アメリカの夏の風物詩と言えば、週末家の庭や、ベランダなどでするバーベキューグリル。そしてアメリカではグリルは男の仕事となっているのです。比較的家の事はこまめにやってくれるウチのダンナだけど、こと、料理に関しては全然ダメ。本人も「料理のセンスないしー」と完全諦めモード。しかし、結婚一年目の夏、常にご近所さんからくる香ばし~いグリルの匂いにいよいよ勝てず、早速ウチのダーリンもグリルに挑戦!ガスなので、火起こしから、火加減は比較的簡単。あーでもない、こーでもないとグリルの蓋を開けたり閉めたり。そしていよいよ最初はハンバーガーに挑戦。「It's easy. You can relax」なんて余裕しゃかしゃかだったのに、結局中まで火が通ったかの判断は「ねー、ちょっと見てくれるー?」となるのである。はー、I'm in charged って言ってなかったっけ? それでもめげずに、彼の挑戦は続くのである。こんどはサーモンをグリル。煙モクモクのベランダで何やら「あ"ー!」「Oh Nooooo!!」の悲鳴が連発。。。結局良く焼けたかどうか何度もひっくり返しているうちに、何だかシーチキンみたいなフレーク状になってしまったようだ。。。あらら、、。。「味には関係ないから大丈夫だよ!」とチョッと落ち込み気味の彼を励ますのであった。。。そして、この夏も彼の「グリルへのチャレンジ!」は始まるのである。