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コメント新着
いや~マジやべーくらい忙しいっすよ>< 俺にしてはめちゃ外出多すぎっす。学校からはしごで打ち合わせ3件だったっす。俺マジ対人恐怖症で、非アウトドアなんすけどね~w
さて、まつげんさの第2話っすけど、ちょっと書き方が自己満足すぎて、解説いれねーと、この話の何が不思議だかわからないっすよねw すまんっす。でもちょっと自分で酔い気味っすw まず、もっとも変な事としては、俺が当時、大ファンだったタレントさんがいるんっすけど、その人とまつげさんがそっくりだったって事なんすよね。これね。そっくりなんてもんじゃないんっすよ。俺その人のポスターとか部屋に貼りまくってたんっすけどね。顔と姿と声はまったくいっしょなんっすよ。だってある事件が発覚するまで、俺同一人物だと思いこんでたぐらいっすからね。ちなみにその元タレントさんは俺の17番目の彼女でしたっす。 サトミシリーズ
の時もこんな事言ってたけど、自慢に聞こえるっすよね。すまんす>< ま~結局はほとんど全ての彼女にフラレまくって、去られているわけっすから、その当たりでごかんべんをT_T
午前1時のまつげさん -2-
出会い
トイレが空き、中に入った。少し考えていた。
「なんでボクはこんなところにいるんだろう。」
まつげさんの容姿は見れば見るほど アノ人
に似ている。似ているなんてもんじゃない。テレビやコンサートでしか見たことのない アノ人
だけど、どう考えても同一人物だ。顔や体型はひょっとしたら、そっくりな人がいるかもしれない。ブラックジャックにも書いてあった。同じ整形外科を使っていれば、偶然そっくりになる事もあるってね。でも声はどうだ。ラジオで聞く アノ人
の声と同じだと思う。
つまり同一人物だ----でも雲の上の人である アノ人
が、僕とこんなに会ったりするんだろうか…。そんな考えがぐるぐるループして止まらない。
下手すると僕は狂っているのかもしれない。心理学の本にも書いてあった。いもしない人をいるように感じる精神病があるって…。ではボクは本当は一人でこの劇場に来て、意味のわからない出し物を見ているだけなんだろうか。そんな事を考えて寒気がしたボクは、本当に尿意をもようし、おしっこした。
僕は アノ人
が好きで好きでたまらない。誰だって好きなアイドルやタレントはいると思うし、珍しい事じゃない。それが恋なのかと言われると、やっぱり客観的には”ファン”なんだ。考えてみたら、夢のような出来事だ。その大ファンの人と同じ姿を持つ女性がボクをこうやって毎日連れ出してくれるわけだから。でも何か違和感があって、素直によろこべない。一番の違和感はボクが想像していた アノ人
の性格とまつげさんの性格が全然ちがうところだ。それを割り切ったとして、もし同一人物だとして、テレビでは見せない本当の性格がこの性格だとして、何故僕なんかをつれまわすのだろう。
初めてまつげさんと会った時、僕は-世間でよくあることだが-親と喧嘩して近所1時間の家出中だった。この頃よくこんなプチ家出をする。僕の団地は公務員住宅で、毎晩毎晩、受験生たちの叫び声が聞こえていた。狂った学歴社会の中で、東大出身率80%以上(推定)の親を持つ団地の正体がこれだ。毎晩、中学生や高校生たち勉強が嫌だと叫ぶ、泣きわめく、そのいくつもの声が、団地中に響き渡り、連鎖していく。僕の家はそんなにひどくはなかったけれども、それでも僕も勉強の事で親とよく喧嘩をした。立正佼成会という宗教の巨大なドームがある場所で、僕は泣き疲れてうずくまっていた。近くにおでんの屋台があって、それをボーっと見つめていた。おでん屋さんらしい人が僕に向かって近づいてきた。大根とソーセージの入ったお皿をもっている。
その人はお皿をボクに差し出す。僕はその人の顔を見て、血の気がふっとんだ。その人の顔は アノ人
だった。文字通り、心臓が止まるかと思った。全身の毛穴が全部開いたような感じになって、ものすごい寒気がした。
”なぜ アノ人
がここに立っているんだ。”
ボクが口をパクパクさせていると、その人は言った。
「ボク?ボク、まつげ長いから まつげさん そう呼んでくれればいいよ」
「まつげ…さん…ですか?」
「おでん食べていいんだよ」
他人の空似だ。その時は一生懸命そう思おうとしていた。でもドキドキ ドキドキしていた。
喧嘩して泣いていた事は忘れていた。ただドキドキドキドキしていた。
まつげさんは、割れた黒い帽子のツバの間から 僕をギロっとにらんだ。
「キミ この辺にすんでいるの?」
「はい…この近くの団地です…」
僕はまつげさんに、命令されるような口調で、とりとめもないいろんな事をきかれ、全てに丁寧語で返していた。ホントは僕のほうがまつげさんがく アノ人
かどうか、一番聞きたかったのだと思うけれど、自分からはとても質問できなかった。そうしているうちに、まつげさんは移動すると言い出した。
「今度きっとキミを迎えにいくよ」
そんな言葉を残して去っていった。僕は結局、手をつけなかったおでんのお皿を持って、ボーゼンとしていた。意識失いそうな午前1時。
いや~駄目だw マジ駄目w 読まなくていいやこれw 俺がマジで小説風とかで書くとやっぱひでーわw すまね~w ま~とりあえずここまでは ほとんど脚色してねーっすw いやだからつまんねーのかw いいや、とりあえず自分であきれたので、次回からは普通のぶんさだ日記にもどるっすw まつげさんの続きは、気が向いた時にフリーページで書くってのでどうでしょうかね。いやぜひ、そうさせてくださいっすT_T このままじゃ自己嫌悪で自分が崩壊しそうっすw 一応注意点っす。 アノ人
が誰だかわかっちゃった人はすいませんが、そっとしておいてくださいっす>< もし具体的なコメントがついてしまったら削除するしか俺にはないんすよT_T

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