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「梅花紋」、やっと完成しました シンプルな柄なので刺し始めるとスムーズに進み、あっという間に完成するかも?と予想してたんですが・・・・暮れ&お正月と家事に時間をとられたせいか、やっぱり一か月近くかかりましたそれでもなんとか梅の季節に間に合って良かったぁ~さっそくお雛様の敷物に故郷大分で買った小鹿田焼きの土鈴です。素朴な佇まいがとても気にいってます^^え? 節分もまだなのに、お雛様の登場はチト早すぎ?うんうん、確かに普通は立春(節分の翌日、2月4日ごろ)以降に飾るのがベストタイミングですよね。ま、そのへんは鷹揚にかまえて~^^これまで刺した花ふきん、かなり溜まってきました。母や友人知人達にプレゼントしたモノも勘定にいれると、もうかれこれ50枚以上は刺してるかもそのわりに技術的な進歩は全くなくてお恥ずかしいかぎり(*ノωノ)私にとって刺し子はセラピー代わりチクチクと無心で針を動かしてしてるだけで気持ちが静まってくるので、刺し子タイムは癒しタイムなんですなので、出来上がりの完成度はあまり気にしてませーん(^^ゞさぁて次は何を刺そうかな~。昨年買っておいた在庫(笑)があるので、こちらのどちらかを刺そうと思ってるんですが、柄に合いそうな糸が手持ちの中にはなくてで、昨日、都内のホビーラホビーレまで行ってきたんですが、そこで可愛い花ふきんを発見~新作柄の『クラッカー』お次はコレに決定~↓は先日作った金柑の甘露煮 以前は喉痛に備えて、良く作ってた金柑の甘露煮。でも最近はマスク生活のせいか喉風邪をひくことが減って出番なし!思い返せばコロナ以降、私も家族もほとんど風邪をひいてません。そういえば以前「コロナ禍以降、風邪薬の売り上げが落ちている」というニュースを読んだことがあったっけ。手洗いやうがいの習慣が定着し、外出時のマスクも常態化したせいですかね~?そういえば最近、ダブルマスクの人もグッと増えましたよね私も病院や都内お出掛けのさいは必ずダブルマスクしています^^ウイルス飛沫カットフィルタ入り 送料無料 布マスク おしゃれ ウイルス飛沫カット フィルタ 花粉カット お肌に優しい ガーゼマスク 内側 ガーゼ 洗えるマスク ダブルマスク 二重マスク ノーズワイヤー 入り 立体 小さめ 普通 サイズ 日本製\不織布との二重マスクにも/【洗えるマスク 血色マスク 冷感 冷感マスク 夏用マスク 夏マスク 洗える 大人 子供 子供用 メッシュ ひも 紐 調整 涼しい ひんやり ウィルス対策 小さめ 大きめ 花粉 衛生 立体 3枚セット】 ★メール便送料無料★接触冷感マスク 3枚入り {1}マスク洗える 秋冬 日本製 苦しくないマスク 肌荒れしないマスク 口元空間 呼吸しやすい 【MAUVE(モーブ) 】なめらか素材 血色 ワイヤー入り 耳が痛くない 日本製 マスク子供 小さめ 女性用 おしゃれ 大人 メンズ 子供 洗濯 個包装 即納 人気 2重マスク お正月【選べるカラー おしゃれ】【不織布 と二重マスク可能】【呼吸が楽】シルク マスク 日本製 マスク インナー シルク100% 肌荒れ 敏感肌 肌に優しい 洗える おしゃれ お休み マスク おやすみ 保湿 就寝用 ニキビ メガネが曇りにくい アトピー 絹 100% 冬 レディース メンズ多機能マスク 二重マスク(不織布フィルター+ 布マスク) ふらは UVカットマスク マスク 日本製 洗える 飛沫防止 UVマスク 洗える 紫外線対策 UVケア グッズ 日焼け防止 UPF50+ 洗えるマスク フェイスマスク 立体マスク 不織布マスク ホワイトビューティー
2022.01.29
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オミクロンの感染拡大は止まるところを知らない勢いですね(-"-)ネットによるとオミクロン株から、さらに変異を重ねた亜種「ステルスオミクロン」も既に広がりつつあるんだとかオミクロン株以上に感染力が強いらしいので厄介ですね~この調子だと、一難去ってまた一難という具合に次々に新種が出てくる可能性も大では?🎵どこまで続く泥濘(ぬかるみ)ぞ~🎵という古~い歌「討匪行」を思わず思い出す今日この頃(古すぎ~💦)ウイルスとの闘いは今後も続きそうですが、色々と思い悩んでも致し方なしこれまでどおり感染予防に努めながら粛々と過ごすしかないですね本日より、うちの息子は再度テレワークとなりました!都内までの毎日の出勤は心配の種だったので、ひとまず安心でも娘の会社は今が一番の繁忙期のため、先日も土日返上で出向と大忙しのようす。体力&免疫力の低下が心配ですわ昨年の郷土資料館巡りの日記は、まだまだ続きます😅8月のぎらつく陽射しのなかを「調布郷土博物館」へ行ってきました。調布郷土博物館開館時間 午前9時から午後4時まで休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始入館料 無料アクセス 京王相模原線京王多摩川駅下車徒歩5分 1階の企画展示室では企画展『調布にオリンピックがやって来た』が展示されていました。「調布市にオリンピックがやって来た! 1964年あの頃」展示期間 2021年(令和3年)7月6日~9月20日 もう終了しています展示概要急速な都市化の中で「健康な住宅都市」を目指した1964(昭和39)年頃の市政、まちや暮らしの様子とともに、10万市民と迎え入れた東京オリンピックについて紹介します。主な展示資料は聖火トーチ、聖火ランナーのランニングシャツ、競技補助役員ジャケット、開会式入場券、調布市広報映画「十万人目の花嫁」チラシ・脚本などなど。1964年の東京オリンピック当時、私は九州在住の小学生でした聖火ランナーが回ってきたときに🚩を持って応援しにいったことは覚えてるんですが、競技に関してはほとんど覚えておらず(>_<)なので当時の様子を興味深く観てまわったんですが・・・・・残念ながらスマホ内には企画展の画像は残っていなくて~(焦)もしかするとコチラは撮影禁止だったのかも?まだ半年くらいしか経ってないのに、もはや全く思い出せません💦お恥ずかし~2階では原始・古代から近・現代までの調布の歩みが展示されていました。嬉しいことに縄文時代の発掘物が、なかなかに充実✨児童にも分かりやすいように、展示室のアチコチに可愛いキャラクターが登場して、興味をかき立てるような演出がなされてました。「楽しく観てもらいたい」という学芸員さん達の創意工夫、素敵です 人面装飾付土器や勝坂式土器の説明も可愛いイラスト入りこういうちょっとした心配りで子供達の関心度はグッとアップしそうな気がします ↑江戸時代の雑貨上左から時計回りに「切溜」「矢立て」「早道」(小銭入れ)「ロウソク入れ」「手鏡」 ↑左は近藤勇の生家のジオラマ 右は海保オルガン(明治時代に製造され、日本に2台しか現存が確認されていない貴重な海保製のリードオルガン)今回一番ビックリだったのはこちらの「唾壺」唾壺(だこ)もとは唾液や喀痰を吐き入れるための容器であったが、のちに実用性は失ったという。『和名抄』では、澡浴具の中に記されているが、平安時代には室内装飾の具のひとつであったらしい。(ウィキより)これまで美術館や博物館で似たような物を見たことあるけど、こんなに美しい痰壺は初めてでしたこの日のランチは調布Parco「すし遊洛」の10貫盛りをまずまずの普通の美味しさヾ(^^;)珈琲タイムは橋本駅北口徒歩5分「ZEBRA Coffee&Croissant 橋本店」で。ココはお気に入り映画館のすぐ近くなので、最近よく行くお店です 地下にあって、100席ほどある広い店内は天井も高くてコンクリートむき出し!倉庫風の解放感漂う空間なので、ついつい長居しちゃう心地良さですこの日観た映画は『フリーガイ』(映画メモは8月29日の日記に記載済みです)
2022.01.26
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今日は朝一でかかりつけの病院へ行ってきました。なんと、院内にはまだ誰も来てなくて私が一番乗り~(^^)vこんなこと初めてです。先月受けた血液検査の結果は「異状なし」だったし、家を出て帰宅するまで1時間くらいしかかかからず超ラッキー月一定例の診察なので、診察そのものはいつも短時間なんですが、待ち時間が長いため、たいてい半日がかりなんですよ今日はなんだか凄~く得した気分でしたわ^^今日も前回同様、昨年の8月に行ったお出掛け日記を立川歴史民俗資料館館内には、立川市の原始から近現代までの歴史、民俗、自然に関する資料を展示した常設展示室と、郷土の歴史や文化をテーマにして企画展を開催する特別展示室があります。 開館時間 午前9時から午後4時30分まで休館日 月曜日および年末年始(月曜日が祝日の場合はその翌日)入館料 無料アクセス JR青梅線西立川駅から徒歩20分、 もしくはJR立川駅からバス、「団地西」か「農業試験場前」 下車徒歩5分 「原始・古代の立川」から「中世」「近世」「近現代」「くらしと道具」「多摩川の伝統漁法」「立川飛行場のあゆみ」「立川の自然」が展示されていました。↑縄文時代の石器や土器。矢川緑地の北側にある「向郷遺跡」からの発掘品が多いようでした。 ↑普済寺保存の板碑板碑死者の追善や生前の供養のために建てられた塔婆の一種。関東地方では緑泥片岩(秩父青石)が用いられ、青石塔婆とも言われている。鎌倉初期から室町後期に建てられた。 ↑六面石幢(国宝)ただし館内にあるのはレプリカ^^六面石幢(ろくめんせきとう)仁王像と四天王像を刻んだ6枚の緑泥片岩の板石を六角の柱状に組み合わせたもので、六角形の笠石が載せられています。高さは166cm、各面の幅は42cm。↑立川村十二景市の文化財保護審議会委員を務めた故馬場吉蔵さんが、明治30~40年代の立川村の様子のスケッチに昭和初期に彩色を施したものです。立川駅・多摩川周辺が多く描かれています。写真も普及していない当時の風俗を切り取った貴重な資料です。↑甲武鉄道機関車の模型甲武鉄道は明治22年(1889年)、新宿―立川間に開通(今の中央線)それまで甲州街道のはずれの村に過ぎなかった立川が、甲武鉄道の開通によって多いに発展したんだそうです↑立川飛行場大正11年(1922年)陸軍飛行第五大隊の基地として発足。その後、民間飛行場としても利用され、昭和4年には立川ー大阪間で、日本初の定期航空が始められた。やがて軍事基地に一本化され立川は「軍都」となった。戦後はアメリカ軍基地となり昭和52年に日本に返還。以上、解説は館内にあったリーフレットからお借りしました<(_ _)>コロナ禍以降、休館や展覧会延期を余儀なくされた美術館や博物館が多かったですよね。そのため、私もお出掛け先に困ることが多くて~やむなく「密になることが少なく」なおかつ「開館している場所」を、と探すと、謀らずして「お出掛け先は郷土資料館ばかり」という一年でした😅昨年一年間で巡った郷土資料館は10カ所くらい。どこも交通至便とはいいがたい辺鄙なアクセスのところが多く、そのせいか来訪者も少ないようで「館内に見学者は私一人だけ」ということも多かったですこの日も館内の見学者は私一人だけ中庭を望む休憩室もあったんですが、ガラーンとした雰囲気なのでゆっくりと寛ぐ気分にはなれず~😅この日は雨だったこともあって、館内は薄暗くて陰々滅々なんとなく「不穏な空気」を感じたので、ササっと足早に鑑賞を済ませてしまいましたん~ん、日頃は霊感タイプじゃないんですけど、なにかしらジワジワと感じるものがあって~コワイコワイ
2022.01.24
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「ブリヂストン イノベーションギャラリー」へ行ってきました。と言っても、行ったのは昨年の8月です😅ブログアップし忘れたまま5か月以上も放置(^^ゞものぐさにもほどがありますね~もはや記憶が薄くなっており、写真を見ても「あれ?これなんだっけな?」状態でも備忘録のためのブログですので一応 ブリヂストン イノベーションギャラリーブリヂストンのこれまでの歩みや事業活動、さらに未来に向けた活動などを紹介する企業博物館です(パンフより)開館時間 月曜日〜土曜日 10:00-16:00(入館は15:30まで)休館日 日曜日・祝日・年末年始入館料 無料アクセス 西武国分寺線 小川駅東口より徒歩5分館内は4つのエリアに分かれており、さまざまなコンテンツが展示されていました。 ところで、皆さま、ブリヂストンのルーツは地下足袋だったということを、ご存知でしょうか?「仕立物屋」が家業だった創業者・石橋正二郎氏が25歳の時に「二十銭均一」の地下足袋販売で大ヒット以来、タイヤや自転車、産業資材などなどの幅広い商品を次々に開発し、いまや世界150か国以上の事業拠点をもつグローバル企業となったブリヂストンそもそものルーツが「地下足袋」だったとはビックリでしたそういえば、世界有数の自動車メーカーであるトヨタやスズキもスタートは自動織機ですし、マツダはコルクを製造する「東洋コルク工業株式会社」が始まり。他にも意外な創業といえば、コンビニ「ローソン」はもともとアメリカの牛乳屋さんだし、サンリオは絹を販売する会社「株式会社山梨シルクセンター」として創業。かのエルメスも、もともとは馬具の製造業だったというのは有名な話ですよねと、と、話をブリヂストンにもどしてこちらは月面環境に対応するよう開発された「月面探査車用タイヤ」 <-170~120℃>の激しい気温と、高エネルギーの放射線にも耐えられるよう、すべて金属で作られているそうです。地下足袋から「月面探査車用タイヤ」という大きな飛躍には驚嘆~成功している企業に共通するものは、それまでやってきた既存の技術を時代に合わせて上手に転換・変化させていくことかもしれませんね^^この日のランチは国分寺駅セレオ8階の「コクテル堂」で前回は厚切りトーストを食べたんですが、今回はキッシュプレートをチョイス。お皿の三分の二くらいにモリモリに盛られた野菜サラダがインパクト大^^ちょうど野菜高騰の時期だったので、大盤振る舞い(笑)の新鮮なサラダが嬉しかったですサックサクの生地のキッシュも美味しゅうございましたブリヂストンって自転車のチャイルドシートやゴルフ関連品等も作ってるんですね~Bridgestone Golf(ブリヂストンゴルフ)日本正規品 ZSP-BITER LIGHT (ゼロスパイク バイター ライト) スパイクレス ゴルフシューズ 2021モデル 「SHG150」 【あす楽対応】ブリヂストン日本正規品 PHYZ Premium (ファイズプレミアム) ゴルフボール1ダース(12個入)
2022.01.20
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昨日は今年初の体操教室に行ってきました。寒かったせいか、はたまたオミクロン株感染拡大のせいか、参加人数は少なめ会場は33m×55m、バドミントンだと12面が可能で観客席数700席もある広さなので、参加者が少ないと寒々とした雰囲気です😅でもソーシャルディスタンス的には安心安全のスペース年末からずーっと運動不足だったので、久しぶりに身体を動かして身も心もスッキリできました今日は吉祥寺さんぽの続きをば古書店巡りの前に、東急デパート近くの「にじ画廊」へ↑外観画像はHPよりお借りしました<(_ _)>1階にはアート雑貨がたくさん並び、2階はギャラリーという楽しいお店ですこの日は「maitoparta」のExhibition「NEO FRIENDS in TOKYO」が展示されていました。開催期間 2022年1月13日(木)-1月25日(火) ※水曜定休 カラフルなグッズを観ているだけでワクワク気分に~一番、気に入ったのは「おなかいっぱいのひと」↓「満腹~」の幸せ感がジワ~ンと伝わってきましたわ^^古書店巡りの合間には「SOMETIME(サムタイム)」で休憩を サムタイムは1975年開店の老舗ジャズクラブです。階段を下りてドアを開けると目の前にはドラムセットが!中央を取り囲むように客席が配置されているので、どの席に座っても間近で演奏を楽しめそうでしたこの日は平日だったのでLIVEはやってなくて残念!でも、店内には長年の熱い熱気が刻まれてるような雰囲気✨初めての場所だというのにノンビリとリラックスしてコーヒータイムを楽しめました ケーキは老舗ケーキ屋さん「レモンドロップ」の苺ミルフィーユランチメニューも充実してるので食事狙いでも楽しめるかも?吉祥寺ってカフェやスイーツのお店はたくさんあるけど、どこも混んでてリラックスできるお店って案外と少ないような気がします。なので、ここは超穴場かも~🎯先日の新宿ピットインでのジャズLIVE初体験にすっかり味を占め(笑)、次はこちらのLIVEに行ってみようかなと企んでいます^^
2022.01.18
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南太平洋トンガ諸島で発生した大規模な火山噴火の影響で、日本でも80㎝近い津波があったみたいですね避難中に怪我をされたかたや船の沈没や転覆などの被害も出ているようで心配です今後もしばらくの間は潮位の変化が続く可能性があるということなので、太平洋沿岸の方々はお気をつけてくださいますように!大きな被害が出ないことを祈っております津波と聞くと、すぐに思い出すのは山岸凉子先生の『鬼来迎』【中古】少女コミック 鬼来迎 / 山岸凉子この作品の発表年は東日本大震災に先んじること30年前の1981年!1960年のチリ地震のさいの津波を題材としているんですが、津波の描写の迫力と、人間の心の闇の恐ろしさにゾゾ~っと背筋が凍る思いをしたものです昨年末の「聖徳太子 日出づる処の天子」展で観た山岸先生の原画も素晴らしかったし、最近改めて山岸先生に注目しています。我が家にも数冊あるんですが未読の作品も多数なので、少しずつ収集したいなと思いつつ・・・・先週、吉祥寺で久々に古書店巡りをしてきました(前振り長ぁ~(^^ゞ)「藤井書店」 吉祥寺駅北口 徒歩約5分昔ながらの古本屋さんの風情で、店頭の100円棚には平積みされた本がドッサリ~ちょっと見にはゴッタ煮的だったので、あまり期待せず入店したんですが、これが意外や意外(失礼)掘り出しモノが多くて長居しちゃいました「ブックマンション」 吉祥寺駅北口 徒歩5分 東急デパート近くここは出店時に話題になったので、前々から来てみたかったお店です。「本屋をシェアする文化の発信基地」「100近くある棚の一つ一つにユーザーが出店する」という面白い形態の古本屋さん。ユーザーさんごとに「推し」本を並べており、それぞれの個性が色濃く出た棚を観て回るのはとーても楽しかったです「百年」 吉祥寺駅北口 徒歩5分 東急デパート近く色んなジャンルの本が充実してました店名の「百年」は内田栄一監督の映画「きらい・じゃないよ2」の舞台である死者の都「百年まち」から取ったんだそうです。店主のインタビューによると「僕は本を<幽霊みたいだな>と思うことが多々あって、特に古本特有の<持っていた本を手放す>という行為は、本の仮死状態で、誰かが見つけて手に取ってくれることで息を吹き返す、そんなイメージです」だとか。うーん、分かるかも^^古本との出会いは<本の蘇生>に一役買うってことですね。古本好きとしては、ちょっと嬉しいな「1日」 吉祥寺駅北口 徒歩2,3分 「百年」の姉妹店。ギャラリーも兼ねておりアート関連が充実しているようでした。「防破堤」吉祥寺駅北口 徒歩5分文学や思想書など人文書から映画や音楽など多彩な品揃え。CD・レコードやDVD・Blu-rayなどのソフトもあり、読書会やトークイベントなども開催されるようでした。ここではジャズ関連の本を購入。昨年からジャズを聴き始めたものの、なかなかコレという入門書(笑)にめぐり逢えてないので、古書店でコツコツ探そうと思ってます^^「バサラブックス」 吉祥寺駅南口 徒歩3分ほどガロ系などの漫画本が充実~エロ系も揃ってるので女性だと少々入店し辛いかも?(^m^) 結局この日は6冊購入しました。残念ながら山岸先生の本はゲットできなかったけど、それでも収穫大~もっとも図書館で貸し出し中の本も、なかなか読み終えてない状況なので、しばらくは古書店巡りを封印しなくては~この日のランチは西荻窪の「海南チキンライス 夢飯 西荻窪本店」で海南チキンライス(小)を 今読んでいる平松洋子著「おもたせ暦」の中にも出てくるお店です。芳しい鶏スープの香りが染み込んだチキンライスが得も言われぬ美味しさで、まさに夢み心地の美味しい海南飯ごちそうさまでした!この日はジャズクラブ「サムタイム」でそちらはまた後日~(^^)/【中古】 おもたせ暦 / 平松 洋子 / 新潮社 [文庫]【ネコポス発送】
2022.01.16
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オミクロン株の感染拡大は増加の一途ですね~重症化は少ないとは言われてますが、欧米では患者急増による人手不足のため、交通などの公共機関の混乱が生じているんだとか医療逼迫も心配だけど、日常生活がままならなくなるという状況だけは避けたいですよね。ワクチン接種に加えて、効き目ある治療薬の一刻も早い開発を願ってます(―人―)ナムナム お出掛け好きの私としては、美術館や博物館の休館状況も気になるところ。東京都の施設は1月11日よりスポーツ施設、図書館、都立公園等を除き、原則休館!美術館・博物館の企画展、劇場・ホールの公演等は休館の対象外とされているものの、恩賜上野動物園や葛西臨海水族園、浜離宮恩賜庭園、神代植物公園なども休館だし、江戸東京たてもの園や東京都庭園美術館の庭園公開の休止、東京都現代美術館のコレクション展休室など、あちこちで影響が出ているようです江戸東京たてもの園の「縄文2021」は行く気マンマンだったんですけどね~梅や桜が咲く頃には感染拡大が収まっていればいいなと願ってるんですが・・・・甘いですかね?今日は昨年10月に行った『市谷の杜 本と活字館』をば市谷の杜 本と活字館2020年11月に市谷に誕生した本づくりの文化施設です。コンセプトは「リアルファクトリー」活版印刷を中心とした印刷所であると同時に、モノづくり工房として、印刷の美しさや奥深さ、楽しさを体感していただきたいという願いをこめて、開館いたしました。(HPより)館内は感染予防のため完全予約制です建物はJR市谷駅からほど近く、大日本印刷株式会社の広い敷地の一角にありました。 ↑まわりは全てDNPのビル?「本と活字館」の建物は1926年(大正15年)築。時計台が印象的な分離派(セセッション)の作風で、2016(平成28)年までオフィスとして利用されていたものを、2010年から久米設計により建築当初の姿に修復・復元されたもの。 1階は、かつての印刷工場の風景が再現されており、文字の原図から活字の「母型」を彫り、鋳造し、活字を拾って版を組み、印刷・製本するという一連の作業工程を見ることができました。ズラリと並ぶ活字の棚(ウマ)が圧巻~ 本が出来るまでの工程は「作字→鋳造→文選→植字→印刷→製本」の流れ。昔の印刷の工程がとてもリアルに感じられて、思わず興奮しちゃいました本好きなので「活字」には並々ならぬ興味があるせいでしょうか^^特に「活字を拾い組版して植字する作業」には一段と興味大なぜか「活字」を拾うという作業に、とても魅力を感じてしまうんですよ。「活字」で思い出すのは小川洋子さんの小説「バタフライ和文タイプ事務所」【中古】 日本文学100年の名作(第10巻 2004−2013) バタフライ和文タイプ事務所 新潮文庫/池内紀(編者),川本三郎(編者),松田哲夫(編者) 【中古】afbあらすじ「嚢」「膣」「鬱」…活字の文字に妄想する女子。現実と幻想とエロティックがほのかに混ざり合う。漢字文化の国ならではの短編原稿の文字にあわせて活字を拾い集める作業である「文選」、一度やってみたいな~(≧∇≦) 2階には卓上活版印刷機(テキン)、リソグラフ、UVプリンター、レーザーカッターなど、多様な印刷機や加工機が並んでおり、紙や雑貨の販売コーナーもありました。我々も卓上活版印刷機を使ってしおり作りに挑戦上の画像のマシンのハンドルをグイっと押すだけで、あっという間に出来上がり✨栞に紐を通す作業が一番難しかったかも~館内にはカフェスタンドもあるし、本好き、活字好き、印刷関連好きのかたには超おススメスポットです(^^)/実際の文選のようす↓活字を入れる箱と原稿を斜めに持ちながら、指定に沿って素早く活字を拾っていき、熟練した職人だと1時間に1500文字拾えるんですってまさに神業~
2022.01.13
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新成人の皆様おめでとうございます関東地区は朝からドンヨリとしたお天気でしたが、午後には晴れに晴れ着姿のお嬢さん達も一安心だったでしょうね^^我が地域の成人式はコロナ感染拡大防止のため時間短縮及び、4回に分けて開催なんだそうです(オンライン配信もあり)先行きが不透明な世の中ですが、希望をもって大人へのスタートを切ってくださること願っています三連休も今日でお終いですね。皆さまいかがお過ごしだったでしょう?我が家は週末に降った雪に振り回されてアタフタ~雪量はたいしたことなかったんですが、日中解けることを期待して翌日放置したままだったのが禍したのか、ガチガチに凍ってしまい手に負えず状態になってしまいましたご近所のかたのご助力もあって、なんとか無事に雪排除は完了しましたが、今後は「降雪後、固まらないうちに即刻雪かきを決行」を誓った次第です今年初の都内散歩は上野へ行ってきました上野公園にも所々に雪が残っており、普段見慣れた公園とは一味違う風情~✨ 東京国立博物館で開催中の「博物館に初もうで」を鑑賞しました。博物館に初もうで『トーハク150周年!めでタイガー!!』開館時間 9時30分~17時 ※入館は閉館の30分前まで会場 本館特別1室 特別2室休館日 月曜日、1月4日(火)、1月11日(火) ※2022年1月3日(月)、1月10日(月・祝)は開館観覧料 一般1,000円、大学生500円入館はオンラインによる事前予約(日時指定券)推奨<龍虎図屛風> 曽我直庵筆 安土桃山~江戸時代・17世紀展示概要干支にちなみ、日本はもちろん東アジアから南アジアまで、虎を表した作品に注目します。虎は、古代より悪霊を退ける動物として、また、すぐれた武勇を示すイメージとして、多くの作品に登場してきました。さらに江戸時代には、博物学的な視点からリアルな写生図も残されるようになりました。一方、東南アジアや南アジアの虎に目を向けると、身体の特徴や色遣いなど、日本のものとは一味違ったユニークな表現を見ることができます。2022年は当館創立150年の記念すべき年にあたります。皆様とトーハクのさらなる未来へ向けて、さまざまな虎たちがにぎやかに新年をお祝いします(HPより)<龍虎図屛風> 曽我直庵筆 安土桃山~江戸時代・17世紀<白釉鉄絵虎形枕>中国・磁州窯 金~元時代・12~13世紀 虎の体は素地に白化粧を施し、褐釉と鉄絵で表しています。魔よけの願いがこめられた陶製の枕。 ↑左は<虎図> 円山応挙筆 江戸時代右は<紋章(胸背)> 朝鮮時代・19世紀 虎と豹が混ざったような表現がユニーク^^常設展も新年を祝して吉祥作品が並んでおりました。<松林図屏風>長谷川等伯筆 安土桃山時代・16世紀ここ最近、毎年新年に展示されてるので以前も観たことあるんですが、作品から放たれる清々しい空気感には改めて圧倒されました庭園は「天候不良のため本日は」↑1階サロンの窓よりパチリこの日の夕食は上野駅エキュートで買った「刷毛じょうゆ 海苔弁 山登り」^^大きな鮭と竹輪の磯辺揚げがドーンと圧巻の海苔弁当『海』。海苔の香りと味わいが格別で、玉子焼きやほうれん草のお浸しなどの副菜も「上品な家庭料理」風でした。シンプルな弁当ながら大満足~次回は鶏の照り焼きが載った「山」か、野菜たっぷりの「畑」を食べてみたいな~(^^♪↓HPから画像をお借りしました<(_ _)> 東京国立博物館 ~研究員が選ぶ12部門ベスト3~ [ (趣味/教養) ]藤森照信×山口 晃 探検! 東京国立博物館 [ 藤森照信 ]
2022.01.10
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昨夜から「関東南部は積雪」という予報が出ていましたが、ずばり的中~🎯我が地域(多摩)では午後から降りはじめ、7.8センチほど積もりました ↑15時頃は、まだ3センチくらい。都心でも同様に積もってるみたいですね。うちの近くでは、もう降りやんでるんですが、朝にかけての凍結が心配(>_<)明日は交通機関の乱れや積雪&路面の凍結によるスリップ事故なども要注意ですね。皆様もくれぐれもお気をつけくださいませ昨日は劇場で『レイジングファイア』を観てきました🎬 ↑右は劇場でもらった公開記念のポストカードあらすじ何年も追い続けてきた凶悪犯ウォンの薬物取引の現場に踏み込む計画を立てていたチョン警部(ドニー・イェン)。だが、直前になってチョンのチームは作戦から外され、警察の動きを察知した何者かがウォンの一味と捜査官たちを殺して薬物を奪っていく。容疑者として浮かび上がったのは、チョンを慕っていた元エリート警察官ンゴウ(ニコラス・ツェー)と彼の元部下たち。4年前、ある事件が原因でンゴウはチョンに深い復讐(ふくしゅう)心を抱くようになり、恐るべき計画を実行しようとしていた。(シネマトゥデイより) いや~最高に熱い映画でしたドニー様のキレッキレのアクションと、闇落ち(笑)したニコラス・ツェーの渋い魅力にはシビレまくり~早くも私の2022年ベストワン映画に決定かも(≧∇≦)鑑賞後もアドレナリンが駆け巡り(笑)、いまだに興奮状態なので、もう少しクールダウンしたあとで、またオシャベリするつもりですm(__)mそれにしてもドニー・イェンって、もう還暦近いというのに信じられないほどパワフル同い年のジェット・リーが病のためパワーダウンしてしまっただけに、彼の昔と変わらぬ鋭いアクションには敬服です今日はアップしそびれていた昨年11月の映画メモも11月は試写会で観た『ダヴィンチは誰に微笑む』と劇場で観た『ほんとうのピノッキオ』に加えて、アマプラで『ヴィンセントが教えてくれたこと』と『ラスト・ディール』の合計4本を観ました。『ヴィンセントが教えてくれたこと』あらすじアルコールとギャンブルが大好きで少々クセのあるヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣家に引っ越してきたシングルマザーの12歳の息子、オリバー(ジェイデン・リーベラー)の世話をすることになる。酒場や競馬場へと連れ回し、ろくでもないことを教え込むヴィンセントに反発するオリバーだったが、嫌われオヤジに隠された真の優しさや心の傷に気付いてから、徐々に二人は心を通わせていき……(シネマトゥデイより) ビル・マーレイって、こういうアクの強い役がピッタンコ(笑)ですね。酒浸りでギャンブル好き&女好き、老人と呼ぶには生臭い偏屈なオヤジだけどマーレイが演じると実にチャーミングに見えるから不思議 隣家に越してきた少年オリバー役のジェイデン・リーベラーは、ヴィンセントとの交流でたくましく成長していく様を達者に演じてました。ヌードダンサー役のナオミ・ワッツやオリバーの母役のメリッサ・マッカーシーも、したたかさと温かさ感じる演技でステキ 後半は胸にグッとくる感動のハートフルドラマで、人生の苦味も織りなす、余韻の残る仕上がりでした✨いや~、これは思いのほかの掘り出しモノ!おススメです(^^)/『ラスト・ディール』については、また後日<(_ _)>ところで『レイジングファイア』のエンドロールが印象的だったので、帰宅後検索してみると歌ってるのはニコラスツェーでした。そもそも彼って歌手だったんですね~。ピアノは、なんとなんとドニー様このPV、私にとってはお宝映像ですわ~(〃▽〃)
2022.01.06
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今年初のお買い物は「文庫手帳」昔は高橋手帳を長く愛用してたんですが、パソコンを使い始めてからは日記ソフトやカレンダーソフトに移行。以来、長い間、手帳とはトントご無沙汰してました。そもそも悪筆なので自分の汚い字を見るのが苦痛で苦痛で~ワープロを買った当初は狂喜乱舞(笑)してタイピング練習も楽しくてしかたないほどでしたでも、ここ数年、「漢字を思い出せない」ことが増えてきて危機感増大脳の老化が原因だろうけど「字を書く生活が途絶えてる」ということも大きな要因では?と思い立ったしだい💦で、お正月に、たまたま見つけたのが「文庫手帳」文庫手帳2022 (ちくま文庫 んー1-35) [ 安野 光雅 ]軽い、小さい、使いやすい!見た目は文庫で、中身は手帳。安野光雅デザインのロングセラー。なにしろ文庫サイズなので実に手軽~メモ欄は小さめで、ちょっとした予定や毎日の献立などしか書けないけど、とにかく字を書くことに「意義がある」(笑)私にはピッタンコ 今年からは極力「字を書く生活」に立ち戻らねば3日坊主にならないように頑張るぞ~娘は今日から仕事始め、息子は明日から出勤です。昨日は毎年恒例の「黒豆パウンドケーキ」を焼いて、おやつタイム~ 珈琲は昨年、三茶のマメヒコで買ってきた深炒り焙煎豆。ホットケーキミックスと無塩バター、お砂糖、玉子、そしてお節料理の残りモノ「黒豆」を混ぜて焼いただけの超簡単パウンドですが、フワフワの優しい口当たりでウマウマでしたこのところ胃の調子が悪かったせいで、お菓子作りから遠のいていたけど、そろそろ再開してみようかな^^
2022.01.04
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昨年ブログアップしそびれたお出かけ日記がどっさりと溜まっています💦そんな中から新年に相応しいものはないかと探してみたところ・・ありましたありました~寅年にちなんで(笑)、虎屋赤坂店で観た「和菓子で楽しむ錦絵」展をば第80回 こんなところにも!「和菓子で楽しむ錦絵」展(もう終了しています)会 期 2021年9月17日(金)~11月23日(火・祝)開館時間 10:00~17:00休 館 10月6日(水)、11月6日(土)料 金 入場無料場 所 虎屋 赤坂ギャラリー (とらや 赤坂店 地下1階)展示概要祭礼で縁起物の菓子を求め、旅先の茶店では餅や饅頭でひと休み。錦絵には甘いものを楽しむ人々の姿がしばしば見られます。今回は虎屋文庫所蔵の菓子関連の錦絵から、江戸~明治時代のものを中心に約100点選び、菓子とともに展示いたします。会場内は撮影禁止でした。唯一撮影OKだったのは「菓子袋」の展示 ↓の画像はHPよりお借りしました<(_ _)><江戸名所百人美女 とりのまち>歌川国貞(初代),歌川国久/画 江戸末期「とりのまち」とは酉の市のこと。左下に粟餅・黍餅が描かれている。<東海道名所之内 権太坂>より河鍋暁斎画東海道、権太坂(神奈川県)の茶店で名物のきな粉のぼた餅を武士が楽しんでいる。端午の節句の柏餅や桜の時期の桜餅などなど、季節ごとのお菓子を楽しんでいた当時のようすが描かれた錦絵の数々。観ているだけでヨダレが溜まってきてお腹がグーでしたなので、上階の菓寮にてオヤツタイムを 赤坂店は以前なんどかお邪魔したことありますが、リニューアル(2018年)してからは初めてです。以前は9階建てのビルだったはずだけど・・・地下1階・地上4階建てのガラス張りの外観に変身してました✨ 内装には吉野の檜が使用され一部には黒漆喰で仕上げた壁もありシックな趣きのなか、天井や階段部は開放的でダイナミックな印象でした設計は内藤廣氏。内藤廣日本建築学会賞作品賞(1992年)吉田五十八賞(1992年)村野藤吾賞(2000年)など数々の賞を受賞している建築家。東京大学名誉教授代表作は「鳥羽市立海の博物館」「牧野富太郎記念館」「島根県芸術文化センター」など。東日本大震災復興都市デザイン検討会委員、岩手県津波防災技術専門委員会委員や国立競技場国際デザイン・コンクール などの審査員及び審査委員長を歴任。渋谷の再開発プロジェクト「渋谷駅中心地区まちづくり指針2010」の建築とデザインや景観を先導している(ウィキより抜粋) 私はお汁粉をチョイス!上質な小豆の美味しさはさすが虎屋さんこんがりと焼きあがったお餅がまた旨し~しかも3個もお腹いっぱいになりましたww夫はお抹茶と季節の生菓子のセットを窓辺から見える東宮御所の緑は癒しの眺め次はぜひとも、この窓際の席に座って一服したいものですわ~〈とらや〉竹皮包羊羹3本入竹皮包3本入[A]glm【RCP】_Y151001100205_0_0_0【ふるさと納税】〈とらや〉中形羊羹2本入(夜の梅・四季の富士)※1月下旬頃より順次発送予定〈とらや〉小形羊羹14本入K-14 羊羹[A]glm【RCP】_I020000026189_0_0_0
2022.01.02
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12月の読了本は12冊でした。12月の読書メーター読んだ本の数:12読んだページ数:3703ナイス数:384忍ぶ川 (新潮文庫)の感想簡潔&清冽な名文揃いの『短篇集モザイク』に比べると、妙に抒情的に感じてなかなか読み進めることが出来ず、読了まで一か月近くかかってしまいました(焦)暗い血の家族の宿命に翻弄されながら、ひたむきに生きる<私>の眼差しの強さや、彼に寄りそう<志乃>の清らかな風情が印象的。「驢馬」はガラリと一転! 戦時下の在日満州人・張がドンドンと追い詰められていくさまが胸迫るほど痛烈~★ 初めて己の主張を解放したあげく狂人扱いされるとは皮肉な結末(涙)読了日:12月01日 著者:三浦 哲郎行ってはいけない外食: 飲食店の「裏側」を見抜く! (知的生きかた文庫)の感想地域図書館での貸し出し本。<外食のプロが教える「飲食店の裏側」> 読了後は怖くて、ファストフードやファミレス、回るお寿司ではドキドキ~ww もっともデーターの出所などは明記されてないので、どこまで真実かは不明。ただ「安かろう悪かろう」「知らぬが仏」は世の摂理かも? 日々、家族の食事作りをしている身としては、家族の健康を守るため、食材調達にはもっと気を配らなければ!と考えさせられました。読了日:12月04日 著者:南 清貴フェルメールとオランダの旅 (ショトル・ミュージアム)の感想多くの名画がひしめくルーブル美術館の中でフェルメールの『レースを編む女』に一番心惹かれたという女優星野知子さんのオランダ旅行記。もちろんお目当てはフェルメールの絵! 絵画の謎に迫ったり絵の中の小道具や衣装や背景にまで細やかに目配りしながらの解説は読み応え大! オランダ特有の空気感と光を生き生きとした表現力で伝える星野さんの文章は、とても感性豊かでステキでした♡ チーズなどの食文化的も掲載されており、ガイドブック的要素も。正直なところ読む前はあまり期待してなかったけど「拾い物」の一冊でした^^読了日:12月06日 著者:星野 知子囁き男 (小学館文庫 ノ 1-1)の感想愛する妻を亡くした作家・トムと内向的な一人息子ジェイクの不安定な親子関係と、現在&過去の連続児童殺人事件が微妙に交錯する緊張感伴う描写にはページを繰る手が止まりませんでした。罪の連鎖?父と子の宿命? 親子の葛藤が丁寧に描かれているためラストには胸熱くなりました。大満足~♡ 後ろの解説によると映画化の話もあるんだとか? ベック警部補再登場の2作目作品も待ち遠しいです。読了日:12月10日 著者:アレックス・ ノースぐるり (単行本)の感想初読みの作家さん。19編の短篇集。それぞれのお話は短くて、さりげない日常が描かれているのでサラサラっと読み進められると思いきや…読了まで時間がかかりました。なぜだろ~? どこにでもあるような日常生活を温かな目線で包み込む筆者の感性と世界観が心地よくて、いつも以上にユックリと読み進めたせいかも。時間をおいて、ぜひまた再読したい一冊です。読了日:12月12日 著者:高橋 久美子見つける東京の感想ここ数年都内散歩を趣味としてるので行ったことのあるところが多かったんですが、掩体壕(府中市)にはビックリ! 市ヶ谷の自衛隊見学もいまだ未経験なので近々予約しようと思ってます。<東京には「すずらん通り」が15か所以上ある><戦争の痕跡><坂道の考察>など、よくある観光ガイドブックとは一味も二味も違う視点で東京を観察した良書☆「町中華」や「ちくわぶ」「すあま」「しべりあ」など食さんぽのヒントもあってグルメなかたにもおススメ。『東京もっこり散歩』(いからしひろき著)も気になります^^読了日:12月15日 著者:岡部 敬史色から読み解く日本画の感想何度か展覧会に足を運んだことのある山種美術館、日本画メインなので少々地味な印象しかなかった(スミマセンm(__)m)んですが、色を基調にまとめた本作はインパクト大! 竹内栖鳳作「鴨雛」の得も言われぬ可愛らしさ、ゴッホへのオマージュがヒシヒシと伝わる速水御舟作の「向日葵」、ミュシャを思わせる不思議モダン(笑)な山口蓬春作の「卓上」、オレンジ色のローマの街と白黒の格子柄との対比がダイナミックな守屋多々志作の「慶長使節志倉常長」などなど、魅力的な作品に圧倒されました♡読了日:12月17日 著者:三戸 信惠新版 縄文美術館の感想先月、東京都江戸博物館で「縄文2021―東京に生きた縄文人―」を見てきたばかり! 展示会場にズラリと並んだ100体以上の土偶達に心癒されてきました💛 が、なにぶんミニサイズのものが多くて「もっとアップで観た~い」の欲望(笑)がいや増し⤴⤴ 今作は大判のカラー写真が満載で土偶達の細やかな表情も堪能できて最高でした♡ 図版や解説も充実しているし縄文・土偶フリークにとってはお宝本では? 図書館本。自腹で購入したくなりましたが、チトお高いのが難点😅読了日:12月19日 著者:小川 忠博日本沈没(上) (角川文庫)の感想地域図書館にて貸し出し。日本SF史に輝くベストセラー小松左京作品を漫画本で手軽に♪と目論み読み始めたものの、深海潜水艦などの専門知識についていけず途中で挫折しそうに(涙) 阪神淡路大震災や東日本大震災の発生前にここまでリアルに地殻変動などの知識を積み上げていたとは、さすが日本SF界の巨人ですね! 緊迫感に押しつぶされそうになりながらも2巻へ。読了日:12月26日 著者:小松 左京手/ヴァランダーの世界 (創元推理文庫)の感想キャンペーン用に書き下ろされた短編「手」と作者ヘニング・マンケルによるヴァランダーシリーズの解説&索引集。もうこれでシリーズが読めないと思うと寂しさが沸々とこみ上げ~😢 でも巻末の訳者の解説によると「多作な作家なので45の作品のうちまだ16作しか訳していない」だとか⁉ まだ未読のマンケル作品があると思うと希望が湧いてきます^^ 新訳本が出るまではシリーズ一作目から読み返してみるつもり。まずは年始めに『殺人者の顔』から~♪読了日:12月27日 著者:ヘニング・マンケル紅い花 (1) (小学館文庫 つA 2)の感想「紅い花」と「李さん一家」は20代の頃読んで衝撃を受けて以来、何度何度も再読した懐かしい作品♡ ひさびさに触れる「つげワールド」、こんなにも抒情豊かな世界だったかと改めて魅せられました。「通夜」や「もっきり屋の少女」のユーモアあふれる表現も心に沁み沁み~^^ 読了日:12月28日 著者:つげ 義春日本沈没 下 (小学館文庫 こ 11-2)の感想2021年度最後の読了本^^ 原作はもう50年近く前の作品だというのに内容的には古臭さをほとんど感じられず! 地震のメカニズムなども説得力あって緊迫感に押しつぶされそうになりながら読了😢 当時から「いつ来てもおかしくない」と言われ続けている東京直下型地震がますます心配になってきました。 巻末に記載されている防災グッズ、改めて点検の参考にしたいです。読了日:12月30日 著者:小松 左京読書メーター昨年一年間に読んだ本は128冊でした2021年の読書メーター読んだ本の数:128読んだページ数:33376ナイス数:34862020年度は149冊だったから、明らかに読書量が落ちてます読書メモも年々粗略化してますしね~それでも読書は私にとって日々の楽しみ!今年はどんな本と出合えるか楽しみです
2022.01.01
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新年、おめでとうございます。東京は身を切るような風の冷たさでしたが、冬らしい青空の初詣日和でした昨年は分散参拝が呼びかけられていたこともあって初詣は取りやめたため、一年間なにやら落ち着かない気分でした😅なので、今年は恒例の家族全員での初詣を決行~神社はコロナ前ほどじゃないものの、けっこうな行列でした!皆さん「今年こそは収束してくれますように」の思いは同じですよね、きっといつもだと獅子舞が賑やかに踊っている神楽殿なんですが・・今日はアマビエ様のご登場?なにやら初々しい舞で可愛いかったですよ~^^昨年は体調がすぐれないことも多かったせいか、気分的にもダークになりがちな日々でした老化が増す「身体」と、いつまで経っても大人になり切れない(爆)未熟な「精神」との乖離が激しくて~はたして今年は?と引いたオミクジは「大吉」でした「吹く風に 高嶺の雲も はれ行きて 涼しく照らす 十五夜の月」ただし、文末には「安心して油断すると折角の幸が禍となります」だとかなんだかスッキリしない大吉だわ~と思い惑っても致し方ないので、自分なりに一日一日精進あるのみですね^^↑昭和女子大「光葉博物館」にて撮影。福島県三春の張り子 <腰高虎>2022年が皆様にとっても良き一年になりますように!本年もよろしくお願い致します<(_ _)>
2022.01.01
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