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みるめ君の


今日はいつもと違った内容で、日記の更新です。
皆さんいつもご支援有難うございます。僕のプロフィールの写真が変わったのはお気づきでしたか。??
この写真は次男坊のものです。ファーストストライクを見送り、2球目を見事バスターでライト野手の頭上を越えて行きました。自分の野球人生の最後の打席でした。
この子は、小学1年から硬式野球チームに入り練習の無い日も一人で黙々とトレーニングを積んでいました。立派な野球バカでした。
チーム一体(中1で身長130センチ)が小さく、足は有るけど力が無いバットに振り負ける。この子の弱点でしたが、毎日の走り込み素振りを重ねてその弱点を克服してくれました。
チームでは、打席は2番、守備はファースト、ファーストは体の大きな子よりも絶対的な信頼を受けていました。どんなボールでも止めてくれると、届く範囲なら安心して任せられると。
そして、選手権大会、選抜大会、両大会とも県大会を勝ち抜き、東北大会まで進んでいます。
こんな野球大好きな子供が、昨年の夏このチームを卒団と同時に野球を辞めてしまいました。僕としては、とても辛い事でした。昨年から始まった会社からの嫌がらせ行為により、生活も危ぶまれている状態をこの子なりに感じていたんです。
長男は、小学3年から硬式野球を始め中1の秋から、中学生の硬式野球チームに所属その後高校野球へと進みました。この子も野球を辞めると言って来たのですが、親として途中で辞めさせる事も出来ず、高校野球で一緒に甲子園を目指し苦楽を共にしてきた仲間と続ける事を進めました。
どんな苦労をしても、こいつには続けさせて上げたい、自ら身を引いた弟の分まで頑張ってほしい。親の勝手な思いでしたが今は、残り少ない野球生活を頑張っています。
野球を辞めた二男にも、早く好きな野球に戻ってほしいと考えています。あの時は止めると言う次男に野球を続けろとは言えませんでした。長男に掛かる費用が大きく、次男まではお金を回せませんでした。
会社が不当を働かなければ、この子にも続けさせる事が出来たのに。僕に対する会社側の不当行為が、こんな形で子供達にも影響しています。長男は、弟の代わりに野球をやらせてもらってる分、進学は諦めて働くと言ってます。そして弟には又野球に戻らせると。
ホントに情けない親です。自分の事で子供のやりたい事もやらせる事が出来ない。辞めると聞いた時、涙が止まりませんでした。悔やんでも、悔やんでも悔やみきれません。中学生の硬式野球チームの監督からも声が掛かっていただけに、本当に申し訳なくって。
僕達家族は、この労働問題でこんな思いもしています。しかもあの社長はこの子供達の事をよく知っているのです。長男の事も、次男の事も、それであの扱いですから、僕は絶対に許す事が出来ません。
労働者一人の不当な扱いが、どれだけ多くの人間に影響するかなど、考えてはいないでしょう。僕はこの子供達の前で、どうどうと戦って見せます。どんな結果が出ようと人間家族の為に戦わなければならない時が有るんだ。
一つの事を信じて闘う中で、こんなに多くの人が支えてくれてるんだ。支えてくれる人には常に感謝の気持ちを持って、戦いぬく事が恩返しになるんだと。子供達には教えてやりたいと思います。
先月末から、新しい弁護士が僕に付いてくれました。(k弁護士とします)僕は、k弁護士とこれから新しい戦いに臨みます。
k弁護士は、このブログにも好意的で、 <貴殿がやっいる活動スタイルの中に新しい団結の在り方の萌芽があるのかもしれません。ブログでの活動がんばってみてください。> とのコメントも頂きました。(弁護士さん、勝手に原文公開してしまいました。)<m(__)m>
k弁護士については、明日書き込み致します。(弁護士さん、大丈夫ですよ。変な事は書きませんからね。)まさか、k弁護士が51歳で気持は僕より若いんだ。(笑)20代のつもりでいるんだ。なんて公開しませんから。^_^;
k弁護士にもこのブログは見て頂いています。皆さんとのやり取りや今後の戦いにおいての件も有り、見て頂いています。良い意味でこのブログから何かが起こるかもしれないとの、考えもお持ちの様ですから、僕はこのブログを続けて行きます。
多くの皆さんからの、御支援とk弁護士のお力とを胸に、力強い後ろ盾が有る事に感謝して、出来る限りの事をして行こうと思います。
そして次男坊をまた、あのグランドに返してあげたいと思います。これからも皆さんのご支援とお力添え、またk弁護士のお力を貸して頂けるようお願い致します。(弁護士さんも、たまに書き込みお願い致しますね。)
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん