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みるめ君の

不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!!
僕は、 我慢の限界 と弁護士に詰め寄り最後の催告書を出す事になりました。この催告書の返答次第では、訴訟も辞さないつもりです。
7月16日付け催告書が発送されました。内容は、1回目の催告書を発送してから今までの経緯を書き記し、相手方の発言、言い分に対してのこちらの意見と、 会社側とその弁護士の行動に対する、遺憾の意を書き記し 再度未払い分の催告を書き記しました。
2週間待って、納得いく返答が無ければ 時間外賃金未払い分の他、損害金、慰謝料請求も含め訴訟準備に入る と、僕の意見ですが弁護士は、 訴訟では、難しい物が有る労働審判で未払い分だけでも勝ち取りましょうと 、かなり控えめ。 この頃からか、少し 弁護士の考えに不安を持ち始めたのは。
8月1日会社側弁護士より、文書が届いたとの連絡から当方弁護士事務所を訪問する。当方弁護士は、 憔悴しきっている僕の顔 を見るなり「大丈夫ですか?」と声を掛けてきました。「腰の嫌みが取れ無くて、大変ですよ。」挨拶代りの会話でした。
早速本題に「会社側弁護士から回答がきて、 一部容認に対して取り合えず支払う と言って来ましたよ。」「取り合えずでも、支払ってくれれば助かります。 実質的に不払いを認めた って言う事でしょ。」会社側弁護士の送ってきた文章を確認しました。
前略、同封書面の通り当社の見解がまとまりました。つきましては、そこで 容認している「 総額7△〇.〇〇〇円 」を取り合えずお支払いしたいと考えます 。(後略) 敬具と記述して有り、会社側の僕の請求に対する 主張書2枚を含む全30ページの資料が添付 されています。詳しい所は自宅に持ち帰り見る事にし。会社側の主張を弁護士と確認しました。
会社側の主張は、大筋で理不尽な主張でも、取りあえず出して減額しようと言うのが見え見えでした。その例を書くと 1.時間外単価について、(記述できません。端数を削る不当行為をしてきまし た) 2.管工事業界の慣習として、午前、午後に一服と称する休憩時間が有る、計30分を終業時間に入れ始業8時00分、就業5時30分として計算する。 3.有給休暇は、与えている〇〇氏の休暇取得状況は別紙資料の通り依って、金64.000円は認め支払う。 4.休業補償分は支払う。
なんとも、 「お前らは馬鹿か。ここでも違法行為を働くのか。」 と弁護士の前で声に出してしまいました。でも、 不謹慎にも僕の顔にやけていました。 だって、削ってきた主張自体、違法行為だもん。次も確実に行けるでしょ。
さて会社の主張のどこが違法なのか、検証してみましょう。まずは、 1. 時間外単価の一方的な変更 ですね。入社当時から労働契約なるものは有りませんでしたが、過去2年間の給料明細に時間単価の記載が有ります。これは、入社当時から変わらない単価が記載されており。労働契約の賃金の部分で、この単価で働いていますよと、証拠付けになります。労使の話し合いの元の変更は合法ですが、 未払い分を軽減させる意味合いでの、減少行為は見え見えの違法行為です。
2.此れは、 就業規則の労働時間を捻じ曲げて、労働時間を延ばし故意に時間外労働時間を減らしている行為です。 会社の提出してきた就業規則に終業17時00分と明記していますから、これも違法行為ですね。
3.此れは、 僕が自由に使える有給休暇を与えられなかった事(欠勤扱いされ、給料をもらえなかった分の請求です)への会社側主張です。 基本的に、有給休暇は労働者がいかなる理由で有っても、自由に休める制度であるが。ここでは、有給付与の事実を公表せず。全労働者は、有給休暇などないと思っていた。 仕事を休んだ月に休んだ分を減給されないのは、会社(社長のおぼし召し)と取られていた 。(社長に感謝するようにと)会社は、休んでも給料を与えた部分もあるから、それは有給休暇であるとし、 金130.000円を引いてきた。 2年の間に学校行事の為土曜休みの多い僕から 土曜休みを減給していたり、有給扱いにしていた。 (週40時間制で土曜日の労働は違反行為なのに、休んで減給及び有給消化は違法だね。)
以上の、理不尽な会社の主張から、 約〇600.000円の請求から約900.000円を差し引き、取りあえず一部を支払う事に同意してきた。
直ぐに弁護士より了解の返答と残額分の早期支払いを求め振込先等を記した文章を発送してもらいました。それから 1週間後に会社から入金が有り 、弁護士の着手金、今回の成功報酬を支払い残りが僕に入金されました。
此処までは、なんとか順調に行っています。さて此れからどうなるのか。残りもかなり多いし、 損害金も数十万単位で発生 しているので、これも請求して行きたいと思います。まだまだ続きそうですね。 この社長は、かなり痛い目に合わないと、自分のしている事の間違いに気付かない様なので、此れからしっかりと痛い目に有って頂こうと考えています。 そして二度とこんな事をしないようにね。
経営者の皆さん、全ての人間が泣き寝入りするとは限りません。今からでも大丈夫。間違いを詫びて正しましょう。あなたの会社は、経営者より、労働者の方が多いのですよ。!!
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