CANDYあのね・・・

英検1級合格★



リベンジですよ。リベンジ!

面接、100点中95点まで上げることができました。

また、英検については少しずつアップしていこうと思います。

とりあえずは、合格の報告まで~♪







2004年10月に英検1級に挑戦!
1次試験に備えてやったこと、実際に受けてみて思ったことなどを。。。

★英字新聞★

日ごろから、英語を「読む」機会を増やさないと・・・と思っていたのと、
英検のためにもと思って英字新聞をとっていました。

Daily Yomiuriって月2,650円なんです。
もちろん配達は毎朝。
日本語の新聞よりも安いし、しかも販売店の方が、
月の途中からとりはじめたので「今月分はタダにしときますね♪」って。

英検が終わった後の2005年の1月までとっていたんだけど、
もともと新聞を読む週間がないっていうのと、
たまる一方なのでとるのをやめました。

でも、文化記事とか面白い記事もあったので、新聞を読むことじたい好きな人には、
オススメかな。
日本の記事もアメリカとかの記事ものっていました。
今は、大量の古新聞、回収に出して、すこしだけとってある分は、
ハムスターのケージに敷く用に使ってます・笑。

★対策本★

わたしは、旺文社の英検の対策本が好きです。
準1級を受けたときも、お世話になりました。

ちなみに準1級は、がんばった甲斐あって、
筆記問題、100点中95点をとりました★

わたしが使った旺文社の英検1級の本です。
・英検1級教本(CD付)
・DAILY30日間集中ゼミ
・イディオム問題とかなんとかいうやつ(使ってません。断念。。。)
・全問題集(2001年度版なので古い)

結局、ちゃんと使ったのは全問題集だけかな。
あとは、ちらほらと目を通しただけで飽きてしまいました・・・だめやん・苦笑

★実際に受けてみて・・・★

2004年から、出題方法がすこし変わりました!
英語で書かれた文章を日本語で要約する問題がなくなったり、英作文もがらっと変わりました!
詳しく知りたい方は英検のHPへどうぞ→ http://www.eiken.or.jp/

とくに変わったなって思うのは、英作文です。
前は、ビジネスレターみたいなものをあらすじが決まっていて、
それを英語で書くというもだったそうなんですが、
自由作文という形式になりました。
作文の書き方のコツと注意すると良いことをここでちょっと書いておきます。

 ☆英検の英作文は筆記部分の最後(リスニングの前)にあります。時間に余裕を持ってかけるように時間配分に気をつけましょう♪
 ☆エッセイを書くのが苦手な人はいきなり罫線だけがひかれた紙に、どう書き始めてどう進めれば良いのかとまどうと思います。
 まずは、アウトラインを頭の中で組み立てて(または問題用紙のメモのところに書いてみて)から書きましょう。

♪組み立て方の参考にしてくださいな♪

1.まずトピックに対して、賛成意見を書くか反対意見を書くか(または両方の意見)を決めます。
(注:両方の場合はバランス良く矛盾のないように書くように気をつけることが大事です)

2.使うポイント(6つほど用意されています)をどれにするか(3つくらいが良いかと思います)選びます。

3.選んだポイントに対していくつか例や理由(最低二つくらいは挙げられるほうが良いと思います)を考えます。

ここまでできれば、あとは・・・

4.上の上のアウトラインをもとに書く!のみです。

 形式は、3つ以上の段落で、introductionとconclusionが含まれているものとなっていますが、
 ポイントひとつにつき1段落で書いてポイントを3つ使った場合は、introductionとconclusionを入れて5段落ということになります。

 ☆英作文は、何度も書いてみて形式などに慣れることが大事です。本番でうまく書けるよう練習しておくのが大事!
(わたしは去年まで学校で書かされていたし大丈夫!って思ってて、練習をしていかなかったのでうまく書けませんでした・苦笑)

★2次試験★

全然用意の出来てない状態だということをわかっていながらそのまま行きました。
結果は・・・2点足らずで不合格。

また7,500円払うのもったいないので、
ここで英検1級への挑戦とりあえず幕を下ろす・・・苦笑。

もしもう1度チャレンジするとしたら、1年しか1次試験が免除にならないので、
もうそろそろ、受けるか決めて練習方法とか考えないとです。。。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: