全25件 (25件中 1-25件目)
1

大損害です…。コロナ禍の癖が抜けず、独り身になってからも大きなパックで買って取って置いたら、ひどい目に遭いました。泣きたいくらい…事の発端は数日前に作った『肉じゃが』でした。美味しい肉じゃがを期待して、いつもと同じレシピで完成した肉じゃがを味見してみたら、「あれ?」どうもいつもと味が違うようなんです。念のためもう一度。でも何かが違う。何かが足りないような感じがします。どうも醤油が足りないような気がするので、醤油を少し足しました。すると今度は醤油味が強すぎたので砂糖を加える…。実はこれを2回も繰り返してしまいました。その結果、もっと変な味になってしまって…。4回くらいは食べられるように、ということでかなり大量に作ってしまったので正直困ってしまいました…。それに何でこんなことになったのか分からずこれにも当惑。確か1か月前に作った時は上手くいったのに。まさかジャガイモが痛んでいたのかなぁ?その時、はッと閃いたことがありました。もしかして…ということで使った調味料の1Lパックを調べて見ると、「やっぱり」でした…。なんと賞味期限が1年半以上‼も過ぎていました…。全然気が付きませんでしたよ。これはちょっとやばかったなぁ。調味料も期限が過ぎるとダメだということが判りました。まあ1年半以上過ぎたらどんな物でも駄目かもしれませんが。実はです、1か月前に味噌汁を作った時も全く同じような経験をしたんです。いつもと何かが違うというより、変な味がするんですよ。おかしいなぁ、と思いながら味噌パックを見てビックリ! 賞味期限が2カ月過ぎている⁉ えっ、2カ月過ぎたらもう駄目なの? ちゃんと冷凍庫に入れて置いたのに…。その時はしょうがないなぁ、ということで味噌汁は全部捨てちゃいました。味噌汁らしい味がしなかったのではしょうもありませんから。それからは味噌の賞味期限については厳しい目で見るようになったんですが、ストックしている醤油やみりん、酒については全くチェックしていませんでしたが。調味料は大丈夫だろう、と楽観していたんですが…。こうなったら今回我が家でストックしてある、すべての食料品の賞味期限をチェックしないわけにはいきません。まず日本食に関しては1)醤油1Lビン2本2)みりん1Lビン1本3)酢1本4)パン粉勿論、全て未使用です。醤油もみりんも10ユーロ(1700円)以上しますから被害は小さいとは言えませんが、これは諦めるしかありません。でも実際に捨てる時は何となく罪悪感を感じてしまいました。カミサンがいたころは、頻繁に日本料理を作ったのでそれなりに消費量も多かったんですが、独り身になれば当然頻度も量も減ります。なのでこれからは小さいボトルを買うことにしないといけませんね。そうです、これからは無駄にストックするのではなく、必要になったら買えばいいんですよ。ただ、事はそれだけでは終わりませんでした。当然ながら日本食以外の食品・材料も調べて見ると、 日本食品であるパン粉を除くと、ほとんどが麺類です。これらは小麦粉を含んでいないもので、グルテン摂取を抑えるために妻が買い置きしてくれていたものでした。一時期、医者のアドバイスで小麦粉なしの生活を強いられていたからなんですが…。なんとなく捨てるのが憚れてそのままにしていましたが、賞味期限切れ(なんと2023年のものもあった⁉)では捨てるしかありません。1人になると何でも自分で考えて行動しなければいけないという、当たり前のことにやっと気付いた可哀そうな自分に同情するとともに、同時に励ます自分もいます。同情するのも、励ますのも、ケツを引っ叩いて奮い立たせるのも自分自身です。独り身というのは、そうやって一人何役もこなさなければならない『新米役者』みたいなものだなぁ、って思ったりもします。でも、頑張るしかありません。考えると気が滅入るので、カラ元気でも頑張るのが健康に良いみたいです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.30
コメント(0)

初めにお断りを。これからここに書くことは全て架空の事であり、実在する如何なる人物や会社には無関係です。似たような名前が出てきますが、全くの架空の作り話ですので。--------------------------------------------------------------------10月某日 午後3時10分前。石江MDはこれから二木谷オーナ-に話すことになる四木監督の去就について、自らの考えを頭の中で復唱しているところだ。理路整然と説明しなければ墓穴を掘ってオーナ-を説得などできないだろうから…。ただ彼は自身の考えに自信を持っていた。これしか4年連続Bクラスになった勝負弱いチ-ムを立て直すことは出来ないだろう、と思っている。来季優勝をぶち上げるには今のチ-ム状況ではちょっと難しいと言わねばならない。そこのところはかなりしつこく問われそうだが、難しいことは誤魔化さずにハッキリ言わなくては、納得してもらえないだろうこともわかっていた。もう失敗は許されないのだから。ここ数年、監督交代が頻繁に行われたことから、ファンやマスコミからの目が厳しくなり、オーナ-から何とかするよう強く言われているのだが…。もしかすると今回は最も厄介なことになるかもしれない、そんな予感が自分を締め付けてくるようだ。下手をすれば年末まで一時も休む暇などないかもしれない。そんな予感がしてきた。それでもいい、チ-ムが強くさえなれば…。石江は気持ちを落ち着かせるように、大きく深呼吸をした。秘書が3時ちょうどにCEO室のドアをノックし入室を促す。石江は左手奥の豪華な来客用ソファーの一つに腰を下ろす。さあ、これから四木監督の去就についてオーナ-に説明するわけだが…。 石江は「今季の成績・結果」についてオーナ-に説明を始めた。よく言う「回顧と展望」の「回顧」の部分である。これについては「ミステリー小僧」がこれまで何回も書いてきているので、詳しい話は割愛しよう。どうせ目新しいことは何もないのだから。説明に対してオーナ-は「ウン、ウン」と頷きながら聞いているだけで、一言も口をはさむようなことはなかったが、彼の目は石江の顔から一時も離れることはなかった。世間では石江は図太い、と言われているように、こういう状況には結構慣れている石江でも、笑みを浮かべてはいるものの鋭い射るような視線を向けてくるオーナ-の目は笑っていない。顔には半端ない威圧感があり、正直あまり気持ちのいいものではない。オーナ-「そうだよねぇ。僕としても何で4位なのかよくわからないよ。しつこいようだけどあれだけの補強をして、あんな成績じゃア指揮官の能力を疑わざるを得ないね。どんな指揮官だって負けるために戦っている者はいないよ。誰でも勝とうとして試合に臨んでいるんだ。勝てなかったのは君の説明でもあったように、四木君の「勝つ」という気持ちや執念が、他球団の監督より足りなかったということだろうね。最も不甲斐無かったのは、『勝たなきゃいけない』試合で無様に負けたことだね。それだけでも指揮官としては失格だ」MD「その通りです。それについては私のサポ-トが不十分だったこと、責任を感じております」オーナ-「詳しいことはよく知らないけど、先発投手がよく崩れたらしいね。あれは何で? 去年も同じ問題があったからオフから大型補強をしたんだろう、君が。なんでうまくいかなかったの?」MD「はい、それについては申し開きようがありません。確かに故障者や体調不良者が続出したのは事実ですが、開幕前、つまりキャンプやオープン戦での選手の体調管理や練習方法・プログラム、起用法に問題があったのかもしれません。これについては今プロジェクトチームを立ち上げて精査しているところです。もう一つは、開幕前にリリ-フ陣にけが人が続出したため、一部の先発投手をリリ-フに配置転換したことが、先発投手層が薄くなったと考えています」オーナ-「それだけじゃないような気もするけど。でもねぇ石江さん。今季はもう終わったからしょうがないけど、来季は先発陣の立て直しはマストだよ。課題のところの補強は済んだのだから、もっとソフトの面で対策をしっかり考えて欲しいなぁ。四木さんでその点大丈夫なのかな?」MD「はい、それについては後で述べます四木監督の去就にも関連することなんですが、投手コ-チの大幅な入れ替えも行うつもりです」オーナ-「石丸さん、『入れ替え』なんてこれまで何回もやって来て、結局は何の成果もあげていないんでしょう? もっと結果を出せる大胆なことをやらないとダメなんじゃないですか?」MD「分かりました。ではそれも含めて、四木監督の処遇について説明いたしたいと思います」オーナ-「その前に一つ言っておきたいことがあります。これは僕の考えというより信念に近いものなんだけど。野球選手なんだから皆『頑張って』打って守って走ってやる訳でしょう? でもそれって12球団の選手が当たり前にやっていることなんで、一生懸命やっていると言ったって、そんなことでは差なんか出てこない。だから勝つためにはそれ以上のことをしなければダメなんだよ。そしてここからが大事なんだけど、それ以上のものをチ-ム全体として引き出すのは監督の役目だよ。これをやるにはチ-ム体質を変えられるか、それによってチ-ムの雰囲気をガラッと変えられるか、つまり指揮官のリーダ-シップが問われているんだよ。これだけのことをやるためにはそれなりの準備と覚悟が必要になる。それが出来る監督こそ『勝てる』監督だと思っている。分かってもらえるかな?」MD「はい、それはもう。それでは来季『勝てる』チ-ムを作るための施策についてお話いたします」オーナ-「そうだねぇ。では本題に入ってください」MD「まず四木監督の去就について、私の意見を述べたいと思います。私は続投してもらうことは考えておりません。その理由についてはこれまでも触れてきましたので、詳しい説明は致しませんが、簡潔に言えば次の3点です。1)「課題」に大型戦力補強をしたのに結果を出せなかったこと2)「勝つ野球」が出来なかった3)選手の起用法や采配に疑問では四木監督の後任はどうするのか、ということですが私の考えは次の通りです。内部昇格は、あとで理由は述べさせていただきますが、行いません。つまり外部から監督を招聘するというものです」オーナ-「ちょっと待ってください。話の腰を折るようで申し訳ないが、外部から連れて来るなんて、今からできるんですか?」MD「できます。いや、必ず実現させます。通常は10月中旬からの秋季練習前に後任監督を決定していますが、今年は私が指名する暫定監督に指揮を執ってもらいます」オーナ-「わかりました。ではあなたが推す後任監督はどなたですか?」MD「はい、中央リーグ○○で監督をやられている三波さんです。ただ今季限りでの退団が決定しております。これからCSが控えており、日程的にはかなり厳しいところはありますが、やってみるつもりです」オーナ-「...」オ-ナ—は何やら考え込んでいるようだ。これから起こるだろうことを考えて内心ほくそ笑んでいるんだろうか…。さてどう出るだろうか? 向うのオーナ-とは不仲だというのは、IT業界では結構知れ渡っている。下手すればオーナ-の逆鱗に触れるかもしれない。そうなれば俺もおしまいだろうなぁ…。まあ、それでもいいが。オーナ-「ウ~ン、やるのは良いけど成功する確率はどのくらい? かなりハ-ドル高いと思うけどなぁ。感触は探っているんだよね?」MD「もちろん非公式にですが、何となくは…」オーナ-「あの人はパのことは何も知らないよ。それで大丈夫なの?」MD「それについてはご相談があります。私としては3年契約で、1年目はチ-ムの状況を見定めてもらう年で、順位は問いません。2年目は浮き彫りになった課題を詰めていく年で、Aクラスを狙えるチ-ムを目指します。そして最終年の3年目に優勝を達成してもらいます。最低限でもAクラス入りです。あの人なら選手の育成でも定評があるし、勝つための采配を知っていると思っています。如何でしょうか?」オーナ-「なんかハムさんの新庄監督みたいだねェ。でもいいんじゃないかな。目的の人は確か投手出身だよね。投手陣の立て直しには打ってつけかもしれないね。でもさぁ、随分思い切ったことを考えたねぇ。石江さんのことだから、内部昇格、つまり2軍から適当に誰かを引っ張り上げて、お茶を濁すんじゃあないかぁって思っていたんだけど。それが一番手っ取り早いからね。でもそれは駄目だよ。チ-ムの中にいた人では何も変えられないから。まあチ-ムを日本一にした監督だから面白そうだねぇ。よし、それでなんとか合意をつけてください。条件面ではそれなりのことを考慮して。でもねぇ、やるからには絶対に成功させてくださいよ。これは命令です」MD「わかりました。投手コ-チについては、新監督の内諾が取れ次第、相談して決めたいと思います。新監督+投手コ-チはパッケ-ジで考えておりますので」オーナ-「了解しました。それで頑張ってください」まあ、間違ってもこんな小説みたいなことは起きないと思いますが、『Nothing is impossible』あるいは『事実は小説より奇なり』という諺があるように、何が起こるか分からないのが、現実のプロ野球の世界なのです。怖いようなワクワクするような、まるでミステリ小説を読んでいるみたいですね、そう思いませんか?これはミステリー小僧の夢みたいな妄想ですので。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.30
コメント(2)

今日も無残な負け方でした。三木監督は解任されると分っているから意気消沈したのかな? それは無いでしょうね。解任決定ならば、むしろ意地を見せるのではないかな? その監督人事が急遽入ってきたことによって、石井GMはこれからかなり忙しくなりそうです。まあMDの仕事はオフが中心だろうし、ちゃんとスタッフをいるだろうから心配するほどでもないんでしょうが。 今後どうゆうことが予定されているか、考えられることを書き出してみると、1)監督人事 (10月に予定されている秋季練習前までに決定必要)2)国内FAを獲得した辰己涼介選手の慰留・説得交渉3)大活躍したボイトとの残留交渉と契約4)戦力外通告(第一次、第二次)5)新人ドラフト(10月末)6)契約更改(11月から12月中旬くらいまで)この中で急を要するのが1)監督人事、2)FA獲得辰己の残留交渉、3)ボイトとの残留交渉の3つで間違いないでしょう。監督人事については、別途このブログで「仮想:オーナ-とMD会談」を企画してみようかと考えているところです。出来ますかどうか…。【FA辰己の去就について】現時点でハッキリ言えることはないので、全て憶測の域を出ません。残留と思われる感触もあれば、間違いなく移籍するという声も聞こえます。現在彼は2軍で調整していますが、このことと彼の去就は無関係だと思います。そんな露骨なことをやるのは考えられませんから。ただ、彼との交渉は今回のFA権行使と数年後の海外FA権行使がパッケ-ジになっているような気がするので、いろいろなシナリオが考えられてかなり複雑な交渉になるような気がします。 逆の見方をすれば、彼を唸らせるような魅力的な『提案』を出した球団が優位になるような気がします。つまり金銭面だけではなく、二刀流挑戦もそうだし、MLB挑戦のサポ-トだったり…。そしてもう一つ考えられるのが「優勝できる球団」又は最低でも「CS進出可能性大の球団」という条件です。つまり今シ-ズン上位球団は有利になりますね。優勝を経験していない辰己にとっては譲れないものになるかもしれません。楽天としてはFA権を行使されると条件面で不利になるのは否めませんから、FA権行使を思いとどまらせるような魅力的な条件提示が必要ですね。辰己が行使すれば手を挙げる球団が間違いなく複数は出てくる(彼のプレ-は魅力的)でしょうから、行使してもらわないように早めに好条件を提示して欲しいですね。これには、辰己と信頼関係がある石井MDに期待するしかありません。【ボイトとの残留交渉について】基本「残留MUST」ということで話し合いが行われていることは間違いないでしょう。本人は来季も日本でプレ-したい、と言っていることから、条件さえ折り合えば早期に合意に達すると思われます。今季年俸は半シーズン分の5000万円ですから、来季年俸は倍額2億円に奮発してもいいと思います。フランコは1億2000万ですから、彼とのバランスを考えても2億円は妥当だと思いますが。 他の外国人選手では、ゴンザレスとは2年契約だったと思いますが、両者に2年目の契約破棄できる条項があるかもしれないので、現時点ではどうなるのか全く分かりません? 個人的には彼は常時1軍で使えるような力はないとみているんですが、まだ若いのでもう1年様子を見るんでしょうね。もっと活躍してくれそうな予感というか雰囲気があったんですがねぇ…。 今季3年目のフランコは、過去2シーズン同様で好調の期間(旬)が短く通年で活躍できる見込みが無さそうなので、基本残留は無いと思っています。終盤では大事な場面でいくつかエラ-するなど守備面での不安もあるし。まあいずれにせよ、ここからは石井MDの出番です。彼の活躍に期待しましょう。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.28
コメント(0)

9月27日 楽天イ‐グルス 0-2 オリックスバッファローズ開幕前より三木監督の来季続投は決まっていたも同然、ということを書いてきましたが、このところ不甲斐ない戦いが続いてきていることや、この試合も相手投手陣に捻られる一方的展開でライバルであるオリックスに完敗し、CSの望みが完全に断たれたことから、ちょっと雲活きが怪しくなってきましたようです。楽天の石井MDは「いろんなことをしっかりと精査してやっていく時期に入る」として、三木監督の去就を明らかにしていません。でもこれって昨年と全く同じパタ―ンの展開なので、かたずを飲む場面ではありますが、「また今年もかぁ」って笑っちゃいますね。昨年はこの展開で「今江監督解任」でしたが、今年はどうなるんでしょうか?三木続投が既定路線であるにもかかわらず、何故「いろんなことをしっかりと精査してやっていく」なんてもったいぶったことを言うのでしょうか。考えられることは二つ。1)CSが完全消滅した直後に「留任・続投」と明言するのはいくら何でも不味いと感じた。少し時間をかけて(クッションを置いて)世間の声に耳を澄ませてみようか、と言った程度の軽い感じで、ファンの風当たりが強かったり「余程のこと」が無い限り覆ることはないと見ます。(「余程のこと」とは、他にも監督の辞任の意向が強い、など)2)三木監督の後半戦、特に終盤での戦い方を見ていて「ちょっとこれでは…」と、来季続投に不安な意見が出てきたことで、球団内部の意見調整が必要になった。つまり昨年の「今江監督解任」に似た展開になる可能性があります。私個人の意見では、三木監督続投には反対です。「単純な続投」では来季の優勝はまずない。Aクラスも危ないなぁ。唯一、優秀なヘッドコ-チ(作戦参謀役)をどこからか連れてくるのであれば、三木監督続投でもいいです。参謀役と共に、投手陣の改革や体質改善に取り組んでもらいたい。そうなれば当然ながら、投手コ-チも変わるでしょう。一方、解任ということになれば、もっとも可能性があるのは「内部昇格」です。これは最も手間も時間もかからず一見簡単な解決策に見えますが、実際に効果(最低でAクラス)が出るかは分かりません。現在のイ‐グルスはかなり重病(そう見立てています。4年連続Bクラス。3年連続先発陣不振)なので、思い切った治療で体質改善する必要がありますが、身内の人でそんな「荒療治」が出来るでしょうか? それ以前に「重病」であることを認識しているでしょうか。あまり安易な「首のすげ替え」は意味ないのでやめてもらいたい。但し外部からの招聘ということになれば、既に誰かに接触していない限り今オフはあり得ないと思います。とにかく時間がかかる(意向、条件面、手下集め)ので。実は私の中では「意中の人」はいるんですが、余りにも「突飛な人」なので一笑に付されると思います。なのでここでは書きません。監督経験なしの「熱い」人なんですが。これから今季最終戦までに監督の去就は決まるはずですから、かたずを飲んで見守ることにしましょうか。さて、どうなるんでしょうか。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.28
コメント(0)

9月26日楽天イーグルス 3-4 ソフトバンクホークス 楽天モバイルパークいやはや(この言葉は死語になっているようですが)、凄い試合を見せてもらいましたよ、三木さん。昨日の試合に引き続き、『最悪』の継投策を見せていただきました。本人は「これでうまくいく」なんて思っていたかもしれませんが、三木さんはホントに選手を見る目が無い、状況判断が悪いねぇ。まるで相手に勝ちを譲るような采配ばかり…。真面な采配もあるけど、そんなのは他の監督でもやってるし、誰でもできるレベル。 昨日の自分のブログで「三木続投やむなし」というような苦渋の決断(これって球団の既定路線なので)を書きましたが、それをあざ笑うかのような『迷采配』でしたねぇ。なんかあの人のコンピュ-タ-がバグで壊れちゃったような奇妙な采配でした。6回無死1塁で古謝を降板させた采配は、古謝が怪我していない限り『あり得ない』交代。これは結果論云々ではなく、変えるべき時では全くない。先発陣が序盤で降板するケ-スが続出したことから、リリ-フ陣の登板過多が酷いことを考えたら、先発投手には出来るだけ多くの回を投げさせるのが当たり前でしょう。それなのにいい投球をしていた古謝を何で降板させるのか、三木監督の采配には啞然とするばかりです。昨日の試合だって、6回無失点の滝中を交代させ鈴木翔で2失点喫しました。97球という投球数は、前回、前々回の登板で110球以上投げていることから、もう1回は投げられたはず。打順は8番からで、8,9,1番は全て無安打に抑えていたんだから続投させるべきだったところ。2試合続けて理解不能の采配を見せられ、結局それが敗因となってしまいました。俺はもう知らん! と言ってそっぽを向いてもいいけれど、来季も三木監督のもと、こんな采配を見せられたらたまんないなぁ…。このソフトバンクとの3連戦を振り返ってみると初戦 3-8 先発ヤフ―レが序盤から大乱調で大敗。第二戦 0-6 先発滝中が6回0-0での早すぎる降板。7回2失点で継投策失敗。第三戦 3-4 3-0リードの6回途中で先発古謝を降板させる。継投失敗であっという間に逆転許す。 というように、試合展開はバラエティーに富んでいましたね。第一戦は、お決まりの序盤に複数失点で大敗。第二戦は、接戦だったのに不可解な継投で失点して、後半は一方的な展開で大敗。第三戦は、3点リ-ドしていたのに、不可解な継投策で逆転負け。つまりどんな展開でも、三木監督の采配には『?????』がつきまとうことになります。来季のことを言う前に、こんな迷采配を目の当たりで見ている選手たちなんか、決して声に出しては言えないだろうけれど(監督批判はご法度ですから)、「こんな監督では勝てない」と密かに思っているでは無いでしょうか。困ったことになりました…。監督の壊れた勘ピュ-タ-で迷走しているチ-ムというのは、羅針盤が壊れて漂流している大型船舶みたいなもんです。それでも選手は頑張るしかありません。勿論、ソフトバンク、日本ハム、オリックスの選手の様にはいかないですが。 石井GMよ、答えてください。このどうしようもない沈滞ムードのチ-ム(想像でしかないけど)、三木さんで『本当に』立て直せるんでしょうか? あなた自信ありますか?このままでは来年もBクラス間違いないですよ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.26
コメント(0)

ベルギ-で、海外で一人で生きていくというのは決して簡単なものではありません。特に、戸建て持ち家では尚更です。今日はそんなお話です。我が家にはアラ-ムが設置されています。今の家に引っ越して直ぐに2回空き巣に入られて、予期せぬ出費を強いられたのがその理由です。ところが今年3月にそのセキュリティ会社から、今後は今の設備でのメインテナンスはコストの面から履行できないので、他の警備会社を探してほしい旨のレタ-を受け取りました。ある意味、かなり失礼な内容ですよね。急にメンテは出来ないという一方的な内容なんですから。実はこのレタ-を受け取った時、アラ-ムの設置とメンテに関しては亡き妻のテリトリ-であったこともあり、詳しいことは何一つ聞いていなかったので、かなり動揺したものの、詳細がわからないので無理やり記憶にふたをして「ほったらかし」にしていたんです。そのことを思い出したのが8月末。「そういえば」ということで、探し出したレタ-を読み返してみると事態が結構緊急であることが判明! レタ-に記されている他の警備会社のリンクにアクセスしたりしながら、本格的に代替業者探しに乗り出しました。幸いと言っていいのか、アラ-ム自体は正常に作動していますが、年一回のメンテは法律で義務付けられているらしいので、ホッタラカシニは出来ないのです。ただ、アラ-ムに関する書類や機種についての説明取扱書、機種名、ナンバ‐とかを調べるのに時間がかかってしまい、実際に業者にコンタクトしたのは9月3日。電話では正確に事態を説明するのが難しそうだった(ここが悲しいところ)ので、まず英文を書いてから仏語に翻訳してメールで送信しました。日本文から仏文に翻訳するのはリスクがあるので、使い慣れた英文をベースにしたほうが信用できる。なるべく近場の3社に送付。まず1社から返事が来たのは2日後、更にその翌日にはもう1社からも。但しいずれの会社も「お宅のシステムは古いので、メンテできない」という決定的な有罪判決を受けてしまいました。半ば予想されていた返事でしたが、受け取った時はやはりショックでした。「やはり新しい設備を導入しないといけないみたいだなぁ」という諦めと、これからかかるであろう出費を考えていっぺんに凹んでしまいましたよ。ただ、ここで落ち込んでいる場合ではありません。直ぐに立ち直って、2社のうち最新モデルの説明をしっかりしてくれた会社に新機種の設置を依頼しました。残り1社からは結局何の返事も着ませんでした。数日後に見積もりを出すための下見にやって来てくれ、いろいろと現設備の確認や新機種の説明を聞きました。問題のお値段は3000-4000ユーロくらいとのこと。円に換算すれば50万円-70万円の間ということになります。今は超超円安の時代ですから、円換算するとちょっと現実離れした数字になってしまいますね。「結構高いなぁ」というのが正直な感想で、次に思ったのが「こんなに出費しちゃっていいんだろうか?」という躊躇い。しかしこのままアラ-ム無しでは、ベルギ-という国ではまともに安全な生活できないのを知り尽くしているので、泣く泣く取り付けることに…。その後受け取った長い見積書(この翻訳がまた一苦労)をもとに発注を依頼することに決めた夜、思わぬ予期せぬメールを受領。あの返事無しだった会社から「現設備のメンテ引き受けます」という『満額回答』を受け取ったのです🙌ヽ(^o^)丿。よかったねぇ、これで出費を10分の一に抑えることができます。しかしこちらがメ-ル出してから20日後に返事よこす神経って何なんだ、という気もしましたが…。しかしここでひと悶着が…。実は、例の業者に新しい設備の設置OKを口頭とメ-ルで知らせた直後だったんです! もちろん契約書にはサインしていませんが、急いで『この件なかったことに』メールを出したのですが、その業者は既に設備の一部を発注手配した、ということで揉めそうな雰囲気に…。「まずいなぁ、やばいなぁ」と思っていたら案の定その業者から電話がかかってきました。今請求書を送ったところだけど、アンタのメ-ルを見て気になって電話した、ということでした。相手の顔色がわからないのでちょっと緊張しました(この人と電話で話すと、少々不愉快な気分になることがあるんですよ)が、まあそこはお互い紳士的に穏やかに話し合い、何とか何とか納得してもらいました、真相は伏せて。ところで新たにメンテをやってもらう業者ですが、「メンテお願い」メールを出してから2日経つのに何もフィードバックがないんです。なんか結構「ゆるい」会社みたいですねぇ。ちょっと心配になってきました。大丈夫だろうか。取り敢えずは明日にでも電話してみることにしましょうか。「念のため電話した」ということで、相手の対応を見てみるのも興味がありますから。またいつものように「あまりフランス語が得意じゃないので、ゆっくり話してくださいね」という一言で油断させながら。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.26
コメント(0)

9月25日 楽天イーグルス0-6ソフトバンクホークス 楽天モバイルパーク「何を言ってるんだ、まだ3位の可能性が残っているのに」と言っている真っ当な楽天イ‐グルスファンの怒りの声が聞こえてきそうです。「1%でも可能性が残っているのなら、最後まであきらめないで頑張って欲しい。それが真のファンというものだ」という罵倒の声も聞こえてくるようです。でもハッキリ言います。今の勝敗から見て、逆転3位はまずあり得ません。 1. 逆転3位の可能性楽天は、現在64勝69敗2分で勝率.481。残り8試合全勝しても72勝69敗で勝率.5106が最高。一方オリックスは、現在69勝64敗3分で勝率.519。楽天の最高最終勝率.5106を上回るためには、残り7試合で3勝すれば72勝68敗の勝率.5143で上回ります。オリックスの7戦3勝というの十分あり得る数字ですが、楽天が8戦8勝というのは数字的に有り得ても、「現実的」に考えれば個人的には可能性は1%未満だと考えています。つまり可能性はゼロではないが、今の楽天の戦力では不可能に近いということになります。2. 今後の選手起用法 1)数少ない連勝をしてもその直後にそれ以上の連敗をしてきた楽天ですから、「8連勝する」というのは楽観的すぎる、というよりまず起こらない奇跡だと考えています。つまりほぼあり得ないことの為に、駄目の烙印を押されている先発陣の再生を期待しながら起用し続け、大事な救援陣を無駄に無目的に酷使続けるんですか? ということです。 2)私は、もっと可能性のある未来につながる夢のある選手起用をしてもらいたい。それも残り試合がたった8試合となった今は、明日の試合からでも若手を使い続けてもらいたい。あんな好投をした泰投手を、なんでもっと早く使わなかったの? 1軍初登板で好投した(私はそう思っています)大内投手をなぜ1軍に上げないの? 中込も来季の為にもっと使って欲しい、などなど…。打者で言えば、吉野創士や吉納翼などの若手を思い切って抜擢して欲しい。2軍でどん底の成績でない限り、迷わず昇格させてくれ。3. 三木監督の続投の可能性三木監督が続投し来季も指揮を執るのは、開幕前からの既定路線だと思います。毎年コロコロ監督(つまり現場の最高責任者)を代えるのでは、チ-ムとして球団としてのある意味姿勢が問われるし、選手とのコミュニケ-ンにも支障が出てくるでしょう。なので三木監督では来季も勝てない、と声を大にして叫んでみても何も変わりはしないでしょう。4. 三木監督に期待していない、出来ない理由では三木監督が続投することに賛成かと訊かれれば「賛成しない」と答えることになるんですよね。その理由は次の通りです。 1)今のチ-ムの体質を変えることが必要。連勝したと思ったら、直後にそれ以上の連敗をして波に乗れないのは、選手の能力・力不足という面も当然あるが、それ以上に監督首脳陣自身に「試合に勝つ」ための能力や準備や執念が不足しているように思えてならない。2)徹底的な改革(これをしないと本当の意味でチ-ム体質を変えられない)を進めるためには、客観的な目で弱点・強みを把握し、チ-ムを強くしていくための抜本的な対策をしっかりとれる人物が良い。三木さんを含めた内部昇格者では、思い切った身を切るようなチ-ム改革や改造が期待薄。なので大物監督を招へいするしかないのだが。3)一例として、先発投手陣の立て直しには思い切った方法が必要と思う。先発とリリ-フの大幅な入れ替えがあってもいいとさえ思っている。例として西口の先発への配転、早川は少しリリ-フを経験させた方がいいかも。今のままでは成長が止まってしまいそう。勿論、本人の意向と適材適所が基本であることは言うまでもないが。では最後になりますが、三木さんが来季も指揮を執るとして「やってもらいたい事」を書いていきたいと思います。これは三木監督就任直後の昨年10月のブログでも書いたことなんですが、今回は内容が全く変わります。つまり単なる「期待」ではなく、「やってもらわなければならない」ことなんです。『チ-ムの勝利を第一優先に』それだけです。「そんなの当たり前、今だってやっている」と言われるかもしれませんが、私はそうは思いません。1試合1試合必死に戦っているのは見ればわかります。でも「勝つため」に監督・コーチ・選手が何をして来たかということです。試合で采配して打って投げて守るだけが勝負ではないでしょう。本番の試合は、劇場に例えるならば観客に披露する「公演」いわゆる「本番」です。出演する俳優さんたちは本番でそれこそ一生懸命「俳優人生」を賭けて演技している訳です。本番でミスのない演技をするためには、観客には考えられないような量の稽古や精神的重圧と戦う心の準備に日々心を砕いていると思います。当然、舞台監督のしつこいダメ出しや、気の遠くなるような稽古の繰り返しがあり、それがあるからこそ「ミスのない」本番が可能になるのだと思います。つまり稽古でできなかったことは本番でもできない、という至極最も単純なことです。野球選手や監督だって同じだと思っています。本番(試合)では、選手個人の準備も含めた力量だけでなく、彼を抜擢(スタメンや代打)した監督の力量も同時に試され評価されているのです。監督は試合に勝つために(舞台監督が公演を成功させるように)、試合前に(直前だけでなく日頃から)選手に自分の考え方・ビジョン、勝つために必要な技術をしつこく伝えてきたでしょうか? 「それじゃぁ駄目だ」「そこはこうしろ」など、常日頃から選手に言ってきたでしょうか? その強い気持ち(執念と言ってもいい)や能力が無ければ「勝てる監督」にはなれないと思っています。本番である試合は、消化試合を除けば「勝つために」全力を尽くす場です。監督は勝つために必要で自信のある選手を起用すべきで、活躍できそうもない選手や不振な選手を起用するという選択肢なんか無いと、この頃は思っています。当たり前のことに思えそうですが、それを徹底できなかったチ-ム体質や事情があったのも事実です。勝つチ-ムを作るために、先ずは先発投手陣を抜本的に改革・改造してもらいたい。その信念と勇気をもって今からやれるべきことを一つずつ確実に進めてもらいたいです。3年連続(今季は確定ではありませんが、そういう気持ちでということで理解していただきたい)Bクラスというのは、「負けが染みついた」チ-ムと言って差し支えないかと思います。憤慨される方もあるかもしれませんが、客観的に見れば明らかなことです。そのチ-ム体質を変えるには、今の延長線上の考え方では無理かと思います。来季も指揮を執るからには、単に続投という考えは捨てて、客観的に見て大胆に改革を進めてもらいたい、それがミステリー小僧の切なるお願いです。単に長いだけのブログになってしまったかもしれません。最後まで読んで頂いた方、本当にお疲れさまでした。有難うございました。 でも、来季は優勝したいなぁ。優勝させて欲しいなぁ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.25
コメント(2)

今朝11時前でしたか、入り口のチャイムが鳴ったのでドアを開けてみてビックリ。2年半前から音信不通となっていた「ミステリーの友」の突然の訪問でした。3年ほど前に「MoriMarche」で知り合いになった女性(若い女性です)で、お互いミステリー小説好きなので、お気に入りのミステリー小説を交換したり、日本帰国時に本を買ってきていただいたりと、いろいろとお世話になった人でした。その彼女がもうすぐ日本に本帰国するのでということで、前にお貸しした本を返しがてら挨拶に来てくれた、ということです。メールアドレスが無くなってしまって、ということでしたが、理由なんてどうでもいいんですよ。会えたこと自体が嬉しかった~。夏以降、娘一家が去り、お気に入りのお隣のスウェーデン人一家が去り、急に秋が深まってきた最近の天気のように寒々としていた気持ちでしたが、急に灯がともったような温かみを感じることが出来ました。日本でもお体に気をつけて、頑張ってくださいね。 にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.25
コメント(0)

9月24日 楽天イ‐グルス3-8ソフトバンクホークス 楽天モバイルパーク勿論、希望や期待とは別次元の話です。絶対に勝って欲しかったけれど、ヤフ―レとモイネロではねぇ…。個人的にはヤフ―レで勝てる確率は5%くらいかと思っていました。ほぼゼロだけど、ファン心理、気持ち的には5%は持っておきたい、そんな心境でした。開幕直後の辛島の先発と似たような状況だし感じ方ですね。二人の名前が出た時点で、楽天の勝ち目はなくなりましたよ。それにしても楽天の先発投手というのは、なんで立ち上がりに走者を多く出し、そしてその走者を生還させてしまうんでしょうか? 言い換えれば、なぜ『初回即複数失点』+『序盤大量失点』になってしまうのか、楽天イーグルス首脳陣の誰か、納得のいく解説をしてくれないでしょうか? これもファンサ―ビスの一つだと思うのですが…。しかしどうにも不可解な疑問が…。なぜヤフ―レ先発だったんでしょうか? 首脳陣はヤフ―レで5回迄持つと考えて出したと思うんですが(そうでなければ試合を捨てていたことになるが)、いったい彼の投球のどこが良かったのでしょうか?何度も言いますが(三木監督はじめ首脳陣は分かっていないようなので)、初回に序盤にこれだけ多くの試合に失点するのは楽天くらいですよ。まあ文句を言ってもあの首脳陣では『猫に念仏』のようなもんで、言うだけ無駄というもんかもしれませんが。ところで、則本はまた打たれてしまいました。いきなり無死満塁なんて、どんな投球したらそうなるのか、という見本のような展開でした。前回も失点したし、気持ち的にもう壊れてしまったみたいでした。もし気持ち(何か不満があって気持ちが乗らない)の上での問題ではなく、本気の本気でこの投球・成績ならば、もう則本は使いようが無いかもしれません。あまりに速い劣化なので、ちょっと驚いてしまっています。まさか今季で引退何てこと、無いでしょうが。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.24
コメント(2)

9月23日 楽天イーグルス7-0日本ハムファイターズ エスコンフィールドう~ん、強いねぇ、ホントに強いなぁ あっ、これオリックスのことです敵地での首位ソフトバンクとの4連戦を4連勝、全試合1点差の勝利でした。この4連戦が始まる前の時点で、対戦成績はオリックスの3勝15敗(2分)でしたから、私を含め全楽天ファンがソフトバンクの4連勝を期待、というより確信していたんですが…。野球というのはわからんもんですね。一方の楽天ですが、この試合は強かったですね。先発が試合を作れば、先発さえ真面であれば楽天は強いんです、ホント。その好投したハワ-ドは7回途中で緊急降板! 右手をしきりに振っていましたから、痺れ?かなんかでしょうか。状態が気になります。兎に角、ハワ-ドは他の先発投手とは「もの」が違います。ストレ-トと変化球のキレ、そして制球、何をとっても違いすぎます。ただ、故障が多いのが気になるなぁ…。今日の試合の話はここまで。ここからは今日見た動画の話です。たしか「野球が壊れてくる」とかいう刺激的なサムネに誘われてみた高木豊氏のYouTubeチャンネルでした。事の発端は阪神の前監督だった岡田氏が解説時にそう言ったのを取り上げたみたいですが、聴いていてびっくりしたのは、(これまで自分に能力が無くて)自分が思っていたけれども上手く文章で書けなかったことを、岡田氏や高木氏が、自分の気持ちを代弁してくれたように感じたことでした。ちょっとびっくりしたんですが、まあ冷静に考えてみれば「昭和生まれの野球好き」にはこのような考えの人は多いかもしれませんね。どんなことを言ったのかというと、1)一番のファンサ-ビスは勝つこと。勝たなければダメ。2)強いチ-ムになるためには、野球の進め方や技術を細部まで情熱をもって教える人が必要。そうしないと野球が壊れる。3)しっかり徹底させるためのミーティングで、しつこく繰り返し教える。 「出来なかったら監督・コーチの責任。出来なければ言っていない、伝えていないということ。やれるまでしつこく言い続けた」 岡田阪神は選手たちにそう言った基礎を全部教えた。4)バントについて ‐勝てばそのバントが正解になり、負ければそこを突かれる。監督はそれを怖がるな。 -チ-ム犠打数トップは阪神とソフトバンク。強いチ-ム程勝とうとする野球に近い。 -「2番最強説」は、最強打者がいないチ-ムがやってもダメ。そんなのに惑わされてバントを用いなかったら何も起こらない。などなどです。もちろん、他にも興味深いことを言っていました。興味のある方は次の動画をどうぞ。最近感じている野球界の危機について本音で語りますこの動画の内容については「同感」「頷ける」ものでしたが、数日前に見た彼の動画(4,5日前にアップしたもの)では「三木監督の野球は面白い。続投に◎」。これには呆れてしまいました…。一体いつ編集したものなのか。三木野球のどこがおもしろいなのか? 私だって「三木野球」とか書いてましたが、それは6月までの事。それ以降は三木野球の片鱗だって見られませんでしたから…。三木監督については私見を随分書いてきました。かなり否定的だったんですが、では具体的にどこが気にくわないのか、論理的に説明できなかったところがありましたが、この動画を見て自分なりに納得できてみたいです。なんか胸のつかえが落ちたようにすっきりしましたね。要は、優勝する監督、優勝できるチ-ムというのは、勝つために必要なことをやってきた監督やチ-ムだと言う、ホント当たり前の事だったんです。でもそれをやり切ることは、そう簡単ではない。三木さんにそれが出来ますか、ということに尽きると思います。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.23
コメント(0)

9月21日 楽天イーグルス2-8西武ライオンズ 楽天モバイルパークこの試合を見て、まさにタイトルの通りの印象を受けました。緊張で体が硬くなっている、という状態ではなく、先発藤井の乱調で試合が一方的になったので、選手一同白けてしまった、というように見えました。まあ、選手一人ひとりはいつものようにプレ-していたんでしょうが、チ-ム全体としてみると選手がバラバラな方向を向いているように感じましたねぇ。チ-ムが不振な時や、監督の指示が徹底されていない時によくあることかと思います。西武の方からいきますが、西武は1回、2回、4回そして5回にも犠牲バントを成功させて、何とか走者を得点圏に進めて先制点、追加点を挙げて試合を優位に展開させよう、という強い「意思」いやそれよりも「執念」(と言ったほうがいいかも)が感じられました。個人的見解ですが、送りバントだって立派な積極的采配だと思っています。要は、送りバントした時は絶対に点を取るんだ、という監督の強い意志が感じられるかどうかだと思います。先発藤井だけでなく、楽天のリリ-フ陣もよく打たれましたねぇ…。ただヒットを打つだけでなく、西武打線は犠飛が3つとそつない攻めも見せました。 西武は楽天以上にCSに行くのは難しい(ほぼ絶望)のに、この西武の「勝ちたい」という強い気持ち、モチベーションは一体どこから来ているんでしょうか? 一方の楽天は、西武先発隅田をどう攻めたらいいのか、確たる策もなく行き当たりばったり、どうにかなるだろう、という無策に徹していたように見えました。初回無死1塁で2番村林に簡単に打たせて、走者を得点圏に進められませんでした。次打者の時に村林を走らせて二盗に成功したから同じことだ、と言ってしまっていいものか…。好投手が出てきたときには先制点をなんとかしてもとるんだ、という強い気持ちが采配に現れていない気がしました。 守備で気になったのは、2回1死1塁での武藤の守備。スタ-トと目測を誤ってしまい、捕れるフライを2塁打+エラ-で3塁までやってしまいました。言ってもしょうがない事ですが、辰己だったらとれていた当たりですね、間違いなく。藤井のような打たせて取る投手には、内外野手に好守堅守を誇る選手がいるかによって、結果が大きく変わってくるところがありますから。辰己を起用しないのは、単に当たっていない、見るからにやる気が無さそう、ということもありますが、今月に国内FA権を取得したことから、来季のことを考えて「辰己抜き」ということで武藤を試している、というのが正解かと。個人的感触では、辰己はFA移籍すると思います。パなら二刀流容認の日本ハムかなぁ。後はセでしょうか。残念だけどしょうがない。でもこの試合の敗因は言うまでもなく藤井の乱調です。武藤の不味い守備もありましたが、それ以降つるべ打ちに遭ったのは藤井の責任。前回登板で制球が悪く4回途中で降板させられた教訓が、この試合には全く生かされませんでした。相も変らぬ先発投手の乱調です。楽天のライバルであるオリックスですが、このところまた調子がぶり返してきたようで、昨日、今日の2試合は1点差で首位ソフトバンクを撃破しました。それも2試合連続で8回無死満塁に登板した山崎が、いずれも3者凡退の完璧投球で無失点に抑えるという快挙を演じました。こういうムードが楽天にもあったら、と思いますが、先発投手が早々と崩れて主導権を握れないのでは、そんな奇跡も起きやしません。これでついに4ゲ-ム差となりました。残り11試合で4ゲ-ム差は、オリックスとの直接対決が4試合残っているとはいえ、今の楽天の力でオリックスに4連勝することはまずあり得ないでしょう。期待するには力の差、勢いの差があり過ぎます。今日の両チ-ムの試合を見ていて、そう思わざるを得ませんでした。それどころか、西武やロッテにも星を落としかねないチ-ム状態です。残念ながら完全に「終戦」です。「数字的」にはまだ可能ですが、それはチ-ムに勢いのある状態の時に使う言葉でしょう。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.21
コメント(0)

