霊性のままに  cafe HIZUKI

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2009.02.22
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朝、編み物をしていると、親子が入ってきた。
22歳くらいの男の子とお母さんは、息子の運転練習の途中で
HIZUKIでお茶しに寄ったらしい。

男の子は世間一般とは変わった子だ。哲学的なというか
修行好きそうな言葉を私に話しかけてくる。

「自分はクラブ活動を通して、言いたいことも我慢するとか
そういうことを学んだ」と言うので

「私とは反対だね、私は最近はどんどん我慢や辛抱から自分を
解放しているよ」と笑って話すと


それからいろいろと語っていたんだけど、その子と話しながら
別のことが浮かんでいた。男の子との会話で湧いてきた想い。

それは大好きな彼のことだった。

私は彼の在るがままが大好きだ。
ああなってほしいとか、ここが嫌だとかがない。
闇を抱えてそれを滲ませている彼も好き、自分の闇との向き合い
方を模索している彼も愛している。いろいろな状態の彼が居るが
どんな時も大好きで、条件つけたいと思うことが無い。

ああ...私は在るがままの彼が好きなのだなぁって実感した。
そんな自分も大好きだなぁって思った。





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Last updated  2009.02.22 13:55:34
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