バスの乗り方 3



 「次は~、~。親切、丁寧、○○薬局へはこちらからが便利です」

 などといった案内が、一切ありません。

 自分の目的のバス停がどの辺りか覚えて

 近くになったら『降りますボタン』を押さなければなりません。

 このボタンは、窓枠や手すりについています。

 たまに、手すりと一体化しているものがあるので

 席についたら、すばやく

 『一番近くのボタンはどこか?』を

 探すことが必要になります(((・・ )( ・・)))

 一度、そのボタンのありかが全くつかめず

 手すりのネジ部分や継ぎ合わせ部分を必死に押す私

 に出会いました。

 目的地も近くなり、あせるばかりの私<(;;  )(; ;)(  ;;)>

 でしたが、手前で降りたお客さんが

 頭上の荷物置きのパイプ部分を押したのを見逃さず

 無事に降りることができました。

 nativeの方々からも「どこ?ボタンはどこなのかしら?」

 なんて声が聞こえてきた、不思議なバスでした。

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