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みるめ君の

その時何を考えた??
経営者の心!!
疑いますね!!
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お知らせです!!
「仙台POSSE」ブログの管理人に
僕が着任しました。!!
ニックネームは「おっちゃん」
拍手 拍手!!
さっそく昨日更新が完了しています。
仙台POSSE活動報告!!
是非こちらにもお立ち寄りくださいね。!!
「仙台POSSE」で頑張る若者たちへ
是非皆さんから、暖かいお声掛け
お願いいたします。
コメント大歓迎です。!!
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会社から受けた不当行為
その陰で苦しむ労働者の家族。
僕たち家族は、
それでも人として生きてきました。
恥も外聞もかなぐり捨てて、書き込みます。
皆さんの知らない実態を。!!
お涙など要りません、
体当たりで訴えます。!!
不当労働は、許せません。!!
昨日の日記では、目を伏せた方もいらしたのでは??
皆さん、自分に置き換えて見てください。
こんな状態になっても働くなんて
馬鹿じゃないかって誰でも思いますよね。!!
でも人間の心理って分からない物です。!!
僕自身、今になって思えば馬鹿じゃないかって
思いますからね!!
昨日の続きです。!!
そんな状態でも、思考能力の狂ってしまった僕は自宅に送り届けられてから、すぐに病院に行く事は出来ませんでした。
体中の力が抜け、一人で立ち上がることも困難な状況。
救急車を呼べばそれで済んだのですが、そんなことを考える余裕すらありません。
入院になったら誰が子供達を見る。
タクシー代、治療費を捻出できない。
等々今となっては、馬鹿な事を考えていたものだと自分に対し腹立たしくなります。
倒れたのは土曜よく日曜は布団から出ることも出来ず、月曜日にやっと病院に行くことが出来ました。
レントゲンにCT、血液検査と検査を受け数時間後ベットで休んでいた僕に、医師が難しい顔をしてよってきました。
開口一番「すぐにご家族を呼んでください。」「先生ひどいんですか。??」「良くはないですね。詳しくはご家族が来てから。」「それと、入院になりますからね。」
ここに来て事の重大さに気づいた僕でした。
看護婦さんに頼んで母親に電話してもらい、病院にすぐに来るよう伝えてもらいました。
それまでの間、点滴を受け病室に運ばれ安心したせいかいつの間にか寝入っていました。
電話してもらってから30分位でしょうか、母親は血相を変えてきてくれました。
その時僕も目を覚まし、状況を聞かれましたが先生から何も聞かされていない僕は、その状況を話し、母親を看護婦さんのところに行かせました。
しばらくして、母親が戻るとその結果を聞かされました。
「虫垂炎破裂して、腹膜炎おこしてんだって。出来るだけ早く手術が必要なんだけど、今手術が混んでるから、明後日手術すんだってよ。」
「あんだ何でこんなになるまで、ほっといだの。?」これが母親の第一声すぐに長男に連絡が取られ、長男も急いで駆けつけてくれました。
「ごめんな、お兄ちゃん。しばらく帰れそうもないから家の事頼むな。」
長男は、心配すんなって声をかけてくれ僕の母親(婆ちゃん)と一緒に自宅に戻り入院の準備をしてくれました。
夕方、子供たち3人は身の回りのものを持ってきてくれました。
娘は、学校を休んで付き添ってくれると。
実はこの病院は、娘が年に3回は入院しているいる所、病院内の勝手は良く知っています。
ついでに、看護婦さんや先生のことも。
僕は、気持ちだけ頂いておにいちゃんの言うことを良く聞くように、しばらくは婆ちゃんがお前らの面倒見てくれるからと伝え自宅に戻らせました。
とりあえず、母親から会社に連絡を取らせ、手術を受け当分は仕事を休むことを伝えてもらいました。
かといって会社から誰かが来ることもなく、手術の日を迎えました。
当日は、子供たちも学校を休み(休まなくてもいいって言ったんですがね。)朝から付き添ってくれました。
手術は、午後一番。
体内の癒着の状況にもよるが、2時間くらいの手術になると説明されました。
へそ下から約20センチほど開き腹部周りを洗浄(状況によっては腸を一旦体外に出し腹部内を洗浄)し、破裂した虫垂を処置して縫合するというもの。
特別危険な手術ではないと聞きましたが、僕達家族にとっては初めてのこと。
一大事です。
手術の準備が進められ、1回目の麻酔は病室で点滴から入れられました。
時間がたつにつれ意識が朦朧としていましたが、子供たちが握ってくれる手の感触は分かっていました。
僕が声をかけるときっと涙が止まらないだろうな、と思い言葉は発しませんでしたが子供たちのいいたい事はしっかりと伝わってきました。
朦朧とする意識の中、看護婦さん4人が迎えにきてストレッチャーに移され手術室に向かいます。
手術室の前まで、子供たちはついて来てくれました。
娘は手を離さず、泣いて居たのを覚えています。
長男も次男も「父さん頑張ってね。ここで待ってるからね。」って、僕は首を振って手術室に入りました。
手術室に入ってからは、腰に麻酔を打たれそれ以降の記憶はありません。
手術は予定の2時間をかからないで終わったようです。
うっすらと気がつくと、子供たちがそこに居てくれました。
僕が気がついたことにきずいた子供たちは、長男が看護婦さんを呼び次男と娘は泣きじゃくっていました。
一緒に居てくれた母親(婆ちゃん)の顔も見えます。
僕の体は管だらけ、口につけられた酸素マスクが妙に熱かったのを覚えています。
切り開いた箇所の痛みはさほどありませんでしたが、体内の不要な液体を出す管があちこちお腹の中であたり、妙な感触でした。
こんな状況で、僕の手術も終わりこれからは、約2週間の入院生活と説明を受けていました。
昨日は大変皆さんにご心配おかけしました。
僕は今腰の痛みを除けば非常に元気です。!!
この子供たちにも助けられました。
僕の子育ては、間違ってないんだなって実感しています。
今日はここまでです。
この入院中も、会社からの納得のいかない扱いがありましたがそれは後日書き込みますね。!!
今日は、これから反貧困みやぎのイベントに行ってきます。
その情報は後日アップしますね。!!
仙台POSSE
へのご訪問もよろしくお願いいたします。
昨日は、57アクセスありました。
コメントが無いのがちょっと寂しいかな。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん