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ワタリウム美術館で『加藤泉 寄生するプラモデル』を鑑賞後、夫と別れて一人向かったのは高円寺!お目当ては以前snsで見かけた土偶クッキーです高円寺駅から高架沿いを中野方面に5分ほど歩いて脇道を入ったところにある可愛いカフェ『ノルドベイク&クラフツ』へ想像以上にコンパクトなお店でしたが、土偶関連グッズや土偶本、こぎん刺しのアクセサリーなど可愛い雑貨がいーっぱい並んだとてもアットホームな空間でした ↑右は店主さんお気に入りの合掌土偶のスノードーム✨てっきり売り物かと思いきや、店主さんの私物でした^^美味しい青森産リンゴジュース(あんまり美味しくてゴクゴクと一気飲み~ww)を飲みながら、ゆっくりと読書タイムを楽しませていただきました📚編み込みのニットキャップがよく似合うチャーミングな店主さんに縄文話も色々伺えて心楽しいひととき~↑店主さんがわざわざ奥から出してきてくれたJALの機内誌『SKYWARD』の「愛でる、縄文。」特集号店主さんは青森出身ということなので「青森でイチオシの遺跡は?」とお尋ねしてみると「青森にはいっぱいあるけど・・・是川遺跡の縄文館かな」ですって。前々から土偶の宝庫・青森には、ぜひとも一度行ってみたいと思ってたんですが、なにはなくとも是川👑、と( ..)φメモメモ店主様、貴重なお話色々とありがとうございました 土器の絵葉書と土偶クッキー、こぎん刺しのマグネットブローチをお買い上げ~^^紙袋には土偶ハンコ(手作りなんですって)も押していただいて大感激こういうチョットした心遣いが、とてつもなく嬉しいです土偶クッキーは再現度が驚異的あまりに可愛いいから食べるのが勿体なくて~で、食べてみてビックリその美味しいこと美味しいこと~卵・乳製品などの動物性食品不使用(ヴィーガン)と聞いていたので、正直なところお味はあまり期待してなかったんですが(コラ)、きな粉の優しい甘さがクセになりそな美味しさ3枚しか買わなかったのを後悔したほどです!次に行ったら賞味期限をお聞きして、日持ちするようだったら友人用にも買って帰りたいと思ってます(#^^#)こぎん刺しの土偶ブローチは帽子につけて、ただいま一番のお気に入り~クッキーの他にも美味しそうなスイーツが並んでたので、次回はぜひともそちらもはい、リピ決定です~(^^)/
2023.02.27
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プチッとご無沙汰いたしました_(._.)_2月も最後の日曜日ですねー。ここ一週間ほど確定申告作業に専念してたんですが、先日やっと作業完了しました2月中に申告を済ませるのは久しぶりです。特にここ数年は3月の声を聞いてから慌ててネジリハチマキで、申告期限にギリギリセーフということが多くて(^^ゞお尻に火がつかくまでズルズルと怠けてしまいがちなのは昔から😅夏休みの宿題も31日に泣き泣き仕上げたこと多しwwまさに「三つ子の魂百まで」ってヤツですかね~💦とそれはともかく、これで2月の懸案は片付き~でさっそく「自分にご褒美」(笑)とばかりにフラフラと、都内&縄文さんぽをしてました🎵いつものように写真整理の都合上、そちらはまた後日にして今日は先週のお出かけをワタリウム美術館で開催中の『加藤泉 寄生するプラモデル』に行ってきました。 実は現代アートって、どうも苦手です(>_<)なので、これまでワタリウム美術館の展覧会には行ったことは皆無(ミュージアムショップには一度だけお邪魔したことありますが^^)今回お初のワタリウム美術館鑑賞です。「加藤泉 寄生するプラモデル」会期 2022年11月6日(日)〜 2023年3月12日(日)休館日 月曜日開館時間 11時より19時まで HPにある加藤泉さんの言葉によると「コロナの影響で展覧会が延期や中止になり、プラモデル制作をしてたおり『プラモデル、しかも石作品の!』と閃いたんだとか ====================================石がプラモデル。デカールが絵。今までの僕の作品ともつながるグッドアイデアだと思う。 もちろん箱も僕が作るのだ。素晴らしい。モチベーションはMAXだ。そうしてプラモデルが完成し、この展覧会を開催することになりました。プラモデルを使ったシリーズと、それらにつながる僕の作品を見てください。==================================== 御本人のお言葉どおり、プラモデルと木彫が合体した作品の数々木や石などの自然素材とプラスチック製のプラモデルのコラボレーションが不思議なケミストリーでめちゃめちゃ楽しかったです🥰 プラモの箱自体もユニークで見応え(笑)あり!加藤泉島根県出身のアーティスト。初期より、胎児のような人間をモチーフとした油彩絵画作品を手がけ、2002年よりイタリアやドイツでの美術展に作品を出展、2004年頃から立体作品も発表するようになった。作風は「プリミティブな」「不思議な有機性を持つ」「力強く生命力に溢れた」「不気味な」「異形の生命体」「幼形成熟したキモカワイイ裸の人と植物」といった表現がなされる(ウィキより)ウンウン、まさしくキモかわいいの極地かも(*´艸`*)「お、いいじゃん、いいじゃん」と作者ご自身が楽しみながら作ってる様子が目に浮かぶような作品ばかりで、観てるほうもワクワクでしたこれまで観たことのある現代アートって、見終わったあと「ヘンテコでわけわからん」(笑)とはぐらかされた感が強かったんですが、今展は観てる間も見終わったあとも愉快な気分を満喫できる楽しい展覧会でしたおまけにチケット大人1200円 のところ「ペア割引」で夫婦2,000円なり~。お得に観られて得した気分(*´艸`*)この日のランチは六本木一丁目 の 「スプラウトカフェ さくら坂 」で。 私はシーフードドリア&ホットティー、夫は キッシュ &コーヒーセットをアッツアツのドリア、とーてもおいしゅうございました桜並木そばのテラス席は桜の季節見事な眺めでしょうね~🌸🌸鑑賞後は夫と別行動で高円寺へ~そちらはまた後日(^^)/【送料無料】 寄生するプラモデル 加藤泉 / 加藤泉(芸術家) 【本】【中古】加藤泉作品集 絵と彫刻/加藤泉夢みる美術館計画ワタリウム美術館の仕事術 (単行本・ムック) / 和多利志津子/著 和多利恵津子/著 和多利浩一/著
2023.02.26
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今日は冬が戻ってきたような寒さですねー風が強いせいか体感温度はで風が身にしみますこの強風にあおられて花粉も一気に飛散拡大先週末から夜中にもクシャミや鼻水で目を覚ましてばかりで眠りが浅くて頭がボー状態です(@@)昨日、朝一でかかりつけ内科に行って、点鼻薬・点眼薬・内服薬の3セットをいただいてきました。ここ数年軽症だったから「花粉症はもう卒業かも~」と楽観してたんですけどねー家に籠っていれば多少は症状軽減しそうですが、今日は図書館、明日も病院に一軒と、外出予定はギッシリです😅花粉症の皆々様がた、今後しばらくのあいだ、ご一緒に耐え忍びましょ~(;^^)/今日は先週末行った田名向原遺跡を田名向原遺跡土地区画整理事業(住宅地化)に伴って1989年から発掘調査が行われ、古墳時代の古墳群(谷原古墳群)や縄文時代の村などが発見された。その後1997年の調査で、約2万年前の建物跡(住居)と推定される遺構が発見された。日本の旧石器時代の住居状遺構は極めて発見例が少なく、人類の定住化の歴史を知るうえで貴重な遺跡として1999年国の史跡に指定された(ウィキより)JR相模原線原当麻駅から徒歩だと45分いくらなんでも、そんなに歩くのは無理💦で、「田名バスターミナル行き」の路線バスに乗り(約10分)、降車後徒歩3分くらいでした。でも、この路線バス一時間に一本しかないので要注意です😅田名向原遺跡公園には約5000年前縄文中期の竪穴住居(復元)や約1400年前の古墳時代後期の小型古墳(復元)が公開されていました。 今回、一番のハイライトはコチラの住居状遺構なんと約2万年前の住居跡と推定されているんだとか直径約10メートルの円形内を円礫(川原石)で囲んでおり、柱穴や炉跡2箇所、二次加工をともなう剥片や大量の母岩・石核も集中して見つかったんだそうです。縄文時代が約1万5千年くらい前から始まったとして、それよりも翻ること5000年?そんな時代から、こんな大掛かりな住居があったとは知りませんでした。 公園に隣接して建つ旧石器時代学習館(旧石器ハテナ館)では田名向原遺跡から出土した石器や縄文時代&古墳時代の発掘品や模型・パネル・映像が展示されており、楽しく学ぶことができました ↑ 黒曜石 石材として重要だった黒曜石は、長野、伊豆、神津島など遠く離れた産地から運ばれてきたようです。縄文時代に広範囲での人々の移動や交易があったらしいということは知ってましたが、既に旧石器時代から遠方から運ばれていたとは驚き~w(゜o゜)w直接出向いて採取したのか、それとも交換などで入手したのか?は分かってないんだとか🤔 ↑縄文前期(約5700年前)の真脇式土器石川県の真脇遺跡から出土した土器とよく似ており、縄文前期における北陸地方との交流を物語る貴重な資料だそうです。約5000kmも離れてるのに~(?_?)ミニ展示の「当麻遺跡 縄文時代とそのくらし」展コーナーも興味深い展示がたくさん並んでました 「当麻遺跡 縄文時代とそのくらし」展会期 1月21日~3月21日(火) *休館日なし時間 9:00~17:00会場 旧石器ハテナ館 展示室行かれるかたはバスの時刻表をシッカリとチェックされますようにー(^^)/この日のランチは公園のベンチに座って竪穴住居を眺めながらオニギリ🍙毎度のことながら”遺跡deコンビニ🍙”サイコー(≧∇≦)旧石器時代ガイドブック ビジュアル版/堤隆【3000円以上送料無料】地底の森の旧石器人 富沢遺跡/佐藤祐輔【3000円以上送料無料】新しい旧石器研究の出発点・野川遺跡 シリーズ「遺跡を学ぶ」 / 小田静夫 【本】
2023.02.21
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三寒四温の季節ですね~思わず♪三歩進んで二歩下がる~♪とチーターの「三百六十五歩のマーチ」(お若い方はご存知ないかも?😅)が口をついて出てしまう今日このごろ(笑)今日は特に暖かくて春そのもの~今後も一歩一歩と春へ接近ですね!心弾みますでも・・・・そのぶん花粉飛散も凄まじき~‼数日前から鼻の粘膜が腫れてきて目もショボショボしています去年はたいしたことなかったから油断してたけど、早いところ耳鼻科にいってお薬いただいてこなくちゃ~ずっとかかりきりだった確定申告作業は下準備がほぼ終了したため、完成するのは後回し(笑)にして、昨日一昨日と連チャンで遊んできましたまずは記憶の新しいところから昨日、京王相模原線多摩境駅から徒歩5分の「田端環状積石遺構」へ行ってきました。田端環状積石遺構縄文時代後期から晩期(約3500年から2800年前)の墓地・祭祀場。30基の墓からなる集団墓地が形成された後、その上に9×7メートルの環状積石遺構(ストーンサークル)が作られている。現在は実物を埋め戻して保存し、その上にレプリカで遺構を復元しています(町田市HPより)<日本で最も駅から近く、また都内では唯一見学できる縄文時代のストーンサークル>と謳ってるとおり、駅からすぐの場所でアクセス良好遺跡って、とんでもなく不便な場所にあることが多いだけに、ココのアクセスの良さは思わず「ブラボー🎉」でした^^説明板によると1968年に畑を耕作中に偶然発見された遺構なんだとか。畑仕事してた人はさぞかしビックリしたでしょうねー。発掘時に積石の内部から石棒、刻線文石、大珠、玉類、土偶、耳飾、スタンプ形土製品、注口土器、埋甕など日常用具以外の特殊な遺物が多数発見されたため、死と再生に関連する祭祀を行った宗教的な場と想定されたようです。 遺構近くの家々からは、日々この遺跡が目に入るんですよね?なんだか不思議な感覚でしょうねー^^遺跡のある位置からは相模台地の後方に広がる丹沢山地の山々を見渡すことができ、素晴らしい景観が広がっていました冬至の日没時には丹沢の蛭ヶ岳山頂部に太陽が沈む様子が見られるんだそうです🗻はるか縄文時代の人々も眺めていたであろう景色!なんともロマンですわ~(〃▽〃) すぐ隣の小山白山公園には梅がチラホラと咲いてました この日の珈琲タイムは「ラ・オハナ 多摩境店」で いかにも🌴アロハー🌴な雰囲気の店内でハワイ気分を満喫^^ ファミリー客で賑わってたため”ノンビリ気分”には程遠かったんですが、午前中にもう一カ所の遺跡も回ってきた後だからヘトヘト状態💦ハワイアンスイーツとタップリ量のコーヒーで身も心も癒されました^^季刊考古学(第101号) 特集:日本のストーンサークル縄文の循環文明-スト-ンサ-クル- [ 左合勉 ]十和田湖山幻想 ストーンサークルと黒又山
2023.02.19
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昨日、確定申告の受付がスタートしましたね。今年は早めに申告しようと私も今週初めから頑張ってるんですが・・やっぱり、もうちょっとかかりそうです😅ブログのほうも激しく滞り~千葉旅の続きはもちろんのこと、昨年のお出かけ日記もまだたくさん残ってるしこれまでのようなチンタラした書き方だと、途方もなく時間がかかりそうなので、今後しばらくの間、簡単日記で失礼します<(_ _;)>で、今日は先週の縄文さんぽ「勝坂遺跡」の続きをば相模原博物館で開催中の「かながわの遺跡展『縄文人の環境適応』」へ。実はこの展示会、2回目なんですww友人と一緒に先々週観てきたんですが、帰宅後に「図録がもらえる」という情報を発見図録をいただくために、もう一度寄ってきたしだいです^^「かながわの遺跡展 縄文人の環境適応」展示概要縄文時代の中期(約5,500年前~約4,500年前)から後期(約4,500年前~約3,300年前)にかけて、縄文人の社会は、気候の寒冷化に直面します。この環境の変化に対応しようとする取り組みは、縄文人の暮らしを変化させ、その痕跡は様々な遺構や遺物の様相に見ることができます。縄文人がどのように環境に適応するための努力をしてきたのか、当時の文化と社会の変化について明らかにします(HPより)会場 相模原市立博物館 特別展示室日程 令和5年2月7日(火曜日)~令和5年3月5日(日曜日)休館日 月曜日、令和5年2月24日(金曜日)時間 9時30分~17時観覧料 無料嬉しいことに撮影はOKでした(一部不可) 大型中空土偶 後ろ姿もジックリ観察できました 両面顔面把手 蟹ヶ澤遺跡 目元や口元が裏表で微妙に表情が違う? 土器や土偶、顔面把手などなど多彩な出土品は見応え充分!昨年「神奈川県埋蔵文化財センター」で観た注口土器や筒形土偶、はちまき土偶なども並んでましたが、お初にお目にかかるものもドッサリコン!これまで観たことのないようなものも多くて、時間がいくらあっても足りない状態でした 筒形土偶 東正院遺跡 ↑首部分にアーチ状の把手がついてます今回、特に目が釘付けだったのは 大型中空土偶 王子ノ台遺跡 ↑ 板状土偶 西富貝塚 単孔壺 王子ノ台遺跡kawaii一等賞だったのは、この子^^動物型土製品 華蔵台遺跡 猫かな? それとも兎?(?_?)一万年以上もの長期間にわたって続いた縄文時代!その長~い間には環境の変化が大きかっただろうことは想像に難くありません。近年も異常気象などと騒いでますが、今とは比べようもないほど大きな変化があったはずですよね、きっと会場では土器や土偶などを観察するのに忙しくて(笑)、縄文人がいかに環境適応していったかという大命題のほうはイマヒトツのみこめないまま💦いただいた立派な図録(30p)を今後じっくり読み込んで、学習しようと思ってます。はい、実はまだ未読です💦縄文人に学ぶ (新潮新書) [ 上田 篤 ]【新品】ここまでわかった!縄文人の植物利用 新泉社 工藤雄一郎/編 国立歴史民俗博物館/編縄文人の文化的遺伝子を今も受け継ぐ現代日本人 [ 革島定雄 ]縄文人の死生観 (角川ソフィア文庫) [ 山田 康弘 ]
2023.02.17
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今日はバレンタインデーですね🍫私も夫と息子にプレゼントしました^^例年ですと自分と娘用にも用意してたんですが・・・娘は先月、一人暮らしをスタートしたため、今年の自分チョコは最近、胃の調子が少し上向いてきたため、ついついオヤツ摂取が増加して体重増加気味なんですよ。少しセーブしなきゃ~😅春を思わせるようなポカポカ陽気だった一昨日、相模原市の勝坂遺跡へ行ってきました。(千葉旅の続きはまた後日^^;)勝坂遺跡公園縄文時代中期(約5000年前)の大集落跡。大正15(1926)年、考古学者大山柏氏による発掘調査で発見された縄文土器は、立体的な装飾の文様や顔面把手(顔を表現した取っ手)などによって注目をあび、後に「勝坂式土器」として縄文時代中期のめやすとされました。また、同時に発見された多くの打製石斧を、土を掘る道具と考えて原始農耕論が提唱されたことは、我が国の考古学史上、極めて重要です。公園内の主な施設は竪穴住居(笹葺)、竪穴住居(土葺)、敷石住居(レプリカ)、縄文生活林、埋没谷、廃絶住居(窪地)、管理棟、土器野焼き場、トイレ、駐車場(HPより) JR相模原線「下溝駅」からバス便もあるようでしたが、1時間に一本程度だったので駅から徒歩で約20分ほどテクテクテク遠くに臨む丹沢の山々の眺めが素晴らしくて心晴れ晴れ、足取り軽く・・だったんですが、途中からは上り坂だったため一汗かいちゃいました遺跡って、たいてい駅から遠いんですよねま、当たり前っちゃ当たり前?^^ 公園は広々として人影も少なく、ほぼほぼ園内独り占め~(笑)なんとも気持ちのいいお散歩ができました竪穴住居(笹葺 復元)縄文中期後葉(約4700年前) 左は竪穴住居(土葺 復元)縄文中期後葉(約4700年前)右は敷石住居(レプリカ展示)縄文中期末葉(約4500年前) 公園入口の管理棟には出土品やパネルなどもありましたが、点数は少なめ。 棟内にはガイドボランティアさんが数人いらして、近辺の縄文スポットを教えていただきました。相模原線当麻駅近くにも遺跡があるんだとか。ソチラには展示室(史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館)もあり、「カエル型釣手土器」が人気なんですっておー、それはぜひとも行ってみなくては~ボランティアさん達との縄文談義も、と~ても楽しかったです公園では石器作りや土器作りのイベントもあるそうなので、機会をみて参加してみようかな~^^公園近くには「勝坂式土器発見の地」もあったので、そちらにも行ってみました残念ながら周りは普通の畑と住宅で、発掘当時の雰囲気は皆無^^; 勝坂式土器縄文時代中期、約4千5百年前の土器型式で神奈川県相模原市勝坂遺跡から名をとっている。 関東地方西部から山梨県、長野県に広く分布するもので、器全体を豪壮、雄大な造形で表現することに特色があり、動物、人物などの顔面把手、蛇を模した把手などがつけられるなど特徴的である。また、水煙式と呼ばれる中部山岳地方の土器は、勝坂式の終末に出現する(ウィキより抜粋)発掘場所近くには有形文化財である「旧中村家住宅」もあり、コチラもチラッと見学しました 中村家住宅主屋幕末期の和洋折衷住宅。建築当初は3階建てでしたが、関東大震災後に3階部分は取り除かれ2階建てとなっています。建築を手がけたのは鎌倉大工の石井甚五郎で、10年の歳月をかけ完成したと伝えられ、詳細な板図が残されています。建物の特徴は、1階が整形四間取りとし、西側に式台玄関を設け、外観は和風の要素でまとまっています。2階は、外壁を海鼠壁(なまこかべ)とし、洋風の要素として軒を曲線の白漆喰で塗りこめ、正面に縦長の窓を配しています。 養蚕で財を成した豪邸で、かつては"勝坂大尽"とも称されたんだとか。「擬洋風建築」は各地に残ってますが、幕末期に建てられ現存しているのはここだけのようです。ランチは公園のベンチで~🍙コンビニおにぎりと行きがけに見つけたタイ焼き屋さんで買ったたい焼きをパクパクこういう所で食べると、なぜかメチャクチャ美味しく感じますわー戻り路は下りで快適(^^♪電車を乗り継いで淵野辺駅で降車、路線バスに乗って相模原博物館で開催中の「縄文人の環境適応展」も観てきましたそちらはまた後日~(^^)/勝坂式土器〜椚田遺跡〜【東京都八王子市椚田遺跡】【縄文中期】【送料無料】【送料込】縄文土器の儀礼利用と象徴操作 (未完成考古学叢書) [ 中村耕作 ]文化としての縄文土器型式 [ 川崎保 ]
2023.02.14
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今日は暖かでしたね。昨夜から「雪かきしなくちゃ~(>_<)」と少々憂鬱気分だったんですが、日中気温13度くらいまで上昇したおかげで、残雪もすっかり解けてしまいました。いやー、良かった良かった息子も無事に伊豆に出発致しました宿泊は熱海近辺だとか。寒い時期はいいですよね、温泉って羨ましいわ~ここしばらく故郷の別府にも帰ってないし、コロナ禍は温泉とも縁遠かったので、私も久しぶりに温泉旅してみたくなりました今日は千葉旅の続きをのつもりだったんですが・・・博物館の写真整理が追い付かず、急遽2日目夜の神保町カレー編を(~_~;)千葉旅1日目のインドカレーが少々物足りなかったため、翌日にリベンジ!カレーの聖地と呼ばれる神保町に寄って、人気店『ボンディ』のカレーをいただきました神田カレーグランプリの初代受賞の老舗カレー店『ボンディ』昭和48年創業の元祖欧州カレーの人気店なだけあって、夕方16時頃という中途半端な時間だったのに既に大行列でしたよー💦 並んでる途中、スタッフさんがメニューを持って注文伺いに^^私はチキンカレー(1600円税込み ライスは少なめ、カレーは中辛に)をチョイス。ここから2階の店まで40分近く、店頭の狭い通路で待つこと20分、と合計小一時間くらい並びました(T_T)カウンター席に座って待つことしばし、最初にやってきたのは名物のジャガイモ~バターが添えられおり、鮮度の良さを感じられるホクホクした美味しさのジャガイモ、ウマウマでした🤤(ただし、2個とも食べるとそれだけでお腹いっぱいになりそうなの一つは持ち帰りに~ww)カレーはグレービーボートに盛られており、ライスにはチーズと梅干(!)とキュウリ漬物が添えられてます。ライスは小盛りのわりには、けっこうなボリューム😅この容器、懐かしいですわー。小学生時代、街の食堂で食べたカレーはこの容器で、ちょっと非日常感を味わえたものですそれにしてもカレーのルーはハンパなく大盛り!かろうじて表面張力でこぼれない、ってくらいの盛りかげんで、スプーンを入れたとたんズブズブーっとこぼれちゃったほどですチキンもゴロゴロと大ぶりのものが沢山入ってるし、このダイナミックさはお見事~カレールーはコクのある旨味たっぷりのまろやかなお味野菜や果物などジックリと煮込んだ濃厚な欧風カレーで、とーても美味しかったです辛いのが好きな人だと少々物足りないかも?と思える穏やかな辛さかも。でも文句なしの極上カレー、ごちそう様でした長時間並んだ甲斐がある美味しいカレー並ぶ体力があるうちに(笑)、また再訪したいですこちらはテイクアウトして帰宅後食べた「なめらかプリン」濃厚な生クリームと滑らかな舌ざわりで、プリンというよりムース?という感じでした^^別添えのシロップのビターな香りがまた絶品✨カレーの後のデザートとして最強の美味しさだと思われます↓レトルトの「ボンディ 欧風チーズカレー」食べたことのある夫によると「なかなか美味」とのことでした^^家でも手軽に味わえるのって嬉しいですねS&B 神田カレーグランプリ ボンディ 欧風チーズカレー お店の中辛 レンジ対応 180g エスビー食品 公式 レトルトカレー 名店の味カレーレトルト SB食品 S&B 神田カレーグランプリ 欧風カレーボンディ チーズカレー お店の中辛 150g レトルトカレー レトルト食品 人気 美味しい SB エスビー
2023.02.11
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予報どおり、我が地域では朝から雪が降り続いております午後にはミゾレっぽくなってきたものの、庭も道路も一面真っ白に~↑14時の時点で10㎝くらい。このまま降り続くと果たしてどのくらいの積雪量になるのやらと、そらおそろしや~(>_<)夕方の通勤帰宅時間帯の交通機関が心配ですね。路線によっては既に遅延や運休になってるところもあるようですし。通勤通学の皆様、足元注意してお怪我のないように~うちの息子は明日から伊豆へ旅行の予定なんですが、はたして無事に行けるのかしら?いやいや、それより今夜無事に帰宅できるかどうかのほうが問題ですね😅私も本日、お出かけの予定にしてたんですが、やむなく延期しました。先日行った「泉屋博古館東京リニューアルオープン記念展Ⅳ不変/普遍の造形-住友コレクション中国青銅器名品選-」のスライドトークに参加したかったんですけどねー残念無念!というわけで、今日は千葉旅の続きをば歴博から千葉市へ移動して、ひとまずホテルにチェックインしました「ダイワロイネットホテル千葉駅前」旅割のおかげでお安く宿泊できましたJR駅にも京成千葉駅にも近くて便利だし、お部屋も綺麗で使い勝手が良かったです。次も千葉にきたらココにしよ~っと^^重い荷物を部屋に置いて身軽になったあと、千葉市美術館へSNS情報で「18時以降の入場だと観覧料半額」という情報をキャッチしてたので、時間にあわせて先に腹ごしらえしましたww 美術館近くのインドカレー「アダルサ」どうやら武蔵野地区の有名カレー店の支店らしいんですが・・・店内は私以外お客さん1組しかおらず、ガラーンとしてて寒々しい雰囲気😅厨房の店員さんの鼻歌が店内に響き渡る(笑)なかいただいたチキンカレーセットはボリュームたっぷりでしたが、お味のほうはいまいち~💦スパイスがあまり感じられず少々ボヤけたお味でした千葉市美術館1995年(平成7年)開館1927年(昭和2年)に建てられたネオ・ルネサンス様式の旧川崎銀行千葉支店(矢部又吉設計)の建物を覆うようにする「さや堂」方式を用いて建設。(ウィキより) 1、2階の「さや堂ホール」は昭和初期の銀行建築をユックリと満喫できるスペースでした。外観は夜のとばりに包まれて少々観察し辛かったんですが、そのぶん薄明かりに照らされたホールはムーディな雰囲気でステキ~(〃▽〃)没後200年 亜欧堂田善 江戸の洋風画家・創造の軌跡会期 2023年1月13日[金] – 2月26日[日] 前期:1月13日[金] – 2月5日[日] 後期:2月7日[火] – 2月26日[日]観覧料 一般1,200円(960円) 大学生700円(560円) 小・中学生、高校生無料ナイトミュージアム割引:金・土曜日の18:00以降は観覧料半額。展示概要江戸時代後期に活躍した洋風画家、亜欧堂田善(あおうどうでんぜん)は、現在の福島県須賀川市に生まれ、47歳の時に白河藩主松平定信の命を受け、腐食銅版画技法を習得した遅咲きの画人です。主君の庇護のもとで試行錯誤を重ねた田善は、ついに当時最高峰の技術を身につけ、日本初の銅版画による解剖図『医範提鋼内象銅版図』や、幕府が初めて公刊した世界地図『新訂万国全図』など、大きな仕事を次々に手掛けていきます。一方で、西洋版画の図様を両国の花火に取り入れた《二州橋夏夜図》や、深い静寂と抒情を湛える《品川月夜図》など最先端の西洋画法と斬新な視点による江戸名所シリーズや、《浅間山図屏風》(重要文化財)に代表される肉筆の油彩画にも意欲的に取り組み、洋風画史上に輝く傑作を多く世に送り出しました。(HPより)亜欧堂田善『銅版画東都名所図』 江戸時代(19世紀)須賀川市立博物館蔵亜欧堂田善という人物、浅学なため、これまで全く未チェックでした💦昨年、たまたま今展のチラシを手に入れ、その独自の作風にビックリ江戸期にこんな銅版画画家がいたんだ!??と衝撃をうけました!館内は基本的には撮影禁止。一部のみ撮影OKでした📷亜欧堂田善《江戸城辺風景図》江戸時代(18-19世紀)東京藝術大学蔵亜欧堂田善《二州夏夜図》(『銅版画東都名所図』のうち)重要文化財 江戸時代(19世紀)須賀川市立博物館蔵 ※前期展示亜欧堂田善『医範堤綱内象銅版図』弘化5年(1808)杜若文庫蔵精密な銅版画や独特の個性溢れる肉筆画なども面白かったですが、緻密な解剖図や世界地図などが圧巻の素晴らしさ👑洋風の絵を模倣しながらも、そのままそのとおりに描くんじゃなく独自の表現を試みているし、どの作品もなにかしらユーモアを感じるところがとても魅力的でした亜欧堂田善の回顧展は首都圏では17年ぶりとか。銅版画約140点、および肉筆の洋風画や、谷文晁・司馬江漢等の同時代絵師の作品、田善の参照した西洋版画や弟子の作品などなど見応えタップリこの日は歩き疲れてたので、よほど途中で切り上げようかとも思ったんですが、作品があまりにも魅力的だったため鑑賞をストップできなかったほど!結局、特別展全作品に加えて常設展に並んでいた田善作品も全部観て回っちゃいました^^いやー、素晴らしかった~江戸後期とはいえ当時、ほとんど観たこともない銅版画を50歳過ぎて会得するのは至難の業だったはず。白河藩主・松平定信という有力なパトロンの力も大きかったでしょうが、西洋の銅版画の模倣からスタートして、これだけ緻密な銅版画作成をなしとげたのは大偉業と言えるのでは?これまであまりその存在を知られてなかったのも不思議です(?_?)(知らなかったのは私だけ?😅)ユニークな名前は「アジア(亜)とヨーロッパ(欧)を眼前で見てるようだ」とお殿様に褒められた事からとか近ければ後期展示のほうも観に行きたいくらいです。今回の展示会を機に、都内の美術館でも亜欧堂田善展を開催してくれないかしら~もっと知りたい司馬江漢と亜欧堂田善 [ 金子信久 ]
2023.02.10
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プチっとご無沙汰いたしました。先週末の千葉旅、無事戻ってきたんですが旅疲れがなかなか癒えず、ダラダラと過ごしておりました😅1日目は16000歩、2日目は9000歩とよく歩いたせいもあるんですが・・・いつもだと荷物はコロコロ付のキャリーバッグで出かけるのに、今回は大きめリュックに詰めて背負ったまま歩いたのが敗因かも?移動のたびにコインロッカーに入れる手間が面倒くさいし、博物館や美術館内ではロッカーに預けられるから大丈夫のつもりだったんですが、重い荷物を持っての場所移動は思いのほかダメージ大一日目の夜には足腰が痛くて足を引きずってしまうほど疲れ果て~無謀な作戦(笑)だったと反省しております......(;__)/| ま、それでも国立歴史民俗博物館、千葉美術館の「亜欧堂田善展」、市原歴史博物館と3箇所を巡って充実の2日間、存分に楽しめました(*^^*)ではでは、ざざっと旅日記を1日目は佐倉市の国立歴史民俗博物館へ。京成電鉄の京成佐倉駅から徒歩15分ほど 国立歴史民俗博物館日本の歴史、民俗学、考古学を総合的に研究・展示する歴史博物館。佐倉城趾の一角にあり、展示総件数は約9千件、収蔵資料件数は約22万件昭和58年3月に開館。約13万平方メートルの敷地に延べ床面積約3万8千平方メートルの壮大な規模を有する歴史の殿堂です。(ウィキと歴博HPから抜粋) 館内の構成は第1展示室 先史・古代(旧石器時代-奈良時代)副室1:沖ノ島 / 第2展示室 中世(平安時代-安土桃山時代)第3展示室 近世(江戸時代)第4展示室 民俗(列島の民俗文化)第5展示室 近代(明治時代-昭和初期)第6展示室 現代(戦争-高度経済成長)いやー、とにかく広い広い古代から現代までの日本の歴史や民俗学などが分かりやすく俯瞰&相対的に展示されており、とても見応えあり!たぶん全館ジックリと回ると2,3日かかるんじゃないかな?と思えるほどの内容でした。なので、いつものように縄文時代展示に的を絞っての見学のみ^^ ↑旧石器時代の石製品 ↑縄文土器や縄文時代の土偶時代の特徴や流れが的確に見てとれて、古代史の勉強には最適でしたが、展示物はほとんどが「複製品」のような?実物展示はほんの一握りのように感じました💦なので臨場感(?)的なものはあまり望めず(~_~;)少々テーマパーク寄りの博物館という印象でした😅 人形のリアルさは尋常じゃないほどの素晴らしさ✨どの展示室もビジュアル的な工夫が秀逸なので飽きずに楽しく見て回れました敷地屋外にあったコチラにもビックリなんと我が故郷である大分の「臼杵石仏」じゃないですか~!なんで、こんなところに~(?_?)解説板には石仏そのものの説明はあったものの、何故ここに展示されたのかという経緯が書かれておらず、不可解なままです😅臼杵石仏(磨崖仏)古園石仏大日如来像に代表される国宝臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。誰がどのような目的で造営したのか、はっきりとしたことは分かっておらず、今もなお多くの謎に包まれています。その規模と数量において、また彫刻の質の高さにおいてわが国を代表する石仏群であり、磨崖仏としては全国初、60余体が国宝に指定されています(解説板より) そういえば大学時代にペンフレンド(笑)と一緒に臼杵に行って石仏見学したことあったっけな~と懐かしさがこみあげました^^この日のランチは博物館の近くの「長寿庵」でたぬき蕎麦をいかにも「町の蕎麦屋さん」って感じでしたが、長ネギ、ほうれん草、ナルト、そしてたっぷりの天かすと具だくさんで美味しかったですこの日は風が冷たい冬日だったので、熱いお蕎麦はことのほかありがたし~博物館見学のあとは近くの「ちいさな箱カフェ」でカフェタイムシフォンケーキがふわふわで旨し~でも、このお店、Googlemapで見るとすぐ近くだったのに・・・分かりづらくてウロウロと彷徨ったあげくに、やっと到着MAPの指示どおりに歩くと崖を降りるようになってたんですよ。道なんて無いのに? ありえーん!で、グル~~~~っと回り道してやっとたどり着いたんですが・・・今回の旅疲れの一因はこれかも😅 カフェの前に並べられていた人参、サツマイモはどれも100円✨安ーーい!買って帰りたかったですわー^^この日は千葉に戻って千葉美術館のナイトミュージアムへ~わくわく!探検 れきはく日本の歴史 1 先史・古代 [ 国立歴史民俗博物館 ]再考! 縄文と弥生 日本先史文化の再構築 [ 国立歴史民俗博物館 ]【新品】ここまでわかった!縄文人の植物利用 新泉社 工藤雄一郎/編 国立歴史民俗博物館/編REKIHAKU 特集・歴史の「匂い」 [ 国立歴史民俗博物館 ]REKIHAKU 特集・されど歴史 [ 国立歴史民俗博物館 ]
2023.02.07
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2月最初の週末、雲の多いドンヨリとした空模様ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?私は今日明日、千葉お泊り旅の第2弾に出掛ける予定です💨なのでブログは週明けまでお休み致します。よろしく〜\(^^)本日は下書き済みの日記をば。先週末、大丸東京「京橋千疋屋」モーニング&「佐伯祐三展」&「YANMAR TOKYO」「東京ミッドタウン八重洲」のあと、夫と合流してホテルニューオータニ東京のカフェ&ダイニング「SATSUKI」でティータイムしました「SATSUKI」は2回目2018年4月前回は日本庭園散歩が目的でお邪魔したんですが、なかなかSatsukiに辿り着けずホテル内をウロウロ~「ガーデンコート」「ガーデンタワー」「メイン」という高低差のある3棟が繋がってるため、廊下が長いうえ天井も低いし・・・まるで迷路のようでハイ、実は今回もチョコッだけ彷徨いました💦 かと高級ホテルに不慣れな私のボヤキは置いといて・・・ホテルニューオータニご自慢の噂(?)のパンケーキ、いただきました↑の写真はスマホなどが写っててイマイチなので、ホテルHPからお借りした画像も貼り付けときますねおもわずパンパカパーン📯とファンファーレを鳴らしたいほどゴージャスな一皿++++++++++++++++++++++++++++++++++++++イタリア産リコッタ、クリームチーズとマスカルポーネの3種類をブレンドし、極上のふわふわ食感を実現。また生地にはオリジナルの雑穀「ホワイトシリアル」を採用し軽やかな仕上がりに。一つは表面をキャラメリゼし、食感の違いもお愉しみいただけます。サイドには、冬から初春にかけて旬を迎える大粒の「博多あまおう」を贅沢に5粒添え、あまおうジュレ、黒蜜羊羹、バニラビーンズ入りの特製生クリームの上に、あまおうマカロンをトッピング。3種類のメープルシロップをお好みであわせてお召し上がりください。(HPより)++++++++++++++++++++++++++++++++++++++メイプルシロップはドーンと3種類!マカロン、黒蜜羊羹、特製生クリームに彩られたパンケーキはフワフワで、「博多あまおう」や「あまおうマカロン」もスペシャル感あって、とーても美味しゅうございましたただ、表面をキャラメリゼしてあるほうのパンケーキの食感がパリパリでちょっとだけ違和感も~😅 夫は珈琲、私は「季節のフルーツフレーバーティ(ライチ)」をいただいたんですが、てっきりポットで出てくると思いきやワンカップのみだったのが、ちょっと残念だったかも~💦 約1万坪の広大な日本庭園を望むティーラウンジ「ガーデンラウンジ」でも3月31日(金)まで「スーパースイーツビュッフェ~あまおうスイーツ~」を開催中のようです。コチラはいちごスイーツのほか「ローストビーフ&レタスサンド」など、こだわりのサンドウィッチ全16種や「ビーフシチュー」なども!とても魅惑的ですが・・・胃弱な私にはチト無理っぽーではでは行ってきまーす🚃🚌💨
2023.02.02
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2月スタートしましたね。2月といえばバレンタインデー🍫ということになりますが・・・私としては2月イコール確定申告シーズン。毎年のことながら、いささか心落ち着かない時期到来です例年3月の期日ギリギリ申告になりがちなんですが、今年は早め申告に挑戦してみようかと思ってます(•̀ᴗ•́)و ガンバルゾー1月の読了本は11冊でした1月の読書メーター読んだ本の数:11読んだページ数:3138ナイス数:468土偶を読む図鑑の感想土偶の新説を唱えて話題沸騰の『土偶を読む』(著/竹倉史人)のビジュアル版。縄文初心者でも分かりやすいように豊富な写真&イラストが満載で楽しく読める一冊! ただ、そのぶん土偶に関する竹倉氏特有の<土偶論>が少々お手軽感ありすぎて、かえって眉唾感(?)を抱きやすいようにも感じました。丁寧な考察の積み重ねが説得力大の「土偶を読む」(晶文社)も加えて読むことをオススメ致します😉読了日:01月02日 著者:竹倉 史人スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想学生時代、友人がハマっていたポアロやミス・マープルシリーズには全く馴染めず長く敬遠していたクリスティ本。でも数年前映画『ねじれた家』を鑑賞後に原作本を読んで遅まきながら開眼😅 まずはポワロ初登場のデビュー作から!ホームズとワトソンを思わせるコンビは少々古臭さを感じるものの、毒トリックやアリバイ工作などシッカリとツボを押さえた構成と人間臭さ全開のポアロのキャラクターが楽しくてサクサクと読了しました。活字が大きめなのもシニアには嬉しいところ^^ さてお次は「ゴルフ場殺人事件」「アクロイド殺し」あたりかな?読了日:01月04日 著者:アガサ クリスティーぜんぶ 小鍋 (はらぺこスピードレシピ)の感想図書館本。1~2人暮らしの働く男女がターゲットの簡単レシピ。少ない材料で簡単にできそうなものばかり!味つけもバラエティに富んでるうえ、味変の工夫や鍋に合う小鉢レシピやシメ&デザートまで紹介されており、至れり尽くせりの一冊でした。新書サイズなので手軽に読めるのも嬉しいところ。今のところ4人家族だけど、いずれは1~2人暮らしになることは必定(笑)ですし購入を検討中~^^読了日:01月06日 著者:大庭 英子なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想断崖で転落死した男性の残した「なぜエヴァンズに頼まなかったのか?」この言葉だけで、つかみOK(≧∇≦) 秀逸なタイトルですねー👑 オチャメな伯爵令嬢と冴えない(笑)牧師の息子との凸凹コンビが楽しくてグイグイと読みすすみ「あー面白かった」と読了❣ 探偵は出てこないけど謎解きとロマンスの両輪がテンポ良くて極上の読後感でした。ますますクリスティ熱が上昇^^読了日:01月10日 著者:アガサ クリスティー日本の近代建築ベスト50 (新潮新書)の感想昨年5月に開催された講演会「東京・丸の内で学ぶ日本の近代建築」に参加したおり小川氏の講演をお聞きして、その柔らかな語り口に魅了されました。本書は戦後日本の優れた建築の中から小川氏の主観によって選ばれたベスト50(見学済は20)写真や竣工年設計者等はもちろんのこと、建物を巡るエピソードも豊富な良書☆ 近年、名だたる近代建築が取り壊されることも多いので、今のうちに早く見て回らねば~💨読了日:01月11日 著者:小川 格ファントム 上 亡霊の罠 (集英社文庫)の感想ジョー・ネスボ初読みの「スノーマン」がドえらく面白かったので「悪魔の星」「その雪と血を」と読み進み「ザ・バット」で挫折^^; で久々のハリー・ホーレシリーズのせいか「あれ?ハリーってこんな人だっけ?」と前半馴染めなかったものの、、麻薬組織&警察&政治など複雑に絡んだ背景がわかってくるほどに面白さが加速~💨 下巻が楽しみです!読了日:01月13日 著者:ジョー・ネスボ,戸田 裕之ひらいたトランプ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)の感想<ブリッジに熱中している間に起こる殺人事件。居合わせた客は殺人の前科をもつ者ばかり> 容疑者はたったの4名、しかも室内での殺人というシンプルな設定ですが、容疑者の心理を手繰っていくポアロの真相究明の技は緻密で説得力大! クリスティの人間観察の鋭さ&人物描写が冴えわたり、とても楽しめました。ブリッジのルールを知っていれば、もっと楽しめたのかも?^^読了日:01月19日 著者:アガサ クリスティーくろがね天狗の感想アプリ青空朗読にて。夜な夜な出没する辻斬りに恐怖する江戸市中・・・普通の岡っ引き捕物話かと思いきや、突然現れる黒装束の殺人鬼「くろがね天狗」にびっくり!さすが日本SFの始祖の一人と呼ばれる海野十三の作品。朗読30分ほどの短篇ですが、不思議な持ち味に幻惑されました^^読了日:01月22日 著者:海野十三小さき者へ・生れ出づる悩み (新潮文庫)の感想アプリ青空朗読にて。「小さき者へ」のみ。幼くして母を失った3人の子供達に語りかける言葉は決して前向きな励ましではなく、生きることの矛盾や寂しさを言い含めるような言葉が並び、正直とても戸惑いました。「前途は遠い。そして暗い。然し恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は開ける。行け。勇んで。小さき者よ」と父性愛あふれる力強い言葉で締めくくってるのが救い。ただ、後に人妻と不倫の末3人の子ども達を残して心中してしまったという経歴を知ると複雑な思いに~💦世界は矛盾に満ちている?😅読了日:01月24日 著者:有島 武郎ファントム 下 亡霊の罠 (集英社文庫)の感想え!?どんだけ不死身なんですか💦 ズタボロになりながらも真相究明のため満身創痍でひた走る元刑事ハリー。あまりに痛々しくて読むのが辛かったぁー(涙)おまけに最後の最後にこの結末…むー(-"-) でもガリガリの男気溢れるハードボイルドを堪能できて楽しめました^^読了日:01月25日 著者:ジョー・ネスボ,戸田 裕之嘘の木 (創元推理文庫 Mハ 27-1)の感想早くも2023年読了本のベストかも?というくらいモッテかれました💕 児童文学?いやいやとんでもない! 嘘を養分に育つ「嘘の木」という設定こそファンタジーではあるものの、緻密に積み上げた構成や人物描写の容赦なさ(笑)が素晴らしく、前期高齢者の私も心踊る思いで楽しめました^^ ヴィクトリア朝時代の男性社会の檻から抜け出そうとする少女(14歳)の健気さと、ジェンダー枠を利用して生き延びようとする母との葛藤が強く胸に迫る良作。他作もさっそく図書館予約~🎵読了日:01月28日 著者:フランシス・ハーディング読書メーター昨年からスタートしたアガサ・クリスティー祭り(笑)着々と読み進めています若い頃は、クリスティ―作品って古臭く感じて敬遠していたけど、今改めて読んでみると活き活きとした人物描写や過不足ないストーリー展開、人が殺されても陰惨さを感じない、などなど安心して読めるのが嬉しいところ古き良き時代の上品さが漂っていてることも大きな魅力✨1920年のデビューから85歳で亡くなるまで長編小説66作、中短編を156作、その他戯曲などもいれると膨大な量のクリスティー作品。全作品を読破するのは大変そうなので、せめてポアロ、マープルシリーズなど主だった作品だけでもコンプしたいと目論んでいますただいま、図書館から貸し出し中の本は3冊ゴルフ場殺人事件 (ハヤカワ文庫 クリスティー文庫 2(ポアロ)) [ アガサ・クリスティ ] ビッグ4(フォー) (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]秘密機関 (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]ポアロシリーズ中、傑作の誉れ高い「アクロイド殺し」も近々、手元に届く予定です。楽しみ~アクロイド殺し (ハヤカワ文庫) [ アガサ・クリスティ ]
2023.02.01
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