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2010.08.22
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こんばんわ。

ちょっとサボってました。
何をしていたかというと、TUTAYAのマンガレンタルでマンガを大量に
借りて読んでいました。

マン喫に行って読むのもいいのですが、読むのが遅い私にとっては
家で読む方がいいんです。
金額的にもマン喫より安くあがるので、そうしてます。


漫画を借りるときは1巻から一気に借ります。
新刊が3冊くらいたまってから借ります。

でも、そう考えると全部買っていた方がお得なんですよね。。。


今回は『鋼の錬金術師』を1から借りました。

鋼の錬金術師は結構セリフも考えさせられるものがあり、その場面ごとに
「こんな考え方や見方もあるのか。」
と思わされることがあります。
死んでしまった優しいお母さんを生き返らせるため、幼いエルリック兄弟が
錬金術を必死に学び、生き返らせたときには兄は左足を、弟は全身を失います。
でも弟を取り戻そうと兄はその場にあった観賞用の西洋鎧に魂を定着させ、
代償に右手を失います。

このエルリック兄弟の旅のスタート部分からずるっと引き込まれます。


でも考えることはいっぱい。

そりゃあそうでしょう。
人の形をさせるだけでしたら1巻でエドワードが言ったように
大人一人の構成物質がわかっているなら、それでその形になるように
練成できると思います。
でも、原子つまり物質でできていない魂・記憶・人格、そして心を


しかし、弟の魂という形の無いものをまだまだ経験も知識も少ない
エドワードは鎧に定着させるということをやってのけます。
これは錬金術?
しかもそれができるならお母さんのようなものをつくり最後に
お母さんの魂を定着なんてことができるような。
死んだ直後でないとだめ。錬金術の禁忌を犯してあっちの世界に
連れて行かれる、いわゆる死んだのとは違うときにしかできない。
などの条件があるのか。。。

最初のところからどの場面もどの部分でも疑問が沸いてきます。
それもひっくるめとても読み応えあります。


こんなに何回も読み込みたいならやっぱり中古でも全巻買った方が
いいんでしょうか・・・?





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最終更新日  2010.08.23 01:22:32
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