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みるめ君の

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ここ数日、僕の考えに付いて書き込んできました。
皆さんから書き込まれるコメントを見て、今日まで書き続けて良かったな!!と言うのが率直な今の感想です。
昨日の日記にも書きました、これからやらなければならない事(やりたい事?)に付いては、僕個人が努力して出来る事、個人ではかなり困難なこと等混在していますが、そこは出来る方法をさぐりながら進めていくしかありません。
頂いたコメントの中に「知る事」の大事さが多くコメントされていますね。
*karinko*さん のメッセージに妙に心動かされています。
>社会に出れば「知らなかった」は通用しません!
知っていて然るべきなんですよね。<
ホントその通りです。
何か事が起きた時、「そんな事も知らないのか?」「社会に出る前に、その位身につけるの常識だろう!!」なんて、のたまう上司や経営者は少なくありませんね。
これは労働法に限った事ではなく、様々な場面で使われています。
>でも誰も教えてくれないし、そもそも聞いた事も無い。
労基法なんてものがあることすら知らないという場合もあるかも知れません。<
この言葉に対しては、僕も否定のしようがありません。
これが事実で、現実なのです。
上手く現社会の建前と本音が書き込まれていると思います。!!
社会に出れば、知っていて当たり前と言う事が沢山あります。
ぞくに言う「常識」ですね。
実にこの常識ほどあやふやなものはありません。
知っている事を知っている?
知らない事を知っている?
知らない事を知らない?
この3つの頭に、「自分が」っと言う言葉を付け加えて見てください。
2つ目までは、これからどうすべきかと言う事は解りますね。
ただ、3つ目に関してはどうしようもありません。
特に労働法、労働問題に関する対処法に絞れば「どうしようもありませんね」では済まない事ですね。
僕はこのブログで、2つ目から訴えていきたいと思います。
>でも誰も教えてくれないし、そもそも聞いた事も無い。<
これが今までの現実です。
だからこのブログで「貴方は不当労働を知っていますか?」「貴方は労働問題に対する対処法を知っていますか?」「労働法の基本的な部分だけでも知って下さいね!!」と訴えつずけて行きたいんです。
社会に出れば、多くの事が「自己責任」で身に付けて来るべき事、と片付けられるでしょう。
そして労働者の多くは「自分の経験に照らして心当たりがないから、それはきっと自己責任なのだと即断してしまう」でしょう。!!
しかしこれは大きな危険を含んでいますよね。!!
全ての人達が同じ一線の経験を持って生きてきた訳ではありません。
中には、順調に労働社会を生き抜き正式な管理職の座に付いている人もいるでしょう。
中には、不当な扱いを受け退職を余儀なくされ、必死に労働問題について学びながら、今後の生き方に付いて、悩んでいる人もいるでしょう。
極端ではありますが、このように人の経験やそこから身につけてる物など様々ですから、横一線の「自己責任」でかたずけられる物ではありません。
労働問題に限った事ではありませんが、せめて「知らない事を知らない」と言う状況だけは無くして行きたいですね。
しかし、自身が知らない事、認識していない事に対して疑問を持つ事なんて出来るわけありませんね。
だからこそ、こうしてブログで情報を発信している訳です。
誰かが、何処かで、さまざまな情報を発信し続けなくてはなりません。
ただこれだけ、ブログが氾濫している中でこのブログにたどりつける人は極僅かな人達でしょう。
もっともっと沢山の皆さんに気づいて欲しいですね。!!
皆さんのブログで、話題の一つとして取り上げていただけませんか。??
鼠算じゃないけど、一人が二人、四人、八人、十六人と増えていけば、きっと沢山の方が今まで気にも留めなかった、労働法の大切さ、労働問題の重要性に付いて気付いてくれると思います。!!
僕一人で出来る事には限界もありますから、是非皆さんのご協力お願いいたします。!!
自信とは、自分を信じる事!! 2011.02.08 コメント(3)
4度目のスタートライン!! 2011.02.07 コメント(3)
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まっちゃんne.jpさん