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みるめ君の

闘え 労働者!!
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

今日は、皆さんにお詫びが有ります。前回までの日記の中で、上記イベントの開催日を間違えてお知らせしておりました。
正しくは、7月4日(土) 15:00~18:10 (14:30開場)です。沢山の皆さんにお会いできる事を、楽しみにしています。お間違えの無いよう、お越し下さいね。!!
前回はピラミット型に構成された雇用社会の歪について書き込みました。今日は僕の経験を元に、具体的にどんな事が不当労働を野放しにしているのかを書き込みますね。
僕のように、零細企業で不当な扱いを受け明日の生活も出来なくなった労働者はどんな事を考えるかと言うと、せめて一つの違反行為でも良い、会社に労働基準監督署が入って、摘発してくれれば他の事も芋づる式に解明してくれると、無駄な考えをする訳です。
僕の場合、ただ一つの件だけ、申告が受理され数か月後、調査が入りました。会社側では、労働基準監督署が入るまでの数か月で、出来るだけの証拠隠しをしました。
労働基準監督署が入る頃には、労働基準法の定め以上の準備をして待ち受け、監督官がその時点での状況を判断、問題なしとなり不当労働は隠されたのです。
ここで、申告をした物以外の件に関しては、一切触れられなかったようです。 調べを受けた社長連中は、「よく整備されてますね。」と褒められたと言っていたそうです。
此れが労働基準監督署の仕事。 訴えた僕はと言うと、経営陣から裏切り者扱い。未払い金を手にする事無く、退職金まで隠されました。
しまいには自己都合退社の離職票を送りつけられ、子供達を巻き沿いに、死のうかと考える毎日をプレゼントされました。
労働基準監督署に申告した事で、不利益な扱いは労働基準法で禁じられてるじゃ無いか、と言う勉強されてる方も居ると思いますが、元々労働基準法など守られていませんから、通用しませんよね。!!
労働基準監督署に訴えた事で、職を失うこんな事では、労働者は不当行為を表面に出す事は出来ません。
また、労働基準監督署に相談に行ったが申告を受け付けて貰えなかった。 相談した内容に無理難題を押し付けられ諦めた等、適切なアドバイスすら受けられなかったという話は、良く耳にします。
労働者が相談する内容は、労働関係法に抵触する物が多いのに、労働法に関して司法警察の権限を持つ労働基準監督署が動かない。
一目見て違法行為である事が明らかな、証拠書類を目の前に出し、説明しても受け付けない。
労働基準法では、罰則も有る完全な違法行為を目の前にして申告を拒否する。この事自体、立派な違法行為じゃありませんか。??
不当行為を犯す経営者、それに怯える労働者、労働者から訴えられた違法行為を見逃す労働基準監督署。 このピラミットを何とかしなければ、安心して働ける社会は訪れない。
労働者は、自分の盾となり、矛となる労働関係法を身に付ける事は、自分を守るため必要不可欠な物。
それを学ぶ機会を設けなければなりません。 そして学び得た物を何時、何所で、どの様にして使うのか。?? 此れを身に付けるべきです。
そして、労働関係法の番人を底辺とした、国の関係機関の構造を徹底的に変えなければ、不安社会は無くならないでしょう。
僕はこのような話を、延々と訴え続けました。 M記者はさすがプロ、要点を押さえ大事な部分で言葉を発してきます。
こんな内容の話で、3時間半御挨拶のつもりで行った「POSSE」の街頭イベント。
このような機会はめったにない事だと思います 。 このような機会を与えて頂いた、M記者さん有難う御座います。
このブログをご覧の、宮城県近隣にお住まいの皆さん、是非このイベントに参加しませんか。??
皆さんのおこしをお待ちしております。 僕は、若者では有りませんから、年齢を気にせず皆さんも是非参加して下さいね。!!
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まっちゃんne.jpさん