
ホントに てけてけ・・・
という言葉どおりに歩いていくと、こんな感じの景色だけが目前に拡がります。
まぁ、カッパドキアではこんな感じの景色以外に出会うとすれば・・・街中だけですが・・・(笑)
で、一本道を歩く事約30分・・・
着いたどー!!
さすがにオフシーズンなので観光客はほとんどいませんねぇ・・・

こんな感じの岩窟が点在してます。もちろん高いとこなんかも上れるのですが・・・フツーに歩いてて捻挫する私にとっては雪・・・というより アイスバーン
となってる場所は危険極まりない(涙)のでやめました。
実は・・・実際ちょっとした斜面で・・・滑ってこけた!のです。
よかったぁ・・・オフシーズンで・・・・というより・・・
・・・無事帰国できてよかったよう(;-;)
ところで・・
ここに残されている壁画はだいたい12~13世紀にかけて作られたのだそうです。外見は無骨ですが、岩窟だけにかなりいい状態でフレスコ画は残されています。
が、中でもホントに保存状態がよいのが ”カランクル・キリセ”(暗闇の教会)
と呼ばれる場所。ちなみにちゃっかり別料金(笑)

この教会は フラッシュは禁止
です。なのでもともと写真を撮る気はなかったのですが、係員が ”写真とってあげるよ”
と言ってくれるという・・・ヒマだったのかしら?
ともかく、ここに残されているフレスコ画は、受胎告知に始まり、最後の晩餐まであざやかに残されています。
トルコらしく(?) ブルー
が印象的な美しいフレスコ画でした。
さて、また てけてけ・・・・
とギョレメの中心に戻ったのですが・・・次に行きたいのは隣町の”ウチヒサル”
ウチヒサルは『尖った砦』という意味をもっているらしい。
まぁ、町のシンボルである一枚岩の城塞に行きたい・・・ってとこですかねぇ・・
これが大変だった・・・・(涙)
ギョレメからドルムシュでウチヒサルへ行こう!と試みる。
ちなみに、このあたりの中心地はネヴシェヒル。
その間にあるのが・・・ウチヒサル・・・
ドルムシュに乗ってみるも・・・・
やはりその乗り方は現地人以外は・・・大変だぁ・・・!!
結局・・・気づけば”ネヴシェヒル”到着ぅ~!!!(涙)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??????なかなか着けない私・・・・・・・・・(笑)
詳細は・・・よろしかったら こちらを・・・
読んでくださいませ。
で・・・私が行きたかったウチヒサルです。
こんな感じの街全体が要塞・・・といった感じで存在する街・・・それが
ウチヒサルでした。
さて、今日はもうそんなこんなで終了です。
どこかに行こうにももう時間的に危険だし
ネットカフェに寄って、またまた街を散策・・・
今日はこんなスノーマンに出会いました!!

このお店は実は 『ピデ』
というトルコ風ピザが売り・・・のよう。
おいしいかどうかはともかく・・・・寄ってみることにして・・・
やはり客は私一人(笑)
でも、いろいろ話ができたり
おまけにまたもチャイはごちそうしてくれるし・・・
ん・・・もちろん、私的には好きな味でしたよ・・・
味って雰囲気も含まれますからね。
楽しかったからそれだけでOKっ!!
なんだか居心地良すぎのギョレメ村・・・
でもって、
今日もビールを買って帰るCalimera。
うぅーん・・・このお店好きだなぁ・・・
そして何よりも楽しかったのが
ホテルのオーナーとのおしゃべり。
1人旅&寒い!という事もあり
しょっちゅうレセプションの方に逃げていた(^^;)のは昨日もそうだけど
それに加え、客も私一人だったため、スタッフもヒマ。
よっていろんなおしゃべりをしたのです。
なんとワタクシ、トルコで 『ソーラン節』
を歌ったのであります(^^;)
『なんかトルコの音楽と似てる。だけどアンタ歌うまいねぇ』
『そうだね、似てるかもねぇ・・・お褒めいただき光栄!』
えへへ、毎日歌ってた甲斐もあろうかと(涙)
明日はカッパドキア・・・というより
実質トルコ最後の日です。
なんだか逃亡したくなってる私だったのです。
今日も静かなギョレメ村。
そうしてまた夜が深まっていきます。