

私が泊まった部屋はこんな感じです。
何せ洞窟ですから・・・はっきり言って寒いし暗い!
夏の観光シーズンになると、このギョレメ村も
たくさんの観光客がやってくるのだそうですが、今はオフシーズン。
しかもこんな氷点下の大雪ときたら・・・・ものすっごーく静か。
ちなみに、今日このホテルは私1人らしい。
そんな静かなギョレメ村を探索してみましたが、
オフシーズンだけにレストランなども休業中のところも多いし
とにかく人に会わない!!!というか人がいない!!
こんなに静かな環境は久しぶりです。
凛とした冷たい空気も気持ちいい!!
することないので、ネットカフェへGO!
で、書き込んだのがこの日記です。
1月27日の日記
このネットカフェ、子供達の溜まり場、というか・・・
みんなでネットゲームにいそしんでいるようです。
ゲームに熱中するのはいずこの国も一緒だけど
なんだか、一昔前の日本の子供達を思い出すようで
なんだか心が和む瞬間。
このおおらかな環境が、おおらかな子供達を育てるのかなぁ・・?
文明に毒されないでほしいなぁ・・・なんて思ったり・・・
まぁ、とにかくすることないし
とにかく寒くなってきたので
開いてたレストランでなんだか壷焼きのような
トルコ料理を食べる。
お客は当然私一人(^^;)
そこの店員がこれまた
トルコで出会った人と同じように
大阪に住んでいた、のだそうな。
ただ、ちょっと違うところは
『豊中にキミコさんという彼女がいる』というところ。
キミコさんちに行った時に体験した出来事が
日本では当たり前なのか?とか
いろいろ話をしているうちに、
も1人の店員さんがザズを演奏し始めた!
別に彼は私に聞かすつもりはさらさらなく
単純に自分の世界に入っていたのだが、
よもやザズが聞けると思わなかったのでちょっと感動。
でも、それがうまいかどうかは・・・わからない(笑)
だんだん暗くなってきたので
お茶をご馳走になってからホテルへ帰る・・・・
はっきりいってこの頃はもう歯がかみあわないくらい寒い。
が、やはりこれは忘れちゃいけません。
ビールを買ってホテルへ戻った・・・
のはいいのだが、あまりに寒いのでフロントというかそこへ避難。
寒い~寒い~を連発する私が不思議だったらしい。
『そりゃそうさ、だって冬だからさ♪』
『あつーいシャワーにかかって寝れば大丈夫!体ポカポカ!
お湯はとっても熱いから大丈夫!』
でもさすがにあんまりうるさいからか
電気ストーブを貸してくれたのだが、
確かにあつーいシャワーを浴びてしまえば必要はなかったのだ。
することはないけれど、
あまりにも静かな夜をさっさと寝るのは勿体無くて
しばらく夜景を眺めながら本を読んでいたが
なんだか静か過ぎて自分がここにいることがちょっと不思議で
無我の境地とでももうしましょうか・・・
そんな物を感じつつ・・・・
カッパドキアの静かな夜が過ぎていくのでした。

写真の写り悪いけれど・・・こんな感じでライトアップ(?)されてて町 中幻想的なんですよ・・・・ホントは