Canada

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学校


移民国のカナダの学校では外国からきた人のためにESL(English as a Secound Language)という英語を母国語としない生徒のための特別なクラスがある。
だから外国からカナダに来ても安心して学校に通えると思う。

ちなみに自分も小学校のときESLはいってた^^
自分がむこうの小学校に通ってたときは、みんなが公用語のフランス語と習っている間先生が一人ついてくれて英語の勉強をしてくれたり、普段の授業のときでも先生ともう一人のアシスタントティーチャーがいて授業でわからないときなどいろいろと助けてくれた。

中学校生活では小学校生活と比べにならないほど大変だった。
中学校ではもうESLもなく何事も自分でやらないといけなくなった。
いくら1年間ESLがついていてむこうで生活してたからといって英語がペラペラになれるわけない!!(そう簡単に外国語をペラペラに話せるもんじゃない!!)
むこうで初めて外国語の難しさを教えられた!!
海外にいったことない日本人のほとんどは1年間びっちりアメリカやカナダなどにいたら英語はペラペラになれると思っているんじゃないだろうか。
それは大間違い!!
たった1年むこうで過ごしてただけで英語がペラペラになんて喋ることなんて相当勉強しないと無理だと自分は思います!!
中学校は小学校と違うところがすごくいっぱいあった。
教室はその教科ごとに動かなくちゃいけないし、勉強も小学校と比べものにならないほど難しくなった。
小学校のときテストはアシスタントティーチャーがみんなのテストよりやさしくしたテストをだしてくれたが中学校ではもうそんなのはない!!
みんなと同じテストやExamを受けなければいけなかった><
それよりも一番苦労して大切だったのは友達関係だった。
中学校にいくとき2つの中学校があってみんな分かれ分かれになってしまったせいで、中学校で知ってる人や友達はまったくと言っていいほどいなかった。
その中でまた新たに友達をつくらなくてはいけなかった><
カナダやアメリカは日本と違ってどの教科でもプロジェクトが多くパートナーとくんで、いろいろネットなどで調べ、まとめ、みんなの前で発表することがかなり多かった。
そのときのパートナーを見つけれるのにはかなり苦労したし辛い思いをした。

ここから重要!!

やはりプロジェクトをやるときのパートナーを見つけるときも友達も作るときも同様で積極的に自分からいかないと誰も一緒になんてやってはくれない。
ここで自分から話しかけて入れてもらうのはかなり勇気がいるが、やはりここで勇気をだしていかなければパートナーも見つけれないし、その前に友達もできることはないと思う。
とくに日本人は控えめで恥ずかしがりやなためここで積極的にいくのが大変だと思うがここで積極的にいくのはすごく大切で学校生活を楽しく過ごす大きなカギだと思う!!
ここで頑張って勇気をだし積極的にいけば、たとえ英語が少ししかわからなくても絶対にどうにかなる!!
そうやって自分はカナダでの学校生活を過ごしてきました^^;


そうゆうとこで勇気をだして積極的にいったおかげで、友達をいっぱいできたし、そしてプロジェクトのときいつも一緒にやる自分にあった最高の友達も見つけられた。
その友達、いつもパートナー的存在のBrendenとはLunchを食べるときも休み時間授業の移動も一緒にいた。
そうやってBrendenにはすごく学校生活での支えになってもらった。
そうやってむこうの学校生活をすごしてきました。

Brendenと学校の写真
学校とBrenden

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