたようです。緊急招集されての先発登板ということで、首脳陣は慎重になったのかもしれませんが、難しい判断だったと思います。難しいというか評価が分かれる判断といったほうがいいかもしれません。 実況を聴いていた時は、先発グリフィンに手を焼いて無失点だったということもあり「自動アウトではなぁ。まあ、しょうがないか」という肯定的な気持ちでしたが、代打の伊藤裕が4球であっけなく三振した後では、「こんなことなら大内に打たせて(打席に立たせて)、もう1回投げさせても良かったんでは?」という気持ちに変わっていました。それ程彼の投球には魅せられたし、希望を与えてくれるものだったからです。初回と2回は制球が定まらずヒヤヒヤものでしたが、巨人打線が早打ちしてくれて助けられましたねぇ。3回からは変化球中心に切り替えたのかな、チェンジアップとカーブに縦軌道のスライダ-を加えて打者を翻弄しました。真直ぐは140キロ台半ばくらいでしたが、高めの球は伸びがあったこと、直球や変化球にしても長身の頭の上から投げ下ろして来る投球には迫力満点だったようです。しかし、この試合の彼を支えたのはむしろ『度胸』だったのでは、と思います。試合前の投球練習で球がすっぽ抜け『大暴投』をやらかしましたが、平然とした顔をしていました。試合後のインタビュ-では「アレでかえって気持ちを切り替えられた」とかいう大物ぶりを見せていたようです。心強いですねぇ次回登板はいつになるのかなぁ。大内の投球に関する記事はこちら。度胸の良い大内とは好対照だったのは藤平クン…。6回から登板した藤平は2死後に増田と丸に連続ホ-ムランを浴びて2失点…。痛かったなぁ、特に2点目が…。キラキラ輝いていた大内とは対照的に、輝きが全く無くなってしまった藤平でした。フォークは落ちないしコースも悪いし、直球はキレが無いし…。たまには抑えられてもそれが長続きしないのが今季の藤平。そういう不安定な投球がずっと続いていますね。今は翔太の方が少しいいみたい。この分では『勝ちパタ―ン』では使えないでしょう。 今の藤平は自信喪失気味明日の試合は藤井が先発でしょう。是非とも勝ってカード勝ち越しを決めてもらいたいところです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.07
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6月6日 楽天2-0巨人 東京ド-ムピンチでもすました顔してスイスイ投げる先発ハワ-ド。ストライク先行で、ストレ-トも変化球もゾーン内にリズムよく決める制球の良さ。特にチェンジアップ、それにスライダ-が効果的! 楽天はいい投手を獲得したもんです。 7回98球 4安打6三振1死球で無失点に抑える好投でした。とにかく安定した投球で、見ていて安心できる内容で、どんな球でもストライクが取れて勝負ができる、そんな投手です。次に登場するのは、この試合4番に入った浅村。 対DeNA3戦は、11打数2安打とちょっと湿りがちだった主砲が、6回に巨人先発の赤星から4月23日以来となる先制の5号ホームランを放ちました。併殺直後だったので「一発を狙っていた」らしいですが、何回もチャンスを作るもタイムリ-が出ずに無得点が続いていた展開だったので、大きな大きな先制の1点となりました。彼は8回1死3塁でも三塁線を破る長打で貴重な2点目をたたき出し、この試合の全得点を挙げる活躍でした。そして3人目は不調が続いていた小郷。 4日の対DeNA戦で待望の今季1号を打って気持ちが吹っ切れたんでしょうか、この試合では3安打猛打賞の活躍でした。レフト方向に打った2本のヒットは、好調時のスイングが戻って来たかのようでした。これで一気に波に乗ってくれればいいんですが…。そして最後はノリこと則本です。 スコア2-0でセーブ機会が付く9回に登板して、3番からの打順でしたが3者凡退に退けました! 4月27日以来となる6セーブ目を挙げました。ふ~っ、やっとです。今の彼が本当に復活したのかは分かりかねますが、最後の打者丸を3球三振に取ったストレ-ト2球は『魂の入った』球だったと思います。事実上『抑え』が不在となっている今、やはり則本が抑えに復帰してくれないことには反撃の狼煙を上げられません。藤平や鈴木翔天の2人は四球を連発して無駄な走者を出すのが怖い…。一方で則本の場合は、『長打を打たれないこと』と『セットポジションでの投球』の課題をしっかりこなせば昨季並みに行くと思うんですがねぇ。でも日本ハム戦は駄目です! とにかく自分の調子に合わせて出来るベストの投球をして欲しい、それだけです。上の4人にヤフ―レ、ゴンザレス、ボイトが加われば楽天は交流戦中盤から大攻勢をかけることが出来るかもしれません。そうなれば『副賞』として交流戦2連覇も難なく達成できそうですね。こうして期待できるのが嬉しいです‼にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.07
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ノ-マ-クでしたねぇ。でもこういうサプライズは大好きです!兎に角、思い切って投げて、自分の投球をしてもらいたい。それだけですよ、ホント! いやあ、こんなに早く彼の似顔絵を載せられる機会があるとは、思っていませんでした。なぜこんなことが起きたかといえば、前日に荘司投手がコンディショニング不良で、少なくとも10日以上は調整が必要ということで、1軍登録を抹消されたのに伴い緊急招集されたということです。明日先発ということになれば勿論プロ初登板となります。ここまで2軍での成績は防御率 試合 勝 負 回数 被安 被本 四死球 奪三 失点/自責 WHIP1.97 7 1 2 32.0 23 1 10 20 8/7 1.00かなりいい成績ですね。四球数が少ないのもいい。では一体どんな投球だったのかというと、前回5月25日イ-スタンリーグの対ロッテ戦で登板した時の投球を見ていきます。5回 64球 被安打2 5奪三振 2四死球 失点1/自責1というこれまたいい投球を見せました。その時の球種は次の通りです。ストレ-ト 51.6% 最速151キロスライダ- 12.5%カ―ブ 12.5% 110キロ前後フォ-ク 12.5%チェンジアップ 10.9%1失点したのは3回。このイニングの内容は、左安=>四球=>犠打=>中犠飛=>死球=>右安=>三ゴ 実は大内が走者を出したのはこの3回のみで、初回、2回、4回、5回は三者凡退に仕留めています。ということは、走者を出した時の投球が気になるところです。制球が甘くなってくるのかなぁ。ここがちょっと心配なところではありますが。でもいい投球しましたよね三木肇監督は「緊張するでしょうけど、逆に大いに楽しんでというか、今やれることをマウンドで一生懸命出してくれる姿だけでいいと思うので。結果が結びつけば最高だけど、まずはマウンドで自分のボールをしっかり放ることにフォーカスして。僕たちも期待して見たいです」と話したそうです。そうです、今できることをやってくれればいいんですよ。頑張れ、誠弥!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.06
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6月5日 楽天0-5DeNA ヨーク開成山スタジアムこのところ勝ったり負けたりが続き、連勝がありません。まあ連敗もありませんが。引き分けを挟んで2連勝した5月27日以降は〇●〇●〇●〇●と、白黒が奇麗に並んでいます。ただ、こういう状況は借金生活が続いている者にとっては、決していい状況ではありません。いつまで経っても貯金ができないまま試合数だけが過ぎていく訳で、長いこと借金生活を余儀なくされている楽天イ‐グルスとしては、何とか連勝して少しでも借金を減らしたいのですが、なかなかうまくはいきません。そしてまたもや完封負けでしたね。今季は結構完封負けしてますよ、感じとしては。ということで、パ6球団の完封負け試合数を調べて見ることにしました。結果は次の通りです。数字は日付です。 楽天 ハム オリ 西武 SB ロッテ① 4/5 4/16 4/16 3/28 4/4 4/6② 4/10 5/5 4/20 4/11 4/19 4/9③ 4/25 6/3 4/26 4/15 6/1 4/12④ 5/3 5/13 5/6 4/30⑤ 5/11 5/15 5/15 5/3⑥ 5/20 5/16 5/9⑦ 5/23 5/10⑧ 5/28 5/11⑨ 6/5 5/14⑩ 5/16⑪ 5/25⑫ 6/1ということで楽天は予想とおり、ロッテに肉薄する9回の完封負けを喫していました。やっぱり多いですねぇ。何とかならんのかねぇそしてまた『東北シリ-ズ』に負けました…。毎年毎年負けることが多い印象です。これもなんとかならんのかねぇ。今季2連敗した『東北シリ-ズ』について三木監督は、「福島県郡山で、東北のね、チームとして1試合やる中で、もちろん必死に勝ちにいく準備と勝ちにいったんですけど、こういう試合でちょっと申し訳ないなと思いますね」と、いつもの変わらぬコメントでした。負けた試合で小さいことを言ってもしょうがないんですが、最終回の守りは良くなかったねぇ。松井と田中貴也のバッテリ-では、敗色濃厚な試合でも荷が重そう…。因みに安田の現状はこんなところです。まだ時間がかかりそうです。そういえばイ-スタン戦に出場したゴンザレスですが、3打数1安打(外角低めフォ-クを右方向に2塁打)だったんですが、最終打席でデッドボ-ル(かなり低い内角球だったみたいで、足先に受けたのかな?)を受けて代走が出て引っ込みました。何ともなければいいですが。因みに守備は右翼でした。ここまで2試合に出場して6打数1安打の打率.167です。これで1軍に上がって来るのか? それともあともう1試合か?そうそう、もう一人の『期待の星』黒川ですが、昨日は3-0で当初の当たりが止まって、打率は.391まで下がっちゃいました。だいじょうぶかな?にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.06
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6月4日 楽天3-1DeNA 楽天モバイルパーク勝った試合ですから、喜びに水を差すようなことは言いたくないのですが、仕方ありません。最終回に抑えとして登板した藤平の投球には、『守護人』としての矜恃なんか無かったみたいな投球でした。自分が信じられないからバタバタするんでしょうね。抑えがうまくいったと思ったら失敗、その繰り返しですから…。それは鈴木翔天についても言えること。どうも抑えになると『雑念』が入って来るみたいです。私は以前から「抑えはその時点で最も良い投手を使えばいい。別に固定する必要なんてないよ」という考えでした。藤平、鈴木翔天、時には西口を抑えに使ってもいい…。でも本当にそれが正しい考えなのかは現状を見ればわかること。どうも固定しないとダメなこともあるんだ、というのがわかってきたような…。それにこの頃は押し出し四球の多い事!。三木監督は試合後のインタビュ-で何回も苦言を呈していますが、なかなか効き目がないようです。最近は初回失点の『悪癖』が治ったと思ったら、今度は『四球連発』『押し出し四球』ですから、三木監督も何とも頭が痛い事でしょうねぇ。さあてと、愚痴はここまで。この試合の初回の攻防は理想的なものでした。先発内は初回のDeNAの攻撃を3者凡退に仕留めると、リズムよく攻撃に入った楽天は、先頭打者中島と浅村のヒットで掴んだ2死1塁3塁のチャンスに、今楽天で最も『頼りになる男』渡辺佳明が、ラインドライブのかかったライト線ギリギリに入る2塁打を放ち、2死フルカウントだったのでスタ-トを切っていた1塁走者浅村をも迎え入れる2点タイムリ-となりましたヽ(^o^)丿‼ この試合第一の勝因です! 逆にここで点が取れなかったら、この試合はどうなっていたことか…。流石は佳明ですね!この試合佳明は4安打猛打賞の活躍でした。ただ初回以外は得点に絡めなかったのが残念です。本人もそうでしょうが。 欲しかった追加点は次の2回裏に、1軍再昇格後も調子がイマイチだった小郷が、2死走者無しの場面でセンタ-フェンス越えのソロホ-ムランをかっ飛ばしました。いいスイングでしたね! これで昨年の調子が戻ってくれれば『反攻』体制が整ってくるんですが。 先発の内も良かったですよ。2回と3回のピンチを、無得点に抑えることが出来たのがもう一つの勝因です。DeNAの強打線に対して6回3安打3四死球無失点は立派立派! この勝利で内は2勝目を挙げ、防御率を1.32としました。やはり彼は先発で使って正解でした。(ただ、彼の場合は救援でも『活き』ますが)それに彼の『ひょうきんさ』も良いね。そして加治屋の火消しぶりは有難かった…。『加治屋大明神』といってもいい程頼りになる投手です。彼を獲って良かったなぁ。 にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.05
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楽天が右の新外国人野手を獲得する、ということがスポ-ツ各紙で報じられています。まず間違いないでしょう。つい数日前にオスカ-・ゴンザレスを獲得したばかりなのに、もう一人? と驚いてしまいました! 今季の楽天は『本気中の本気』です! 今度は正真正銘の長距離砲です! 内野手ですが、本職は一塁手の様です。1軍登録は交流戦開けくらいからになるのかな、と思います。彼の略歴や成績は次の記事をご覧ください。楽天がメジャー20年本塁打王、元ヤンキースのボイト獲得 通算95発、強打の右打ち内野手20年のメジャー本塁打王・ボイト獲り 石井GM「大詰めを迎えているのは間違いない」打撃の動画はこちらです。今季メキシカンリ-グでのものです。結構いい打撃してると思いませんか?いやあ、やりましたねぇ、楽天は! これで楽天の外国人投手と野手は7人体制となります。野手 : フランコ, ゴンザレス, ボイト投手 : 宋, ハワ-ド, ヤフ―レ, ターリ- 外国人枠は1軍登録は5名、ベンチ入りは4名とのことなので、「7人なんて使いこなせるの?」という心配もあるかもしれませんが、大丈夫です。宋投手は膝の怪我で長期離脱中ですから、現時点では実質6名ということになります。また救援のターリ-投手はなかなか調子が上がらずいまだにファーム暮らしが続いていることから、実質はフランコ、ゴンザレス、ボイトの野手3人と、ハワ-ド、ヤフ―レの先発投手2人の計5人の争いとなります。ハワ-ド、ヤフ―レの先発投手は登板する試合だけベンチ入りすればいいわけで、毎試合ベンチにいる必要はありません。なので、フランコ、ゴンザレス、ボイトの野手3人は常時ベンチに置いて置ける、ということになるんです! なんか夢みたいなことが起きるんですねぇ、これから!ネットでは早くも新打順をどうするかで盛り上がっているみたいです。実は以前のこのブログでも書いたのですが、新外国人野手が『当たるかどうか』なんて誰もわからない、5分5分といいたいところだけど、実際はもっと低いでしょうね。かなり博打に近いとも言えそうです。なので、「新外国人野手を一人獲得したから安心」なんて言えないわけで、「安心」したいならば2-3人は獲得する必要があるでしょう。そういう意味では、この楽天の『野手3人体制』は現実的な補強といえると思います。彼の加入によって打順は勿論、守備位置も絡めて『選択肢』が物凄く増えるように思えます。この話は後日。さあ、楽天長年の課題であった長打力不足が一気に解消されるかは、ボイトと先に加入したゴンザレス、そしてフランコの活躍にかかっています!頑張れ、楽天イ‐グルス‼ここから楽天の反攻が始まるぞ!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.05
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6月3日 楽天3-6DeNA 楽天モバイルパークまた雨中の試合で負けました。どうしても楽天投手陣が踏ん張れませんでしたねぇ。どんな投手だって雨中でぬかるんだマウンドで投げるなんて嫌だし投げるのに苦労するのはわかります。でも相手球団の投手は特にそういうこともありませんでした。 5月30日の対ソフトバンク戦や5月初旬(?)のZOZOマリンで古謝が先発した試合もそうでした。どうして楽天投手だけ? なんていったら怒られちゃうでしょうか?継投も後手に廻っていたようだし、良いところが殆ど無い試合でした。いや、伊藤裕と宗山はよくやりましたね。それだけです、この試合で良かったのは。この試合に限っては試合のハイライト動画も見る気になりません。いつまで経っても勝ったり負けたりを繰り返していたのでは、昨年と同じなんですがねぇ。今日はモラルが崩壊したみたいで、全く書く気が湧いてきません。もっと粘りのある試合が見たいなぁ。今日の先発は内とジャクソンとのことです。繰り返しますが、もっと粘りのあるビシッとしたゲ-ムが見たいんです。お願いしますよ、三木監督!にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.04
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朝、犬の散歩から戻ってネットでスポ―ツ紙を見たらその記事が…。その記事で溢れんばかりでした。その時は「そうか、亡くなったのか」という、ごく普通のお悔やみの気持ちでしたが、無意識に記事の内容を読んでいるうちに、不意に当時の景色・情景が鮮やかによみがえってきました。蘇ってきたと言っても、あの当時はカラ―テレビなどの無いモノクロの世界でしたから、色彩ではなくその映像の一つ一つがピントがしっかりあって頭に浮かんできた、ということです。いつからか気づいていたら巨人ファン、それも『狂』が付く巨人ファンでした。中でも好きだったのは長嶋選手で、『狂』が2つ以上も付く『長嶋ファン』でしたねェ…。当時はスポ―ツの種類なんて限りがあった(と思う)し、ましてや人気スポ―ツなんて言ったら、野球、相撲、プロレスくらいしか思いつかない、そんな時代。その人気の秘密というのは、やはりスタ―選手がいたということでしょう。野球では長嶋、王、相撲では大鵬、佐田の山(お気に入りでした)、プロレスではジャイアント馬場や猪木などなど、『血湧き肉躍る』興奮をもたらしてくれるスタ―が溢れていた時代、『強い』ものにあこがれていた幼少期、少年期でした。その中でも野球人気、特に巨人の人気は凄かった。その第一の理由は長嶋選手にあったと言っても過言ではないと思う。王選手は後に偉大な選手になったが、その頃の私には長嶋選手が断トツのヒーロ-でしたね。こんなエピソ-ドがありました。1)阪神との伝統の一戦、相手投手は憎っくき『村山投手』。その村山から8回裏、長嶋が逆転3ランヽ(^o^)丿! いやはや、その時の私は大興奮して家の中を走り回ったりして大はしゃぎでした。その時の興奮状態を、今でもはっきりと記憶しているほどです。でもその試合は、残念ながら逆転負けを喫してしまったように記憶していますが。2)小学生の頃は、自分の苗字が『長島』で無いのを本気で嘆いていたようでした。ただ記憶違いでなければ、当時の新聞では『長島』と表記されていたと思います。いつの間にか『長島』が『長嶋』に変わっていった時は、違和感のようなものを感じたのを覚えています。『僕の長島』がいなくなったような。3)当時から長島選手には数々の面白いエピソ-ドがありました。その多くは彼の『常人離れした』言動だったと思いますが、当時の僕はあまり気に入っていなかったように記憶しています。偉大なヒ-ロ-長島が少し否定されているような気持ちを持ったのかもしれません。凄く微笑ましいしおかしいエピソ-ドばかりなんですが、当時の僕はそう感じていなかったようです。4)狂の付く巨人ファンであった私は、毎朝スポ―ツ紙の順位表を眺めていたんですが、首位の巨人が2位に10ゲーム以上の大差をつけていたにもかかわらず、もっともっと強い巨人を願って止まない少年でした。出来れば20ゲームくらいは離してほしかったんですよ、あの頃は…。同じ巨人ファンであった父親も呆れるほどであったと思います。少年期の私に強い影響力を与えた長嶋選手でしたが、中学生になると徐々に事情が変わってきました。年齢を重ねるにつれ、長嶋選手の成績が落ちていくようになるにつれ、私の中で微妙な変化が起きていたのかもしれません。単に強いものに憧れる少年期独特の気持ちが薄れていったのかもしれません。気づいてみればいつの間にか巨人ファンではなくなり、長嶋選手のことは頭の中から消えていくようになりました。かなり後になりますが、あの伝説にもなった引退時の『巨人軍は…』を聴いた時も何の感動もありませんでしたから…。それは自分が成長した(鈍感になった、と言い換えてもいい)からなのかは、今でもよく分かりません。あれから何十年も経た今、改めて思うのは『長島茂雄は僕のヒーロ-だった』ということです。これは誰も否定できない紛れもない『歴史上』の事実なのです。ご冥福をお祈りいたします。 にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.03
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開幕から2か月ちょっと。これから始まる交流戦の前に、これまでの楽天の戦いぶりを簡単に振り返ってみます。先ずは順位から。 勝 負 分 勝率 差 打率 得点 失点 防御率日本ハム 29 20 2 .592 - .229 175 136 2.22オリックス 25 21 3 .543 2.5 .262 170 175 3.26 西武 27 23 0 .540 0.0 .238 146 130 2.44ソフトバンク 24 24 2 .500 2.0 .244 176 159 2.77楽天 23 26 1 .469 1.5 .236 134 152 2.91ロッテ 17 31 0 .354 5.5 .213 123 172 3.35首位迄6ゲ-ム差、3位までは3.5ゲーム差の5位に楽天イーグルスはいます。50試合経過時点ですから、143試合全体の約35%消化したことになります。なのでまだまだ始まったばかりです。ではこれからここまでの楽天の戦いぶりを、投手力と攻撃力の両面について少し詳しく見ていこうと思います。ここでは投手力として、開幕直後からドタバタ続きの先発投手陣を重点的に見てみます。本来であれば各球団の『先発投手』の成績デ‐タがあればいいのですが、シーズン途中でありそのようなデータベースが見つからなかったので、各球団の『主力6投手』をピックアップして、球団ごとの平均デ-タで比較してみることにします。『主力6投手』は先発回数から決めました。参考の為、楽天先発投手個々のデータを次にあげておきます。 防御率 先発 勝 負 投球回 QS% 早川 2.45 8 1 5 51.1 62.5 岸 4.89 7 2 2 38.2 28.6古謝 4.28 6 2 2 33.2 33.3藤井 2.50 7 2 2 39.2 57.1 滝中 3.56 6 2 3 30.1 33.3内 1.61 4 1 0 28.0 25.0 (内投手のみ救援の成績を含む)荘司 2.30 3 1 0 15.2 33.3ヤフ―レ 0.56 3 0 0 16.0 66.7ハワ-ド 2.08 3 1 0 17.1 66.7 トップ6 3.21 10 14 42.1 トップ9 2.93 12 14 44.7 ではパリ-グ6球団の主力先発投手(6投手ずつ)の成績を比べてみることにします。 防御率 勝 負 QS% 日本ハム 2.00 19 11 65.1オリックス 2.63 15 10 68.2西武 1.82 21 12 69.8ソフトバンク 2.95 15 14 60.0 楽天 3.21 10 14 42.1 ロッテ 3.16 9 19 45.5 西武と日本ハムの成績がずば抜けています。これだけ強力な先発陣がそろっていたら強いわけですよ! 日本ハムには伊藤(6勝)、西武には今井(5勝)や隅田(6勝)のような『絶対的なエース』が存在します。オリックスにも九里(4勝)、宮城(3勝)、ソフトバンクにはモイネロ(5勝)という、出ればほとんどの試合で勝つエースがいます。一方で我が楽天イ‐グルスはというと、今季はエースと呼べる投手がいませんねぇ…。最多でも2勝しか挙げていない投手陣ですから、今の順位も仕方がないところです。QS率も6球団で最低の42%ですから、リリ-フ陣の出番が多くて大変ですよ。ただ、楽天には『出遅れてきた3人衆』がいます! ハワ-ド、荘司ヤフ―レはリハビリや体調不良で開幕には間に合いませんでしたが、5月から1軍に戦線復帰後は3人とも好投を続けています。この3投手に藤井と内を加え、更に早川、古謝、滝中、岸の中から調子のいい投手をローテ6番手とすれば、交流戦やリーグ戦再開後も何とか行けそうな気がしますが、どうでしょうか?次はここ1ヶ月ほど、深刻な決定打不足と長打力不足に悩まされている打撃陣です。6球団のチ-ム成績を比較してみると 打率 得点 本塁打 二三塁 盗塁 得点圏 出塁率 長打率 OPS 日本ハム .229 175 48 71 26 .246 .295 .356 .651 オリックス .262 170 35 82 24 .255 .317 .376 .694 西武 .238 146 24 75 35 .249 .292 .331 .623 ソフトバンク .244 176 30 72 34 .258 .312 .346 .658 楽天 .236 134 19 59 54 .220 .300 .311 .610 ロッテ .213 123 25 64 16 .238 .276 .304 .580 上の表の赤の数字は、リーグ最低か5位であることを示しています。得点が最低なのは、長打力(特に本塁打)不足と走者が得点圏にいる時にタイムリ-が打てない、あるいはシングルでは2塁走者を返せないからでしょう。ではここで、楽天の主力打者5人を打席数の多いものから5人選んで成績を見てみると 打率 本塁 二三塁 打点 浅村 .250 4 8 18 宗山 .246 2 8 13 小深田 .235 0 3 8 村林 .331 2 5 17 フランコ .235 2 5 11平均・合計 .257 10 29 67 当然ながら、打撃不振で2軍落ちしていた小郷と辰己は含まれていません。ここで本塁打数に注目してみると、浅村の4本が最高で、あとは3選手が2本で続いています。チ-ム最高が4本というのはリーグ最低です。長打力不足は深刻ですよ。他球団では 本塁打4本以上の選手と本数 日本ハム レイエス(11)、万波(10)、野村(6)、清宮(4)オリックス 頓宮(7)、太田(4)、中川(4) 西武 ネビン(5)、愛川(4)、渡部(4)ソフトバンク 山川(9)ロッテ ソト(6)、ポランコ(4)と大勢います今更ではありますが、楽天には核となる長打力のある中心選手がいないんです。特に今季は辰己や小郷というチ-ムの中心選手が不調だったことで、打撃陣の弱点が露呈してしまいました。この点についても2日前に入団したオスカー・ゴンザレス選手に期待するしかありません。こうしてみると、投打ともに外国人がチ-ム浮上のカギを握っていると言ってもいい状態です。さあオスカ-は、楽天史上最高の外国人野手になれるでしょうか?確か今日のイースタンリ-グの試合に登場するはずです。楽しみですなぁにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.02
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6月1日 楽天E 3-0 ソフトバンクH 楽天モバイルパークこの試合の勝因は、まず藤井が初回を3者凡退で抑えてリズムよくその裏の見方の攻撃に繋げたこと。そしてもう一つは初回にフランコのタイムリ-で先制点を奪ったことでしょう。この2つに尽きると思います。 先発藤井対策なんでしょうか、ソフトバンクはスタメンに左打者を7人も、特に打順1番から左を5人続けて並べてきました。ソフトバンクの意図は分かりませんが、恐らく藤井は昨季に対左打者の打率が対右打者より悪かったことから左を並べてきたのかもしれません。でも今季は逆なんですよねぇ。 2025年 2024年対右打者 .291 .274対左打者 .261 .301まあいろいろチ-ム事情があるんでしょうね。藤井はバックの好守備にも助けられて、7回3分の1を119球の熱投で無失点に抑える粘投でした。今季はこれまで6回3分の2が最長(昨季は7回3分の1が最長)でしたから、やっと7回の壁を超えることが出来ました。 今季はソフトバンク戦には3回先発して2連勝で18回3分の2を1失点(自責点0)というタカキラ‐ぶりを発揮しています。リーグ戦再開後も、藤井をソフトバンク戦にぶつけてくるローテとなるでしょうね。そうそう好守備といえば、6回の守備でセンタ-辰己がドンピシャの好返球で、2塁走者を本塁で刺すプレ-がありました。これは辰己だから成し得たことで、ここで1点返されていたら、その後の試合展開はどうなっていたか分かりませんでした。辰己さまさまですなぁ!さて火曜日からは交流戦が始まりますが、先発ロ―テはどうなるんでしょうか?この日に藤井が約2週間ぶりに先発したことからはじき出されたヤフ―レがどこに入るのか?内、ヤフ―レ、滝中、ハワ-ド、荘司、藤井という予想を立てましたが、どうでしょうか?にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.06.01
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