9月19日 楽天イ‐グルス1-4西武ライオンズ 楽天モバイルパーク勝たなきゃいけない試合に勝てないのは、ここ数年の楽天イ‐グルスの体質と言ったら言い過ぎかなぁ。まあ弱みにしておきましょう。どちらでもいい事なんですが。同点で迎えた7回、1死一、二塁とされたところで先発古謝は降板して2番手加治屋にスイッチ。しかしセデーニョの三塁ゴロをフランコが『失策』で満塁。続く代打山村の打席で『パスボ-ル』で勝ち越され、次打者にもレフト前ヒット浴びた後、なおも2死三塁から『暴投』で追加点を奪われた。この回に3つのエラ-が絡んで決定的な3失点を喫しました。試合後、三木肇監督は「誰1人、ミスしようとも思ってないし、野球ってミスがつきもんだったりするんだろうけど、やっぱりミスしてるとね、勝つ確率は下がってしまうのかなと思うから、非常に難しいことなんだけども、そういうことはやっぱり求められると思うし、自分自身も含めて、もう1回しっかりできるようにとは思う」と振り返った。(日刊スポ―ツ紙より)こんなようなコメントを出すようでは監督失格ですよ。この人には1軍監督は無理です。勝敗よりも選手のモチベに力を入れている2軍監督なら務まる人です。厳しさもないし、選手が「この監督のために」と疲労困ぱいの中で最後の力を振り絞って戦う姿勢を見せる、そういうキャラを持っていない指揮官には大事な試合では勝てないということです。「今まで通り、これからも1戦1戦大事に戦っていこう」というような、私でさえも言えるような言葉しか選手に言えない監督なんか不要です。もう監督を交代したほうがいいでしょう、来季の為に。個人的な話になりますが(個人ブログなので当たり前のことですが)、私は長い事熱狂的な近鉄ファンでした。東京生まれ東京育ちの私が近鉄ファンになったのは、単に近鉄が弱すぎた球団だったからです。それまでは川上哲治率いる常勝巨人軍と長島の熱狂的ファンでしたが、中学生になって強いチ-ムを応援することに面白味を見いだせなくなり、「弱いチ-ムを応援して強いチ-ムにしたい」という気持ちから、近鉄はじめ弱い球団ばかり応援してきました。ゴールは日本一だったんですが、最後に残ったのが近鉄で、最後までその願いは叶いませんでした。ご存じの方が多いかと思いますが、何十年もの間、近鉄は「パリ-グのお荷物」と言われ続けてきました。そのお荷物球団を劇的に変え「奇跡」を起こしたのが、『名将』と言われた西本氏や仰木氏が監督になった1年目の時です。一時的ではありましたが、前半戦は首位や優勝争いをするまでにチ-ム体質を一変させました。やはり「勝負というのは指揮官で決まるんだなぁ」というのを痛感させられましたのをはっきりと覚えています。優勝できなかったのは、名将でもどうにもできない歴然としたチ-ム力の差があったからです。この二人は正反対と言っていい程性格が違いましたが、唯一共通していたのが選手に対する接し方と言葉でした。それが西本監督の情熱と仰木監督のマジックに『魂を入れた』んだと今では思っています。楽天に話を戻せば、楽天の基礎を築いたのは故野村監督だし、悲願の優勝を実現したのは故星野監督でした。西本、仰木、野村、星野と一見共通項何か無いような4人の名将でしたが、個人的には野球に対する一途な情熱を持っていたこと、プロとしてのむき出しの闘志と厳しさを有言無言にしろ選手一人ひとりに求めたこと、それらが選手を動かした、選手からしてみたら「この監督の為ならば」という気持ちにさせたことが、幾度となく大事な勝たなくてはならない勝負をものにし、名将の名を勝ち得たのだと思っています。4人とも厳しい監督でしたが、彼らの厳しさは選手にプロとしての厳しさを求めたわけであって、単に厳しすぎる、厳しいことを言うだけでは選手を委縮させ、時には反発さえ起こさせますから、そういう監督は論外です。それに該当する監督は何人かいますが、ここで名を出すのは控えたほうがいいでしょう。さて、それでは我らが楽天イ‐グルス現監督の三木監督ですが、別に上の4人と違っていてもいいんです。勝ちさえすれば、大事な試合で勝てる監督ならば、誰も文句は言わないし、彼も名将と言われるかもしれません。要はそういう勝負に勝てるかどうかが問われているんです。但し、普通のボン○ラな監督では勝てないのが勝負の世界です。三木監督にはその才能というか能力にほんの少し欠けているところがある、ということかもしれません。楽天もオリックスも、Aクラスには相応しいとは言いかねますね、この弱さでは…。(オリックスファンには失礼ですが)単なるミステリー小僧の個人的かつ独断と偏見に満ちた見解、ということでご理解いただきたいと思います。余りにむごく酷い負け方だったので、少々辛辣な書き方になったかもしれません。それ程怒りに満ちていたということです。ところで今日のベルギ-は、青天の霹靂というべき好天と夏の暑さ(30℃)がぶり返してきた異常な一日でした。この暑さは今日一日だけ、ということです。ということで庭のテラスで、冷たく冷やしたビールを戴きます! 「私」を知っている方が見たら「本物よりカッコよすぎる」と非難されるかもしれませんが…。生成AIが創ったので、私の責任ではありませんよ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.19
コメント(0)

まるで子供向けブログのタイトルみたいになってしまいましたが。まず私がよく行くのはKraainemのカルフ-ルです。スキャナーで買い物をしてセルフ・レジで支払する時に、時々『検閲』に合うことってありませんか? まあセルフ・レジなので、しっかり全ての品物をスキャンしているかどうかを、抜き打ちで『インスペクション』されるわけですが、個人的にはこれが大嫌いでした。だってスタッフの人がなかなか来ないんだから、いつも待たされてイライラしどうしでした。ところが2ヶ月ほど前に例の『検閲』が終わった後に、下の写真にあるクーポンを渡されました。 1回『検閲』を受ける度にハンコをもらい、それが5回分溜まると次のお菓子(Gateau)がもらえるというのです。勿論ただです。今週の月曜にカルフ-ルで無事5回目の検閲終了後、上のお菓子をゲットしました。因みにお値段は(普通に買えば)1.25ユーロ(現レ-トで215円)でした。お菓子をゲットした後、スタッフが新しいクーポンをくれないので(忘れていたのか、それとも1回切りだったのかは不明)、慌てて身振り手振りでお願いしたら新しいクーポンがもらえました。よかった~。まあ単なるお菓子なんですが、検閲時の待ち時間(セルフレジのスタッフは一人しかいないので、混んでいる時は5分以上は待つ)のイライラを考えると、これは良いサ―ビスだと思いました。たかがお菓子で釣られるとは、我ながら恥ずかしい限りですが、これだと『検閲』も受けるのが楽しくなりそうです(笑)。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.19
コメント(0)

9月18日 楽天0-7ロッテマリーンズ ZOZOマリン岸さん、ホントあなたのおかげで、2試合続けての延長戦で疲労困ぱいの中継ぎ陣を休ませることが出来ました。どうも有難う。でも、ヨーイドンで4失点、続く2回にも3失点で計7失点。あんた一体何しにZOZOマリンにやってきたの?ホントに情けないの一言! この試合の不甲斐ない岸を見ていたら、岸に対する見方が全く変わってきました。岸が今季も先発をやっていられるのも、ろくな先発投手がいない楽天だからこそ。防御率4点台の投手を、先発ロ―テに入れて毎週投げさせているのは楽天くらい。それにしてもどうしたらあんな無様な投球ができるのか…。もう今季、岸は使わないで、他の活きの良い投手を起用して欲しい。たとえCSにいけたとしても、こんな不安定で立て直しも効かない投手は絶対に起用しないで欲しい。3回以降立ち直ったように見えるのは単なる錯覚。最下位ロッテも打ち疲れたんでしょう。2試合連続サヨナラ勝ちの直後に、これだけ酷い投球をした岸には大失望しましたよ。今日の1敗は、昨日までの勝利全てをフイにする大きな敗戦だったと思います。数字上は1敗ですが、この敗戦は単なる1敗ではないでしょう。せっかく上昇気流に乗り始めたチ-ムを、いわば奈落の底に突き落とすような『情け容赦ない』敗戦に見えました。だって、2回までに7失点したら「勝つぞ」という闘志なんか消し飛んでしまいますよ!ホント、楽天にはろくな先発投手がいないですねぇ。リリ-フ陣は完璧と言っていいくらいの投手がそろっているのに、先発が試合をぶち壊しにしたら、勝ちパタ―ンなんて出せないでしょう。怒りというよりも失望というか…。こういう大事な試合に、いとも簡単に大失点してしまう投手の心境がわかりません…。もう岸は引退したほうがいい…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.18
コメント(0)

9月17日 楽天イ‐グルス 3x-2 日本ハムファイターズ 楽天モバイルパーク今日もまた延長戦でサヨナラ勝ち、それも2試合連続のサヨナラですよ! わしほ-!それにしてもボイトの打撃は素晴らしい! ホント、頼りになる助っ人です!それに打った球だってそんなに甘い球じゃなかったような。俊足五十幡の頭を超えちゃうんだから、ホントに凄いよ!それに代走の小深田も速かったねぇ…‼ この試合のように好投手が出てきて、互角の展開が続き試合が膠着している時に打ってくれるのが、真の『主砲』というもんです。随分長く待ちましたが、やっとのことで楽天にボイトという打撃の神がやってきました~。この試合の先発は内と伊藤。まず内が2回に先制されましたが、1失点で切り抜けたのが良かった。伊藤大海相手では2点取られたら挽回が難しいので。その難敵伊藤から楽天が同点に追いつき勝ち越すなんて、いったい誰が予想したでしょうか❓❓❓3回無死で小郷が四球で楽天初の走者が出ると、次打者太田がバントをミスったりしてカウント0-2の時に小郷が盗塁成功! この時のボ-ルはフォークでした。太田が一塁ゴロの間に小郷は三進しましたが、これが大きかった! 次打者武藤のレフトファールフライで小郷が生還して同点としました。無安打で1点という、効率的かつ理想的な得点でした。こういう点の取り方は、チ-ムの調子がいいときですよ。そして勝ち越し打は4回に浅村のレフト線2塁打でした。甘く入ったフォ-クを見事に捉えましたね。これで勝ち越した楽天ですが、先発内が良い投球をしていたので5回以降もそのまま続投し、結局7回まで危なげなく投げて6安打1失点無四球の『快投』でした。こういう投球をもっと前からやってくれていたらねぇ…。それにしても先発が好投すると、試合を作った時の楽天はホントに強いですね。上位チ-ムと投打共に互角に戦えるんだから…。ここから勝ちパタ―ンを投入した楽天でしたが、セットアッパ-の西口がレイエスにまさかの同点被弾…。ホント、まさかのことが起きてしまいました…。直球が高めに甘く入ってしまいましたねぇ。まあでも彼が打たれたなら、単に相手が一枚上だということです。結果に納得するしかない。この後は両チ-ムともリリ-フ陣が好投して、延長戦に入っても試合が膠着していた中でのボイトの決勝打でした。正にボイトさまさまでした。この調子でCSに行ってくれたら。このような展開は、CSを逃した昨年や一昨年には無かったことです。今季こそは、その『もしかしたら』が起きるかもしれません。そんな予感がしてくる、いや、予感させるような楽天の見事なサヨナラ劇でした。自分でいうのも何ですが、私が本気で期待するとよく当たるんですよ。宝くじやLOTTO以外は…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.17
コメント(2)

9月15日 楽天イ‐グルス 1x- 0 ロッテマリーンズ 楽天モバイルパーク初めに書きますが、小郷のサヨナラホームランが出た時は、思わず『泣いて』しまいました。目頭が熱くなる、なんてもんじゃありませんでした…。でも凄く爽快な涙でしたねぇ。こういうのは元気が出ますよ。実はここ最近、やろうと思ったことが上手くいかず少し落ち込んでしまい、肝心のイ‐グルスの応援に力が身が入らなかったんですが、今日の試合の選手の活躍は勿論ですが、気迫や闘志が自分に乗り移ったようで、久しぶりにブログを書く『筆が滑らかに』なったような気がします。このところのブログは身が入らなかったせいか、自分で書いておきながらその内容には失望していたので…それにしてもすごい試合でした、ホントにいい試合だったなぁ。リリ-フ陣は皆素晴らしい投球で、4回途中からリリ-フした則本から鈴木翔、西垣、西口、藤平、津留崎、江原まで無失点に抑えたのは勿論の事、11回の津留崎までの7イニングを『完全投球』してしまいました。つまり21打者を連続で打ち取った、という快挙でした! そして新人江原を含めた7投手が8イニング連続で『0』を紡いでいった、これも凄い事だと思います。 津留崎くんだけ似顔絵用意していなかった…。m(__)m…。ここでお詫びを…。 その津留崎君のことですが、来季再契約は無いだろう、なんて書いたことです。その当時は全くそう思ったんですが、この試合の彼の投球を見て(実際は同時視聴実況を『見て』いたんですが)印象が全く変わってしまいました。もともと球速があるんですがストレ-ト、変化球共にコントロ-ルが甘かった、だから打たれた、というのが昨季よりの繰り返しで、「これではもう駄目だな」と思ったんですが…。今日の投球は兎に角コントロ-ル、制球が良かった。嫌、抜群に良かった、と言っていいと思います。これならば年俸を倍増して、残ってもらえるようにお願いするしまありませんね。西垣に続いて津留崎も開花した、と思いたい。今日は書くことがすごくあり過ぎて困ってしまいます…。でもやっぱり最後に小郷のことを書いて締めたいと思います。 小郷が10回無死1塁で代走に起用されたとき、「小郷が代走? 小深田じゃないの?」と失望の声が(私の中で聞こえました)…。そして12回裏先頭打者として打席に立った時は「小郷じゃねぇ」とまたまた失望と落胆の声が…。でも同時視聴実況を聴いていた11回裏の攻撃時に「伊藤さん」が、「小郷がネックスバッタ-ズサークルで笑っています」ということを言っていたんです。その時は「ウン、どうしたんだ?」くらいにしか思っていなかったんですが、でもその謎はヒロインの時に「亡くなったおばあちゃんが応援してくれている」というようなことを言っていたので「成る程、そうか」と勝手に納得してしまいました。その時(11回裏と12回裏)小郷はおばあちゃんから『元気』と『勇気』をもらっていたに違いないと思いました。そうでなければあんなときに笑えるもんではありませんよ。そう、もしかしたら小郷には、自分が決勝打を打つ場面が目の前に見えていたのかもしれません。恐るべしエスパ-小郷! これからは彼を粗雑に扱ってはいけませんぞ!ホント、暫くぶりにいい試合を見させてもらいました。楽天イ‐グルスも捨てたもんではありませんね。選手が勝負を諦めたら絶対に勝てません。選手が絶対に勝ちたい、そう思う心を後押しするのが本当のファンというもんだなぁ、と今日は思い知らされた気がしました。これからも頑張って応援します。PS)それにしても6回だったか、武藤のライトへのヒット(フェンスまで達したごろ)で2塁走者の浅村が帰ってこれなかった?のは一体どういうことなんでしょう? 彼はイ‐グルス一の鈍足なのか?…。いくら何でも…絶句。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.15
コメント(2)

9月13日 楽天イ‐グルス 4-6 ロッテマリーンズ 楽天モバイルパーク酷い点の取られ方をしてしまいましたねぇ。う~ん、どこが良くなかったのかなぁ。個人的には先発荘司を諦めるのが遅すぎた、ということが4回の大量失点に繋がったのではないかと思います。本格派で力投型の荘司を、あんなに雨でぬかるんだマウンドを気にしていたのに、満塁になるまで投げさせたのはどういう訳でしょうか? あれだけ投げるのに苦労していたんだから、早めに交代させなきゃ…。投手コ-チも何かアドバイスしてやればいいのに…。それにしても、則本がまさか満塁本塁打を打たれるとは…。雨の中の登板だったので、投げにくかったとは思いますが、それにしてもホームランを簡単に打たれては、則本の使い方がますます難しく、使える場面が無くなってきました。ほんと、どこで使ったらいいのか…。基本、リードしている場面では使えませんね…。結局ロングリリ-フしかないか…。三木監督ですが、継投のタイミングが遅すぎることが度々あります。月曜まで試合があることを考えると、なるべくはリリ-フの枚数を減らしたいのはわかりますが、負けてしまっては元も子もありません。試合後の三木監督のコメントには笑ってしまいました。"荘司について、三木肇監督(48)は「彼はいろいろ感じたことがあると思うので、今後に向けてしっかりやって必ず生かしてほしいと思います」と話した"三木さんのコメントはワンパタ―ンですね。先発投手が乱調になった時に「必ず」出る台詞が上のコメントです。相変わらず変わり映えが無いというか、同じことしか言わない監督ですねぇ。選手にもこんな言い方するんでしょうか。誰か彼のことを次のように言ってくれる人はいないんでしょうか?「三木君は、(今日の試合の采配で)いろいろ感じたことがあると思うので、今後に向けてしっかりやって必ず(教訓として)生かしてほしい」ハッキリ言って、三木君の采配は○○並みですから…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.14
コメント(0)

9月12日 楽天イ‐グルス 6-3 ロッテマリ―ンズ 楽天モバイルパーク3日間試合が無かったこともありますが、久しぶりの投稿となります。やはり先制して先発投手が試合を作れば、楽天は『強い』ですねぇ。味方が初回に4点、2回に追加点を挙げて有利に試合を進めていましたから、序盤に相手のロッテ打線をしっかり抑えてくれたことで、中盤までは圧倒的に優位に立てることが出来ました。こういう試合は、落ち着いて試合展開を味わいながら見れるので楽しいですね。初回に鈴木のラッキ-なヒットで先制すると、久しぶりにスタメン出場した浅村が値千金の3ランホ-マ-で、夢みたいな4点を先取できました。結果的にこのホームランによる3点の追加点が試合を決めた様です。2軍戦で6本塁打したという記事を見た時は「う~ん」て半信半疑でしたが、やはりそれは伊達じゃなかったみたいですね。ホントに調子を取り戻したようです。まあ、今からでも遅くはないので、とにかく長打を打って欲しい。ヒットは1本で良いからチャンスに長打を打ってください さて先発古謝ですが、6回まで被安打2の1失点と高部のホームラン1点に抑える快投で空いたが、7回2死から崩れたのは残念でした。2四球で満塁にしたのが良くなかったなぁ。もったいなかったですね。でも7回途中まで投げられれば十分合格です。今の楽天は右の荘司と左の古謝が好投している印象があります。この調子を安定して続けられればいいんですが。ところで7回のピンチに登場した則本ですが、たった1球でショ-トゴロに仕留めた球は良かったですよ。153キロの高めストレ-トでしたが、ハイライト動画ではキレが良かったように見えました。ただ、あの高さのボ-ルはキレが無くなったらただの棒玉になってしまいますから、則本の場合は特に要注意ですね。そして後を引き継いだ西口と藤平は、相変わらずいい球を投げます。こういう良い投手を擁しているんですから、やはりCSにはいかせてあげたい…。オリックスの対ソフトバンク戦の勝敗が気になりますが、楽天としてはこれからは全勝するつもりで一戦必勝の構えで臨んでいってもらいたい。楽天は相手云々ではなく、兎に角勝ち続けることしか3位にいける可能性はありませんから。(実際には相手があるんですが、全勝する気持ちで、という意味です)先発投手さえ試合を作ってくれれば、連戦連勝でいけるんですがねぇ。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.13
コメント(2)

9月9日 楽天イ‐グルス 6x - 5 西武ライオンズ 楽天モバイルパーク長い試合でした…。サヨナラ打を打った中島のヒ-ロ-インタビュでの第一声が「疲れました」だったのはよくわかりますよ。みんな本当に疲れたでしょうね。でも勝ったからこそその疲れも報われるんです。ちょっと11回の攻撃を見てみると、2死2塁でワイルとピッチがあって2死3塁。これは助かりました。走者が2塁にいるか3塁にいるかでは、投手に対するプレッシャーの度合いが全然違いますから。代打フランコは、粘って粘って際どい球を全てファールで逃げて、10球目を選んで四球で出塁しました。良い打席でしたねぇ。フランコは本当に選球眼が良くなりましたねぇ。最後は中島が内角球を上手く流してレフト前に運びサヨナラ勝ちでした。相変わらず玄人はだしの内角流し打ち打ちでしたよ。実はですね、既に試合終了前に、勝っても負けてもブログで書くことは決めていたんです。それは上で書いたことではなく、もっと試合前半の出来事でした。2回まで被安打5の3失点と全くリズムがつかめなかった岸だったので、これでは岸は交代かなぁ、と思っていたら、交代されたのは何と捕手の堀内でした。これは驚きでしたねぇ。しかも捕手が石原に変わってからは、岸の投球のリズムが良くなりテンポよく投げた結果、3回から5回まで3イニング連続で三者凡退と、まるで別人が投げているような変わりようでした。さすが『岸専属捕手』と言われただけのことは有ります。岸を気持ちよく投げさせる『コツ』を知っていますねぇ。それにしても三木監督は思い切った采配をしたものだと思います。普通なら調子の悪い『投手』を交代させるもんですが、この試合では『捕手だけ』替えたからです。あまりない事だと思います。そしてそのことから1年以上前のある出来事を思い出してしまいました。あの早川と太田のことです。その件で書いた記事はこちらです。投手と捕手、一体どちらが試合をぶち壊したのだろうか?あの試合とこの試合、監督は違いますが、執った采配は似ていますよねぇ。試合後の三木監督のコメントが知りたかったんですが、知っている限りではどこにも載っていませんでした。残念…。やはりキャッチャ-かぁ、ということです。これは投手と捕手のどちらが悪いということではなく、結局は2人の間の『相性』ということだと思います。バッテリ-の捕手はよく女房と言われますが、夫婦間の相性が合わなければ野球どころの話ではないでしょう。女房役の捕手が、旦那役の投手の良いところを引き出せるような『環境・状況』を作り出しているんでしょうねぇ。古い言葉ではありますが、『内助の功』と言ったようなことなのかも。でもこれって結構難しく面倒な問題だと思います。まあ一つはっきり言えることは、野球は奥が深い、ということ。そしてもう一つ付け加えるならば、打者との勝負というのは、投手と捕手の『共同作業』だということでしょうか。『共同作業』するならば、私ならば相性のいい捕手と組みたい。まあ選べるのであれば、ですが。早川よ、教えてくれ、お前はいったい誰を女房にしたいんだ?にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.10
コメント(0)

9月7日 楽天イ‐グルス 4-2 ソフトバンクホークス ペイペイドームボイトが2打席連発のソロ、この試合スタメンで唯一の1割打者だった太田が2ランと、期待値で言えば両極端の2人のホ-ムランで、全得点をたたき出して勝ちました。どのチ-ムでもタイムリ-が出ない時は、結局はホームランが頼りになるということですね。ということは長打力が極端に不足しているチ-ムでは、この試合のようなことは滅多に「起きない」ということになります。困った時の「長打力」ということで、やはりボイトの存在は大きい。タイトルで書きましたが、楽天にもやっと二桁本塁打を打つ野手が登場したということです。今頃は来季のオファ-を出して交渉中であると期待…。 一方、先発投手の藤井は危ない立ち上がりでした。初回1死満塁で5番栗原を併殺打に仕留めて何とか無失点で切り抜けましたが、ここでヒットでも打たれていたら、早川や古謝のように「炎上」していたかもしれない。無失点か炎上かというのは結局紙一重なんですね。この試合はその栗原が打線のブレ-キとなってしまい、チャンスではことごとくその芽を摘んでくれて本当に助かりました。接戦をものにしましたが、3位との差が開いてしまったせいか、どうも応援に身が入りません。きょうもオリックスが日本ハムに勝って(3連勝!)ゲーム差は6.5のままですか…。無理だと分っているのに応援したくなるのがファンというもの…。でも今のような「応援」記事を書いても、書いている自分でも「乗ってこない」ですから、読んでくださっている方々も面白くないですよね。だから明日からは試合経過や結果について書くのではなく、今季の総括や来季の事、例えば、楽天にとってどういう監督が理想なのか、などなど、面白そうな話題を見付けて取り上げていこうかなぁ、と考えているんですが。不安材料としては、直ぐにネタが切れてしまいそうで怖いなぁ。まあ、試合内容と適当に織り交ぜてやり繰りするしかないかなぁ。それもこれも、全て監督がしっかりチ-ムを率いて「勝つ野球」をしてくれなかったから、こんな苦労をする羽目になったんですよ! と文句を言ってやりたいくらいです。だって昨年よりかなり早く「絶望」となったわけで、これから如何になが~いオフを乗り切るか、を真剣に考えなくちゃならなくなったわけですから。本当に来季も三木監督に任せて大丈夫なんでしょうか?誰か教えてください…。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.08
コメント(0)

一昨日、昨日、そして今日も一人散歩を楽しみました。犬の散歩ではなく、一人でブラブラと、何よりも数日連続で目的もなく気ままに歩くのは、なんと2年ぶりの事でした。ここ数日は、21-24℃くらいの涼しい秋晴れの天気が続いており、風があるので気温よりは涼しく感じられます。そんな秋の日が続いているんですが、今日の日曜日は夏日が戻ってくるという天気予報です。でも10時頃に散歩に出た時は18℃だったのでTシャツにしたら、やはり風のせいでちょっと寒かったかなぁ。これでホントに30℃まで上がるのだろうか、と心配になっちゃいましたよ。歩いていて目に入る木々の色は、少しですけど色付いてきているようです。枯葉だって結構落ちていました。 散策コ-スはいくつかオプションがあり、その時の体調などで気が向いた方向に行く訳ですが、ここ数日は3.5㎞ほどの距離を3900歩程度の早足で歩くコース、時間にすれば30-35分程度、が日課のようになっています。この道を歩いていつも思うことがあるんです。「この辺は豪邸が多いなぁ」ということです。ただ正確に言うと、高い垣根や奥行きの深くて広大な庭なので、家の欠片さえ見えないものもあります。庭がこれくらい広大であれば家も邸宅と言っていい程には大きい、と思うのはある意味当然なのですが。さて、我が家のある地区から、これらの大邸宅がある地域までは徒歩で10分チョッとの距離ですが、この地区に入ると思いだすことがあります。私が高校一年生の時の国語の教科書に載っていたある小説を思い出すのです。教科書に載っていたくらいですから、ご存じの方も多いと思いますが、その小説の名は「絵本」(田宮虎彦著)です。記憶を頼り(かなり曖昧なので、間違いもあると思います)に「思い出したこと」を書いてみると、故郷から一緒に出てきた金持ちの同級生(金持ちであることを自慢する性格悪い男)に、主人公が「麻布霞町の下宿に住むことになった」とある種自慢げに話すシ―ンがあります。当時の麻布霞町は邸宅が立ち並ぶお金持ちの住む一等地だったのです。その同級生はこう言って軽蔑の言葉を吐きます。「麻布霞町、ブルジョワだがなぁ」金持ちでないお前が、そんなところに住めるわけはない、ということです。実際、主人公が住むことになる「霞町一番地」の下宿を訪ねると、邸宅などなどはなく下宿などが立ち並ぶうらぶれた下町の風景に落胆する、というようなスト-リ-だったと思います。この「ブルジョワだがなぁ」という台詞、凄くクラスで流行ったのを覚えています私は決して我が家やその界隈を卑下する気持ちなんて、これぽっちもありませんが、その地域の邸宅の広大さに圧倒されるせいでしょうか、高1だったあの頃のそのエピソ-ドを思い出してしまいました。さて、ではその邸宅というのはどの程度広大かというのを、Googleマップで調べて見ました。単なる個人的な好奇心からです。1)邸宅A 上の写真の左側の家です。門の位置は写真真ん中右寄りの「白い棒」のところです。その向こう側もずっと家の塀が続いています。この家をマップで見てみると、横長の長方形で横が180mくらい、奥行きが70mくらいでしょうか。ただ、家屋の奥が木々に覆われており、広大な森に繋がっているので、正直どこからが森なのか写真では判別しかねます。単純に計算してみると1万2千㎡(3800坪)と言ったところです。2)邸宅B 邸宅Aの写真の道を真直ぐに進み、T字路を右に折れてすぐにあります。写真の右側の小道はこんな感じです。これが150mほど続きます。人がやっとすれ違える道幅なので、大型犬を連れている人とすれ違う時は、ちょっとヒヤッとしますね。この家の垣根は2重になっており、外側は金網と垣根、2mほど奥の内側の垣根は分厚く背が高くて(3m以上)、全く中の様子を窺うことはできません。随分用心深いことですねぇ。建物も含めたに敷地の広さは約1万700㎡(約3250坪)で、Aよりは若干小さめです。勿論、それでも十分ドデカいですが。3)邸宅C邸宅A,Bとはちょっと離れたところにあります。それでも自宅から10分ちょっとの距離ですが。この家の異様さは、その垣根というより塀の高さにあります。 凄いですねぇ。外側の低い垣根でも2メ-トルくらいありますから、高い方は5m以上でしょうか。なんでこんなにへの高い垣根の塀が必要なんでしょうか。もしも家の人に出会ったりしたら是非とも聞いてみたいものです。だってメンテなんか大変ですよ!ただ、ほぼ正方形をした敷地の広さは大したことなく、約5300㎡(1600坪)程度ですから、まあ上の中程度と言ったところでしょうか。今回ここに紹介した3邸宅は、この地区のほんの一部にすぎません。マップでしか分からない超豪邸もあるかもしれません。では、この辺の豪邸にはどんな人が住んでいるんでしょうかねぇ。大使館の大使や外交官の家族、それに閣僚などの政治家が多いように聞いてはいますが。ただ、広いと言ってもアメリカの豪邸には敵いません。シカゴ近郊に住んでいる親戚の人の邸宅はすさまじく広く、部屋数だけで30くらいあるとか。その人は「数えたことなんか無い」と言っていましたが。敷地も広く(敷地の入り口から玄関まで200mくらいはあった!)、隣家との境には小さな湖が横たわっていました。ベルギ-とはスケ-ルの桁が違います。実はコロナ禍の折に、ちょっと遠出(勿論徒歩で)をして変わった建物や気に入ったデザインの家(邸宅と言ったほうがいいかも)の写真を撮りまくったことがあったのですが、枚数が多すぎたので消去してしまったようで残念です。まあ、またそんな機会があったら写真を撮っておいて、この場で紹介できればと思います。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.07
コメント(0)

9月6日 楽天イ‐グルス 1-2 ソフトバンクホークス ペイペイドーム負けが続くなぁ。なんか下り坂を転げ落ちるブレ-キの壊れた中古車みたいで、このままどこまでも突っ走っていきそうな気がしないでもありません。まさに昨年の二の舞ですねぇ。今の楽天はリーグ最弱です、間違いなく。でも直近の2戦よりはマシだったので愚痴はここまで。前半はソフトバンク、後半は楽天が塁を賑わしましたが、如何せんタイムリ-が出ない…。それに…、三木監督の采配が、選手起用が外れてばかり。これではコーチも選手も指揮官のそば半径3メ-トル以内には絶対に入れませんね。怖くて近づけない。きっとピリピリしていただろうから。 さて、この試合での三木監督の采配のハズレ具合はというと、1)代走起用の小森がまた「けん制死」。確か2試合くらい前にも同じことがあった記憶が…。小森起用は外れてばかりです。ただこれも奇妙ではあるんですが、昨年は韋駄天とか2軍の盗塁王とか言われていた小森ですが、今季は主戦場である2軍では57試合、211打席で打率.242、盗塁はたったの「6」しか記録していない。一方、ライバル?の辰見鴻之助はというと、77試合168打席で打率.277で盗塁数は「29」。代走起用でチャンスあれば二盗させようという代走専任の小森にしては、寂しい2軍での盗塁数というしかない。しかも盗塁する前に「憤死」してしまったんでは、小森には悪いけど笑っちゃいますね アンタ一体何しに1軍に上がってきたのって。もうちょっとしっかりしてよ。2)6回、7回、8回と無死で走者を出しましたが全部だめでした。7回は首位打者の村林に強行させて最悪の併殺打。6回無死1塁でボイトに打たせたけれど、ボイトと村林は全く比べようが無いから、村林にはもう少し策を与えて欲しかったところ。試合後半での作戦が拙いなぁ。こういう時はまず最悪なケ-スを避けて策を立てて欲しい。本当に「勝負」するのは、もう少し情勢が煮詰まってからにして欲しい。3)この試合の打順は、今季有原に対して好打率を記録している打者を上位に集めましたが、あまり功を奏したとはいいがたい結果でした。ゴンザレスは対有原が3打数2安打の打率.667なんで4番に座らせたんでしょうが、ちょっと古いデ-タを使い過ぎましたねぇ。今のごんちゃんは当たってないのに…。一方で投手陣は皆よく投げました。特にリリ-フ陣は完璧でしたよ。でも、ここ最近は先発が大崩れして全く出番がありませんでしたから、なんか「宝の持ち腐れ」でもったいない、もったいない…。この日に楽天が負けてオリックスが勝ったことで差は6.5。まあどこで何が起こるかは分かりませんが、常識的にデータ的に考えれば楽天の逆転3位は「絶望的=無い」ということです。大型連勝も出来ず、オリックスがこけている時も満足に勝てなかったチ-ムが、6.5差から追い上げ追いつくわけが無い。これからの残り試合は文字通りの消化試合になるので、来季をしっかり見据えた選手起用をしてもらいたい、それだけですよ、三木監督にお願いすることは。下手に「勝ちパタ―ン」を酷使しないでください。今から頑張っても、絶対にAクラスには入れませんから。これ以上酷使すると来季に影響して、それこそ自分で自分の首を絞めることになりかねませんよ。大内を2,3回登板させてもいい。それで真面な試合ができるようなら、そう、例え負けても負けっぷりが良ければ「三木監督も結構やるじゃん!」ということになるかも。たとえ消化試合でも、ビールの良い「つまみ」にはなるかもしれません。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.07
コメント(2)

