Buena Suerte

2020.08.14
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登録編 サービス編 ​に続き、Revolut(レボリュート)のレビューの続きです。
あくまで自分の主観ですが,思ったことを書きます。

●外貨の取り扱い通貨の幅広さがメリット
通常であれば私は,欧州・東南アジア・南アジアに仕事で行くことが多いのですが,米ドル,ユーロ,スイスフラン,ポンド,トルコリラに加え,タイバーツやシンガポールドルにも対応してくれているので頼もしいですが,アプリを使っての外貨購入については,スリランカルピアには対応していません。
自分が調べ切れていないだけなのかもしれませんが,とりあえず下の一覧の通りです。

<対応外貨一覧:これらの写真にあるものと,日本円,写真に入りきらなかった南アフリカランド>








●海外ATMでの現金引き出し
これまで,外貨の引き出しでは,SMBC信託銀行(旧シティバンク)を使っていました。


・シティバンクのATMを使えば,ATM手数料がかからない。
・外貨を普通に購入すると,メガバンクと同じくらいに為替手数料がかかるが,積立の場合は為替手数料が無料。ただし,これまでタイバーツ等,いくつかの通貨を試してきましたが,積立を指定した日の朝一番のレートよりも少しレートが悪いので,この点は気に食わない。
・グローバルパス(Global Pass)と呼ばれるデビットカードが券面がかっこいい。
・タイバーツ,シンガポールドルをはじめ,マニアックな通貨にも対応している。

海外ATMでの外貨現金引き出しは,これまでSMBCプレスティア一択だったのですが,Revolut(レボリュート)も選択肢に入りそうです。

なお,SMBC信託を,紹介コード( 22792605)つきで,口座開設し,外貨取引などを一定額行った場合に,現金がもらえるキャンペーンがあります(https://www.smbctb.co.jp/program/mgm/)。

●海外でのショッピング
海外でのカードでのショッピングについては,「Global Pass」(SMBC信託)と「ソニーバンクウォレット」(ソニー銀行)を優先的に使ってきました。

理由としては,
・普通のクレジットカードでの決済の場合,海外では手数料を2%前後取られています(為替レートに微妙に忍び込ませています)。昔よく使っていたANAのVISAカードでは,2.2%が手数料として負担していました。


Revolutは,その場でインターバンク(TTM)でチャージし,手数料なしで決裁できるので,Revolutも海外でのショッピングの選択肢に十分入ってきます(しかも取り扱い通貨の種類が多い)。

●リアルカードがVISAタッチ対応
今時,VISAタッチ対応くらいでは珍しくないですが,例えばロンドンの地下鉄に乗る際に,オイスターカードを購入してチャージして使っていると思います。
周期的に出張する人は良いですが,普通の観光客であれば,帰国時に重いスーツケースをもって,リファンドしてもらうために窓口に並ぶ。

RevolutやGlobal Pass(SMBC信託)の場合は,オイスターカードの代わりに,タッチして使うことができます。Revolutはまだリアルカードを受け取っていないですし,海外にも行けないので,試していませんが,Global Passは使えました。


昔,シドニーのオパールカードが残高がめちゃ残ってもったいないが,今は知りませんが,当時はオパールカードのリファンドが相当めんどくさかったので,そのままになっている,あの悔しい思いをしなくて済みそうです。






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最終更新日  2024.08.18 10:54:28 コメントを書く


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