今日メールを見たら、「ムラゴンブログが gooブログの推奨引越し先になりました」なんて文字が飛び込んできました。続いて「gooブログさまがムラゴンブログを公式の推奨引越し先に選んでくださいました。アメブロさま、はてなブログさま、noteさまに続く決定です」直ぐには何のことやらわからなかったのですが、gooブログ? 引越し先?この2つの単語からピンときた(ちょっと反応が遅かったなぁ)ので、早速Googleで検索したら、有りましたねぇ。「2025年11月18日をもちまして、goo blogはサービスを終了することとなりました」そうか、goo blogっていうのもあったのですねぇ。私がよく知っているのはameba、はてな、ライブドア、楽天、ノート、あとは有料のWordPressくらいでした。-そうか、goo blogよ、おまえもか。11月の終了ですからあと2ヶ月はありますが、グログの引っ越し作業は大変でしょうね。特に画像が面倒くさいとか書いてありました。お察しいたします。サ―ビス終了の理由については公式見解はないようですが、「無料サ―ビス+広告収入」というサービス開始時点(2004年)のビジネスモデルでは立ち行かなくなり、広告収入が減少してきていること、写真や動画で手軽に情報発信できるサービスツールが登場したことで、昔ながらの"文章中心のブログ"が敬遠されるようになったこと、更にはシステムの老朽化によりメンテが困難になっているという側面もあるようです。では現在進行中のgooブログのユーザ-の引っ越し先はどこなのか、というネット記事も出ており、それによると「はてな」次は「ameba」の順に多いということです。一方でその「はてなブログ」ですが、2025年3月14日に「はてなブログBusiness」の新規申込みを終了するとのアナウンスがあったこともあり、一部では「はてなもか?」というような心配をしている人もあるようです。で、実際に「はてな」に問い合わせて質問された方がいて、それによると「今のところは終了の予定はありません。ただ、事業である以上、終了の可能性はないと言うことはできません」という丁寧な、でも予想された模範的な回答だったそうです。実は私も「はてなブログ」で恋愛創作小説を数か月投稿(連続もので35話。家庭の事情で休止中)していたこともあり、一時はかなり頻繁に使っておりました。つまりは休眠中ではありますが、今でも所有しているということです。なので少なくとも数年は大丈夫だろう、ということで安心しました。でも現在最もアクティブに使っている楽天ブログはどうなんでしょうか。実はgooブログサービス終了とは別に、ある理由(技術面とその以外の両方で)があり他のブログに「完全引っ越し」しようかと真剣に考えていたところでした。はてなにするか、それとも有料のWordPressにしようか…。楽天ブログにしろはてなブログにしろ、正直言って50歩100歩なんですよねぇ。良いところもあるし使い勝手の悪いところもある。それならば、有料ではあるけれども(これは結構ハ-ドルが高い!)自由度があり使い勝手が良いWordPressにすれば、独自ドメインを持てるので「ブログ終了」ということは絶対にないのが最も大きなメリットでしょうか。そのコストをどうやって稼ぐかが当面の課題なんですが。いやあ本当にブログ選びは難しいですねぇ。ところで話は全く飛びますが、先週以来、冲方丁著の「天地明察」の感想を3回に分けて投稿したんです(感想文を3回に分けて投稿する人も珍しいですよねぇ)が、その3回のアクセス数に大きな差がありました。タイトルからして一見中身の堅そうな時代小説ですから、アクセス数なんて大したことはないんですが。(多い)第1回/第3回 》 第2回(少ない)圧倒的に第2回のアクセス数が少ないんです。他の1/3から1/4くらいしかありません。おかしいなぁ、ということでGoogleで検索してみたら、第1回/第3回は最初のぺ-ジに出て来るのに、第2回がどういう訳かいくらぺ-ジをめくっても出て来ませんでした…。どうしてなんだろうか。これも「アルゴリズム最適化」の罠なんでしょうか?Googleで検索できなくとも私のブログで探せるんですが、やはりGoogleの影響力は大きいですね。でも第1回の感想の次に第3回の感想を読まれた方は、一体どんな気持ちで第3回をお読みになったのか、ちょっと知りたい欲求に駆られます。もしそんな方がいらしたらちょっと教えてもらいたいものですにほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.06
コメント(0)

9月5日 楽天イ‐グルス ソフトバンクホークス ペイペイドームまたぶり返してきた、先発投手が初回に大量失点という悪い病。2試合連続で初回に複数失点で序盤で大量失点という展開では、野手の人たちもリリ-フで出る投手もやる気が出ないでしょうねぇ。可哀そうですよ。今日の試合も太田がマスクをかぶったんですかぁ。2試合連続で炎上させてしまいましたねぇ。堀内の打撃の調子が良くはないですけれど、それでも彼を起用したほうが投手との相性がいい気がするのです。彼が控えになってから、チ-ムの状態が目に見えて悪くなったように思えるのは、私の錯覚なんでしょうか? 自分でもよく分からないのですが。これだけ同じような病気を繰り返し起こすということは、先発投手個々の技量・力量が足りないことも勿論ですが、それと同時に、いやそれ以上にチ-ムとして管理監督調整機能が全く機能していないように感じます。今、三木監督やコーチ陣は何をしているんでしょうか? これだけチ-ム状態が悪いというのに、全く打つ手がないように見えるのは私だけでしょうか? 今季オフに監督の交代は無いと断言しましたが、監督の指揮能力の欠如に啞然として暗澹たる気持ちに陥っています。この監督で来季チ-ムを立て直すことができるんだろうか、ということです。正直言って、それは無理だと思います。優れている監督であれば、監督初年度であってもチ-ム体質を変えて、一時的ではあっても「勝てるチ-ム」に変えることもできます。勝とうとしても、勝ちたくても負けることがあるのは、勝負の世界では当たり前の事。でも同じ負けるにしても負け方というものがあるでしょう。今日の試合はチ-ム一丸となって、誰も必死になって試合をしているようには到底見えませんでした。監督に泥沼(いつまでたっても3位との差が縮まらない)から脱出し、チ-ムを立て直す妙手が無いというのを選手に見抜かれてしまっていては、多くの選手は「監督のために」という気持ちにはならないでしょう。イーグルスには、「もう3位は無理そうだから、力を抜いて気楽にいこう」というようなリラックスした気持ちで戦うということができないのでしょうか? いや、それとも今そんな気持ちで戦っているから、こんな酷い試合ばかりなのかな?この前のブログでも書いたかもしれませんが、昨年の今頃もチ-ムの状態はこんな感じだったと思います。あの頃前監督も悪手を連発していましたから。チ-ムを奮い立たせるのも、チ-ムをダメにするのも、チ-ムに奇跡を起こすことができるのも、結局は監督の力量次第ということになるんでしょうねぇ。『継続性』という観点からで三木監督は変えられない、ということは楽天球団内部の一致した考えだと思いますが、だからと言って今季の成績やチ-ム統率力など、未熟で不十分なものを来季に『継続』されても困ります。まかり間違っても三木体制では来季も優勝なんて無理(100%ないと断言しちゃいます)ですから、いっそのこと最下位でもいいから2年後には開幕ダッシュをして優勝、あるいはそれに準ずる成績を残してもらいたい。少なくとも開幕直後から、優勝争いのレ-スにさえ参加できないチ-ムにはして欲しくありません。これでどうでしょうか? 三木監督は本気で優勝を狙えるチ-ムを作る(立て直すのではない)ための時間はたっぷりあるのですから、これで手を打とうではありませんか?どうしようもない今日の試合経過を横目で見ながら、こんなことを考えていました。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.05
コメント(0)

9月3日 楽天E 6-11 西武L 楽天モバイルパーク折角苦手の日本ハムに勝ち越したのに、格下(失礼!)の西武に連敗するとは、それもこの試合は大敗でした。5位西武とは1.5差ですから、もう直ぐ追い抜かれてこちらが格下になるかもしれませんね。自業自得です。それは兎も角、なんでこの試合に早川を先発させたんでしょうか? 制球は甘いし球威はないし3回持たずに沈没でしたから、こんな調子の悪すぎる投手ならば前回登板の時に何か予兆というか「これじゃあだめだ」とか、何か分からなかったの? という素朴な疑問が浮かんできます。だって2ヶ月も2軍で過ごしてきた投手ですよ! 余程調子が良くなければ1軍に上げられないでしょう? ということで先週2軍で投げていないか調べて見ると、やっぱり投げていましたね、8月26日の対巨人戦(東京ド-ム)。この試合で早川は先発して6回100球被安打9、5奪三振 与四球0の3失点でした。3回に5連続長短打を打たれて2失点、6回に2長短打で1失点という成績でした。これをどう見るかですねぇ。ただ、どう見てもいい投球をしたとは言えないでしょう。5連続安打の集中打、打たれたヒットが9本。まるで昨日の1軍の試合の前夜祭みたいでしたねェ。2軍戦でこれだけ打たれたら、1軍では滅多打ちに遭うとは楽天首脳陣は思わなかったのでしょうか? 実績のある早川なら何とか抑えるだろうなんて、2ヶ月も2軍で調整していた投手に対して勝手に都合のいい屁理屈をつけて、昨日の試合に登板させたんではないのでしょうか? 選手もだらしないけど監督コ-チもだらしない。先発投手陣は23年シーズンから毎シ-ズン崩壊寸前でしたから、今オフには投手コ-チを単なる『配置転換』ではなく『総入れ替え』してもらいたいですね。そうしないと、いつまでたっても楽天の先発陣は良くならないと、今では確信しています。今思うこと、それは昨年の8月もこんな感じだったなぁ、ということ。その頃から「この監督ではダメだなぁ」という気持ちが強くなり、9月末には「もう駄目だ!」になっちゃったんですよねぇ。今年は監督の交代はない(100%ないけれど、決して監督の能力が認められたわけではない)ですから、これからは思い切って、でも節度を持って監督批判をしていこうかなぁ、と思っているところです。そう、この試合も締まりがなかったですから…。まあ年間143試合ある訳ですから、こんな試合だってありますよ。ただ大事な点は2つ。勝たなくてはいけない時に試合に勝てないこと、そしてだらしない試合をした後に如何に『雷』を落とすのか、ということ。三木監督はよく「(監督が)言わなくても、選手一人ひとりがよくわかって反省しているから」ということを言っていますが、これは違うと思います。監督と選手では考えることが違う筈ですから、監督が自分の考えを『言葉にして』言わなければ、相互のコミュニケ-ションにはならないと思うからです。そんなの単なる監督の一人よがりにすぎません。こうしているうちに、夏が終わって秋になり4位か5位が確定するわけです。前半いい成績を挙げられなかった選手や指揮官(決して怠けていたとは言いませんが)には、心地よい涼しい秋風は侘しくうすら寒いものに感じられるのでしょうか? にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ
2025.09.04
コメント(4)
全25件 (25件中 1-25件目)
1